横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

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横山光輝

隻眼の竜―軍師・山本勘助 (1) (秋田文庫)

隻眼の竜―軍師・山本勘助 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月)
Review
武田信玄の軍師・山本勘助。稀代の天才、戦国最強の軍師…肩書きは様々だが、彼の人生は苦難と挫折の連続であった。
両親とは早くに離別し、二度と会えず、養父母からは毛嫌いされ、兄には裏切られる…。
旅をして実地で兵法を学ぶが、なかなか実力を認めてもらえない。
浪人となって数十年、勘助が四十歳を過ぎた頃、ついに運命の人物が彼の前に現れる。
武田信玄(晴信)である。
紆余曲折を経て、戦国最強の軍団と恐れられる武田軍を率いるまでになる勘助。
事実上、信玄の右腕となった勘助は数々の勝利を武田にもたらす!
…もし長篠の戦いの際に、 信玄や勘助が生きていたら…信長や秀吉ではなく、武田が天下を取っていたかもしれません。
苦難の天才軍師・山本勘助の生涯を知って下さい。

武田信玄―コミック (8) (歴史コミック (55))

/単行本
 発売日: (1988年03月)

水滸伝 (1) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
三国志に項羽と劉邦が文庫化されている中、
文庫化の遅れていた水滸伝もやっと陽の目が当たった。
コミックス版は既に入手しずらくなっているので、
これで水滸伝も読みやすくなったと思う。
キャラクターも、どこかでみたような愛着のわく連中ばかりだ(笑)
そこが横光歴史物の良さだということが分かる。

武田信玄―コミック (4) (歴史コミック (51))

/単行本
 発売日: (1987年10月)

その名は101 (2)

/単行本
 発売日: (1994年02月)

その名は101 (1)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年12月)
Review
バビル二世の続編ですが、エンターテイメントに撤した前作に比べ人物の内面が描かれ、超能力者の悲哀を描き切った傑作。『マーズ』でロボット物を描き切り、ロボット物はもう書かなくなり、SFももう書かないのかと思いきや、三つの僕を封じてバビル二世を描き直す手腕に感心します。ヨミ以上に始末に負えない人間のエゴ。横山光輝氏のSFの最高傑作となりました。

伊賀の影丸 (1) (秋田漫画文庫)

/-
 発売日: (1989年月)
史記 (2) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (2) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年09月)
Review
 春秋時代の南部の諸侯、呉と楚・越に的を絞っている。
 楚から呉へと亡命した、伍子胥の楚への鬼のような復讐劇、そのパトロンとなったがのが臥薪嘗胆のエピソードの発端ともいえる呉王闔閭である。越王勾践と闔閭の後継者夫差のエピソードが臥薪嘗胆というわけである。

 孫子の兵法で知られる孫武なども登場する。

 それぞれのエピソードに目的達成への過酷な自戒・忍耐は鬼気迫るものがあり、読み応え充分である。

 

史記 司馬遷 (My First WIDE)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月)
Review
第1話は史記ではなくて、漢書司馬遷伝を漫画化して、
史記の作者の司馬遷の紹介から入る構成が素晴らしい。
史記本体の漫画化も、見事に成功していると思う。
司馬遷の史記列伝を先に読んだが、
これを読んで、ますます、イメージが豊かになりました。
史記 (12) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (12) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
 発売日: (1999年07月)

水滸伝 (第6部) (希望コミックス (10))

/新書
 発売日: (1971年07月)
史記 (1) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (1) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年07月)
Review
 歴史が好きな私の、歴史との出会いは横山氏の三国志が始まりです。
 おかげで、今でも、活字・マンガにかぎらず、さまざまなものを歴史に求めるようになっています。

 史記はご存知、漢の武帝の時代に歴史を綴った司馬遷の生涯を通しての作品である。

 第一話 司馬遷 
司馬遷の史記に生涯を打ち込むいきさつを描写。

 第二話 名宰相・管仲

春秋時代の覇者 斉の桓公の宰相・管仲を描いています。
衣食足りて・・・などの名言が残っています。法家思想の源泉の一派だと思われる。

史記 (3) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (3) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1998年10月)
Review
 中国が戦国時代に入った頃のお話し。魏の西門豹のエピソードが良かった。晋の三大夫の一人が起こした魏の国は強国に押しはさまれ、国力増強に余念が無かった。西門豹は黄河流域に用水路を引こうとした。しかし地元の顔役や宗教家は農民に河の神の祟りを脅し文句に、お布施・生贄などを収奪していた。

 その因習を打破し、かくして用水路工事を始めたのだが、農民達は干拓事業に意味を感じていなかった。西門豹は一人言う「不平を言うものには言わせておけ、その者達には先を見通す目がないのじゃ。その者達に政策の意味をわからせる必要もない。結果が彼らのためになればよいのじゃ」と。

 現在は即効性のある政策を求める我々が、政治家の説明能力ばかりを問うようになっているが、彼の政治家としてのすばらしさは、結果が農民のためになればそれでよいという、この感覚にあるのですね。

 それだけ、現代の政治家えの信頼が薄いということもありますが・・・・。なんとも複雑な気持ちであります。

魔界衆 2 (2) (アクションコミックス)

魔界衆 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (1992年12月)

家康 10 日蝕月蝕の章 (10) (プラチナコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年05月18日)
魔界衆 1 (1) (アクションコミックス)

魔界衆 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
 実は関が原の戦いの後で生き残っていた真田幸村。配下の真田十勇士、猿飛佐助、霧隠才蔵らとともに、豊臣家再興の為に伝説の魔界衆と呼ばれる一族を探す。飛騨の山奥に身を潜めるように暮らしている魔界衆の恐るべき力とは・・・。そして、それを阻もうとする謎の僧正・天海。次第に明かされる魔界衆の秘密と、驚くべきストーリー展開。

史記 (15) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
 発売日: (1999年10月)

鉄人28号 7 原作完全版 (7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年04月28日)
Review
前巻に続き、アカエイとモンスター 対 鉄人 で単なる争奪戦ではなくなってきて面白い。「鉄人28号」が名作といわれるのもわかる気がしてくる一冊。

史記 始皇帝 (My First Big)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
始皇帝の人を信じぬ性格が、中央集権的法治国家を圧倒的なスピードで実現していった、という皮肉が本書には込められている。一方帝としての権威が強すぎた反面、死した瞬間に権力を握った宦官趙高に全権を握られ、さしもの丞相李斯も流されてゆく。「破壊と創造」という点において、始皇帝の時代はすべての事実が突出していたのである。。。
史記 (11) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (11) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
 発売日: (1999年06月)

織田信長 (2) (歴史コミック)

/コミック
 発売日: (1995年04月)

伊達政宗 7 大坂攻めの巻 (7) (歴史コミック 46)

/単行本
 発売日: (1987年04月)

徳川家康 (12) (歴史コミック)

/コミック
 発売日: (1994年06月)

伊達政宗 4 人生勝負の巻 (4) (歴史コミック 43)

/単行本
 発売日: (1987年01月)
史記 (10) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (10) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
 発売日: (1999年05月)


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