ゆでたまご / コミック・アニメ

![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 14 (14) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月19日)
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本巻ではマッスルブラザーズヌーヴォーVS2000万パワーズ戦の最後までと、その後もう1試合 の最初の方が描かれます。やはり注目すべきはロングホーン・トレインをどう攻略するか なんですが、これが意外な作戦で破ってくれます。そして試合後のラーメンマンが衝撃的 な結末。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月19日)
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表紙でわかるとおり、ついにカオスの正体が判明し、ここから大逆転が始まる?という 展開。それにしても2000万パワーズがただのかませ犬になってしまってるのがちょっと悲しい。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月19日)
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試合前の万太郎の決意が物凄くカッコいい。 個人的にはキン肉マン U世読んで一番良かったシーンです。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle29) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月19日)
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(;'Д`)ハァハァ 悪魔種子戦のクライマックスと 若きロビンマスクとアリサさんとの結婚話が収録されていますっ!!! プレイボーイの時と比べて、単行本では悪魔種子戦に2ページ 加筆されております・・・っ!! アシュラマンとサンシャインの友情が より感じられますっ?! うほほっ?! しかっし・・・サンシャインよう・・・ザ ニンジャやバッファローマンも正義超人になってんだけど・・・それはいいのか??(笑) ページの余白に・・・バッファローマンとスプリングマンがお互いに あと ロビンマスクの行動は奇怪というか何というか・・・(笑) |
キン肉マンII世(Second generations) (Battle27) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月18日)
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(;'Д`)ハァハァ 万太郎&ケビン VS アシュラ&ボルトのタッグ戦が始まります…。と言っても 殆ど、ケビンとボルトが戦っているだけですが…。ケビンとボルトとの戦いが熱いです?! 超人オリンピック優勝と準優勝 つまり、正義超人界のナンバー1とナンバー2がデーモンシードのトップクラスと激突するのだから盛り上がらないわけがないwうほほっ?! ケビンの戦略における知恵が、ボルトの強大なるパワーに打ち勝つ?! 見所一杯の27巻!?ぜひともお読みくださいw 正義超人最強VSデーモンシード最強 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle28) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月19日)
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(;'Д`)ハァハァ アシュラマンとキン肉万太郎・・・この2人の生き様・・・親子の絆がぶつかりあう・・・・?! 年を取ったバネ(スプリングマン)がメガネをかけて バッファローマン先生と現れるところも見所?!! うほほっ?!アシュラマンVS万太郎?! 最強の伝説が動き出す?! |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1 (1) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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この連載が始まったときは「これはどうかな?少し安直すぎるのではないか?」とも思いましたが、なかなかどうしてこれが面白い。 タイムスリップする時期が、「宇宙超人タッグ・トーナメント」の時期と言うのがとてもイイ。(「王位継承トーナメント」の頃だとネプチューンマンが出せないし、あの頃のキン肉マンには万太郎はかてないだろう) この連載が始まってから火曜日が一番楽しみになった。いつも最後はどうなるのだろうと思いながら読んでいる。(私の読みだと、準決勝でキン肉マンと万太郎の親子対決があって勝者が決勝で時間超人と戦うか、準決勝でどちらかが時間超人とあたり決勝で親子対決があるのではないかと思っている) 今後の展開がとても楽しみだ。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (3) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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お父さん世代は懐かしいですよね〜 タイムスリップして昔の超人(キン肉マンの超人)と夢のタッグマッチ! 大変楽しいです 問題があとすれば 超人が簡単に死にまくることですかね キン肉マンの頃より残酷なシーンが多いと思います あとは ウオーズマン出して(笑) |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 8 (8) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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表紙を見ればバレバレではありますが、ついにウォーズマンが究極の超人タッグ参戦です。これで、コミックス第1巻の表紙にいる伝説超人が全員揃いましたね。旧作では、徐々に活躍の場が少なくなっていったウォーズマンですが、これからの爆発に期待できそうです。そして、そのパートナーであるマイケルも、終始余裕を持った試合運びを見せるなど、こちらも強豪超人であることは間違いなさそうです。このコンビでタッグトーナメントを多いに盛り上げていってほしいですね! |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 7 (7) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月19日)
