横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

殷周伝説―太公望伝奇 (17) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
 周軍は孔宣軍を破り、次のステージへたどり着く。しかし、そこではまたも犠牲者が・・・。殷討伐は楽ではない。

伊賀の影丸 (3) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年01月)
Review
「伊賀の影丸」の文庫シリーズ第3巻。
 若葉城下の戦いで、甲賀七人衆とその首領・邪鬼に苦戦する影丸たちは、七人衆が持つ驚異的な身体能力の秘密を探るために甲賀の里へ忍び込む。敵地へ単身乗り込んだ影丸は、七人集の秘密を得て無事に帰れるのか。若葉右近の謀反の真偽は。若葉城と甲賀の里で繰り広げられる戦いに、決着がつく。

仮面の忍者赤影 (2) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年09月)
Review
 2巻はうつぼ忍群との戦いです。攻める側がいつの間にか包囲されて攻められる側に回ってしまうシーンが好きです。飛騨忍者が仕掛けたトラップが
面白い。

三国志 (29) (希望コミックス (89))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1982年06月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも
面白いと思う。
豊臣秀吉―異本太閤記 (5) (講談社漫画文庫)

豊臣秀吉―異本太閤記 (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年08月)

殷周伝説―太公望伝奇 (16) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月24日)
Review
 今回の敵は、なかなか強敵で呂尚も苦戦します。そして、あの黄天化が・・・。久々に引き込まれる内容です。
豊臣秀吉―異本太閤記 (1) (講談社漫画文庫)

豊臣秀吉―異本太閤記 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年07月)
Review
横山先生の歴史もので珍しい「失敗作」。

豊臣秀吉を語る上で「絶対に外してはいけないポイント」が「晩年の凋落」にあることは周知のことであるはずなのに、この漫画はそれをやっていない・・・・・・なぜ?。

大体において人は「成功体験」よりも「失敗体験」から多くのことを学んでいくものである。なぜなら、時代・場所・文化等の違いはあれど、失敗には普遍性があり成功には普遍性が無いからだ。「浪費」「専横」「無知」「女」・・・・失敗するのは共通の要素というものがある。
これ対して、成功する人間には普遍性が無く、「前例の無いとんでもないやり方」で富を築いたり、社会的な地位を得たり、あるいは多くの人間の命を救ったり、人類の発展に貢献したりする人間が出てくる。

秀吉も一介の貧農から「関白」の位に登りつめるまで「成功」に次ぐ「成功」ではあるが・・・・それは秀吉の生涯から、現代に生きる我々が学ぼうと考える上ではさして重要なことではない。まあ、敢えて挙げるなら「ハングリー精神は常に持っとけ」くらいであろう。本当の意味で学ぶことが出来るのは「関白」以後の秀吉で、「破格の出世を遂げた英雄」の見る影も無く没落していく姿にこそ多くのものを感じ取るべきなのだ。

秀吉の最大の失政は「朝鮮出兵」を晩年に強行したことにある。
所謂、文永の役・慶長の役という足掛け10年程に渡って続けられた戦いは「英雄」の評価を著しく傷付けた。さらに老年にて授かった自らの実子「秀頼」を溺愛する余り、自らの跡目を継いでいた甥の関白・秀次に謀反の嫌疑を掛けて詰め腹を切らせたばかりか、その妻子を悉く京都で処刑した非道。政治の相談役であり、弟・秀長と並び信頼を寄せていた茶人「千利休」をこれまた石田三成等の讒言を鵜呑みにしての切腹・・・等、「立つ鳥、跡を濁さず」と言うなら「人生、五十年」の世の中で一度は「栄光」を掴みながらも、これ程「跡を濁した」武将も他に類を見ない。

彼はなぜ栄光を味わいながら狂っていったのか?
「戦国時代」は「下克上」の言葉に代表されるように「成り上がり者の時代」である。
本来なら身分が下の者が上の者を打ち倒して取って代わる。
あまり意識はされていないようだが、実は秀吉こそがこの時代の風潮の最も恩恵を受けた者であろう。
彼の強みは失うものを最初から持っていなかったということだ。富も名誉も土地も先祖代々の譜代の家臣でさえも。「失敗」しても守るべきものを何も持っていなかった秀吉は、常に自分自身の命だけに覚悟を決めて戦場を駆け抜けていけば良かった。そこが彼の縦横無尽の行動力の秘密であり、「最大の泣き所」でもあった。

