Fate/stay_night / コミック・アニメ

更新日:09-01-06 07H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
Fate/stay night 4 [DVD]

Fate/stay night 4 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月28日)
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ここからいよいよサーヴァント戦が本格化し、士郎、セイバーVS慎二、ライダーがメインになります!!ここでは、最後はライダーにエクスカリバーを使用し、撃破するが、エネルギー消費も激しく、これまでの戦いを振り返って、マスターの回復術をセイバーに施しを行なっていないため、衰弱してダウンしてしまう。

感想としては、エクスカリバーのシーンが少し迫力不足な気がしますのでちょっと惜しい点が目立ちました。その他はこれと言って悪い点はないので特に問題はないです。
ですので評価は4!!
Fate/stay night 1<通常版> [DVD]

Fate/stay night 1<通常版> [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月29日)
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まず気になる理由として、

・戦う時の動きにしては普通の人間みたいなスピード感。早送りするといい感じでした。
 (ただし最後直前のセイバーVSアサシンは大変良かったです)

・老いた老人が杖を振り回すようなバーサーカーの攻撃(3話あたり?のセイバーVSバーサーカー)

・各話に組み込まれているオリジナル要素(スベリ確定)
 (特に凛が階段から飛び降りて足がしびれるシーン・キャスターが桜に着せた衣装等)

・最終話だけクオリティ高ければ良いだろうという、製作陣のその場しのぎ感
 (最後だけえらい動いてましたね)

上記の理由が頭から離れず、あまり手放しにほめられる作品とは言えませんでした。
Fate/stay night 7 [DVD]

Fate/stay night 7 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年09月27日)
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原作の内容は全く知りませんので、アニメ作品としてのみの評価です。
聖杯を巡る7人の魔術師(マスター)と各々の使い魔(サーヴァント)の戦いを描いたバトルアニメ。今巻には19話から21話が収録されています。この作品は全24話構成との事なので今巻がラス前となります。
第19話では前巻で始まった士郎+セイバー+凛VSキャスター+アサシン+宗一郎のバトルの決着が描かれます。このキャスターを中心にした一連の展開は、正直言って「?」の連続でした。キャスターと彼女を召還したマスターの関係、キャスターと宗一郎の契約関係及び令呪の意義、キャスターとアサシンの関係、桜(及び凛)を生贄とする必然性、桜と凛の繋がり等、どれも一応の説明はなされているのですが、あまりにもとってつけたように浅薄で、物語の"深み"設定の"重さ"等が全く伝わってきません。そこに降って沸いたように新キャラ登場、範馬勇次郎の如く勝手にバトルを収束させてしまうに至っては、もはやここまで築いてきた設定や伏線が完全に瓦解してしまっているように感じられました。勿論原作ではしっかりした理由付けがなされているのでしょうが、アニメ版からそれを読み取ることは出来ませんでした。
そしてその新キャラに触発された訳でもないでしょうが、20話からは士郎とセイバーの関係が一気に煮詰まってきます。ここまでの流からはかなり突飛な展開という印象も受けましたが、お互いが煩悶する様子(特にセイバーの描写は秀逸、川澄綾子嬢の演技も際立っています)は結構盛り上がりを見せており、このまま恋愛モノに移行した方が良いのでは…とさえ感じられました。その後に行われるバトルが非常に陳腐だったり(とくにギルガメッシュの宝具の描写は安っぽ過ぎます)、今巻ラストで士郎がまたまた逝ったりと、バトルモノの魅せ場であるはずのバトルシーンに難点が感じられるだけに、余計にそう感じられてしまいましたね。
Fate/stay night 5 [DVD]

Fate/stay night 5 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月26日)
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儀式って…これって…完璧にアレですね。
それで凛とセイバーのワケノワカラン(?)カラミもあります。
一般向けと言うこともあって、抽象的な映像が流れてますってことで。
しかし、アーチャー自ら身を挺して護り抜く潔さこそよろしきものがある。
巨漢モンスターみたいなヤツ(バーサーカー)って大体一発キャラみたいな扱いされるのがオチなのだが、このアニメが皆ほぼ平等に扱われていて、それぞれ最強の能力を備えているというところが味噌ですね。
外国由来のサーバントなのに畳の上の布団に寝付かしたり浴衣着せるのが、なんかこういうミスマッチ的な感覚もいい…!
Fate/stay night 2 [DVD]