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万太郎&カオスの初戦が終わり、愚連隊VSアドレナですが。 ロビンのあのヘタレぶりは…ちょっと酷すぎるんでは。愛妻と愛息に気を取られるあまり雑魚相手にやられっぱなし。初代のロビンはアリサの事殆ど顧みない人だったのでちょっと引きます。 存在感でも完全にキッドに押されてるし…息子の根性を見習っていただきたい(苦笑) ただ最後のツープラトンはなかなか良かったと思います。二人とも器用。 トーナメント開始以来のあんまりな展開の遅さには、さすがに大分免疫付きましたが…。 それでもやはり、初代の頃のように最初の雑魚戦はポイントだけ押さえてさらっと流す、くらいで丁度いい気もしますね。プレボも読んでますが既にダレきってる感が。三歩進んで二歩下がる21世紀ゆでクオリティ(汗)。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 9 (9) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月19日)
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前半はファイブディザスターズVSテガタナーズの試合の続き。 始まる前から予想はついていたが、終始おされ気味のテガナタナーズ。 善戦超人と蔑まれてしまうが、実際のところ実績はそんなところじゃないだろうか。 ただ、ブロッケン一族は強い相手に立ち向かうという設定はちょっと燃えた。 とにかくブロッケンJr.のファンには読み応えあるのは間違いなし。 で、試合のラストにとある悲劇が起き… 続いてトリニティーズVSヘル・イクスパンションの試合。 師匠の試合を見て感動したジェイドだが、とある原因で大ピンチ。一方スカーフェイスの方は 悪行超人時代のワイルドさが戻ったようで、活躍がかなり期待できそう。ネプチューンマンも こいつの強さは認めているし。 最後に人気投票の結果が。やはり最近のストーリーが繁栄された内容。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 2 (2) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月17日)
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(;'Д`)ハァハァ ゆで先生(笑)反則ですよ。こんなにカッコいい表紙を描かれたら、買う気のない(嘘・買う気満々)、ホッカルさんでも、買っちまいますってwww 表紙のカッコよさに惹かれて、買ってみたんだけど、やっぱり内容も面白い・・・?!立ち読みしているプレイボーイ版では、見逃しちまった 色々な場面を隅々まで、読み込めるので・・・とてもよかったです。 スカーフェイスって案外、気さくだな。凛子は万太郎に似て、ゲンキン過ぎるww ジェイドは相変わらず、地面を叩いているなぁ〜。地べたにはいつくばってるのが似合う男だからなぁ(参照 肉スレ) 相変わらず面白いですよ!!ゆで先生。 もっと展開を早くしてくれると嬉しいんですけどね・・・!!! |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 4 (4) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月19日)
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(;'Д`)ハアハア 究極のタッグ編・開催!! プレイボーイでは進展が遅くて、まどろっこしかったのですが、コミックで見ると、なかなか面白いですね。入場セレモニーから始まって、バトルロイヤル編を描いてます・・・。ヘルズベアーがなかなか曲者らしい動きをして、時間超人がその強さを見せ付け・・・ネプ・セイウチ組がマグネットパワーにかわる、新しいパワーを開発し・・・カオスがその潜在的な力の発露をうかがわせる・・・など 見所が一杯です!!! キン肉マン2世がはじまって以来、最も面白い究極のタッグ編を読まなきゃ損でしょう!!! |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle26) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月16日)
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(;'Д`)ハァハァ スカーフェイス&ケビンマスクの最強タッグVS アシュラマン&ボルトマンの悪魔超人最強タッグの決着がついたぁ!!! 万太郎は・・・敗れたケビンマスクとともにタッグを組むことを拒否し、自分ひとりで修行を始める。 一方、ケビンも万太郎とのタッグは「ごめんだ」と言い捨てて・・・ 修行を開始する・・・。 この2人が見事・・・タッグを組み・・・戦う時が来るのだらうか? つづく・・・ |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 5 (5) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月19日)
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このマンガのせいで毎週、週刊プレイボーイを買っています(笑)本当に話の展開は恐ろしく遅いです。個人的には、バリはん・イリューにもう少し活躍してほしかった…。 しかし!新世代超人にはまだ1人隠し玉がいる!きっと彼が出てきて活躍してくれる…ハズ!? …そう、2世初期からいるのに全く活躍がなく、一緒にタイムマシンに乗ってきた彼! それともただ、作者の都合で消えたのか!?(笑) |
![]() キン肉マン超人大全 (ジャンプコミックスセレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。その本巻、超人名鑑、必殺技全集、激闘名場面集など、てんこもりの内容になってます。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 10 (10) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月19日)
