BLOOD+ / コミック・アニメ

![]() ヘルボーイ アニメイテッドブラッド・アンド・アイアン [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年12月19日)
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ヘルボーイの世界を、この短時間の中にうまく濃縮し、 とてもわかり易くしていて、面白いしうまいと思いました。 お約束ではありますが、ヘルボーイは落っこちるシーンが相変わらず多いですね。 個人的には、ブルーム教授とヘルボーイの絆が暖かく描写されており、 胸にじーんときます。 思いのほかヘカテが美しく新鮮でした。といってもほとんど怒っているので、 尻尾や蛇の印象の方が強くなりましたが。 ヘルボーイのりりしい眉毛が一寸だけ野暮ったい気がします。 少し薄味の「ソード・オブ・ストームス」よりお勧めです。 |
![]() トリニティ・ブラッド DVD-BOX 1【初回限定生産】/DVDおすすめ度: 発売日: (2008年11月28日)
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他の方も既に書かれてる通り、DVDーBOXと名の打つ他のBOXに比べ、かなりの小ささで、購入後に驚きます(苦笑) 更に某作品のBOXと同じく、実にシンプルな作りでBOXか?と驚く仕様になっています。低価格化の意味はここにあったのか!という感じです(汗) ご購入の際には充分、ご注意を… コンパクトでDVDだけ揃えられればいい…という方にはお勧めです。 低価格の理由は否めないので(汗)コレクターズエディション各巻を思えば… ただ映像が綺麗で内容も面白く、好きだった作品故に…ちょっと残念なBOX化だなぁという印象です。勿論、2も買いますが…もうちょっとキチンとしたモノを出して欲しいというのが本音です(苦笑) 評価下げてすいません(汗) |
![]() BLOOD+(7) 完全生産限定版 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年06月28日)
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結局ディーヴァが愛していたのはただ一人小夜ではないでしょうか?命懸けで小夜のそばに居たかったんでしょう。リクが彼女にシュヴァリエにされた理由はずっと小夜のそばに居られる唯一無二の存在であると見抜いたから。カイは時として小夜と反目しあうからそばにいられない、だから選ばれなかった。この巻は11〜13巻見た後で見るといいと思います。 |
![]() BLOOD+(1) 完全生産限定版 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月21日)
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ただいま最終話まで見終わったところです。 なんというか心が重い、そして切ない。 爽快感などかけらもない(いやかけらくらいはあるか)。 序盤の沖縄こそ明るくキラキラした世界だけれども、後はもう陰々滅々とした戦いの旅が続いていく。 いつかまたあの昔の楽しかった時代にもどれるという希望も次第に失われ、後は使命感のみが支える戦いの道。 いや、嫌いじゃないんです。もう大好きです。間違いなく。 でもあまりに切ない・・・ 戦うサヤは本当に美しくてかっこいい。全てを悟って覚悟を決めた後半は本当に魅力的です。 シフも大好きですね。彼らが登場してから個人的にテンション上がりました。そこからカイも本当に魅力的なキャラになったし。 それから、これは30分枠でぶつ切りで見るようにはできておりません。 DVDでまとめて見るのが吉であります。 |
![]() BLOOD+(13) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月20日)
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小夜が生きることを選んだことに文句がある人もいるようですが、私は小夜が生き抜いてよかったと思います。 死ねば感動するわけではありません。やはり死は悲しい。救いがありません。私は生きて希望を探す方が感動します。生きて苦しみ、生きて幸せになることが大切だと思います。 それに小夜は身勝手ではありませんよ。小夜はいつまでもディーヴァへの想いや罪悪感を背負ったまま生きていくでしょう。小夜は忘れることだけはしないはずです。それが一番大切なことではないですか? |
![]() BLOOD+ 12 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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この巻の一番心に残る話は『光の中へ』と『手のひらを太陽に』だと思います。 モーゼスが大好きな私はもう悲しくて涙が零れて堪りません。モーゼスがカルマンを 抱き締めて「思い出なんかに,させてたまるかー!」と叫ぶシーンは,とても切なくて 胸が締め付けられるように痛いです。何で,どうして,彼らばっかり・・・! 『手のひら〜』では,カルマンのために心を開いたカイを殺そうとします。きっと とても辛かったと思います。モーゼスはカルマンに「今度は僕が君についていくよ。」 と言って,二人で夕日の中で燃えていきます。余りにも儚い死でした。何で同じ命なのに! 友情に消えていくモーゼスがとてもきれいで,純粋で,悲しくて・・・痛かったです。 私はモーゼスには幸せになって欲しかったです。今まで辛かったから。なのに・・・。 モーゼスはカルマンと一緒にカイの思い出の中で,きらきらと生きるのですね。 私も絶対に忘れません。モーゼスを,BLOOD+という,作品を大事にしていきます! |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年04月25日)
