横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H
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横山光輝
三国志 (37) (希望コミックス (110))/コミックおすすめ度: 発売日: (1984年04月)
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劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる |
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三国志 (32) (希望コミックス (98))/コミックおすすめ度: 発売日: (1983年03月)
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劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる |
殷周伝説―太公望伝奇 (13) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月24日)
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横山先生があのような亡くなり方をされた事を心から残念に思う。昭和30年代生まれの私としては、創成期の白黒アニメに育てられたと言っても過言ではない。その時代を飾った、手塚先生、石森先生(当時)、藤子・F・不二夫先生らに続いて、また、巨匠が一人逝ったことを哀しく思う。この数巻、本作のレビューを投稿して来たが、今回は書く気になれずにいた。だが、追悼の意味でこれを書いて、横山作品のレビューはこれを最後にしたいと思う。 この巻、前半では道士、土行孫の道術が冴え、武王の命に狙うまでに到る。後半ではこれを逆手にとった呂尚の知略が見物だ。呂尚ファンの私としては後半が好きだが、色々な見方があって良いと思う。 こうして第13巻のレビューを書いたが、これを読む方は大方が前巻まで呼んで来られた方だろう。横山作品にあまり触れたことのない方々にも是非、この作品を、そして、膨大な横山先生の遺産を読んでもらいたいと願うばかりだ。 |
![]() 片目猿 (講談社漫画文庫 よ 1-88)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年01月11日)
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ボーイズライフ1963年に連載された作品です。 油売りの庄五郎は、怪我人(猿彦)を助ける。その時猿彦が持っていた紙には、各地の大名の兵力、食料などが詳細に書かれていた。その資料により、武士になることができた庄五郎だったが、中身を知られたことが分かった猿彦に襲われる。猿彦は忍者だった。庄五郎は、出世払いということで話を持ちかけ、それから庄五郎を守り、情報を提供する猿彦の姿があった。 |
殷周伝説―太公望伝奇 (15) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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ついに太公望が、殷討伐へと攻めにでる。殷周伝説の最初のころのインパクトはないものの、横山光輝ファンとしては見るべき作品です。もう横山光輝先生の新たな作品が読めないと思うと、本当に悔しいです。 |
項羽と劉邦 5 水火の計 (5) (希望コミックス カジュアルワイド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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中国での歴史の項羽と劉邦の戦いを描いた漫画です。いよいよ劉邦が項羽を討つべく出陣する巻です。この物語を全く知らなくても楽しく読めます。 |
殷周伝説―太公望伝奇 (5) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月25日)
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封神演義、史記などをアレンジした横山光輝氏お得意の中国もの。この第5巻は、妲己の非道さと、その罠に落ちる文王姫昌を軸に物語が展開される。第4巻までをプロローグとすれば、いよいよ本番という感じ。ただ、この作品は史実半分・フィクション半分という雰囲気なのだが、個人的には同氏の戦国獅子伝のような自由奔放さ、荒唐無稽さがあったほうが、エンターテイメントとしてもっと楽しめると思う。 |
バビル2世 (1) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年10月)
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私が横山光輝作品を読むのはこのバビル2世が初めてです。第一巻を読み終えた後、激しい後悔をしました。 というのも「何故こんなにすごいマンガを今まで読まずにいたのだろうか」という思いが湧いてきたからです。 どこがすごいのかと言うと、読み出すと止まりまらないんです。話にたるみが無く、どんどん展開していきます。 さらに注意深く一コマずつ見ていくと、普段なら見落としていますような細かい演出に驚きが隠せません。 一例をあげれば、ある一コマでは「今夜九時」とあります。そのあとで時間がしばらく経ちます。そして時計が登場します。 針は「午前三時」を指しています。登場人物の性格、セリフや仕草だけでなく、緻密な構成が魅力です。 |
三国志 (13) (希望コミックス (50))/コミックおすすめ度: 発売日: (1978年01月)
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劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる |
三国志 (28) (希望コミックス (87))/コミックおすすめ度: 発売日: (1982年03月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い 個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも 面白いと思う。 |