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歴史のねじ曲がりによりベルリンの赤い雨を 失ってしまうジェイド。 このまま本当は実力者なんだけど運に恵まれず 負けちゃう的ないつもの展開に行くのか?と思いきや, 思いもかけず充実した名勝負だったのには大満足。 これで第1シードの試合は全て終わったが, 残ったメンツをどう処理していくのか?と ワクワク以上に混乱してしまうほどのこの豪華メンツ。 マシンガンズは早々には負けないだろうし 万太郎チームはカオスが伏線残しまくりだしそもそも主人公だし, 時間超人たちは存在が薄いものの,負けたら話が終わっちゃうし 正義超人ばかりが残ってもこれまた話にならないし・・・ 10巻にしてまだまだ勝負は序盤。展開は全く読めない。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle25) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月19日)
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読者人気の高い ケビンやスカーがタッグを組んで戦うってだけで、注目度が高いのに、それにアシュラマンまで出てきて、展開はヒートアップ。 中だるみ感が激しかった『デーモンシード編』だけに、これらの展開は 起爆剤になりますっ!? それにしてもアシュラマン強すぎ…でつ。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle22) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月18日)
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(;'Д`)ハァハァ 恐怖の将復活を目指すデーモンシード達からの挑戦を受けた万太郎は、かって父がそうであったやうに、ミートのボディパーツ奪還を目指し、パラスト内に入っていきます・・・?! 万太郎VSデーモンシード・コンステレーション。 天体を司る超人に対して万太郎は、どう対処するのか? 観客からの やじが面白いです。 『どだい無理なのよ〜。ケビンマスクに負ける超人に悪魔退治なんて・・』 恐らく、彼女は万太郎を貶めるために口にしたんでしょうが、ケビンマスクはもっと傷つきます(笑) |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle16) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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(;'Д`)ハァハァ 超人オリンピック決勝トーナメント第一戦・・・ 万太郎VSウオッシュアスとの激闘を描いた巻・・・?! 最強遺伝子を継ぐ、万太郎と、ベンキーマンを偉大なるマスターと仰ぐ ウオッシュアス・・どちらの執念が勝るのか・・・?! |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle24) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミック発売日: (2003年12月18日)
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この巻はつまらないでつ…。 バリアフリーマンとタトゥーマンの デーモンシード編で最悪とも 言えるバトルが展開されていきます。 からくり人形のギミックがつまらないうえに、味方側は 下品なジジイだもんなぁ。 はぁ~ ゆでは このバリアフリーマンを気にいってるそうです。 本当に嫌になりますよね |
![]() キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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キン肉マンことスグルはブサイクで何をやってもいつもドジばかりやらかし人間のみならず悪業超人からバカにされ何巻ではゴキブリからもバカにされる始末。 だが、スグルは憎めないというよりもどちらかというと逆に応援したくなる。僕はそんなスグルが好きだ。 スグルのドジな行動には大いに笑った。もし、これでスグルが完璧であったら面白みはなかっただろう。 |
![]() 闘将(たたかえ)!!拉麺男(ラーメンマン) (2) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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この第二巻では、後にラーメンマンにとって、 最大最凶の宿敵となる破壊鬼玉王が、ついに登場する。 玉王は少林寺をその残虐な振る舞いで破門になったのち、 幼い頃に両親が殺され、妹と生き別れになった地でもあったのだ。 この因縁の土地での玉王との出会いが、 その他にも完璧な筋肉であらゆる攻撃を跳ね返す、 「頂上拳」を極めた三悪人との戦いも見逃せない! さらに鬼首村で破れた玉王が肉体を機械化して復活し、 玉王が長年におけるラーメンマン打倒の研究のすべてをつぎこんだという、 その名も「ラーメンマン打倒養成所」という施設を創ってしまうところに、 なにせこの後も、意外な姿で元気に登場するんですから…。 |
![]() 闘将(たたかえ)!!拉麺男(ラーメンマン) (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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この漫画を読むにあたって、いくつかの覚悟が必要となります。 まず常識という概念を捨てる覚悟。 死人がなんの前触れも無く生き返ったり、物理法則、自然現象がたまーに無視されているのです。 百歩譲って、まあ漫画だからしかたがない、フィクションだから仕方が無いと思えばいいのですが 読めば読むほど許せない気持ちが湧いてきてしまいます。 また妙に解説じみた台詞回しが気になる所です。 吹き出しに5行以上の台詞などザラにあり、 詭弁、捨て台詞、独り言まで長ったらしく その内容が英文を間違って訳したかのごとし。 臨場感もなにもあったものではありません。 基本的にバトル漫画なのですが、技を繰り出されてから 味方に助言を求め、長いエピソードを聞き 打開策を得る、とんでもない構成も満載、見所の一つになります。 言葉を尽くすという事は親切かもしれませんが 漫画においてはおそらく逆効果でしょう。 