横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

三国志 (17) (希望コミックス (62))

/コミック
 発売日: (1979年08月)

バビル2世 (3)

/コミック
 発売日: (1993年02月)

元禄御畳奉行の日記 下 (3) (秋田文庫 7-45)

/文庫
 発売日: (2008年07月10日)
魔法使いサリー

魔法使いサリー

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月06日)
Review
 「あとがき」のサリーちゃんファンのコメントに、TVの初回放送が

昭和41年だとある。そのとき小学2年生というから、なんだ、だいたい

おない年ですか。つまり、アタシたちの年格好の人間は、たいていアニメ

からはいっていきますね、もう少し上の「団塊の世代」は、やっぱりマンガで、

「鉄腕アトム」なんかがもろそうです。元フォークルセイダーの精神科医

北山修の言によると、プロレスラーの力道山やビートルズの写真を見て、

それが「動け」と念じた世代があった、というのですけど、ちょうどアタシ

達の時代から、もう「絵」は動いていたわけです。逆にいえば、アタシは

マンガでサリーちゃんを読んでません。大体、うちには「りぼん」なんか

ったし(笑)。なんとか原作を読みたい、とおもっていたんですが、神田

町の古本カタログでは1冊数万の相場。これでは買えないとあきらめてい

たら、アマゾンのサイトで復刻版を見つけて、即買いました。ハイ、正解です。

大満足。

 アニメとちがって、同級生のヨっちゃんがなかなかかわいいし、すみれちゃん

のほうがアニメのサリーちゃんに似てるのもご愛嬌ですね。サリーちゃんの頭は、

その、なんというか、おまんじゅうがふたつのっかってるみたいで、実にどうも(笑)。あれ、

なんなんでしょう?

 それはともかく、アニメ版のサリーちゃんを見て、アタシなんかはこの道

へちゅうちょなく入りこみました。つまり、アタシにとってのサリーちゃんは、

サユリストにとっての吉永小百合です(古ッ!!)。

元禄御畳奉行の日記 (上) (秋田文庫 (7-44))

/文庫
 発売日: (2008年07月10日)
長征 (下巻) (講談社漫画文庫)

長征 (下巻) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2004年12月)

バビル2世 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1972年07月)
Review
バビロニアの時代からある、バビルの塔。
そこの主は、超能力者だった。
名前は、バビル2世。
3匹のロボット、生物を従えて、悪の超能力者ヨミと戦う。
実力は、伯仲している。
思いがけないことに、3つのしもべは、ヨミの超能力にも従うことが
わかった。
戦いはヨミ有利に働くが?
闇の土鬼 (上) (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選)

闇の土鬼 (上) (講談社漫画文庫―横山光輝時代傑作選)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
 近年のアクション時代劇でのヒット作と言えば、るろうに剣心やバガボンドといったものがあります。
それらの作品では「美」の表現がある程度重視され、登場人物が美形であったり、生き様が格好良く見えるように描かれています。

しかし闇の土鬼にそういった華やかさはありません。あるのは七節棍、輪、飛抓、銀線、多條鞭という多様な武器を使った濃厚なアクションと、
舞台である徳川家光の時代を生かし、家光、駿河大納言、宮本武蔵、柳生十兵衛など実在の人物を絡めた厚みのあるストーリーのみです。

 そして最近のマンガでは考えられないことですが、女性がほとんど登場しません。土鬼の母親や、町娘、女中が登場するにはするのですが、
名前はありません。つまり恋愛といったものはまったくありません。
 最後に、闇の土鬼は激しい戦いを描いていますが、決してそれだけではなく殺し合いの無常さも描かれています。

以上のことが文庫3冊に詰まっています。興味を持った方は是非読んでみてください。

武田勝頼―続・武田信玄 (1) (歴史コミック (58))

/単行本
 発売日: (1988年07月)

三国志 25 (25) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月09日)
Review
 天下三分の計を考えつつも、漢再興を第一義に考えて魏との争いを続けた諸葛孔明の死をもって、『三国志』も終わりを迎えました。
 それにしても、孔明死後の魏や蜀の国の有り様の寂しいこと、寂しいこと。国の興亡はこのようなものだとは思いますが、桃園の誓いからは遠い所へ来てしまったものだ、と感慨深くなります。
 毎度毎度読み返すのはつらいものがありますが、10年に1度くらいは読み直してもよいかもしれません。

