横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

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横山光輝

あばれ天童 (4) (講談社漫画文庫)

あばれ天童 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年06月)

あばれ天童 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月)
Review
あの手塚先生でもなかなかモノにできなかったジャンル、それが「番長マンガ」だ!そしてこの「あばれ天童」こそ横山光輝氏の横山流に解釈した番長マンガの世界である!
とにかく「三国志」の群雄とか「バビル2世」の超能力者とまったく同じノリで番長が割拠して友情を結んだり戦ったり。
男はケンカはしてもいいが暴力はいかん!というモラルも底に流れていて大多数のページを占めるケンカも陰惨さはなく、スカッと終わるのが好感が持てる。

サンダー大王 1 (1) (秋田文庫 7-42)

/文庫
 発売日: (2007年07月)

サンダー大王 (2) (秋田文庫 (7-43))

/文庫
 発売日: (2007年07月)

元禄御畳奉行の日記―マンガ

/単行本
 発売日: (1988年07月)

伊賀の影丸 (2) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年01月)
Review
「伊賀の影丸」文庫シリーズ第2巻。
 若葉城の城主・若葉右近が幕府に対して謀反を企てているとのうわさがある。その真偽を確かめに城下へ向かった影丸と、阿魔野邪鬼率いる甲賀七人衆が激突する。特殊な身体能力を持つ甲賀七人衆に苦戦する影丸は、使命を果たすことができるのか。戦いはシリーズ第3巻へと続く。
 今後のストーリーにもたびたび登場する邪鬼との戦いが描かれており、見逃せない1冊となっている。

バビル2世 (6) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月)
Review
随分昔にアニメになって一世を風靡した「バビル2世」の原作漫画です。なんと言ってもこの巻の見所は、ビールス人間とバビル2世の死闘に着きます。やはり主人公にはそれにつりあうだけの力を持った強敵というのがひつようなんですねえ。超能力を使いすぎると死んでしまったり、ビールス人間が集まると集まった分だけ力が上がっていくという設定もあって、バビル2世とヨミ側の戦いは、随分昔の漫画なのにもかかわらず迫力満点です。読んで絶対に損はありません。おすすめです。

伊賀の影丸 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年01月)
Review
「少年サンデー」に連載されていた横山先生の忍者マンガの嚆矢。服部半蔵の部下である影丸を中心とする伊賀忍者グループが様々な敵と戦う様子を描いたもの。対決が一対一ではなく、集団どうしの争い(局面では一対一だが)というのも実は新発明で横山先生の独創性を感じさせる。「リングにかけろ」等の後続の集団闘争マンガは皆この形式を踏襲していると言える。また、服部半蔵が架空の人物と錯覚している方が多いかもしれないが、実際に家康の家臣であった。その屋敷跡を現在、"半蔵"門線が通っているのである。また、TVでも人形劇として放映され人気を博した。「影〜ハッ、伊賀の影丸、影丸が行く」というテーマ・ソングは今でも耳に残っている。

また、様々な忍者が繰り出す奇想天外な技も見所である。特に影丸のライバル、不死身の邪鬼の個性はユニークである。この点、山田風太郎先生の作風に似ている。そんな中、常に"木の葉隠れ"という平和的な技を使う影丸が最終的に生き残る点に横山先生の思想が感じられる。そして、そうした破天荒な技の応酬だけでなく、「宇都宮城の釣り天井」、「由井正雪の乱」などの史実を織り交ぜ、物語に奥行きを持たせている。

小学生の時はワクワクしながら読んだものだ。忍者マンガの楽しさを教えてくれた思い出深い作品。

伊賀の影丸 (8) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年05月)
Review
 「伊賀の影丸」の文庫シリーズ第8巻。
 秋月藩にかねてから潜入している幕府隠密・藤次からの連絡が途絶えたことをきっかけに、服部半蔵は影丸ら2人の忍者を秋月藩に派遣する。その秋月藩には、かつて影丸と戦って敗れ、生死が不明であった甲賀忍者の阿魔野邪鬼がいた。邪鬼を加えた凄腕武芸者たち、忍者軍団・土蜘蛛党、そして影丸たちが三つどもえの戦いを繰り広げ、その戦いの行方は秋月藩の未来を左右する。
 一部、なんとなく先の展開が読めてしまうところもあるが、影丸と邪鬼の単なる敵味方を超えた関係が展開するなど、楽しめる要素は満載である。邪鬼ファンには特にオススメの一冊。
平家物語(下)―マンガ日本の古典 (12)

平家物語(下)―マンガ日本の古典 (12)

/単行本
 発売日: (1996年03月)

バビル2世 (5) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1995年03月)

水滸伝 (2) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2002年03月)
史記 (7) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (7) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1995年03月)

バビル2世 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (1995年11月)
史記 (12) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (12) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1996年10月)
ジャイアントロボ (上) (KCピース)

