小公女セーラ / コミック・アニメ

![]() 小公女セーラ 完結版 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2002年03月25日)
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裕福な家で育つたセーラが、学校の宿舎生となったところから物語は始まるのですが、お父さんの仕事がうまくいかなくなったりいろいろあって、生活が一転し境遇がかわってしまって貧しくなり生活も一変していく、そんなつらくて苦しい中でも誇りや優しさを失わず懸命に生きる姿がとても感動する。いじめられるシーンでは涙が止まらなくなる。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(11) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年06月25日)
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日本アニメーションの85年の作品です。 原作も読んでいますが、やはりというか日本アニメーションは歴史背景やアレンジがうまく、幼少期は毎週欠かさず見ました。 中でも小公女セーラは子供が見るにはあまりに悲惨すぎるセーラの置かれた状況に泣けてくるものがあります。 ラビニアたちが脅かして不幸にも納屋が火事で焼け、それはセーラの責任にされ、ミンチン女学院を追い出されます。これはVol.10での話ですが、その後ピーターの家で過ごしつつ寒いロンドンの街中でマッチ売りをしている姿は本当に可愛そうです。 作品としては少々いじめすぎじゃないかという顰蹙もありますが、Vol.11はクリスフォード氏がセーラを見つけ、急展開する見ごたえあるところです。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(10) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年06月25日)
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ハロウィンを開いたときにラビニアたちのせいで納屋が火事になったことをセーラの責任にします。 ミンチンはそれに酷く激怒し、とうとうセーラを学院から追い出します。 セーラはベッキー、アーメンガード、ロッティの事を気に掛けて心にしこりを残しながら学院を背に後ろを振り返り、寒風に吹かれながら寒いロンドンの街に消えていきます。これがパッケージのシーンです。 「風の谷のナウシカ」や「めぞん一刻」で有名な島本須美さんがロンドンを放浪するセーラのバックで挿入歌を歌っています。ちなみに、セーラの声は島本須美さんがあてています。 偶然にも街中でピーターと遭遇し、ピーターの家で暮らしながらマッチ売りを始めます。 なお、原作「小公女」(フランセス・エライザ・バーネット著)では学院には戻りませんが、ここであれだけ酷い思いをさせた学院に寄附までして戻るのはある意味、相当大人でなければ出来ませんね。これはこれで私は作品としていいのではないかと思っています。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(9) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年05月25日)
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子供時代に観た感動のアニメ、ハウス名作劇場の中でも私が特に好きな作品がこの小公女セーラでした、彼女が歌う(アルペンローゼ、小さな花よ、私を捕らえる十字の闇を断ち切る勇気を与えさせたもう)は、あたかも殉教者の歌の様で強く私心に焼き付いています。 元は裕福な家の令嬢であった彼女が事故で保護者を亡くした事により過酷な運命の底へ突き落とされます、毎回、毎回、このままでは彼女は貧困からくる病気で死んでしまうのではととてもハラハラさせられたものです、ラストでは散々、自分をいじめていた人たちを彼女は許しますが遠い異国へ旅立ち、もう2度と会わずに済むのならばまあ許せるかな、苦労をしたを離れ、遠い異国でこんなところの事は忘れて幸せに生活をしていって欲しいと思ったものでした、ラストがハッピーエンドで本当に安心をしたものです。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(4) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年04月25日)
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セーラは父を亡くしてとうとうメイドとして暮らすことになりました。 ここから目に見えてセーラへの風当たりはひどくなっていきます。 ラビニア役の山田栄子さんが、このような役は二度とやりたくない、と言われたのも無理はないかも…。 セーラはといえば、初めてのきつい仕事に、世間知らずだった自分を知って少しずつ成長していると思います。 もともと優しいセーラですが、正直前半のセーラのままでは、好きになる人と嫌いになる人の差が激しくて、とてもやっていけないと思いました。 経験は人を育てるだけあって、何でもできるようになろうとする、セーラの前向きさはこの不幸あっての新たな一歩だと思うのです。 「悲しいメイポール祭」で、セーラはこじきと間違われ、小さなお金持ちの少年に銀貨を渡されるシーンがあります。 この場面で、セーラは本当に自分の境遇が変わったことを思い知り、誇りを傷つけられます。 しかし、本当は、この少年の姿は以前のセーラなのではないでしょうか?私見ですが、貧しい側のプライドにセーラは気づいて、もう少し他人を尊重できるようになる、という描写があればもっと良かったと思いました。 このアニメの長所は、人の憎悪の描写がうまいことですが、反対に思いやりの描写が一方的で見る人によっては「……」という感じです。 加えてもう少しセーラに喜怒哀楽が欲しいところ。特にクライマックス。 よって星3つです。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(6) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年04月25日)
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本巻所収の話はささやかなパーティーの楽しみすら許されず食事を減らされたところから始まり、小間使い(にされた者)が本来呼ばれる筈のない誕生祝いに招かれ唯一の思い出の品にして心の支えを渡すことを迫られるなど、原作に輪をかけた不幸な境遇は顕著であり、中西氏と山田氏が“黒歴史”としているのもむべなるかな、でしょう。主人公は徹底しておとないのも変更点であり、ロッティ達のフランス語の先生に(厨房での酷使はそれまで通り無給で)任じられた時の反論もデュファルジュ先生がしているのも要注目です。「おしん」が流行していた世相に迎合したという見方もありますが(前作「カトリ」も原作通りであればそうなっていたと聞く)、そもそもシリーズの視聴率低下による有名どころの採用という事情もあり、また粒粒辛苦の末の実りを描く一つの方法とも云えます。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(2) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年03月25日)
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唯一の肉親である父親の消息が不明に、、、それまでのロンドンでの寄宿学園生活が少しづつ悪い方へ悪い方へと流されてゆく、そんな不安をひしひしと感じる第2巻です。 富豪の一人娘で特別室をあてがわれ、優しい人柄で友達にも慕われて幸せな寮生活をおくっていたセーラに暗い闇が少しづつ近づいてゆく様子が伝わってくるのが痛々しかったですね、父親から預けられたお金も少しづつ底をついていって、それでも依然として父親の消息は不明なまま、、、これから彼女は一体、どうなってしまうのでしょう?、目が離せなくなる事間違いなしの名作劇場です。 |
![]() 小公女(プリンセス)セーラ(1) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2000年03月25日)
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1980年代に放映されたハウス名作劇場シリーズの中でもこれ程に感動した名作はありませんでした。 主題歌も感動的な仕上がりでした、早くにお母さんを亡くした伯爵家の令嬢セーラは唯一の肉親である父親も仕事が忙しく、色々な国々を渡らなければならない生活であった為にひとりロンドンの全寮制の学園へ入学をする事に、彼女の家はかなりの資産家であった為に部屋も特別室があてがわれ、彼女の優しい人柄もあり、友達もたくさでき、幸せな学園生活を送っていけるはずであったのに、父親が仕事で移動中に事故にあい急死をしたとの知らせが入る、それから彼女の学園生活は一変する。 涙なくしては観れない感動の名作です。 |
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