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更新日:09-01-06 07H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

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ヘルミーナ・ティールロヴァー 「結んだハンカチ」その他の短編 [DVD]

ヘルミーナ・ティールロヴァー 「結んだハンカチ」その他の短編 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月29日)
Review
数あるチェコ製ドールアニメーションの中でも、ヘルミーナの作品は異色です。
なぜなら、日本の小さいこどもでも楽しんで観れるから。
チェコのドールアニメーションは一般的に難解な作品が多く、一部マニアックな世界を作り上げてきました。
しかしヘルミーナの作品は母がこどもに作った絵本のような愛情に溢れ、人形たちの表情も豊かで、観ているだけで童心に返って楽しめます。
反面マニアックな世界観がないかといえばそうでもなく、ちょっとした部屋の内装の細かさや、結んだハンカチなどの擬人化の成功は特筆すべき点です。
チェコのドールアニメ初心者(?)の方に、是非オススメしたいDVDです。
これでもう少し価格が下がってくれるとありがたいのですが…アマゾンさん。
B.B.B.(ベリー・ビックリ・ボックス) [DVD]

B.B.B.(ベリー・ビックリ・ボックス) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月14日)
Review
 アルバムレコーディングの様子やライブのリハーサル風景、そしてライブのダイジェスト映像と、まさに彼女の激動の2006年を凝縮した内容。また飯塚さんの楽曲を支えるサポートメンバーや楽曲提供をした人達による、飯塚さんへのコメントも収録されてて、これを見れば飯塚雅弓さんという人間をいろんな角度から堪能できます。個人的には彼女によく楽曲提供をしているイズミカワソラさんのファンなので、レアなコメント映像が見れて良かったです。(堂島孝平さんも出てます!!) いつ何時も忘れない(笑)飯塚さんのダジャレも連発し、本当にアットホームな感じで見ていてほのぼのします。
 ライブのダイジェスト映像は思ってたよりも一曲一曲がじっくり楽しめる感じじゃなくて残念だったけど、色々な衣装に身を包んでパフォーマンスする彼女の姿に目が釘付けです。
 とにかくこの作品を見れば、飯塚さんのことをあまり知らない方はきっと好きになると思うし、彼女のことを好きな方はもっともっと彼女のことを好きになる作品になってると思います。ファンアイテム的な内容ではあるけど、少しでも気になってる方がいたらぜひ手にとって欲しいですね。
ベイベーばあちゃん(7) [DVD]

ベイベーばあちゃん(7) [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年02月25日)
Review
憧れのアイドル、HIDEKIがプロデュースするアイドルオーディションの2次予選の知らせが届いた。張り切る亜美歌は、早速歌とダンスの練習に取り組む。ところがどうしてもダンスの3回ターンが上手くいかず、何度も転んでしまう亜美歌。ライバルの美夏に、いとも簡単に目の前で3回ターンを見せられて、亜美歌は落ち込んでしまうのだった。・・・

早朝から体操をするお年寄りの横で、ダンスの特訓に励む亜美歌の姿が見られます。この時、初めて「本当にアイドルになりたいんだなー」と思ってしまいました。おばあちゃんの知恵に頼らず、自分でどうすればダンスが上手くなれるか考える亜美歌の頑張りが感じられます。あと、「おばあちゃんの知恵袋」では、疲労回復の方法が紹介されています。

Hellsing PRE-ORDER [DVD]

Hellsing PRE-ORDER [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年10月03日)
Review
まずなんといってもオープニング!!かっこよすぎてコメントできないくらいです。脳髄に響くサウンドがたまりません。そしてエンディング・・・。曲はなんと「MR.BIG」
まさか洋楽を採用するとは、とおどろきまくりです。
見なければ判らないこのおもしろさ、クオリティの高さ。
とりあえず見てください!!否絶対見ましょう!!
ハマること必至ですヨvV
平成天才バカボン VOL.10 [DVD]

平成天才バカボン VOL.10 [DVD]