最初から基盤持っていた他の武将と、何も無いところから自らの力で築き上げてきた秀吉と。
遠く先祖代々築き上げてきたものを持つ者たちに僅か一代で肩を並べ、追い越そうとする秀吉は「富」や「財力」や「将としての器量」等の秀吉個人の能力で収集・蓄積するものでは他を圧倒することが出来ても、「歴史」や「名誉」や「伝統」といった秀吉個人の力量では手に入れ難いものの前では赤子同然の無力さであった。
秀吉自身が数多くの妻を持ちながらも、足軽時代に結婚した正室の「ねね」以外は皆、本来は身分の高い名家の姫ばかりであったことなどに秀吉の手に入れ難いものへの「羨望」が見え隠れする。自分の血の中に憧れて止まない「高貴さ」や「伝統」を入れようと欲したのであろうか?。

「秀吉個人のカリスマ」に頼らざるを得ない豊臣政権の基盤は貧弱であった。実子にも恵まれず譜代の家臣も持ち得ない秀吉には、早くから自らが築き上げてきた栄光の全てを「いずれは他の誰かに譲り渡さなければならないこと」がハッキリと見えていたはずだ。苦労に苦労を重ねて得たものをタダ同然に赤の他人に譲り渡さなければならない屈辱・怒り・落胆・失望たるや如何ばかりであろうか?想像に難くは無い。
そして・・・・・そんな絶望の真っ只中にあって、自分の全てを受け継いでくれるかもしれない「唯一の希望」を授かったのだとしたら・・・・・。その先はどうなるのか・・・・・・?。

秀吉晩年の「狂気」はそれらを全て理解した上での「足掻き」ではなかっただろうか(了)。

三国志 (2) (希望コミックス (17))

/コミック
 発売日: (1974年05月)

三国志 (33) (希望コミックス (101))

/コミック
 発売日: (1983年06月)

伊賀の影丸 (11) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年10月)

殷周伝説―太公望伝奇 (20) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月25日)
Review
 関所を突破し、諸侯が集まる会見の場所までもうすぐ。しかし、戦いを重ねるにしたがって、犠牲者の数も増えていく。そして、ついに黄飛虎までもが・・・。

項羽と劉邦 (7) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年05月)

伊賀の影丸 (9) (秋田文庫)

/文庫
 発売日: (1999年01月)

殷周伝説 第6巻 (6) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2008年06月25日)

三国志 14 (14) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月10日)
Review
劉備たん、可愛いよ劉備たん。オッパイも可愛いよ。正直、三国志自体はほとんど興味ないけど劉備たんが可愛いから読んでるよ。
ホウトクの乗る馬が両前足骨折し、韓遂の鎧にかわいいドラキーマがつき
馬超のきもい馬が死にます。たまらん。
織田信長 (1) (講談社漫画文庫)

織田信長 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年06月)
Review
1巻は「うつけ」と呼ばれていた信長の青年時代。斎藤道三との会見の
前で終わる。
信長が多弁なところなど、個人的に持っている信長のイメージと違和感
を感じるが、信長ファンとしてはビジュアルでその一生を見れるのは
嬉しいところ。家中の権力争いなど、他の小説ではあまり描かれていな
い部分も出てくる。
信長ファンなら購入しても損は無いと思います。

三国志 23 (23) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月)
Review
 三国志の前半の魅力は劉備、関羽、張飛の3人の活躍にあるのはまちがいないが、半ばから後半にかけては何と言っても孔明の活躍にある。その孔明の活躍の中でも仲達との知力をつくした戦いは、三国志後半の最大の見せ場のように思う。この23巻は、その仲達との戦いの中の丁々発止たる見せ場の連続だ。

殷周伝説―太公望伝奇 (19) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月25日)
Review
 一騎打ちで味方が次々と倒れていきます。でも、その敵も撃破されます。殷周伝説は、展開の速さが特徴ですね。次へ次へと進んで行きます。