Fate/stay night 2 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月26日)
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原作の内容は全く知りませんので、アニメ作品としてのみの評価です。
聖杯を巡る7人の魔術師と各々のサーヴァントの戦いを描いたバトルアニメ。今巻には4話から6話が収録されています。
前巻で主人公と彼のサーヴァントとの邂逅、聖杯戦争への参加の決意、主人公の性格や、周辺を固めるキャラクター達の紹介を一先ず終え、今巻からは具体的なバトルに突入するわけですが、視聴していてイマイチどうも乗り切れません。
アニメーションとして動きは秀麗だし、画像は綺麗、キャラクターはデザイン・声優ともなかなかに魅力的と、充分に及第点だと思えるのですが、全体に非常に"軽く"感じられてしまいます。
主人公が何度殺されても生き返るのは恐らく裏に練られた設定があるのだろうと理解は出来ますが、あまりにも描写があっさりしすぎていて緊迫感が全くありません。
サーヴァントの設定が「歴史上や神話上で語られえるほどの英霊」と言うのは興味を惹きますが、ロクに魔法も使えない生身の主人公が、その人知を超える力を持つはずのサーヴァントと何とか渡り合ってしまえると言うのも違和感が残ります。
5・6話は士郎対凛と言うマスター同士の戦いを中心に描かれていますが、極めて有能な魔法使いであるはずの凛が、素人同然の士郎と同レベルで争っているのも説得力を欠くし、凛があっさり共闘を申し出るのも、何らかの裏はあるのでしょうがやはり不自然に感じられます。
ここまでの展開は、戦いの持つ凄惨さや宿命の重さ、サーヴァントや魔術師の強さ、凄さ、奥深さと言った要素がうまく表現しきれていないため、視聴している側にしっかり伝わってこない印象ですね。
非日常なバトルを際立たせる為に挿入されているであろう日常シーンは、キャラの個性が良く描かれていて良いと思う反面、ありがちな萌えハーレムアニメの雰囲気も漂っていて、全体のバランスを崩しかねない危うさも感じられますね。
Fate/stay night 8 (初回限定版) [DVD]

Fate/stay night 8 (初回限定版) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月25日)
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DVD全巻を通して再度観終わりました。
「良いところ」
・作画が全体を通して綺麗。
・長編の原作を24話にまとめようしたスタッフの志が感じられる。
・声優の声がどのキャラクターにも合っているように思う。
・14話のアーチャーのファイナルバトルが痺れるほど格好いい。入魂の出来。
・最終話のセイバーVSギルガメッシュの演出が迫力があり秀逸。ラストも綺麗。
「悪いところ」
・全体的にアクションシーンの描写がうまくない。
・桜の扱いがあまりに中途半端すぎた。
・16話のタイトルは「勝利すべき黄金の剣」にすべき。
・ギルガメッシュのゲートオブパピヨンの攻撃の描写が下手すぎる。
「まとめ」
偉そうに書いてしまいましたが、原作ファンにとってはキャラクター達が
しゃべるだけでも感激です。スタッフの作品に対する思い入れも感じますし、
名作ではないが良作だと思います。スタッフの方々にお疲れ様と言いたいです。
あとやはり原作のゲームをプレイしてからアニメを鑑賞すべき。でないと、不明点が
多すぎると思います。
Fate/stay night 3 [DVD]

Fate/stay night 3 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月31日)
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原作の内容は全く知りませんので、アニメ作品としてのみの評価です。
聖杯を巡る7人の魔術師と各々のサーヴァントの戦いを描いたバトルアニメ。今巻には7話から9話が収録されています。
前巻に収録されている第5話以降、今巻収録の第8話に至るまで(放送にすれば約一ヶ月間ですね)、サーヴァントの戦うシーンが全く描かれていません。最初見始めた時にはバトルモノだろうなと思えたのですが、どうも複数のヒロインによって繰り広げられるラブコメ要素の方がメインじゃないのかって気すらしてきますね。
セイバーに続き凛も主人公宅に下宿、その凛と桜のさやあて要素もありそうだし、妹キャラやお姉さんキャラも常備、ヘタレな女ったらしライバルや美形の敵役が登場するなど、なんか当初に抱いていたイメージと随分違ってきている印象です。
ただ、その割には桜やイリヤの描写が薄すぎるし、飛ばしている凛に対してセイバーのキャラがイマイチ掴み辛い、かと思うと第9話ではバトル全開でコメディ要素がほとんどないなど、萌えアニメ路線って訳でもなさそうだし、どうも作品の狙いがどこにあるのか判然としない展開になっています。世界観や魔術の定義なども、原作を知らない身には相変わらず判り辛いです。ここまでは全体に中途半端な印象を受けてしまう作品ですね。
作画面は全体的に高レベルで安定しているものの、肝腎のセイバー対アサシンのバトルシーンで少々乱れを感じました。こんな点もどうも制作サイドの力のかけ方が少し間違っているのか、それとも当方のこの作品に対する認識が間違っているのか、判断に迷うところですね。
原作はかなりのボリューム感と多彩なシナリオを持つノベルゲームだと漏れ承っていますが、アニメ化にあたっては、もう少しポイントを絞ったほうが魅力が伝わりやすかったのではないかと思いますね。
Fate/stay night 6 [DVD]

