ゆうきまさみ / コミック・アニメ

更新日:08-09-06 11H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 19 (19) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
掲載雑誌の廃刊があったものの、他の雑誌へ移動して継続するとの事。
こんな才能のある漫画家を小学館が手放すわけがないですね。

新章はバーディーの故郷の、宇宙人同士の政治情勢を絡めながら進んでいく。
バーディーの幼馴染が地球に降りて来て、それを追った宇宙人集団も地上に。
つとむの幼馴染の早宮はつとむの体の傷が消えていることに納得できず、
そして警察は怪事件の現場につとむが居合わせすぎ、そして無傷な事に疑問を持つ。

バーディーは全てを丸く治めて事件を解決できるのか?

うぅ〜、面白い。
鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

鉄腕バーディーARCHIVE (ヤングサンデーコミックス ワイド版) (ヤングサンデーコミックススペシャル)

/コミック
定価 ¥ 1,600
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月04日)
Review
そのムカシ、機動警察パトレイバーがOVAとして出た時6本がテレビ、映画の基本プロットになっていましたよね。
読み切りであたりをつけて、本編を磨きこむところの作者の考え方がしっかり出ています。
収録されている作品はなかなか単行本にならなかったので、増刊サンデー等々捨てられずにとってあります。
雑誌掲載時とじっくり見比べてみたいと思います。
絵柄は、非常に懐かしい感じですね。
また、初期作品集も別の出版社から出るようなので(2008/07現在)、そちらにも期待しています。
ゆうきまさみ初期作品集 early days (1) (角川コミックス)

ゆうきまさみ初期作品集 early days (1) (角川コミックス)

/コミック
定価 ¥ 987
 発売日: (2008年08月05日)
ゆうきまさみのもっとはてしない物語

ゆうきまさみのもっとはてしない物語

/コミック
定価 ¥ 1,575
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月25日)
Review
じゃじゃ馬〜以来ゆうき氏(著者)の作品を読んでないうえに、
掲載してるアニメ誌も買ってなければ、前作(はてしない物語)も買ってない。
何故買ったのか……。ただ表紙(カバー)が面白そうだったから、なのだが。

さて内容を読むと、「ネタが無い」で始まるものが多いのが気になる。
(その為に大きくコマを割いたネタなどに「やっつけ感」が伝わってしまう)
時事・馬・サッカー・旅行・映画・読書・漫画・ほんの僅かにアニメネタと、
一貫性の無いコラムなのだが、「氏が好き」という方は絶対買うんでしょうね。
内容も値段も関係なく。

締め切りに間に合わせる為に描いたとしか思えないものもあれば、
コラムの内容が読後、考えさせられたりするものも少ない。(多少は良かったが)
しかもパトレイバーDVD-BOXのブックレット(の一部)を再録ってどうなんだ。

兎に角、氏に関心の無い人にとっては1,500円はやや高い。
でも、なんだかんだでツッコミ用キャラと本人の掛け合いのある回は
ほどほどに楽しめた気がする。
ゆうきまさみ初期作品集 early days (2) (角川コミックス)

ゆうきまさみ初期作品集 early days (2) (角川コミックス)

/コミック
定価 ¥ 987
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月05日)
Review
2巻収録の「ざ・らいばる」
これがゆうきまさみのデビュー作であるというのは、何処かで読んだ話でした。
しかも、中2ページ無しの2ページのみで。

OUTのアニパロでゆうきまさみという漫画家を知り、当時の双璧(でいいのかな?)のアニメック誌等の連載を楽しみ、サンデーに「あ〜る」で登場したことに喝采して以来作品を読み続けている自分があります。
当然、アッセンブルインサートもマジカル・ルシィも単行本化されたものを買い込んでますし、ヤマトタケルの冒険も2回目の単行本化で入手しているのですが、この本もやはり買ってしまいました。
作品集お両巻に収録されている解説も当時の単行本のままのようです。

で、読み直してみてやっぱり面白いんですねこれが。私の脳が古い(2巻239ページの「ばかばかしい特番ーっ」てのもリアルで観ちゃってるし・・・)からってのが半分以上影響してても面白い。
マジカル・ルシィやヤマトタケルの冒険は今ならフツーに深夜枠アニメになりそうだし・・・。

さて、惜しくも収録されていない「ど貴族物語」もいつか出るものと信じつつ2冊を楽しみましょう。
鉄腕バーディー 18 (18) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 18 (18) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月05日)
Review
千年の鼓動編が完結します。

このエピソードは、歴史編の色合いが濃かったでしょうか。
さらに、”教団”の絡みも出てきて、次の展開への布石もみられます。

帯には、”TVアニメ、オリジナルストーリーで制作進行中”の文字が・・・。
この夏(2008年)放送開始!