![]() 前田利家と天下人 (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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これまでに出版された講談社の横山光輝氏の歴史コミック「織田信長」 「豊臣秀吉」「徳川家康」の3作品から前田利家の登場するシーンを 抜粋していかにも前田利家の歴史コミックのように仕立てた継ぎはぎの 一冊。そのために前田利家の顔もそのつど違うし、信長や秀吉と言った 登場人物の顔も違っており、続けて読むと違和感が出てきます。 所詮は前田利家を脇役として扱っているのを無理に主役にしているため なんとも読みにくいです。エピソードの間に解説が入るのも気がそがれる原因です。とにかく全体の流れが悪いです。前田利家の資料的意味で 買うなら価値もありますが、横山光輝作品としては価値が低いです。 以前の3作品を買って読む方をお薦めします。 それでも横山光輝先生の作品と言う事で敬意を込めて星3つです。 |
三国志 (31) (希望コミックス (94))/コミックおすすめ度: 発売日: (1982年12月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い 個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも 面白いと思う。 |
三国志 (27) (希望コミックス (85))/コミックおすすめ度: 発売日: (1982年01月)
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劉備、曹操、諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
三国志 21 (21) (希望コミックス カジュアルワイド)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月10日)
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今更言うまでもなく、日本語で読める三国志の中で最もポピュラーなものの1つが、この横山版三国志だと思います。私自身すでに何回か読んでいますが、いつも圧倒されてしまいます。 これは、その横山版三国志カジュアルワイド版の21巻です。すでに有名な登場人物の多くがいなくなり、孔明の活躍が描かれていく途中です。 正直なところ、南蛮行は多少つまらなくはないですが、それでもついつい引き込まれて読んでしまいます。 それにしても単行本で60巻、文庫版で30巻だったのですが、このカジュアルワイド版は21巻でも終りません。どこまで続くのだろう。 |
![]() 少年忍者風よ―原作完全版 (上) (講談社漫画文庫 (よ1-80))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年08月)
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たくさんの横山作品を読みましたが、忍者を扱った物語は安心して楽しめます。 横山作品のすごいところは、主人公の描写はもちろんのこと、1コマ、1コマに描かれている建物の丁寧さ、繊細さが際立っているところだと感じます。幕末に生きる生き残り忍者の生き様を感じてみて! |
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徳川家康 23 立命往生の章 (23) (歴史コミック 33)/単行本おすすめ度: 発売日: (1984年08月)
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幼少の頃より人質に出され、両親は政略により離縁。妻と長男は切腹を命じられた。乱世に生まれ、泰平の世を常に望み、築いた徳川家康。日本史上、非常に大きな功績を残された家康の生涯を描いた傑作。私は、日本国民必読の書に挙げたい。 本巻では、その生涯を終えようとする時に駆けつけた伊達政宗とのやり取りが印象的で、胸に熱いものがこみ上げてきた。 |
項羽と劉邦 (1) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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なんだか面白そうかな?と思って第1巻を購入してみたら、思ったとおりすごく面白くてはまってしまいました。早く2巻がよみたくてたまらなくなりました! |
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殷周伝説―太公望伝奇 (12) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月25日)
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前巻に引き続き、殷に哀しいまでの忠節を尽す聞仲太師が率いる大軍勢と西岐(周)の軍師、呂尚の知恵との戦い。呂尚の奇策の数々が冴え渡る。聞仲太師の命運は? 後半ではさらに紂王の命を受けたトウ九公の精鋭軍が西岐討伐を開始します。今回も見どころ満載。それにしても妲己の残虐ぶりは恐ろしいの一言です。 |
殷周伝説―太公望伝奇 (11) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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第九巻あたりから、殷による西岐(周)討伐がはじまり、いよいよ殷周決戦の様相となって来た。 この巻では前巻に引き続き妖術を操る魔家の四兄弟との合戦。そして、その後、殷の重鎮、聞仲太師が老骨に鞭打っていよいよ出馬する。 紂王の悪政を十分知りつつも国家に忠節を尽し、殷復興を目指す聞仲の悲痛な覚悟が哀れでもある。一方、殷軍三十万を敵にまわした太公望呂尚(姜子牙)はいよいよ名軍師としての才腕を振るい始める。 史実に忠実にと言っても歴史書も少なく謎の多い古代中国。「史記」「封神演義」などに材をとっており、妖怪、仙人、妖術の類が登場するのは致し方ないが、けっして荒唐無稽な話に陥らず、大歴史ロマンとして仕上げて行くベテラン横山光輝の手腕はさすがだ。 |
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発売日: (1984年04月)
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発売日: (2001年12月)
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