ゆうきまさみ / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

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ゆうきまさみ

ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻 (角川スニーカー文庫)

ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月)
Review
私は、ここに書いてあることそのものは素晴らしいと思うんだよね。私は当の本人がどういう人なのか実際は知らないし、最近はあんまり「悩み」みたいなことをネタにしなくなった(自分の主観だが)みたいな気がするんで、この時とは心情が変わってる←(重要)のかもしれないが、少なくとも「この時期」に書いていた、この先生のまんがは(私は)面白かったと思うし、本人だって真剣に書いてたんでしょ?この本に書いてある「悩み」だって非常に(私から言わせてもらえれば)身近に感じて、なおかつ分かりやすい感じなんだよ。

(私自身のことも)本人がどう思ってようが、「私は」この本は素晴らしいことが書いてある本だと思う。(そりゃあ多少独りよがりな部分も見え隠れするが)

まあ、私は小難しい本なんか読まない、読む気にもならないような奴だから、そんな奴の意見なんかあてにならないかもしれないがね。
機動警察パトレイバー 15 (15) (少年サンデーコミックス)

機動警察パトレイバー 15 (15) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1992年05月)
Review
が見れます、笑い、戸惑い、怒り、泣き、などなど・・・。
ストーリー的にはまだ第二小隊のゴタゴタが続くのでイマイチ盛り上がりに欠けます。
機動警察パトレイバー 13 (13) (少年サンデーコミックス)

機動警察パトレイバー 13 (13) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1991年12月)
Review
イングラム導入に関する不正疑惑で第二小隊内に不穏な空気が立ち込めてきます。
人間関係中心のストーリーなので盛り上がりには欠けますが、そこがパトレイバーらしくて良いと思います。
人間的な葛藤や弱さを見せる野明や遊馬など、そこら辺にいそうで親近感がわきました。
機動警察パトレイバー 14 (14) (少年サンデーコミックス)

機動警察パトレイバー 14 (14) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年03月)
Review
グリフォンが復活したのでレイバー同士の格闘も再会でロボット漫画らしくなりました。
新型のAVS98とグリフォンの戦いが見物です。
おたけさんと野明のギクシャクした共同生活が面白かったです。
ゆうきまさみのはてしない物語 (ニュータイプ100%コミックス)

ゆうきまさみのはてしない物語 (ニュータイプ100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年02月)
Review
 『起動警察パトレイバー』や『究極超人あ〜る』
等の代表作があるゆうきまさみによるコミック
エッセー。

 内輪ネタから、湾岸戦争まで(85年〜96年にかけて
「ニュータイプ」で連載されたものをまとめた一冊)
ありとあらゆるネタを俎上に挙げ、読み応えのある
ものにしていく力量は流石といえます。

 筆者の意見に同意する点が多い点も影響して
おりますが、連載当時の世相や空気を見事に
伝えており、今読んでも全然飽きません。

 という訳で星5つです。
ゆうきまさみのはてしない物語 天の巻 (角川スニーカー文庫)

ゆうきまさみのはてしない物語 天の巻 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2003年02月)
Review
ニュータイプに小さな枠で行われていた連載をまとめたもの。
天の巻は1985~1993を収録してある。
連載の初期はマイ・フェイバリット・ムービー等をテーマに始めた様子などが興味深い。

じゃじゃ馬グルーミン・UP 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
乗馬教室に行きました。で、「馬つながり」でこの漫画。

ど素人の若者が、牧場で働くうちにそこの跡取娘と恋に落ち・・・とありがちかつ、王道。
4人姉妹を軸に見れば、「牧場を舞台にした若草物語」か。
RPG的なストーリーでないのが、生き物相手の仕事らしさを感じさせる。

ギャンブルに興味ないけど、馬は好きかも、という人も楽しめそう。
「勝ち負けする」(レースで1、2にからむ良い勝負をする)なんて業界用語や、北海道弁が垣間見られるのもお得。

楽しかった♪

究極超人あーる 1 (1) (少年サンデーコミックス)

究極超人あーる 1 (1) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1986年01月)
Review
いろいろと時事ネタのパロディを散りばめたストーリーものコメディです。高校に転校してきた男の子が実はアンドロイドだったという話です。最初は「高校に何でアンドロイドがいるの?」って普通の人と同じように感じていましたが、しばらくすると「別にアンドロイドがいてもおかしくないじゃないか」って意識改革してしまいました。当時私も高校生でしたので親近感を持って笑っていたような気がします。とにかくかなり面白い漫画であることは間違いないです。
機動警察パトレイバー (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