おまけ漫画には、あの”土ワイ”の警部2人が登場。
温泉に彼らはつきものですね。
鉄腕バーディー 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月05日)
Review
「機動警察パトレイバー」や「究極超人あ~る」でお馴染みの
ゆうきまさみ作品です。
過去のこの作品が知らない人や過去の作品を知っている人も
十二分に楽しめる作品だと思います。
鉄腕バーディー 17 (17) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 17 (17) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 540
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月05日)
Review
雪にとざされた山間の温泉旅館で伝説の鬼が復活。
狂戦士の再起動。
バーディーと鞘当てがあります。
撃退はするものの……さらに。

この巻は、承前的な位置づけですね。
狂戦士が復活して、危機が現実的なものとなります。

帯の推薦文は庵野監督。
やはり、濃いめのファンのようです。

おまけ漫画は、制作進行の危機???か。
鉄腕バーディー 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年12月05日)
Review
あの刑事が××した! ついにバーディーにも2ちゃんねるネタが! と色々な意味で衝撃的な巻でした。(暇な方は探してみよう)

リメイク前の単行本と読み比べてみると、少年漫画か青年漫画かという違いからか随分画風が違ってますねー。前作の続きを待ってたので、仕切り直しは少々複雑ではありますが、時代設定などが一新され、SF設定も凝らされたリメイク版バーディーの続きを楽しみにしてます。

鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年12月03日)
Review
千明を軸として物語りは展開するんだけど、
千明は弱々しい感じのキャラクターだっただけに
今回の彼の変わり様にはいろんな意味で残念だなー。
まぁ、これはこれで話は面白そうだ。
ただ彼がお熱をあげている相手があいてだけに可哀想な気がする。

ここで問題!
バーディーの発情期とはいつぞや??
それに今回も見事なまでに裸だし、
彼女に羞恥心はあるのか!?
ぼくとしてはこのままの方が嬉しいので、
これからも彼女が地球文化に毒されないことをせつに願う。

鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年12月03日)
Review
千明を軸として物語りは展開するんだけど、
千明は弱々しい感じのキャラクターだっただけに
今回の彼の変わり様にはいろんな意味で残念だなー。
まぁ、これはこれで話は面白そうだ。
ただ彼がお熱をあげている相手があいてだけに可哀想な気がする。

ここで問題!
バーディーの発情期とはいつぞや??
それに今回も見事なまでに裸だし、
彼女に羞恥心はあるのか!?
ぼくとしてはこのままの方が嬉しいので、
これからも彼女が地球文化に毒されないことをせつに願う。

鉄腕バーディー 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月05日)
Review
これ、旧作のほうが ゆうきまさみ らしい乗りだったので、このリメイクがどっちへ向かっていくか非常に心配していたんですが…

SFとしてコナレてきたことと、何より、正体を隠すヒロイン(ヒーロー?)物としての私はかなり楽しめました、この巻。

なんにせよ、2巻あたりまでちょっと心配だった先行きが、だんだん「リメイク」ではなく「作品」としてシッカリしてきた感じでいいです。
なんとなーく、キャラクターも ゆうきまさみ 的にシックリした性格に落ち着いてきている気がするし。

鉄腕バーディー 8 (8) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 8 (8) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月04日)
Review
 強者の論理であるダブルスタンダードは、さらに強い者が現れた瞬間に単に「滑稽なもの」でしかなくなり、崩壊する。 ゆうきまさみがこの作品をリメイクしたのは、アメリカ合衆国の主唱する世界平和に対する違和感が動機だったろうし、現に4,5巻では合衆国を登場させて痛烈に揶揄して見せている。