仮面の忍者赤影 (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
 運命にも誰にも恨み言を言わず、淡々と自分に課せられた使命を果たす。なすべきことをやる。横山漫画にはこんな主人公が多い。赤影の技の華麗さや忍者達の技比べも見ていて楽しいが、何よりも横山漫画の主人公の精神的な強さに憧れてしまう。

殷周伝説―太公望伝奇 (18) (Kibo comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月25日)
Review
 進撃は止まらない。遂に「しすいかん」を落とす。歴史漫画はセリフが長く説明的になりがちだが、光輝さんの作品はそうではない。そして、絵が綺麗だ。今後、光輝さんの新作が読めないのがつくづく残念である。

三国志 (12) (希望コミックス (49))

/コミック
 発売日: (1978年01月)

三国志 (38) (希望コミックス (115))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1984年07月)
Review
中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも
面白いと思う。

三国志 7 (7) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。
鉄人28号 原作完全版 1  希望コミックス

鉄人28号 原作完全版 1 希望コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月28日)
Review
アマゾンストアで真っ先に目を引いたのは、鉄人28号!原作!完全版!でした。小学生の時に「少年」連載で毎月読んでいたあの"鉄人"が今また読めるなんて、思ってもいませんでした。すぐさま注文しました。思い出と感動と新しい発見の日々で、とても感謝しています。

殷周伝説―太公望伝奇 (8) (Kibo comics)

/コミック
 発売日: (2003年11月25日)

三国志 (16) (希望コミックス (61))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1979年05月)
Review
劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる

殷周伝説―太公望伝奇 (14) (Kibo comics)

/コミック
 発売日: (2004年05月)

殷周伝説 第4巻 (4) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2008年04月25日)

三国志 (20) (希望コミックス (72))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年08月)
Review
俺の好きな徐庶(単福)登場。2千の兵で5千の兵を破り、再度来た2万5千の敵を完膚なきまで叩きのめす。見ていて痛快。
徐庶かっこよすぎる・・・ すごすぎる・・・
水鏡先生も素敵だ

三国志 10 (10) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月10日)
Review
 横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。
みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。
 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。
捨て童子松平忠輝 (1) (講談社漫画文庫)

捨て童子松平忠輝 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
 小学生のとき「鉄人28号」を読んでいた私は、中学生のころ、横山光輝が歴史漫画を書き始めたので、彼は、もうネタ切れになって、そんなのしか書かなくなったのだと思った。以来、40年そう思い続けていた。ところがある日、インターネット上で、自分は手塚治虫よりも、絶対に横山光輝だ、手塚治虫も確かに素晴らしいし、彼の日本の、いや、世界の漫画文化への貢献は計り知れないものがある。でも、自分は絶対に横山光輝だ、という人がいて、私ははっとしたのだ。もしかしたら、横山光輝はネタ切れなんかではなくて、我々に何かを伝えたくて、歴史漫画を描くようになったのではないか、そう思った。そしてすぐ本屋で見つけた徳川家康を読んだ。まさにそうだった。横山光輝に頭をたれるしかなかった。
 その横山光輝が私の好きな隆慶一郎の小説を描いてくれているのだ。ありがたいことである。

***
 動物も魚も、忠輝の友達であり、遊び仲間なのだ。誰が友達を捕らえて飼ったり、まして友達を食べたりするだろうか。忠輝は肉も魚も一切口にしない。食うのは野菜と味噌と米だけだった。
***

 忠輝の生涯はどんなであったか。柳生との戦い、傀儡子の娘、雪との出会い、死。・・・
秀頼との不戦の誓い・・・。鬼っ子忠輝のこころはどんなだったのでしょうか。

三国志 (30) (希望コミックス (93))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1982年09月)
Review
劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い

三国志 22 (22) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月11日)
Review
 この巻のタイトルは『街亭の戦い』となっていますが、むしろ「馬謖を斬る」のエピソードと言ったほうがわかりいいように思います。この格言もこの頃は言われなくなってしまったのかなあ。
 三国志は前半の三国建国までのエピソードもおもしろいけれども、後半の孔明の戦いぶりも十分おもしろいです。そんな中のエピソードがきちんと1冊に収められているので、買い得ではないでしょうか。


ページトップ