横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

伊賀の影丸 (9) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年01月)
あばれ天童 (3) (講談社漫画文庫)

あばれ天童 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年06月)

三国志 4 (4) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。

殷周伝説―太公望伝奇 (8) (Kibo comics)

/コミック
 発売日: (2003年11月25日)

史記 刎頸の友 (My First WIDE)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
戦国時代もクライマックスに突入。タレントが乱立して抜け出せなかった諸国から、武力での強国「秦」が抜け出した。その理由は秦の宰相范雎と将軍白起による、戦国最大の戦い「長平の合戦」に勝利したからである。その後、商人 呂不韋の後見により、趙の人質であった秦の太子子楚が荘襄王となり、天下統一へのステップが感じられる書である。

ちなみに「刎頚の交わり」とは秦に対抗した趙の大臣相如と廉頗の友情を示すものである。廉頗は名将だったが、長平の合戦からははずされ、それが趙の決定的な敗北へとつながってゆく。。。

あばれ天童 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年05月)
地球ナンバーV-7 (講談社漫画文庫―横山光輝SF傑作選)

地球ナンバーV-7 (講談社漫画文庫―横山光輝SF傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年12月)
Review
 超能力者ということがばれて超能力者狩りをしなければならなくなった主人公。彼を取り巻く状況は彼が頑張れば頑張るほどどんどん悪い方向に向かっていく。しかし、ディックはくじけない。数年ぶりに遭った親友ブレランドの助けも借りながら逆境に立ち向かっていく。

マーズ (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
現代の人類社会に警鐘を鳴らす、といってもいい作品。
古代に訪れた異星人は、地球人がその知能の高さと好戦的性質で、破壊兵器をもって宇宙へ進出してくる可能性が高いと判断した。
その危険を回避すべく、地球人が強力な破壊兵器を持つ文明になった時、地球を破壊するシステムを残していった。
文明の危険度を判断するロボット、タイタン。地球を消滅させる爆弾を内蔵したガイアー。1体が1大陸を滅ぼす力を持つ6つの神体。そして7人の無性生殖人間(人造人間、6神体の操縦者とマーズ)。
しかし、ガイアーに命令をだすはずのマーズが狂ってしまった。
記憶が無く、地球人に味方してしまう。
6人の神体を操る男たちはマーズが死んだ場合、ガイアーが爆発するため、地球爆破の命令をださないマーズを殺すため戦う。
果たして地球の運命は? 衝撃のラストは伝説的。必見です!

水滸伝 (第3部) (希望コミックス (3))

/新書
 発売日: (1970年06月)

三国志 (49) (希望コミックス (147))

/コミック
 発売日: (1986年06月)

鉄人28号 原作完全版 4

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月28日)
Review
第四巻はこれまで鉄人を狙っていた登場人物(悪人達)の世代代わりの巻といえよう。

誕生当初から狙っていたPX団も団長がすでに最後をとげ、ニコポンスキーと対決するもさらに米国からはスリルサスペンス、フランスからはジャネルファイブが鉄人の争奪戦に加わる。特にジャネルファイブは相手を殺すのが嫌いで頭脳戦で戦いを挑んでくるあたり、同時期(昭和33年頃)に雑誌「少年」に同時連載されて人気を博していた江戸川乱歩の少年探偵シリーズの影響を受けたのではないだろうか?

背景や小物として描かれた電話機や自動車の形やナンバーなども昭和30年代を彷彿させる。

「原画蘇生メイキング」の説明も貴重。単純に当時のオリジナルの出版物からの製作だと思ったが、原画は単行本用に加工されており、そこから出版当初の構成に戻して(不足分はトレース等で復元して)製作されたものとの事。「原作完全版」というタイトルにかけるスタッフの意気込みを感じる。
鉄人28号 皇帝の紋章 3 (3) (マガジンZコミックス)

鉄人28号 皇帝の紋章 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月23日)
Review
全巻通して面白く読みました。
それだけに3巻で終了させたのが非常に残念です。
もっとたくさん長谷川版鉄人の活躍が見たかった。

最後のシーンは実写版GRを思い出させる。
多分作者もそれを意識していたのではないだろうか。

とにかく一言。もっと鉄人の活躍を読みたかった!

鉄人28号 原作完全版 3 希望コミックス

/コミック
 発売日: (2005年12月24日)

水滸伝 (3) (KIBO COMICSカジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2006年05月10日)

鉄人28号 14 原作完全版 (14) (希望コミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2006年11月28日)

鉄人28号 15 原作完全版 (15) (希望コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
マニアではないので、鉄人28号の歴史などは分かりませんが、作者のネタ作りの苦労がちょっと伺える感じがします。
巨大アリ編の終了なのですが、ちょっと無理矢理な感じの終わり方でした。
そして、謎の組織によるニセ鉄人が登場します。
鉄人が外に置きっぱなしなのには驚きました。
また、ブラックオックスが登場しないのも分かりませんでした。
それでも、次から次へとたたみ掛けるような展開は、とてもおもしろいと思います。

三国志 9 (9) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。
バビル2世 (8) (秋田文庫)

バビル2世 (8) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月)
Review
私の葬式には菊池俊輔作曲のアニメ版「バビル2世」のサントラを流して欲しい。そのくらい好きな作品だ。世界をヨミの野望から守るため家族も(東映版アニメの場合幼馴染の由美子ちゃんからも)離れ「3つのしもべ」とバベルの塔のコンピューターだけを頼りに孤独に戦い続ける彼に子供の頃どれだけお世話に…じゃなかった励まされたことか。山野浩一という名前すら捨て世界の運命を一人で背負うあなたの学ランによりそうしもべ「ロデム」がうらやましかった。
意外と知られてないが、「その名は010」という続編もあるのでこちらも読め。読まずに死ぬな!

新 仮面の忍者赤影 下 (2) (秋田トップコミックスW)

/コミック
 発売日: (2008年07月)

バビル2世 (7)

/単行本
 発売日: (1993年06月)
時の行者 (上) (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選)

時の行者 (上) (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
未来からタイムマシンで過去の日本にやってくる青年の冒険物語りで、戦国時代から始まります。日本の歴史の実際にあった戦いや事件などを
舞台に主人公が巻き込まれながら歴史をみつめています。
過去を知っている主人公はその時代では予言者として扱われますし、
持っている装置や武器は神の仕業となり偉大な修験者扱いされます。

時には利用され、時には頼りにされたりしながら過去に未来の指針を求めて次の時代へと主人公の時間旅行は展開していきます。
読んでいて主人公と共に時間旅行をしている気分にさせられます。

興味深い歴史上の出来事が豊富に出て来るので知識欲を結構満たしてくれます。横山光輝氏の歴史時代コミックとSFコミックを同時に読んでいるような感じでひとつで2度美味しい作品になってます。

その名は101 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年11月)
Review
タイトルからは想像つきませんが、内容はバビル2世の後日談です。ヨミを倒し、3つのしもべを失った後のバビル2世の活躍が描かれます。
史記 (6) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (6) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1994年12月)
コメットさん

コメットさん

/コミック
 発売日: (2005年05月24日)


ページトップ