ジャイアントロボ (上) (KCピース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
横山光輝さんの作品は大好きです。
子供の時に「伊賀の影丸」という忍者漫画を読んで以来すっかりファンです。
で、本作を購入する前の余談ですが、本作の昔TV特撮版は未見です。以前出た横山光輝さんのトレーディングカード、それと十年ぐらい前の今川監督版のOVA、漫画で横山光輝さんの漫画版の想像をしていました。その幻の作品が単行本化されるのを知って即購入しました。
読んでみたら、「面白い!」の一言です。
スパイとロボット物をうまく導入して、序盤からグイグイ物語に引き込まれます。
「バビル2世」、「その名は101」、「サンダー大王」、「地球ナンバーV7」、「マーズ」がお好きな方にはお薦めです。

バビル2世 (2) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1994年10月)

バビル2世 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年10月)
Review
私が横山光輝作品を読むのはこのバビル2世が初めてです。第一巻を読み終えた後、激しい後悔をしました。
というのも「何故こんなにすごいマンガを今まで読まずにいたのだろうか」という思いが湧いてきたからです。

どこがすごいのかと言うと、読み出すと止まりまらないんです。話にたるみが無く、どんどん展開していきます。
さらに注意深く一コマずつ見ていくと、普段なら見落としていますような細かい演出に驚きが隠せません。

一例をあげれば、ある一コマでは「今夜九時」とあります。そのあとで時間がしばらく経ちます。そして時計が登場します。
針は「午前三時」を指しています。登場人物の性格、セリフや仕草だけでなく、緻密な構成が魅力です。

殷周伝説―太公望伝奇 (3) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月25日)
Review
紂王の暴君への道まっしぐら、それに対する諸侯の反乱の始まりという殷の崩壊が見えてくる段階です。妲己に唆されてとはいえ、自分の王子を殺そす(未遂)。四方を守る四大諸侯を殺す(西伯侯姫昌は幽閉)。佞臣の言葉を聞き、忠臣・諌臣の言葉を聞かない。そのくせ、反乱の脅威には震える。

 王が情けなければ百官も情けなく、王の滅茶苦茶を止める勇も無ければ智も無い。勿論、無謀な勇は死につながるのでありますが。それでもまだ殷にしがみついているところがやはり情けない。これぞ亡国の徴、というものなのでしょうか。

 取り敢えず、東と南の諸侯が反乱を起こすところでこの巻は終わっています。殷の滅亡までにはまだ時間がかかるはず。反乱はどうなる?この先どう展開していく?非常に先が待たれま!す。
 まだ第3巻なので、集めるにも間に合います。封神演義を読んだ人も、史記を読んだ人も、興味があれば読んでみて下さい。面白さは極上です

伊賀の影丸 (4) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年01月)
Review
「伊賀の影丸」文庫シリーズ第4巻。
 葉山城に忍び込んでいる幕府隠密・伝蔵からの連絡が途絶えて2ヶ月。それを不審に思った半蔵は、影丸を葉山へ向かわせる。謎の忍者軍団に襲われながらも葉山城下へたどり着き、調査を始める影丸。それによって、少しずつ葉山城が抱える秘密が明らかになってゆく。
 シリーズでは珍しく、影丸はほぼ単身で敵に立ち向かう。影丸の天才忍者ぶりが存分に描かれている1冊。
ジャイアントロボ (下) (KCピース)

ジャイアントロボ (下) (KCピース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月23日)
Review
横山光輝さんのジャイアント・ロボには強い幻想を持っていました。
そのせいかこの短さで話が終わるとは想像していませんでした。
なんか、手塚治虫さんの「魔神ガロン」の前期?の短さや「ビッグX」のような終わり方です。
横山先生も強くしすぎたGRのストーリー展開に苦労なさっていたようですが、イチ・ファンとしてはこの評価です。
しかし、GRとGR2はとてもカッコ良いですが、GR3はカッコ悪いと思いました。GR3を見ていて、なんか「マーズ」のロボットを思い出しました(笑)。

史記列伝 (ビッグコミックスゴールド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
活字よりも魅せられた。
仮面の忍者赤影 (第1巻) (Sunday comics)

仮面の忍者赤影 (第1巻) (Sunday comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1970年02月)
Review
赤影、白影、青影は、3人組の忍者。
それぞれ、凧、手裏剣などの得意技を持つ。
テレビ化され、大変ヒットした。
そのころの男の子は、忍者ごっこで、みんな赤影になりたがって、大変だった。

バビル2世 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1972年07月)
Review
バビロニアの時代からある、バビルの塔。
そこの主は、超能力者だった。
名前は、バビル2世。
3匹のロボット、生物を従えて、悪の超能力者ヨミと戦う。
実力は、伯仲している。
思いがけないことに、3つのしもべは、ヨミの超能力にも従うことが
わかった。
戦いはヨミ有利に働くが?


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