 しかし、ゆうきまさみの作家としての誠実さを見ることができるのは、そのことよりもむしろそれ以降、この傲慢な強者の役割を連邦警察が担い始めたことである。 連邦においてカペラが極端ではあるものの決して異端ではないということが明らかになるや、バーディーの捜査姿勢こそがお人好しの平和、ともすると「陳腐なもの」のように語られてしまう。 解決策を提示できない彼女は、もちろん合衆国と不戦平和主義との間で板ばさみになる日本を象徴している(ついでにいえばその後ろで身勝手な事なかれ主義を叫ぶつとむが我々日本の大衆ということになる)。

 カペラが千明から反撃を受けたことによって、テロ被害を被った合衆国と同様に専横が正当化されるとすれば、彼女はますます厳しい状況に立たされるだろう。 さらに、局面こそ違えども既に氷川は国民へ恐怖の刷り込みを行い、恐怖にもとづく民意支配までも仄めかしている。 合衆国をなぞるようなこの展開が今後の焦点になるのは間違いない。 その時バーディーがどういう選択をするのか、つとむに何ができるのか(あるいはいかに何もできないのか)が語られるはずだ。

 あくまでエンタテインメントとしてのSFマンガを通じてどのようにこの問題を昇華していくのか全く予断を許さないが、このような題材に真っ向から挑んだゆうきまさみの誠意には心から敬服する。

鉄腕バーディー 11 (11) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 11 (11) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年12月05日)
Review
病院に忍び込んだバーディーは、進化したビーストと戦う羽目になる。
明確な意思を持ち、痛みに関する感覚は鈍磨、傷さえも即座に治してしまうビースト。

ビーストとの戦闘で、新薬のテストに集められたアルバイト達が実験体となっていることを知った二人。
つとむの姉、はづみがアルバイトで参加していることに気づき、蒼白となる。
バーディーとつとむははづみの行き先を調べ、奪取に乗り出した。

着々と進行するビースト計画。
その裏に潜んでいたテロリスト・クリステラ=レビがいよいよ姿を現します!
…と言っても、まだバーディと直接対決するわけではないのですが…。
なかなか意外な姿ですよw
鉄腕バーディー 16 (16) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 16 (16) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月05日)
Review
オヤジになってコミックを読まなくなっても、唯一単行本を集めているシリーズです。
バーディーが巻を重ねるごとにいろっぽくなっていくのは喜ばしい限りです。
サービスカット満載の巻ですね。
最近のコミック作家の絵は、どうも好きになれない。
ゆうきまさみの今後に期待しましょう。
鉄腕バーディー 6 (6) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 6 (6) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月03日)
Review
どっちかというと、初代のバーディーの、わりに短くまとまったテレビシリーズ的展開が好きだったんですが。
これはこれで、順調に話が展開していき、大きなストーリーとして楽しめる物に成長してきていますね。
今まで変身物的なお約束を消化して、いよいよ話の核心に向かって動き出した感じです。

おそらく結構なSF者であろう作者の、そういった一面がいい意味で良く出てる作品になりつつある、と感じています。

鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 12 (12) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月05日)
Review
ゆうき まさみが描く、SFアクション巨編(?)もいよいよ12巻
十数年前の「鉄腕バーディー」はこの少し前で終わっています
なのでここから先は、何が出るやら…
まぁ、間違いなく言えるのは「おもろい」ってことだけですが

このお話は、SFが好きな方もそうでない方も楽しめます
つーわけでおススメ!
中身には触れませんが
最後のオマケ漫画の
「18禁もかいてみたい」ってのが気にかかりましたねぇ
もし実現したら是非見てみたいですねぇ
鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月05日)
Review
とうとう主人公の身内に魔の手が…。ってヤツですね。
この手の作品のツボは「宇宙人ルール」というやつで、その気になればわりかし簡単に事件を解決できるのに地球人にバレちゃいけないとか、キズつけちゃダメとか、上の指示待ちとか、主人公がイラク派遣中の自衛隊の如く色んな制約に縛られている点なのですが、今回その制約が緩和されるかも?といったコトを匂わせる動きが宇宙人側にあったりと、色々周りが騒がしくなる「転機」の巻のように思います。

主人公(と言うより宿主?)の姉の危機を前にどこまでこのルールを守れるか?正体はバレずに済むのか?今後の展開を想像するに(毎巻の事ですが)、ドキドキ、ワクワクせずにはいられないストーリーとなってます。
(あと、キデル・フォルテ捜査官は良い味出してるな~。どれがどれか分からんけど 笑)