Fate/stay night 6 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年08月30日)
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第六巻見終わりました。相変わらずのクオリティの高さには脱帽です。
ですが残念ですがシナリオには好き嫌いがはっきりと現れる巻でもあります。
ちなみに僕は後者になると思います。理由は二つ。
一つはStaynightにおいてバーサーカーは中盤の絶対的な敵だったと思っていただけに、あのあっさりした倒し方は一気に脱力しました。
二つ目はキャスター戦。
ここからゲームのStaynightを脱線し始めてオリジナルになっていきました。シーンの中には『UnlimitedBladeWorks』や『HeavensFeel』を彷彿させる箇所があります。
例えば一皿一皿はとても美味しい料理があってもそれを混ぜてしまえば味のバランスが崩れて美味しく食べれなくなります。そんな印象を素直に受けた巻でした。
ですが逆に言えばオリジナルとはまた違ったシナリオを楽しめるのも事実。どちらがいいかは観る側にお任せします。今回は厳しいレビューになってしまいましたが、Fateは好きなシナリオなので最後まで楽しみにしています。
Fate/stay night 1 (初回限定版) [DVD]

Fate/stay night 1 (初回限定版) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月29日)
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作らせるところを間違えましたね。
よりによってディーンはないでしょう。
紙芝居アニメしか作りませんよここは。
Fateはディーンには一番不向きなアニメです。
いくら原作が神でもこの出来は・・・
Fate/stay night 8 (通常版) [DVD]

Fate/stay night 8 (通常版) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月25日)
Review

TYPE-MOON原作「Fate/stay night」TVアニメ(全24話)の第22〜24話を収録したDVDです。
正直、原作から入った自分から見ると全体的にやや物足りない、
言い変えれば可も無く不可もないそれなりの仕上がりだと総評したいところですが、
(※おおよそ★2点程度でしょうか)
最終話「全て遠き理想郷」の完成度は異様に高く、
英雄王ギルガメッシュvsアーサー王セイバーの一騎打ちの大胆な構図と怒涛の演出、
スピード感に長けた暴走作画のテンションが最後の決戦に相応しい
修羅場の高揚感を与えてくれます。

また、最終話はBパート(後半)を全てエピローグに費やしている点も高く評価したい点です。
原作を単になぞるだけでなく、シリーズをまとめる最後の締めを時間をかけて
丁寧に情緒感たっぷり、少しの寂しさを胸に残して幕を閉じていきます。

自分の過去に決別し、役目を終えた彼女の最期の静かな表情から始まるエンディングの切なさ。
最終話限定のタイナカサチ「君との明日」に乗せて、
五十音別に流れる製作関係者全てを網羅したスタッフロールは
視聴者も含め、全ての人に感謝の念を込めた演出でしょうか。
そしてラストカット、彼女が残していった獅子のぬいぐるみを画面に捉えて終わる
締めの美しさに唸らせられます。

ビシュアルノベル(サウンドノベル)ゲームという媒体をアニメ化することの難しさと
スタッフの気苦労が伝わってくる作品ですが、
完全に昇華しきれない原作をうまく繋ぎ合わせようとするスタッフの試み、
第14話「理想の果て」での『無限の剣製』発動に至る入魂の演出が轟くオリジナルエピソードや、
陳腐さを残すことのないよう細心の注意を図った美しい最終話など
要所要所のに光る巧みな仕上がりにも要注目です。
Fate/stay night curtain raiser [DVD]

Fate/stay night curtain raiser [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年11月23日)
Review
内容自体はとても期待が持てる出来でしたが、この価格でこのボリュームはぼったくりとしか思えない。
しかも、同じ中身の映像が店頭デモとして流れているのだから、商品としての価値も問われるところ。
もう少し何らかのインセンティブをもったモノで勝負して欲しかった。


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