項羽と劉邦 4 大元師誕生 (4) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
中国の歴史上で名高い韓信がいよいよ大元帥になる巻です。劉邦と韓信のやりとりが楽しめます。

鉄人28号 6 原作完全版 (6) (希望コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月28日)
Review
鉄人の争奪相手となったジャネルファイブの行動(奪ったロボットを展示)は、当時人気の少年探偵小説「怪人20面相」の美術品収集などの行動などに通じるところを感じる。これまでの力ずくでの鉄人の争奪戦とは一味違う面をみせてくれ、このように違う持ち味のキャラクタを持った人物が次々登場してくるのが長期連載となった人気の秘密かもしれない。後半は人造人間が登場し次号への期待を膨らませてくれる。

史記 8 (8) 義に殉ずる

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
何千年も前の中国の話なのに、全てがいまの私達にも通じる普遍性を持っている。
「努力しても報われないし、人を信じても裏切られる」
そんな現実にあまりに即した珠玉の事実達があふれている。
悲しく儚くそしてどこか勇気付けられる。
三国志を読めた人なら抵抗なく読めるはず。
必読の一冊です。

鉄人28号 10 原作完全版 (10)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
いよいよ登場です。
鉄人28号のライバル「ブラックオックス」が!
霧の中から燦然と登場し大暴れ。
鉄人もかなわないその能力。
すばらしい。

とはいえ、原作を読んだのは初めてなので、とても新鮮に感動できました。
バッカスがあって、ブラックオックスになった経緯も非常におもしろいです。
そして、ブラックオックス制作者のフランケン博士は2度目の絶命。
なんだか最後は、ページの関係か、あっさり終わってしまいましたが、今後の新しい展開が楽しみになってきました。

原点がここにある。
そう言う事を改めて感じさせてくれる、節目の10巻でした。

この巻から買っても問題はないですが、きっとさかのぼって内容を知りたくなる事は必至です。
超おすすめです。

鉄人28号 (第3巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)

/コミック
 発売日: (1970年11月)

三国志 20 (20) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2004年11月10日)

三国志 19 (19) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2004年10月09日)
風盗伝 (秋田文庫 (7-41))

風盗伝 (秋田文庫 (7-41))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月)
Review
ひさびさの横山作品です。いろいろ読みましたが、短編は
あまり読んだ事が無いなぁ。一冊で完結していて、すっき
りした気持ちです。
 戦国時代をテーマにするとどうしても華やかな武士や、
文化を発展させた、商人たちが取り上げられますが、視点
を百姓くずれの野党で、彼らの生き様を描いています。そ
れほど素晴らしいともいえない作品ですが、横山作品らし
い一貫性は充分楽しめました。
魔法使いサリー (講談社漫画文庫 (よ1-78))

魔法使いサリー (講談社漫画文庫 (よ1-78))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月)
Review
本屋でたまたま見つけたサリーちゃん。
あんなに好きだったのに、横山光輝原作だとは知りませんでした。

マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン
不思議なことばをとなえると愛と希望が飛び出すの
サリー サリー 魔法使いサリー

歌まで鮮明に覚えています。
魔法界の帝王のパパの反対を押し切って人間界に降りてきた魔法使いサリー
の活躍。サリーが人間界にいることは不満だけど、サリーがピンチになると
必ず助けてくれるすてきなパパとママ。単純だけど、マンガらしい夢のある
アニメでした。
 
何曜日だったかは忘れましたが、夜の7時からの放送で、父親のニュースの
時間と重なっていました。
いつも自分のわがままを通して、父親にチャンネルをゆずらせたことを
なつかしく思い出しました。

まさにパパに甘えるサリーちゃんそのものの、幸せな時間でした。

私にとってはなつかしい作品ですが、知らない人が読んでも、今のマンガ
とは違った新鮮味があるとは思います。

水滸伝 (第1部) (希望コミックス (1))

/新書
 発売日: (1969年12月)

三国志 6 (6) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。
戦国獅子伝 竜虎飛翔編 (プラチナコミックス)

戦国獅子伝 竜虎飛翔編 (プラチナコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月)

三国志 15 (15) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月25日)
Review
15巻では馬超が登場する。この巻だけで面白いのでぜひ読んでみてください。


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