鉄腕バーディー 13 (13) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 13 (13) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月05日)
Review
前巻に引き続き、バーディーの成長過程のエピソードで構成されます。
クリステラ・レビのテロリズム、ヴァイオリンの死、バーディーの活躍、等々盛りだくさんのハードな内容です。
最初にバーディーが描かれたときにもフラッシュバックだけの中だったヴァイオリンの死のエピソードがようやく描かれました。
悲劇ですが、ようやく真相が明らかにされます。

おまけ漫画、今回もOKです。
鉄腕バーディー 15 (15) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 15 (15) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月05日)
Review
この巻は、なかなか大人の描写が多くて雰囲気がちょっとちがいますね。
バーディーと氷川のフィクサー御堂邸での直接対決の開始が見どころ。
スピリッツで若返り、狂気を前面に出した氷川がいいキャラに仕上がってきています。

おまけ漫画は、ゴメスの家族が登場。
最強なのは奥さん。

描画的に面白いのは、フィッシュアイ(魚眼レンズの)の効果を使った
表現の強調が使われていることでしょうか。
ゆうき氏のテクに感動。
鉄腕バーディー 5 (5) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 5 (5) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月04日)
Review
巻を進めるにしたがって、作品も、読む自分も、妙に前作にひっぱられた感じがしなくなっている。
独立した作品として「らしく」なってきて非常にいい感じ。

SFの勘所を良くつかんでいる ゆうきまさみ らしいSF作品として歩みつつある。
また、前巻から感じていた「正体がバレちゃいけない」お約束の醍醐味がこの巻でも非常にうまく感じられる。

リメイクということで最初はどーなることかと思ったが、こっちのバーディはこっちのバーディとして、楽しんでいけそうだ。

鉄腕バーディー 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月03日)
Review
とにかくおもろい!
個人的には、著者のファンなので、全部購入していますが、それを抜きにしても、面白いです。
いまや激減し、(日本では)絶滅危惧種の王道ハードSF!ちなみに、SF好きでなくてもけっこー楽しめます。
鉄腕バーディー 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)

鉄腕バーディー 14 (14) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
定価 ¥ 530
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月02日)
Review
12,13巻で長く語られたバーディーの回想が終わり、物語は進展を始めます。
千川・バーディー・レビ・ゴメス・千明・リー・自衛隊・連邦、各々がめいめいの思惑で動き、
ストーリーは先読みが難しくなります。
今後の展開が期待できる巻です。
ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻 (角川スニーカー文庫)

ゆうきまさみのはてしない物語 地の巻 (角川スニーカー文庫)

/文庫
定価 ¥ 650
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月)
Review
私は、ここに書いてあることそのものは素晴らしいと思うんだよね。私は当の本人がどういう人なのか実際は知らないし、最近はあんまり「悩み」みたいなことをネタにしなくなった(自分の主観だが)みたいな気がするんで、この時とは心情が変わってる←(重要)のかもしれないが、少なくとも「この時期」に書いていた、この先生のまんがは(私は)面白かったと思うし、本人だって真剣に書いてたんでしょ?この本に書いてある「悩み」だって非常に(私から言わせてもらえれば)身近に感じて、なおかつ分かりやすい感じなんだよ。

(私自身のことも)本人がどう思ってようが、「私は」この本は素晴らしいことが書いてある本だと思う。(そりゃあ多少独りよがりな部分も見え隠れするが)

まあ、私は小難しい本なんか読まない、読む気にもならないような奴だから、そんな奴の意見なんかあてにならないかもしれないがね。

機動警察パトレイバー (7) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
野明にとって試練の巻です。

警察へのマスコミによる糾弾、
イングラムへの不信、
そしてグリフォンの暗躍・・・。

この巻は面白いというより、考えさせられる巻です。

でも、野明の屈強な精神から伝わる言葉にはとても光るものが感じられました。

機動警察パトレイバー (3) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年03月)
Review
映画版は好きで繰り返し見たのですが、マンガは全部読んでなかったんですよ。改めて読んでみて「ごめんなさい、もっと早く読めばよかった」でした。

私がなんとなくマンガ版読まずにいたのは、1.愛嬌ある悪役(内海、バド)の設定になじめなかった。2.第2小隊の人間模様が少し気恥ずかしかった。からです。どっちもヘンに爽やかすぎますよねぇ? 劇場版2なんかは爽やかなとこが全くなくて、そこが好きだった。押井/伊藤作品にある適度な暗さが、ゆうき作品にはない。ていうか意図的に不自然に明るくしてる。