許せないといえば、湧いて出てきた様な設定。 窮地に陥れば陥るほど、都合の良い、誠に都合の良い設定が 銀河の彼方からやってきて、主人公一味を救う事になるのです。 それまでの難問をあっさりと覆してしまう、一発逆転の設定変更で 開いた口が塞がりません。 多分にもれないパワーインフレ。 ジャンプのお家芸。 次々に強い敵が出てきて、その「強さ」をどう表現するか? そう 色物を登場させてくるのであります。 ゴム、粘土、ところてん、マジックハンド、鐘 もうむちゃくちゃです。 本当に強いのかも怪しい。 終盤はまるで超人が活躍する別作品を持ち越してきたかのような様相を呈してきます。 人物の描写にしても 掌を返した様な様変わりが多用されており なんとなく押し付けがましい感動を強要されることになります。 信用しては裏切り 挫折しては立ち直り 排しては受け入れ なんの伏線も張らずに、感情の機微がイコールで結ばれているので 感動も何もあったものではありません。 このレビューに悪意はありません。 個人的に楽しめたし、面白い漫画であることは変りません。 漫画に教訓を求める事は普段はないけれど この作品からはいろんな事を学ぶことができました。 こういう作品にこそ学ぶべき物があふれていると思います。 |
![]() キン肉マン (7) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国ど㡊??でもみられたほど。その本巻、「ふたつのマスクをわかつものにわざわいあるべし」。キン肉族ゆかりの黄金マスクが悪魔超人、地獄の6騎士の手に渡った。銀のマスクを手にしたキン肉マンは新たな闘いに臨む。スニゲーターとプラネットマンを破ったキン肉マンだが、残った悪魔超人には恐るべき計画が・・・。 |
![]() 闘将(たたかえ)!!拉麺男(ラーメンマン) (7) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年05月)
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ラーメンマンはキン肉マンの後に描かれた漫画で、やはりあのキン肉マン時に見せたゆでたまごの味はそのまま残っています。plus、キン肉マンでは見せない技も見れるので、ラーメンマンファンは見るべし。 7巻には拉麺男ランボーが登場し、彼の技のところてん崩しはグロテスクなので、女性にはちょっと向かない感じがします。 |
![]() 闘将(たたかえ)!!拉麺男(ラーメンマン) (5) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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ラーメンマンの活躍がみれる作品です。ただ個人的には、死んだキャラクターが何の前フリもなく出てくるのには、いい加減さを感じます。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle21) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月18日)
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(;'Д`)ハァハァ 超人オリンピック決勝・・・。 最強の遺伝子を受け継ぐ万太郎と、難攻不落の鉄騎兵、ケビンマスクの激突を描いた、本作・・・・。 万太郎・ケビンマスク・・・2人の生き様がぶつかりあう・・・。 キン肉マンの息子・万太郎 ロビンマスクの息子・ケビンマスク。 もう一人・・レジェンドの息子さんがいたやうな気がするが・・・ 気のせいだらうか・・・。 |
キン肉マン 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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1980年代に生まれた人なら知っている「キン肉マン」。もはや説明不要。キン消しも人気がありました。ふとあの時の思い出を振り返りたいと思い全巻購入しました。(高かった)子供の時アニメを見ていたので記憶も曖昧でしたが本をよんで「あぁ〜こうだったのか!!」と驚きました。とても面白い漫画だと言えます。 |
キン肉マン (文庫版) 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。 |
![]() 闘将(たたかえ)!!拉麺男(ラーメンマン) (8) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年05月)
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8巻が文庫版のラーメンマン、最後の巻です。 ラーメンマンを過去に全て読んだ人は分かると思いますが、当時の掲載誌が休刊になった為に、物語が中途半端な終わり方になっています。そこがどうも煮えきれない感じがします。 |
![]() キン肉マン (26) (ジャンプコミックスセレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国ど㡊??でもみられたほど。その本巻、キン肉星王位争奪マッチ決勝戦。オメガマンを倒したキン肉マンは、ついにフェニックスマンとの1対1の最終決戦に持ち込んだ。 激闘の末、キン肉星・第58代の大王の座を継承したのは・・・ |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle17) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月19日)
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「キン肉マン2世」は1998年から週刊プレイボーイ(なぜ?)に連載された「キン肉マン」の続編です。時はキン肉マンが第58代キン肉星大王に即位して28年後の世界。再び悪行超人達が猛威を降りはじめたころからストーリーははじまります。主人公はキン肉マンの息子、キン肉万太郎。親父ゆずりの情けなさと勇気をしっかりうけついでます。前作の超人達(かなり老いてはいますが)も続々登場してくるので、旧作のファンにはたまらない漫画です。その本巻、復活超人オリンピック、まずはイリューヒンがデストラクションを破り準決勝進出。残る3つのイスをめぐり、キン肉万太郎、ケビンマスク、ジェイドら優勝候補同士の潰し合いが始まった。日本代表の万太郎、いつになく自信満々でバリアフリーマン戦!に臨むが… |
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