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すごい、すごい、吃驚した。 アニメよりも実写よりも、よりリアルで大嘘なこの作品。 時間が短すぎて物足りない気もするがこれ以上の説明もドラマも要らない。 ぜひ、観てほしい作品です。 血は何よりも物語る、です。 英語の使い方、日本語の入れ方。すばらしい、の一言です。 |
![]() BLOOD+(11) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年10月25日)
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短すぎ(怒)タイトルがシュヴァリエの見る夢なのに後半しか過去について語られない。正直前半パートは本当に無駄話。ブラッドはかなり無駄話が多い、そのせいで謎は回収できてないし、敵側シュヴァリエに関する話がほとんどない。この作品もこのDVDに収録されてる話も不満だらげだが、ソロモンの過去が少しでも見れたから☆5にした。完全に惚れた弱み… |
![]() BLOOD+(10) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年09月27日)
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戦闘の巻であります!いっぱいあります!迫力あります!シフも大活躍で嬉しいです! 一番心に残ったのは『希望のない明日』です。コープスコーズの顔が自分と同じだと 知ったモーゼスが愕然とする場面が辛いです。「こんなものを作るために,僕は, 僕達は利用されたのか。」と呟くモーゼスに涙しました。彼はこんな事のために,シフ という運命を背負わされたのか,と胸が苦しくなりました。 それから,カルマンの「あいつらがお前の顔で嬉しいぜ。お前を〜。」の言葉が モーゼスを労わっていて感動しました。 その後の戦闘シーンも期待通りカッコ良かったです。ただ,モーゼスが刺される場面は 未だに思わず目をつぶってしまいます。 あと,この話のセル画(ですか??)は,とてもきれいですね!!お気に入りです。 「助けるわけじゃない。最後の〜。」のモーゼス,すごくかっこいいです!! モーゼスはサヤに希望の光を見出したのですね。 この他にもシフの大活躍は続きます!!私もモーゼスが言った「信頼」の言葉が好きに なりそうです。戦闘シーンに期待するなら,この巻はホントに面白いですよ。 |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE Digital Master Version [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年11月21日)
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![]() トリニティ・ブラッド Chapter.10 [DVD]/DVD発売日: (2006年05月26日)
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19話、「夜の女皇」最終幕だが本当に盛り上がらない。 アベルVSディートリッヒはアベルが自滅するだけだし、セスVSディートリッヒは一瞬で片付く。 にしても、“音の炎”に関する説明を全く入れないというのはどうなのだろう? 相変わらず何もかもが突飛すぎる。 ディートリッヒが敗退する際に悲鳴を上げるというのも釈然としない。彼もまた、“ただの”敵キャラに成り下がっていて幻滅。 20話から話は急転して「薔薇の玉座」〜「茨の宝冠」に入る。 もう既に原作と噛み合っていないことは分かっているのだが、それにしても制作者が何をやりたいのかよく分からない。 何故ただの尼僧に過ぎないエステルが教皇に随行しているのかが全く不明。 カテリーナが何故異端審問局に協力を要請するのか、それなのに何故ハヴェル神父を手元に残しておくのかも全く不明。 最終回も近いというのに、このやる気の無さは何なのだろうか? |
トリニティ・ブラッド Chapter.11 [DVD]/DVD発売日: (2006年06月23日)
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正直この辺りになると借りて観ることすら馬鹿馬鹿しくなるような出来。購入は考えない方がいいと思う。 言っては悪いが21話は教皇が非常に観ていて痛々しかった。 あれだけ長い間独り言を喋らせ続けるのを不自然だと思わないのだろうか? 幼女アンゼリカもかなり痛々しかった。 もともと出来の悪い作品だがこの回は本当に酷かった。できればもう二度と観たくない。 22話のディートリッヒは恐ろしいほど見苦しかった。“ただの敵”どころか“ただの小物”にまで成り下がっている。 とは言っても、この回は他キャラも全体的に見苦しいので…特に、前に半身吹き飛ばされて生きていた“化物”などは。 |
![]() BLOOD+(3) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月22日)
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ベトナム編、私は好きです。 ベトナムは物語の重要な地。 青いバラにも、何か意味があるようだ。 ベトナム編は、サヤの日常的な部分も 見ることができ、サヤも本当は普通の ただの女の子なんだな、と思えた。 BLOOD+は、どこにでもいそうな女の子 を描いているところが、1つの魅力だと思う。 |