しかし、今回通読してゆうき作品に大きな魅力を感じましたよ。1.ロボットと人間が自然に共生する世界観(機械の道具感とかレイバー作業員のストとか、とてもイイ!)。2.警察もの、それも刑事警察ではなく交通部・警備部を描いた珍しい作品。特車2課は架空の部署ですがとてもリアルに感じ。3.シャフト社の内海が暴走するあたり、企業ものとしても優秀。全体にバドと野明の存在がどうしても緊張感を欠いてしまいますが、それでも素晴らしい。終盤の後藤隊長と内海の会話なんて鳥肌モンです。既成のハードボイルドの文脈にとらわれない自由闊達な世界構築。SFの底力ですね。読んで損なし。

機動警察パトレイバー (5) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
なんと今度の特車二課の敵は怪物です。
銃を撃っても死ぬことのない怪物に
果たしてどうやって立ち向かっていくのか?
そして怪物の影に潜む複雑な人間事情。
化学がつくりだした怪物に勝てるか!?
がんばれ特車二課!!

機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
パトレイバーは様々な始まり方があります。
OVA版、TV版、そして漫画版。
どれも印象的なシーンで始まりますが、個人的には漫画版が一番だと思います。
なんといっても、イングラムを見て「来たあ!!」とはしゃぐ野明と、漫画のラスト話の野明の落差がスゴイから(笑)
いちばん安定して楽しめるのはゆうきまさみ版パトレイバーだと思います。
よもやま話がOVA、日常業務話がTVというかんじでしょうか。

機動警察パトレイバー (8) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年07月)
Review
パトレイバーも八巻まで来ましたが今度の
お話はメンバーの間での意見の食い違いや
対立がメインです。部隊設立当時もチョコチョコ
けんかしていましたがあくまで笑いを取るための
ものでしたよね。今回はいつも陽気な特車二課に
不穏なムードがぷんぷん漂ってます。
事件の解決よりも果たして仲直りできるのか!?
が気になる巻です

機動警察パトレイバー (10) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
この巻でついに最終決戦に突入します。
しかし相手の攻撃に何の準備もしていなかった
特車二課は必死の抵抗むなしくどんどんやられ
ていきます。そしてあの黒いレイバーが始動
します。果たしてイングラムはやつに勝てるのか?
続きは次の巻です。
機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)

機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
散々に特車二課を苦しめた内海課長とグリフォン。
バドが再びグリフォンに乗り、野明と最後の戦いへ挑みます。
援軍も来ない、圧倒的に不利な状況下でのラストバトルは見もの。
ボロボロになっていくイングラムに、最後に野明が賭けた技とは・・・。

銃を一切使わない巨人たちの殴り合いの果てに見えた事実は、
「ただのゲームやん」のバドの一言でした。

ただのゲームで事件・事故を起こしていた内海たちにも終焉が。
やはり事件を起こした当事者に鉄槌が下りない日は無いのですね。

不毛な戦いをくぐりぬけてきた特車2課に、今日もまたいつもの事件がふりかかる。

機動警察パトレイバー (2) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年01月)
Review
映画やビデオがおもしろかったので買ってみた。
原作は、結構まじめ感じで笑う所がすくなかったがおもしろく読めた。
でもビデオの感じの方が好き
機動警察パトレイバー (6) (小学館文庫)

機動警察パトレイバー (6) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
先見性といえば押井版劇場2作ですが、
この漫画版6巻もなかなかのもの。

レイバー宇宙開発と労働者の賃金問題の落差、
現場での外国人労働者に対する企業の目、
そして起動OS書き換えの信憑性などなど、
今の時代になったからこそ見たい話が山ほどあります。

ここまで“近い”未来を直視しようとしたロボット物はそうは無いのではないでしょうか。

機動警察パトレイバー (9) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
徐々に加速していく物語、そしてバドの生い立ちに
潜む暗い影とは!?、な9巻です。
話は面白いしとってもどきどきするけど最初の
頃のほのぼのとした日常が見られなくなったのは
ちょっとさびしいかな。
でもヤッパリ面白いし続きが気になるまんがです。
是非読んでみてください
究極超人あ~る (2) (小学館文庫)

