横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

テレビ復刻版 魔法使いサリー

テレビ復刻版 魔法使いサリー

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年03月28日)
Review
本屋でたまたま見つけたサリーちゃん。
あんなに好きだったのに、横山光輝原作だとは知りませんでした。

マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン
不思議なことばをとなえると愛と希望が飛び出すの
サリー サリー 魔法使いサリー

歌まで鮮明に覚えています。
魔法界の帝王のパパの反対を押し切って人間界に降りてきた魔法使いサリー
の活躍。サリーが人間界にいることは不満だけど、サリーがピンチになると
必ず助けてくれるすてきなパパとママ。単純だけど、マンガらしい夢のある
アニメでした。
 
何曜日だったかは忘れましたが、夜の7時からの放送で、父親のニュースの
時間と重なっていました。
いつも自分のわがままを通して、父親にチャンネルをゆずらせたことを
なつかしく思い出しました。

まさにパパに甘えるサリーちゃんそのものの、幸せな時間でした。

私にとってはなつかしい作品ですが、知らない人が読んでも、今のマンガ
とは違った新鮮味があるとは思います。

三国志 12 (12) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2004年03月10日)
コマンドJ (1) (講談社漫画文庫)

コマンドJ (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月)
Review
三国志等の横山先生作品に慣れた読者にとっては、かなり絵柄が可愛い時代のものなので違和感があるかも知れませんが 見た目にごまかされてはいけません(笑)。内容はかなり辛口で展開の早いスパイアクションものです。しっかり読んでないとページを戻してお話を確認しなければならないかも。特筆すべきは、主人公・Jの描かれ方が 頬のふっくらした子供の姿から、9頭身くらいありそうな長身の青年に変化する事です。ストーリー上の時間が数年経過しているという訳でもないのに、です。巻末に説明がありますが、これに加え“柱のアオリ”(欄外に縦書きされた文)や雑誌の予告・扉絵まで掲載されているので、資料的価値も大きいと言えます。もっと大きいサイズで読む事が出来れば、尚良かった…。

鉄人28号 21 原作完全版 (21) (希望コミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2007年06月28日)
バビル2世 (8) (秋田文庫)

バビル2世 (8) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月)
Review
私の葬式には菊池俊輔作曲のアニメ版「バビル2世」のサントラを流して欲しい。そのくらい好きな作品だ。世界をヨミの野望から守るため家族も(東映版アニメの場合幼馴染の由美子ちゃんからも)離れ「3つのしもべ」とバベルの塔のコンピューターだけを頼りに孤独に戦い続ける彼に子供の頃どれだけお世話に…じゃなかった励まされたことか。山野浩一という名前すら捨て世界の運命を一人で背負うあなたの学ランによりそうしもべ「ロデム」がうらやましかった。
意外と知られてないが、「その名は010」という続編もあるのでこちらも読め。読まずに死ぬな!

鉄人28号 16 原作完全版 (16) (希望コミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2007年01月27日)

鉄人28号 15 原作完全版 (15) (希望コミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月25日)
Review
マニアではないので、鉄人28号の歴史などは分かりませんが、作者のネタ作りの苦労がちょっと伺える感じがします。
巨大アリ編の終了なのですが、ちょっと無理矢理な感じの終わり方でした。
そして、謎の組織によるニセ鉄人が登場します。
鉄人が外に置きっぱなしなのには驚きました。
また、ブラックオックスが登場しないのも分かりませんでした。
それでも、次から次へとたたみ掛けるような展開は、とてもおもしろいと思います。
信玄 終章 (5) (プラチナコミックス)

信玄 終章 (5) (プラチナコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年01月)

三国志 3 (3) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。

バビル2世 (7)

/単行本
 発売日: (1993年06月)
コマンドJ (2) (講談社漫画文庫)

コマンドJ (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2005年07月)

三国志 (14) (希望コミックス (54))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1978年07月)
Review
呂布と曹操の最後の戦い。呂布ファンはぜひ・・・

鉄人28号 17 原作完全版 (17) (希望コミックススペシャル)

/コミック
 発売日: (2007年02月28日)

三国志 16 (16) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月10日)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い

バビル2世 (2)

/コミック
 発売日: (1993年01月)

マーズ (3)

/単行本
 発売日: (1993年11月)

バビル2世 (4)

/単行本
 発売日: (1993年03月)

マーズ (2)

/コミック
 発売日: (1993年10月)

バビル2世 (1)

/コミック
 発売日: (1992年12月)

三国志 24 (24) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月10日)
Review
 私たちはすでに、この『三国志』の結末がどんなものかを知っている。だから、と言うわけではないが、ここまで話が進んでくると、孔明の努力がなんとなし悲しげに思えてくる。こんなに努力し、智恵をめぐらしても、結局蜀は魏を破ることは出来なかったのだよね、と。
 それでも、孔明と仲達の対決は目を離せず、どんどん読み進めてしまう。
 これで、あと1冊で終ってしまうとは!

殷周伝説―太公望伝奇 (10) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月)
Review
殷の聞仲大師は第2次・第3次の西岐討伐軍を派遣する。これに対して太公望呂尚は智略をもって撃退する。第3次討伐軍に対する戦術は、三国志の赤壁の戦いにおける「孔明、風を呼ぶ」の件を彷彿させる。しかし、3度まで敗れた聞仲大師は、次に魔家四将を派遣。かれら4人の妖術に西岐軍はなす術もなく敗れ、1万人以上の戦死者を出す。事態は、智略と智略、道術と妖術の入り乱れる全面衝突へと発展していくのか?次号がますます楽しみ。

殷周伝説―太公望伝奇 (9) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月25日)
Review
 この9巻は殷の将・黄飛虎が西岐に向かう途中から始まるが、あまり物語の進展はない。

 ところで、『殷周伝説』の主要登場人物は、『三国志』などとと比べると「普通の人」が多いように思う。一部の超人(奇術をもちいるような人)を除くと、『三国志』の諸葛亮孔明にあたるような「全てを見通してしまう」人物がいない。

 その控えめな人間像に歴史としての真実味というか、説得力を感じる。

殷周伝説―太公望伝奇 (6) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月25日)
Review
ハッキリ言って横山先生ファンなら絶対買いです、

殷周伝説―太公望伝奇 (7) (Kibo comics)

/コミック
 発売日: (2003年10月10日)
豊臣秀吉―異本太閤記 (2) (講談社漫画文庫)

豊臣秀吉―異本太閤記 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年07月)

史記 背水の陣 (My First WIDE)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
劉邦の前漢時代に突入する本書。虞美人を愛した項羽と、義経的な兵法の天才韓信。皆殺しの項羽の悲しい最後は有名だが、劉邦からの疑いを受け殺される韓信に、天下三分の計があったとは驚きであった。後の三国時代、諸葛孔明の策に通じている。張良、蕭何、陳平の活躍も見逃せない。

三国志 (18) (希望コミックス (68))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1979年12月)
Review
人質にとられた関羽と曹操のやり取りを描いた話。この関係には惚れ惚れする。お互いを認め合って、敬意を表している。漢(おとこ)と漢だ。
しっかし、関羽強すぎ・・・(笑) 敵真っ二つ・・・

マーズ (1)

/コミック
 発売日: (1993年09月)


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