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 発売日: (2006年01月27日)
平成天才バカボン VOL.11 [DVD]

平成天才バカボン VOL.11 [DVD]

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 発売日: (2006年01月27日)

爆転シュート ベイブレード Gレボリューション vol.1 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月16日)
Review
ベイブレードシリーズ第3弾!
レギュラーに大地が加わりさらに爆転!
原作でも出てきた「疾風のジン」も登場。
世界大会に向けて突っ走る主人公木ノ宮タカオ。
これからどうなるのか見逃せないません!
ベイブレードを知ってる人も知らない人も!
ぜひ見て見て下さい!
剣風伝奇ベルセルク DISC6 [DVD]

剣風伝奇ベルセルク DISC6 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月25日)
Review
ベルセルクの蝕の場面の禍々しさは見ていて凄くきついです。
ここらへんからかなりダークなんで・・・。
原作を見てからアニメに入るのなら特に言うことはありませんが、
原作を見てない方は覚悟をしておいた方がいいのではないかと思います。
あと、個人的なことですが、この巻は蝕の始まりで終わる形だったので

次の巻はずーっと蝕が収録されているんだなと思うと、微妙に落ち込みます。

Hequil IV [DVD]

Hequil IV [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月20日)
Review
単なるPV集ではありません
収録曲のメイキングビデオが収録されていて
撮影のときとは違う、日常に近い彼女の表情を見ることができます
また、同時収録されたライブ映像では
CDとして発売されていない、このライブだけのバージョンの
「あなたの知らない恋の果てに」を聞くことができます
こちらのサビを聞いて鳥肌が立つかは判りませんが

椎名ファンなら(でなくても)一度聞いてみる価値はあるのでは?

剣風伝奇ベルセルク DISC5 [DVD]

剣風伝奇ベルセルク DISC5 [DVD]

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 発売日: (2003年08月21日)

剣風伝奇ベルセルク DISC3 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月25日)
Review
白泉社ヤングアニマル連載/三浦健太郎原作
TVアニメ「剣風伝奇ベルセルク」第9〜12話を収録したDVD3巻です。
中世ヨーロッパに似た異世界を舞台にした、
復讐と怒りに身を焦がす黒い剣士・ガッツ誕生に迫る戦いと運命の物語です。
(総合6.5/10点)

第9話「暗殺」★★★☆☆5/10点
 王族の狩りの警護を影にした水面下の暗躍を描いています。
 暗殺には暗殺を。異常な悪運を持つグリフィスの黒い内面の怒りが
 静かに描写され、息を呑みます。あと、お姫様は所詮、籠の中の小鳥に過ぎない
 ダメっぷりになんだか苦笑いしてしまいました。

第10話「貴きもの」★★★★☆7/10点
 暗殺任務から自分の在り方に惑うガッツとグリフィスとの隔たれた距離感の
 描写が秀抜です。多くを語らずに、すがろうとする弱き者と、
 見据える先へ躍進する強き者との明らかな違いが宮殿の階段の高低さで
 絶妙に表現されているのが見事でした。

第11話「合戦」★★★☆☆5/10点
 今回は女性としての存在、心情の側面に惑うキャスカの姿を描いています。
 合戦でぶつかる女だてらにと嘲笑わうアドン団長の強さがかなり意外でした。
 戦術はてんでダメでも戦闘ならお手のものとは。人は見かけによらないものです。

第12話「ふたり」★★★★★9/10点
 女であることに劣等感を抱くキャスカの過去の物語です。暴力と権力に荒む
 時代背景の中で惑い、抗い、自身を貫くキャスカとグリフィスの信念が胸に響きます。
 性的描写を匂わせたり、裸体の場面があるものの、非常に凛とした作画と静かで雄大さを
 残す演出が全く嫌らしさを残さない美しい仕上がりに圧倒させられました。
ぺとぺとさん 第4巻 [DVD]