![]() BLOOD+(9) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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素晴らしいですね。私は1話から欠かさず見てますが何といってもこの作品の魅力はアニメと言うよりもシリアスな一級品人間ドラマを観ているような感覚になる事です。他のアニメとまったく異なる空気感・色づかい。この作品にギャグは必要ありません。もの凄く大人なアニメ作品でシリアスな海外ドラマなどが好きな方などは最高にハマるのではないでしょうか?? 土6アニメながら血の表現などやや深夜アニメよりと見られる方もいると思いますがこの作品のテーマは“愛”家族愛であったり異性愛であったり血を越えた愛など様々な愛の形があります。それを描く上で血は必要不可欠であり、あえてそれらを描いてる所にスタッフの方々の覚悟を感じます。早い話が“小夜”と言う一人の姫を何人もの男性が取り合う作品です(笑) |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE COMPLETE BOX [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年04月25日)
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台本等ついてますし良いです。今は中古もあるので値段は手頃です。テレビ版ゲーム版とシリーズはありますがやはり良いですこれは!私は何度も観てしまうホラーアニメです。迫力はすさまじい! |
![]() トリニティ・ブラッド chapter.1 コレクターズエディション [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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定価を見てびっくり。コレクターズエディションだからといってこの値段というのはおかしい。特典は充実しているものの、収録されているのがたったの2話。買おうか迷ってしまいます。 オープニング・エンディング共に、トリブラならではの世界を描くなら、雰囲気を醸し出すために攻殻機動隊の菅野よう子さんや、ガンソードの中川幸太郎に作曲して頂いたほうが良かったのではないかと思います。 今後に期待。 |
![]() BLOOD+(8) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年07月26日)
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この巻単独でも一つの作品として十分楽しめます。感動で涙無しでは見られないのではないのでしょうか?今まで怒鳴ってるばかりのカイが翼手・人間の壁を越えた愛を持ち小夜・イレーヌに接するところがじーんときます。シフの話す内容は紛争地域の少年ゲリラが話す内容にだぶります。これを見て、テロリストや核兵器を持つ国々の人と平和を解き、共有することを進めるにはどういう行動を取るのが最善かというのを考えさせられました。見て良かったと思える一枚です。 |
![]() BLOOD+(2) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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BLOOD+は沖縄→ベトナム→ロシア→フランス→ロンドン→ニューヨーク→沖縄と主人公・小夜の活躍する都市で話をまとめることが出来ます。この巻は沖縄編の一つの山場です。13巻あるBLOOD+のDVDでも名作の一つです。 |
![]() BLOOD+(6) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年05月24日)
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この巻の見所はなんといっても22話の「動物園」でしょう!全ての始まりの場所であり、小夜とハジの思い出の場所でもあります。とにかくハジが…か、可愛すぎる…!!そして二人が徐々に打ち解けていく姿を見て、このころからハジは小夜を護りたいと思い始めたのかなぁ〜と個人的に感じました。切なくて綺麗な二人の思い出「動物園」。是非ともご覧あれ!! |
![]() トリニティ・ブラッド chapter.2 コレクターズエディション [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年09月23日)
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値段が高かろうが、中身に不満があろうがこの作品が好きなら関係なし! 作品に不満があるなら、買わなきゃいいだけのこと。人の意見なんかあてにせず、欲しいと思うなら買え! |
![]() トリニティ・ブラッド chapter.3 コレクターズエディション [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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確かに絵が荒れてるような気がいたします。 作品そのものは好ましいですが、抱いていたイメージと少々異なり過ぎているがゆえに★三つにしておきます。 コレクターズを欲しいと思う方は、皆さん各々に思い入れがある事でしょう。 個人的にもWOWOWが見れない環境で原作から入った者として、原作では出会えない人々が、会ってしまったことに衝撃を覚えました。 初見では「何故、無理矢理に会話シーンを作り上げるのか?」とも、考えてしまいました。 しかし、原作のイメージを大切にしながら、オリジナルに近い一つのストーリーに仕立て上げる。 …とても大変そうです。 そして原作の時間軸を維持した場合、回想だけで終わってしまう(可能性の高い)人が微笑んでいた。それで十分です。 絵も作品を作り上げる要素の一つですが、今回は全体を引き締める一欠片のコメディと思って見てみれば、悪くはないと感じました。 |
