横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
横山光輝
史記 刎頸の友 (My First WIDE)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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戦国時代もクライマックスに突入。タレントが乱立して抜け出せなかった諸国から、武力での強国「秦」が抜け出した。その理由は秦の宰相范雎と将軍白起による、戦国最大の戦い「長平の合戦」に勝利したからである。その後、商人 呂不韋の後見により、趙の人質であった秦の太子子楚が荘襄王となり、天下統一へのステップが感じられる書である。 ちなみに「刎頚の交わり」とは秦に対抗した趙の大臣相如と廉頗の友情を示すものである。廉頗は名将だったが、長平の合戦からははずされ、それが趙の決定的な敗北へとつながってゆく。。。 |
続 鉄人28号 (文庫版) 【コミックセット】/コミック |
マーズ (文庫版) 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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現代の人類社会に警鐘を鳴らす、といってもいい作品。 古代に訪れた異星人は、地球人がその知能の高さと好戦的性質で、破壊兵器をもって宇宙へ進出してくる可能性が高いと判断した。 その危険を回避すべく、地球人が強力な破壊兵器を持つ文明になった時、地球を破壊するシステムを残していった。 文明の危険度を判断するロボット、タイタン。地球を消滅させる爆弾を内蔵したガイアー。1体が1大陸を滅ぼす力を持つ6つの神体。そして7人の無性生殖人間(人造人間、6神体の操縦者とマーズ)。 しかし、ガイアーに命令をだすはずのマーズが狂ってしまった。 記憶が無く、地球人に味方してしまう。 6人の神体を操る男たちはマーズが死んだ場合、ガイアーが爆発するため、地球爆破の命令をださないマーズを殺すため戦う。 果たして地球の運命は? 衝撃のラストは伝説的。必見です! |
鉄人28号 原作完全版 4/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月28日)
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第四巻はこれまで鉄人を狙っていた登場人物(悪人達)の世代代わりの巻といえよう。 誕生当初から狙っていたPX団も団長がすでに最後をとげ、ニコポンスキーと対決するもさらに米国からはスリルサスペンス、フランスからはジャネルファイブが鉄人の争奪戦に加わる。特にジャネルファイブは相手を殺すのが嫌いで頭脳戦で戦いを挑んでくるあたり、同時期(昭和33年頃)に雑誌「少年」に同時連載されて人気を博していた江戸川乱歩の少年探偵シリーズの影響を受けたのではないだろうか? 背景や小物として描かれた電話機や自動車の形やナンバーなども昭和30年代を彷彿させる。 「原画蘇生メイキング」の説明も貴重。単純に当時のオリジナルの出版物からの製作だと思ったが、原画は単行本用に加工されており、そこから出版当初の構成に戻して(不足分はトレース等で復元して)製作されたものとの事。「原作完全版」というタイトルにかけるスタッフの意気込みを感じる。 |
![]() 鉄人28号 皇帝の紋章 3 (3) (マガジンZコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月23日)
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全巻通して面白く読みました。 それだけに3巻で終了させたのが非常に残念です。 もっとたくさん長谷川版鉄人の活躍が見たかった。 最後のシーンは実写版GRを思い出させる。 とにかく一言。もっと鉄人の活躍を読みたかった! |
伊賀の影丸 [少年向け:コミックセット]/コミック |
三国志 9 (9) (希望コミックス カジュアルワイド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月10日)
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横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。 みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。 |
あばれ天童 (1) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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あの手塚先生でもなかなかモノにできなかったジャンル、それが「番長マンガ」だ!そしてこの「あばれ天童」こそ横山光輝氏の横山流に解釈した番長マンガの世界である! とにかく「三国志」の群雄とか「バビル2世」の超能力者とまったく同じノリで番長が割拠して友情を結んだり戦ったり。 男はケンカはしてもいいが暴力はいかん!というモラルも底に流れていて大多数のページを占めるケンカも陰惨さはなく、スカッと終わるのが好感が持てる。 |
あばれ天童 【コミックセット】/コミック |
マンガ日本の古典 平家物語 【コミックセット】/コミック |
バビル2世 (6) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年03月)
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随分昔にアニメになって一世を風靡した「バビル2世」の原作漫画です。なんと言ってもこの巻の見所は、ビールス人間とバビル2世の死闘に着きます。やはり主人公にはそれにつりあうだけの力を持った強敵というのがひつようなんですねえ。超能力を使いすぎると死んでしまったり、ビールス人間が集まると集まった分だけ力が上がっていくという設定もあって、バビル2世とヨミ側の戦いは、随分昔の漫画なのにもかかわらず迫力満点です。読んで絶対に損はありません。おすすめです。 |
史記 (文庫版) 【コミックセット】/コミック |
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発売日: (2002年07月)
発売日: (2005年02月23日)