ぺとぺとさん 第4巻 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
このアニメの楽しみ方は何か? と言えば、可愛らしいキャラデ・妖怪と人間が暮らす不思議な設定・微妙な三角関係などなど。人それぞれだと思いますが、私は「人と妖怪のコミュニケーションに置ける日常の雰囲気」だと思います。
その持ち味が活きている限りのところでは、ほのぼのアニメとして良好です。
しかし、明らかに失敗している箇所があります。
それは、ミにょコンでぺと子が消え、シンゴが泣くシーン。
それ以前の、ちょちょ丸登場から違和感を感じ始めました。話が進むにつれ違和感が増し、首を傾けながらの視聴。
そして、問題のミにょコンのシーン。ぺと子の身体が完全に消え、シンゴが泣きながらシンゴラーメンの作り方を独白するところ。涙のシーンにも拘らず、こちらは何も感じません。完全に冷めていました。むしろ、泣いているシンゴが滑稽に見えるぐらいです。話が進行しながらも、置いて行かれたような気分を味わいました。
この原因はまず、妹が姉を殺すと言う、血なまぐささを匂わすストーリー展開のせいだと思います。ほのぼのアニメは、『あずまんが』や『先生のお時間』で分かる通り、雰囲気を一貫しています。だからこそ、テイストが損なわれず面白いのです。
つぎに、ぺと子のキャラです。
ぺと子は、貧乏にもめげずポジティブに生きる、魅力的な女の子です。
しかし、おかしいと思ったのがこのシーン。
ちょちょ丸登場の時、姉くぐるを殺そうとするちょちょ丸をぺと子が説教する。
この時のぺと子はおかしい。ぺと子自身の姉が消えていて、叱りたい気持ちも分りますが、そんなキャラではありませんでした。結果、ぺと子のキャラに違和感抱きっ放しでした。

この二点のため、私は『ぺとぺとさん』を楽しみきることができませんでした。

でもまあ、七話以降はさほど崩れてませんし(最終話ラスト最高!)。悪くはないです。
剣風伝奇ベルセルク DISC4 [DVD]

剣風伝奇ベルセルク DISC4 [DVD]

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 発売日: (2003年07月24日)
ぺとぺとさん 第5巻 [DVD]

ぺとぺとさん 第5巻 [DVD]

/DVD
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月25日)
Review
 正直な所、4巻で微妙な不安感がしましたが、5巻で無事復活。
 第8話「サマーキャンプ」では、「事故」で加藤にぺとってしまったぺと子にシンゴの心の揺れ動く様の描写が実に良かったです。
 また、全体的に「ほのぼのした夏の一日」を完璧に描写。
 まぁ、夏に川原でキャンプファイアーと成ればどうやっても確実にそれが可能なのですが、それを高い次元でやり遂げた感じがします。 
 第9話、「一日署長」では、メインは前田カンナ。
 父はお金持ちっぽいのですが、ほぼ家にはおらず、孤独感を演出。
 さりげなく
 「カンナさんは昨日のキャンプファイアーに来なかったですが・・・」
 の電話にさらりと返す父。
 誰が見ても「普段からこうなんだな」と一発で分かります。
 余談ですが、川澄綾子さんは、こういうのをやらせたら本当に上手いと感じました。
 そして、遂にぺと子の父が登場。
 どうしようもない位の貧乏。
 この二人の「父」の対比が見事でアクセントが効いていました。
 プラス、「取調室の小ネタ」など、要所を掴むポイントが盛りだくさんで是非ともオススメです。

ベターマン VOL.1 [DVD]

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 発売日: (1999年08月25日)

フランス・アート・アニメーションVOL.3 ベルナール・パラシオス傑作選 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月03日)
Review
フランスのアートアニメーションは、メビウスと二度目の鑑賞です。
いきなり「アイボリー・タワー」で摩訶不思議な絵と不協和音の音楽が融合しあって、とってもシュールな映像に仕上がっています。
「鉛筆の先」では、丸や三角や四角などごく単純に描かれた絵が、弾むように楽しくえがかれています。
「雪深い山国」や「黄金の森の美女」は暖かく可愛い絵で、寓話を体験している感じになります。美女の美しい歌声が心に残ります。
どれも終わり方に余韻が残りました。フランスのアニメもなかなか面白いですね。
ベターマン VOL.8 [DVD]