![]() BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年12月06日)
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原作にほとんど忠実で、画像もとてもきれいでした☆封入特典で、ドラマCDがついており、これは買って損なし!!お買い得です☆声優陣もぴったりなので原作LOVEの方にも十分満足できる一品だと私は思います!! |
![]() BLACK BLOOD BROTHERS 第3巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年02月07日)
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3巻のオーディオコメンタリーでは、ケイン・ウォーロック:安元洋貴 さんがゲストで来てます!BLACK BLOOD BROTHERSはかなり魅力的で面白いので あっと言う間に見終わってしまいます。オーディオコメンタリーに特典CD、 アウターケース(外箱)仕様になっているのでかなり豪華です★ 原作の方もとても面白いのでアニメからの人も是非原作を読んでほしいです*^0^* |
![]() BLACK BLOOD BROTHERS 第2巻 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2007年01月10日)
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第2巻も盛りだくさんです☆ドラマCDもすごくいいです。買おうか迷ってる人いるなら なら絶対に買ったほうがいいですよ+^v^+オーディオコメンタリー結構面白いです! 第3巻が出るのが待ち遠しいです★ |
![]() BLOOD+(5) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年04月26日)
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一番好きなエピソードが2話入っていてお気に入りの5巻です。リアルタイムで見ていた時の気持ちを思い出しました。懐かしい。 なによりもハジの出番が多くて よく喋る。 『約束おぼえてる?』ハジと小夜の切ないあのシーンは なかなか忘れられないです。 |
![]() BLOOD+(4) [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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カールとハジ小夜が好きな人はこの商品を予約する価値があるでしょう! 「ジャングルパラダイス」ではカールvs小夜が見れます。 そしておなじみハジに小夜が・・・・。 ハジと小夜とカールの好きな人はどうぞ是非みてください! |
トリニティ・ブラッド chapter.6 [DVD]/DVD発売日: (2006年01月27日)
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第11話、「From the Empire」ですが、驚くほどひどい・・・ まず、前巻の「前フリ」を完全無視。 そして、アストがいきなり町の暴漢どもをなぎ倒すシーンで登場ですが、作画をはしょりすぎているため、何が起きているのか、さっぱり分からない。 しかも、暴漢の捨てセリフが「覚えてやがれ」ですよ。 今時、言わないだろう。って言いますより、脚本をもうちょっと何とか考えようよ・・・ 多分、アストはツンデレにしようとした痕跡は認められるのですが、中途半端過ぎてとても「萌え」の対象にならない。 第12話もまた、これがひどい。 第11話をこれまた完全無視で、王宮での派手な戦闘シーンでスタート。 説明、一切無し。 これだけで何が起きてるのかが理解できる方がもしおられるのでしたら、その意見を是非ともお伺いしたいです。 で、その「使い」を中心にストーリーが展開しますが、終始脚本が崩壊しっぱなしです。 ネタバレに該当しますので多くは書きませんが、なんで銃を持って自分の部屋を襲撃しに来た人間を10分後に完全信用できるんですか? 蛇足ですが、今日現在(2月2日現在)角川の公式ホームページにはこのDVDがリリースされている事が掲載されていません。 (4巻まではありました) 言いたくもございませんが少なくともこのスタッフの方に「プロ」としての自覚の様な物が全く感じられません。 |
トリニティ・ブラッド chapter.7 コレクターズエディション [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2006年02月24日)