機動警察パトレイバー (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年02月)
Review
9月にDVDの発売が決定した劇場公開作品「WXIII(ウェイステッドサーティーン)機動警察パトレイバー」の原作にもなっている話が収録されている。DVDを買う前にこの一冊!
機動警察パトレイバー 19 (19) (少年サンデーコミックス)

機動警察パトレイバー 19 (19) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年09月)
Review
が続く巻です。
バドが野明に匿ってもらったり、
今まで優等生だったおたけさんが暴走しだしたり見所満載です。
アニメとは異なり原作では影の薄かったシゲさんがこの巻では存在感があり良かったです。
究極超人あ~る (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

究極超人あ~る (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年09月)
Review
サンデー連載時の1985~87年から下手すると20年近く経っており時事ネタなど全然ズレているにもかかわらず、普遍的に面白い。最近流行の木尾士目さんの『げんしけん』を読んでいて強烈に思い出したのだ。同じ文科系のキャンパスライフ(こっちは高校だけど)を描いているので。多分いまなら現代視覚研究会に入りたいというのと、春風高校光画部に入りたいというのは、同じ感覚だろう。

でも、あ~るっていったい何が面白いのだろう?。

今でもセリフやキャラの名前が全部言えるくらいだから相当面白いのはわかるのだが、何が?がよくわからない。個人的には、さんごが好みの女の子というのは、デカイが・・・。ゆうきまさみさんといえば、今では『機動警察パトレイバー』のイメージが強いが、僕にとっては今でもR・田中一郎の作者だよなぁ。いまだジャンルがよくわからない。ギャグマンガになるのだろうか・・・?。ただ傑作なのは、間違いない。いまだ隠れ信奉者は多いはずだ。「ちょほいとまちな」や「トサカ先輩」「世界征服」がわかる人は多いもん。それにしても初版で全巻揃っているもんなぁ。僕のような買っては捨てるを繰り返す人が残っているのだから、相当好きなんだろう。

マンガ家のひみつ―とり・みき&人気作家9人の本音トーク

マンガ家のひみつ―とり・みき&人気作家9人の本音トーク

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1997年06月)
究極超人あーる 9 (9) (少年サンデーコミックス)

究極超人あーる 9 (9) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年08月)
Review
未だに読み返して笑える漫画も珍しいですね。
内容的に古い表現等はありますが、それを差し引いても充分満足させてくれるのではないでしょうか。
少年誌の王道、お手本のような存在だと思います。
究極超人あ~る (3) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

究極超人あ~る (3) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年11月)
Review
いま読み返しても、おもしろいよな~ほんと20年近くも経つ作品とは思えない。天野小夜子が予算をぶんどってくるくだりなんかは、会社で予算編成をしている自分と重ねても、笑えるもん(笑)。西園寺えりかの天然ボケもおもしろかったなぁ。曲垣剛争奪野球のランナーにでたえりかちゃんのポーズには、かなり萌えはいった。。

言い過ぎかも知れないけれども、ゆうきまさみさんの『究極超人あ~る』を読んで、日常の楽しみ方を教えてもらった気がする。なぜなら、この作品の登場人物たちには、物語の中であるにもかかわらず、目的意識が存在していないからだ。これはすごいことっすよ(笑)。にもかかわらず、物語を構築できるゆうきまさみという人も、見事なプロフェショナルだと思うけど。週間少年サンデーに出たての頃は、アニパロのイメージが強かったのになぁ。いまや堂々たる『機動警察パトレイバー』『じゃじゃ馬グルーミング★UP』を連載したプロだもんなぁ。

それにここで描かれている光画部やOB、OGたちの人生はとても面白いだろうが、あんまりお金や地位を必要としない楽しさなんだよね。それもまた凄い。たわばんさんが、『列車の写真を撮るのだ!』というただの思いつきで、いきなり旅しちゃうのなんか、参考になったなぁ。今では日常になったけど(笑)。終わりなき日常を緩慢に楽しむって感じです。あっ、ちなみに高校の写真部とかは、雰囲気同じですよねー。