ベターマン VOL.8 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月23日)
Review
第十五夜は、アサミ博士の語りによるこれまでのバイオ編の総集編的ストーリー。数々の事件が梅崎博士の陰謀と言う一本の糸で結びつく。アルジャーノンの犠牲者の亡骸より生まれるアニムスの花の秘密、それを食べて変身するベターマンの存在とは・・そしてラミアの前に現れたもう一人のソムニウム、ベターマントゥルバ・・
第十六夜・以前からヤナギやカエデを呼ぶ声に彼らは従ってティランを運び出す。廃棄されたスパリゾートで三体の初期型ティラン達が彼らを襲う。そして、ネブラとトゥルバの決着はいかに・・・
 総集編でも新しいストーリーや画面が付いたり、使い回しの画でも音楽や見せていくタイミングが以前に使ったときと違うのでかなり見応えがあります。米たに監督はこういうところも凄くセンスがあります。
 十六夜はシリーズ中五本の指に入る名エピソード。
互いの知恵の限りを尽くして闘うネブラとトゥルバ。トゥルバは大気の力でサイコヴォイスさえ無効化してしまいます。都古博士が側に居ないのでベターマンが互いに必殺技を解説するのですが多少難しい用語を連発しつつ技を放つ様がまさひろ山根作画も相まってかなりかっこよく描かれています。また三体のてきに翻弄されるもツインシナプス弾撃で大逆転をみせるヤナギ。しかし倒した相手の正体は・・。
 この辺からシリーズの雰囲気が謎や気持ち悪い画面のホラーものから敵の正体やその秘密の意味する現代の人類の生命へ執着する業を知る哀しいものになっていきます。
爆転シュート ベイブレード SHOOT.10 [DVD]

爆転シュート ベイブレード SHOOT.10 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月27日)
Review
第42話の「最強を望む者」は、無印ベイブレードの中で、自分が思うに一番絵が上手い!!色の塗り方にも艶がある。この話のカイは、兎に角、カッコイイ!!
私は、(無印の)カイのあの無愛想で他人と協調しない所が好きです。(無愛想とはいっても、少女マンガのクールな美少年系ではなく、結構男々しい性格。そこが好き。2002やGレボは格好つけぽいからあまり…)
そんなカイが一番輝いているのが、このDVDの第42話「最強を望む者」と第43話「悪夢のセレモニーマッチ」と第44話「さらばカイ!」です。42話では、カイは最強の力を手に入れるために、仲間のBBAを見捨てボーグに入ります。そして43話でかつてのライバルPPBを、1人で4人まとめて倒し、44話で中国チームを倒して(これまた1人で)、なぜボーグに入ったのかを問うタカオを突き放します。
この3話におけるカイの態度は本当に冷淡で、カイを気遣うBBAに対して「俺には関係のない連中だ」といったり、相手のベイを平気でぶっ壊して聖獣を奪ったり、仕舞いには、BBAの遺物だと言ってタカオの前で今まで使っていたベイを投げ捨てたりします。
このように書くとカイは悪者キャラのように思われるかもしれませんが、カイはあくまで最強の力を手に入れるという自分の信念を貫いているだけのように思えます。私はカイのこのような態度に凄く憧れます。信念を貫く男の姿は私の理想像です。無印のカイは架空キャラ(映画も含む)の中でも、私が好きなキャラの5位中に入ります。(他人のベイをぶっ壊す卑劣な所は良くないと思いますが…)
火渡カイは本当に魅力的なキャラクターでした。