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アニメの内容は前巻からの続き、原作の「R.O.MU 熱砂の天使」に あたります。その完結編です。 原作では、サブタイトルにもなっている「イブリースシステム」が 物語の後半に発動し、町を破壊仕掛けるのを止めるということが物語の 根本です。 アニメ版では、そのシステムは名前が登場するだけで発動せず、 物語の根本は吸血鬼と人間が御互いのわだかまりを解消して協力しあう、 ということに焦点が置かれています。 物語の中核となるはずのイブリースシステムが出てこなくても 物語としては破綻していません。 原作との相違点がたくさんありますが、それを指摘していたら きりが無いのでどこかで割り切ることが必要かと。 サブキャラもたくさん出てきてなかなか楽しいです。 しかし、ここで物語とは違った問題が。 今まで本編が二話収録のDVDとおまけCD(オリジナルドラマや声優陣に よるオーディオコメンタリーなど)の二枚組みだったのですが、 ついにおまけCDがつかなくなってしまいました。 いままでの巻についていたタロットカードを入れるケースに置き換えられています。 さすがにこの仕様でこの値段はツラいでしょう。 もうひとつ。 おまけでついてくるジグソーパズルなのですが、 付属して来る巻の前の巻のDVDパッケージの裏面を絵柄にするのは辞めて欲しいです。 何の新鮮味も無い。 それで無くとも前の巻まではパッケージの裏面の絵柄、おまけCDの絵柄、 次巻のジグソーパズルの絵柄が全部同じという仕様だったのに。 この仕様はもう一度製作サイドに考えてもらいたい。 |
![]() BLOOD THE LAST VAMPIRE [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2001年04月25日)
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雰囲気は硬質で、カチットした映像です。強力な意志を持ったキャラクターに魅力を感じます。工藤夕貴の声も甘えがなく、キャラクターと一体で非常に強い意志を感じました。 もっと長い時間見ていたかった。続編を期待しています。 |
トリニティ・ブラッド chapter.5 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年12月23日)
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GONZOアニメの宿命ですかね・・・ 確かに画像とCGは素晴らしい。 ただ、何を伝えたいのかがはっきりしない。 第5巻を通じての共通テーマははっきり言って「ピーターパン」なのは 良いとして、そこに込められた物が良く分からない。 アニメに関わらず、作品はその思いを伝えるべき手段に過ぎんし、 その手段だけが華麗でも込められた物が少なければかえって空虚感が 伴うのは宿命とも言っていいでしょう。 例えるなら、包装紙が立派で中身が入ってないクリスマスプレゼント。 そんなところじゃないですかね? |
![]() トリニティ・ブラッド Chapter.12 通常版 [DVD]/DVD発売日: (2006年07月28日)
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原作を読んだ人からすれば、このアニメは正直いかがなものかと思います。 GONZOらしく映像や音楽やいいのですが、内容が・・・ねぇ? まあ、一種のパラレルワールド的な見方をすればそれなりに楽しめるのではないでしょうか? ぶっちゃけ、私はそのように見てます。 けれどもっとひどいアニメはいくらでもありますし、これは原作が素晴らしすぎるので、 出来が悪く感じてしまうだけのような気もしますね。 原作を念頭に置かなければもっと評価できる作品であると思いますよ。 私は無理でしたけど。(笑 音楽と映像だけを評価し星2つということで。 |
![]() トリニティ・ブラッド chapter.3 [DVD]/DVDおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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5話はオリジナルの回だが、最後まで観た後で思い返すとコレを作る必要は全くなかったように思える。 正味な話、ハヴェル神父を出す意味が分からない。最後まで活躍らしい活躍が全く無い。 それとどうでもいい話だが、シスター・ノエルと2話に出てきた女吸血鬼が同じキャラに見えるのは私だけだろうか? ついでに言わせて貰えば、少なくともこの回を作ったスタッフにはギャグセンスというものが欠如しているようで、中盤に入るコントなど笑えないを通り越して寒い。 6話はこの作品の中では1番出来の良かった回。 ではあるのだが、話の流れから言って必要性は皆無。 まぁシラフで観られるのは1話、3話、そしてこの6話ぐらいのものなので… |
![]() トリニティ・ブラッド chapter.2 [DVD]/DVD発売日: (2005年09月23日)
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ここから本作のヒロインであるらしいエステル嬢が登場する、のだが原作の同名キャラクターとは全く別人。 ただか弱いだけのお姫様になってしまっていて、観ていて非常に痛々しい。 3話は話の流れ自体は悪くなく、原作とは違ったテイストでそれなりに楽しめるようにできている。 だが、その話の後半に当たる4話が非常にいただけない。 場当たり的に話を終わらせた感じが否めず、キャラクターの言動の1つ1つが突飛すぎてついていけないのだ。 この後の流れを見ると、この「嘆きの星」編を2話で無理に終わらせる必要は無かったように思える。 続く5話を筆頭に、どう考えても不要と思われる話が次から次へと出てくるからだ。 ともあれ4話は、本作が駄作であることが確信できるという意味では重要な回だろう。 |
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