アッセンブル・インサート―ゆうきまさみ作品集 (OUT COMICS)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1989年09月)
Review
1984~5年ごろに発表された、ゆうきまさみ さんのいろいろな作風が楽しめる今となっては貴重な初期作品集。
「究極超人あ~る」「機動警察パトレイバー」「鉄腕バーディー」に通じて流れるモノを感じ取れる。
究極超人あ~る (2) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

究極超人あ~る (2) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年10月)
Review
初出時の1985~1987年から考えるとかなりの年月が経っており、時事ネタや風俗など違っているにもかかわらず、普遍的に変わらず笑える部分がある。

ワイド版は
1.いわゆるB6サイズで最初に出た新書判より大きく読みやすい
2.紙も良い物を使っているためか、変色しにくい
3.表紙は書き下ろし
と良い事が多いのだが、

新書版には巻末に有った、おまけページである『光画ギャラリー』『巻末のおことば』
が収録されていないのが、唯一の欠点である。

究極超人あ~る (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

究極超人あ~る (4) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

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おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年01月)
Review
ワイド版は
1.いわゆるB6サイズで最初に出た新書判より大きく読みやすい
2.紙も良い物を使っているためか、変色しにくい
3.表紙は書き下ろし
と良い事が多いのだが、
新書版には巻末に有った、おまけページである『光画ギャラリー』『巻末のおことば』
が収録されていないのが、唯一の欠点である。

じゃじゃ馬グルーミンUP 22 (22) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年04月)
Review
 パトレイバーなどでおなじみ、ゆうきまさみ氏の作品です。主人公、
久世駿平のいわゆる自分探しが主題となっています。

 勉強から逃げ出した駿平が北海道の競走馬の牧場で働くことになる中
で、恋愛や過去や家族や働くことなど多くのことを学び成長するという
感じのストーリーです。

 ゆうきまさみ氏のスマートな絵柄とあたたかい仲間たち、まったりと
したストーリーなどが心地よいです。気になった方はどうぞ。

究極超人あーる 3 (3) (少年サンデーコミックス)

究極超人あーる 3 (3) (少年サンデーコミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1986年08月)
Review
主人公のあ~る君が起こす行動に思わず笑ってしまいます。
読んでいるほうもだんだんと光画部のペースに巻き込まれていくことでしょう。
年代的に風化してしまったネタもあるのですがそれを差し引いても面白いです。
機動警察パトレイバー 22 (22) (少年サンデーコミックス)

機動警察パトレイバー 22 (22) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年08月)
Review
パトレイバー。それは私にとってとても大きな存在です。警視庁特車二課第二小隊の面々によるお笑い系(?)のマンガです。ガンダムなど、他のロボットアニメにはないギャグセンスを持っていて、キャラクターの設定も豊かで、こんなにも濃い人間はいるのか?とマンガに問い掛けることもしばしば。私の大好きな後藤隊長や太田さん、幽霊嫌いのおたけ(熊耳)さんなど見所満載です。長編の作品もかなりのストーリー性を持っていますが、長編の間にある短編の作品にまでこだわっているこのマンガははっきり言ってサイコー!!です。語ってしまって申し訳なかったです。作品の参考になれば幸いです。
機動警察パトレイバー (2) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

機動警察パトレイバー (2) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
「内海課長、バド、そしてグリフォン登場!」の巻です。東京で暴れまくる謎の軍用レイバー対パトレイバー隊。自衛隊と米軍の秘密共同演習に乱入し、戦闘のプロ達をひねり潰す「黒いレイバー」。そして湾岸の展示場でついに初接触! シリーズ最初の山場です。
機動警察パトレイバー (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

機動警察パトレイバー (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
ロボットものという感じだが、作中において「レイバー」は自動車と同等の扱いで登場しているので、登場人物には「ロボット」を操って戦っているという認識は希薄だろう。
つまり警棒なんかと同じで「戦うための道具」といった位置付けだろうか。(ただし、主人公の野明はそれ以上の思い入れがあったが)
この漫画の見所は派手な「レイバー」を使っての格闘戦ではなく、首都を守る「お巡りさん」の近未来の日常的風景ではないか。
少年雑誌で女の子が主人公というのも珍しいが、見事に成功している。
右肩あがりで成長してきたバブル期ならではの漫画と言えなくもない。

サンデー連載作品では「うしおととら」が横綱とすれば十分に「大関」の位置を取れる作品。


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