(つぎの話でカイは仲間の大切さを知り、BBAに戻ります。このアニメははっきり言って友情アニメで、結局は、カイの裏切りはBBAの友情を深める効果のためだけだったのですが)

ヘヴィメタル [SUPERBIT(TM)] [DVD]

ヘヴィメタル [SUPERBIT(TM)] [DVD]

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 発売日: (2005年08月24日)

爆転シュート ベイブレード Gレボリューション vol.2 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月06日)
Review
題材が(平たく言えば)「コマ」と言う非常に小さいアイテムであるにも関わらず、バトルの演出は実にスリリングで面白いです。
少年たちの心情変化も丁寧に描写され、登場人物に感情移入できるためストーリーもとても面白く感じられます。
また作画も在り来たりなものではなく個性がありカッコいい!音響効果もとてもハイレベルだと思います。

「戦う少年アニメ」は沢山ありますが、きちんと目的をもって夢に向かって真っ直ぐ突き進むベイブレードの登場人物の姿は観ていて気持ちがいいです。

ベティ・ブープ4 [DVD]

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 発売日: (2007年08月24日)
ペネロッピー絶体絶命 コンプリートDVD-BOX

ペネロッピー絶体絶命 コンプリートDVD-BOX

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月13日)
Review
『チキチキマシン猛レース』のスピンオフ作品。プシーキャットのミルクちゃんとギャングセブンがそれぞれ、ペネロッピーとリトルギャングと名前を変えている。

莫大な遺産を相続した美少女ペネロッピーは、財産乗っ取りを目論む管財人兼後見人の弁護士シルベスターこと怪人マントメガネに命を狙われている。手下のワルコンビを使い、ペネロッピーを亡き者にせんと画策するマントメガネに立ち向かうのは、騎士道精神溢れる、ゴールデンエイジスタイルの小人のギャング七人集だ。

設定から一目瞭然の「白雪姫」の近代版リメクなのだが、毎度毎度マントメガネが仕掛ける猟奇的≒前時代的ロマンに溢れる、ペネロッピー暗殺の罠が魅力。同時期に放映されていた『スカイキッドブラック魔王』もあわせて、『チキチキマシン猛レース』と同じ通低音。。。。つまり、インクレディブルマシーンのバカバカしさと「策士策に溺れる」アイロニカルな爽快感を、「チキチキマシン」より濃厚に前面に打ち出した、アバンギャルドな意欲作なのだ。

本邦では「怪人二十面相」に代表される江戸川乱歩的、けっして健全ならざるシークェンスがキモの「ペネロッピー」と、第一次大戦を時代背景に、どっちの陣営に属するにしても主人公がダークヒーローな「スカイキッド」、ともにアバンギャルド過ぎて、マニアック故短命でマイナーなのは遺憾ともしがたいことなのだろう。

だが、こういう作品がDVDで陽の目をみることができるというだけで、二十一世紀は捨てたものではない時代なのかもだ。

ベティ・ブープ2 [DVD]

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 発売日: (2007年08月24日)
爆転シュート ベイブレード SHOOT.11 [DVD]

爆転シュート ベイブレード SHOOT.11 [DVD]

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月24日)
Review
2001年にTVで放送されていた「爆転シュートベイブレード」の最終話を含む5話を収録。ユーロチームとの戦いを経て自分達の最大の力は仲間を思う力だということに気づき、世界大会決勝戦に挑むBBAチーム。第一戦カイVSセルゲイ、第二戦レイVSボリス、第三戦タカオVSユーリ。どの試合も見逃せないがなんといっても一番の見せ場はレイが死を覚悟してまでボロボロになりながらも戦う第二戦ではないか。作画もきれい。このあと「ベイブレード2002」ではキャラクターの描き方が根本から変わってしまうため、2001版ファンとしてはぜひとも持っていたい一枚だ。
ペネロッピー絶体絶命:デパートの冒険編 [DVD]

ペネロッピー絶体絶命:デパートの冒険編 [DVD]

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 発売日: (2006年08月04日)


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