横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

バビル2世 (5) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1995年03月)
史記 (12) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (12) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1996年10月)

殷周伝説―太公望伝奇 (3) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月25日)
Review
紂王の暴君への道まっしぐら、それに対する諸侯の反乱の始まりという殷の崩壊が見えてくる段階です。妲己に唆されてとはいえ、自分の王子を殺そす(未遂)。四方を守る四大諸侯を殺す(西伯侯姫昌は幽閉)。佞臣の言葉を聞き、忠臣・諌臣の言葉を聞かない。そのくせ、反乱の脅威には震える。

 王が情けなければ百官も情けなく、王の滅茶苦茶を止める勇も無ければ智も無い。勿論、無謀な勇は死につながるのでありますが。それでもまだ殷にしがみついているところがやはり情けない。これぞ亡国の徴、というものなのでしょうか。

 取り敢えず、東と南の諸侯が反乱を起こすところでこの巻は終わっています。殷の滅亡までにはまだ時間がかかるはず。反乱はどうなる?この先どう展開していく?非常に先が待たれま!す。
 まだ第3巻なので、集めるにも間に合います。封神演義を読んだ人も、史記を読んだ人も、興味があれば読んでみて下さい。面白さは極上です

ジャイアントロボ (上) (KCピース)

ジャイアントロボ (上) (KCピース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
横山光輝さんの作品は大好きです。
子供の時に「伊賀の影丸」という忍者漫画を読んで以来すっかりファンです。
で、本作を購入する前の余談ですが、本作の昔TV特撮版は未見です。以前出た横山光輝さんのトレーディングカード、それと十年ぐらい前の今川監督版のOVA、漫画で横山光輝さんの漫画版の想像をしていました。その幻の作品が単行本化されるのを知って即購入しました。
読んでみたら、「面白い!」の一言です。
スパイとロボット物をうまく導入して、序盤からグイグイ物語に引き込まれます。
「バビル2世」、「その名は101」、「サンダー大王」、「地球ナンバーV7」、「マーズ」がお好きな方にはお薦めです。
仮面の忍者赤影 (第1巻) (Sunday comics)

仮面の忍者赤影 (第1巻) (Sunday comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1970年02月)
Review
赤影、白影、青影は、3人組の忍者。
それぞれ、凧、手裏剣などの得意技を持つ。
テレビ化され、大変ヒットした。
そのころの男の子は、忍者ごっこで、みんな赤影になりたがって、大変だった。

史記列伝 (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
活字よりも魅せられた。
ジャイアントロボ (下) (KCピース)

ジャイアントロボ (下) (KCピース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月23日)
Review
横山光輝さんのジャイアント・ロボには強い幻想を持っていました。
そのせいかこの短さで話が終わるとは想像していませんでした。
なんか、手塚治虫さんの「魔神ガロン」の前期?の短さや「ビッグX」のような終わり方です。
横山先生も強くしすぎたGRのストーリー展開に苦労なさっていたようですが、イチ・ファンとしてはこの評価です。
しかし、GRとGR2はとてもカッコ良いですが、GR3はカッコ悪いと思いました。GR3を見ていて、なんか「マーズ」のロボットを思い出しました(笑)。

徳川家康―コミック (17) (歴史コミック (17))

/単行本
 発売日: (1983年11月)

捨て童子 松平忠輝 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
忠輝といえばNHK大河ドラマ「独眼流正宗」で真田広之が演じたのが印象深いが、この作品では豊臣家を潰そうとする二代将軍秀忠と柳生宗矩に対して守ろうとする家康と忠輝という構図で描かれている。忠輝があまりに美化されているので、話としては出来すぎの感を禁じえないが、単純に物語としては面白い。

横山光輝氏の全7巻のコミックで読んだが、「伊賀の影丸」以来のファンとしては、時代劇を書かせればこの人独特の男っぽいが陰惨な感じのしない「少年漫画」の雰囲気があって、ヒーローとして忠輝を描くには最適だろう。
家康 7 風林雷雲の章 (7) (プラチナコミックス)

家康 7 風林雷雲の章 (7) (プラチナコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年02月16日)
史記 (14) (ビッグコミックスゴールド)

史記 (14) (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
 発売日: (1999年09月)
戦国獅子伝 暴虎震撼編 (プラチナコミックス)

戦国獅子伝 暴虎震撼編 (プラチナコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月)

平家物語(中)―マンガ日本の古典 (11)

/単行本
 発売日: (1995年09月)
史記 (14) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (14) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1997年08月)

三国志 13 (13) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月10日)
Review
小説しか読んでないけど、初めて13巻から読みました。コミックもおもしろそうなのでこれから、集めます
鉄人28号(1)~皇帝の紋章~ (マガジンZ KC)

鉄人28号(1)~皇帝の紋章~ (マガジンZ KC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年03月23日)
Review
「魂のロボ物」や「ハラハラドキドキの少年活劇物」を描かせれば
右に出る人はいない長谷川裕一先生が、そういうジャンルの集大成、
「鉄人28号」に挑戦。

正直、これを逃す手はないでしょう。
上記のキーワードにピンと来る人、また他の長谷川漫画で揺さぶられた人は
買って損無しです。
というわけで星5つ。

ただし、そうでない人、特に昔の鉄人に一途な思い入れがある人には
向かないかもしれません。
設定にかなりアレンジが効いているので、「こんなの鉄人じゃねえ!」なんて
ことになりかねません。そこはご注意を。

でも、まあ、今は今川鉄人とかPS2版鉄人なんかもあるわけだし、こういう
鉄人も俺は全然ありだと思いますけどね。

隻眼の竜―軍師・山本勘助 (2) (秋田文庫)

隻眼の竜―軍師・山本勘助 (2) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (2006年01月)

その名は101 (3)

/コミック
 発売日: (1994年05月)

伊達政宗 6 黄金列島の巻 (6) (歴史コミック 45)

/単行本
 発売日: (1987年03月)

武田信玄―コミック (7) (歴史コミック (54))

/新書
 発売日: (1988年02月)


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