究極超人あ~る (2) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年03月)
Review
ゆうきまさみ氏というと「機動警察パトレイバー」のイメージが強いだろうが、この人、馬鹿馬鹿しい漫画を描くとここまで馬鹿馬鹿しくできちゃう人なのだ。あ~るのキャラ設定だって「よくもここまでマヌケにできるもんだ」と感服しちゃいます。ごはんが美味しそう・・・。

ただ、時折難しいカメラ用語や古~い映画の話なんかが出てくる時に解らないと、本当に意味そのものが解らなくなってしまうという趣味色の濃い漫画でもあります。あさりよしとお氏の漫画に近いかも。

機動警察パトレイバー (4) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
 発売日: (2000年03月)
究極超人あ~る (3) (小学館文庫)

究極超人あ~る (3) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
 発売日: (1998年05月)
究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

究極超人あ~る (1) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年03月)
Review
 ゆうきまさみの作品の中でも純粋にギャグ漫画として群を抜いてできがよいギャグ漫画がこの「究極超人あ〜る」という作品。高校を舞台にして、主人公が光画部といういわゆる写真部に入ってそこで繰り広げられる学園コメディなんですが、なんといっても主人公の設定がちょっと変わっています。主人公は、アンドロイドなのです。田中あ〜ること、R28号は転校生としてやってきますが、のっけからアンドロイドであるということがばれてしまいます。しかもアンドロイドなのに、知能は本当に人間並み、ギャグをすることに妙な熱意をもっているし、エネルギー源が炊いた白米のみというわけのわからなさ。
 本人いわくは、世界征服をするために作られたようなんですが、、、すっかりそんな目的はどこかにいってしまうし、彼を作ったマッドサイエンティストの成原博士という人もこの高校のご近所に住んでいるんですが、そんなことはすっかり忘れて新発明の開発に命をかけているという困った人で、でてくる人物でてくる人物全員こわれていて、ここまで全員がこわれた設定でよく破綻なく漫画が進んでいくなと思うくらいの壊れ具合です。
 (そのわりにきっちりと学年は進み、先輩は卒業したり就職したり新入生がはいってきたりとそのあたりは妙に律儀な展開をします。ギャグ漫画だと永遠に同じ学年をまわったりするものですが、そういうことはありません)
 しかも、ギャグは時事ネタから、漫画であることを前提にしたトーンや光の具合のような漫画の表現をいじったネタ、鉄道ネタとやたら範囲がひろく、笑わせることもさることながら本人が楽しみながら書いているんだろうなぁというのが手に取るようにわかり、それが読み手からしてもすごく気持ちがよいです。特に特撮ネタであるとか、ヒーローもののネタは元ネタがわかる人だけ笑って下さいといったものも多く在りますが、見事にキャラクターにあっていて、勢いよく笑わせてくれます。 
 そのせいか、この作品は普通の文化部を中心とした漫画であるにもかかわらず、そういう特撮的なノリをして、アニメ化、音楽ドラマ化、CD化、コンサートと当時にしては珍しいくらいの露出の多さを誇っています。
 ゆうきまさみ氏の、この作品の次の作品にあたる「パトレイバー」なんかは玩具タイアップでいえばロボットものというカテゴリがあって、きちんとスポンサーがついてアニメ化されるのも織り込み済み作品でしたが、この作品に関してはノリのよさですべてすすんでいったという感じがします。
 ふつうの文庫サイズもありますが、小学館から愛蔵版で4巻セットもあります。
究極超人あ~る (5) (小学館文庫)

究極超人あ~る (5) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1998年07月)
Review
だんだんと入手が難しくなっているようです。久々に全巻通して読み返してみましたが、そろそろ20年近く前の話になってしまうとは思えない新鮮さがあります。
最終巻はやはりちょっとさみしいですね・・・。
究極超人あ~る (4) (小学館文庫)

究極超人あ~る (4) (小学館文庫)

/文庫
定価 ¥ 610
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年05月)
Review
久しぶりに読み返すと、この『まぬけ』感満載さにまたしてもハマってしまいました。
最近は、こんな空気をかもし出す漫画にはなかなか出合えないので、ある意味貴重ですね(不条理ギャグでなく、ホント『間抜け』ですからね)。
これを読み返すとその時代の様子がパロディされていますので、そういった
懐かしさもあります。
こんな高校生活に憧れましたよ。


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