横山光輝 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

横山光輝

三国志 (45) (希望コミックス (136))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1985年08月)
Review
劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる
ジャイアントロボ―原作完全版 (上) (講談社漫画文庫 (よ1-76))

ジャイアントロボ―原作完全版 (上) (講談社漫画文庫 (よ1-76))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月)
Review
私個人としては、OVAより面白かったです。
何より内容が分かりやすい。主人公である草間大作は、どう見ても『少年』というより
『青年』ですが、その活躍振りは往年のスパイ映画顔負けです。
特に面白いのは、もう一人の主人公とも言える『ジャイアントロボ』の見せ方。GR2の戦い
振りを見たBF団幹部の「見たか、GR2ですらこの威力だ」という台詞から、ロボが製作者で
あるBF団ですら持て余してしまう、脅威のスーパーロボットである事が伺えます。
上巻の見せ場は、何と言っても二体のGR同士の水中戦!! 今後を予感させる終わり方でした
ので、下巻も楽しみにしていたのですが・・・。

興味を持たれた方は、取りあえず上巻の購入をお勧めします。

三国志 (56) (希望コミックス (172))

/コミック
 発売日: (1988年01月)
徳川家康 (4) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年02月)

項羽と劉邦 (12) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
三国志や水滸伝もそうですが横山光輝先生の歴史漫画は読みやすくていいですね。気軽な歴史勉強・・・ではないがやっぱり読みやすいです。

登場人物にも感情移入がとても出来てしまう作品に仕上がっており。項羽は最後の方は感情移入しまくりでした。天下無双の豪傑が会稽から挙兵後秦帝国を滅ぼし覇王にまで成り上がるも、その気性の荒さから部下が次々と劉邦陣営に寝返ってしまい、最後の最後で残ったのは僅かな部下だけ・・・。

しかし劉邦も天下統一後は猜疑心に取り付かれてしまい、韓信、英布といった功労者は一族皆殺しになっているので、漢楚の合戦物語で終わらせて正解だったのではないでしょうか。あとがきで横山先生が記しているように項羽あっての劉邦だし、劉邦あっての項羽であるからこそ魅力があるんですよねぇ。

三国志 (46) (希望コミックス (138))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1985年10月)
Review
劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる
徳川家康 (3) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年02月)

三国志 (59) (希望コミックス (180))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年08月)
Review
孔明にもいよいよ寿命が・・・
三国志の終わりを感じ、万感の思いのする巻。

項羽と劉邦 (4) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年01月)
徳川家康 (7) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年04月)
三国志〈第12巻〉孔明の大論陣

三国志〈第12巻〉孔明の大論陣

/単行本
 発売日: (2008年02月)
伊達政宗 (4) (講談社漫画文庫)

伊達政宗 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月)
Review
 稀代の英雄、独眼竜政宗についての作品。徳川家康、豊臣秀吉、織田信長等の有名な戦国武将についての作品は多々あるが、政宗についての作品はあまり無いので貴重な作品と言える。幼い頃から人生を終えるまで詳細に書かれており、一読をお勧めします。

三国志 (55) (希望コミックス (169))

/コミック
 発売日: (1987年10月)
徳川家康 (8) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年04月)
Review
原作も山岡荘八なら十分に楽しめるのだが、多忙な毎日を過ごしてると漫画というものは頭をリフレッシュしてくれる。この壮大な家康の物語もその一例で、十分堪能させてもらった。横山光輝の絵は、同じような顔が並ぶためその判別に時々苦労するのだが、逆にわかりやすいところもあり、なおかつ丁寧な画であるから、苦痛を感じない。文庫サイズというのもよい。このレビューは第8巻に掲載されるかもしれないが、私は全8巻を購入した。星が一つ少ないのは、先述した「判別に時々苦労する」という点であって、読み物としては5つに相当する。

三国志 (54) (希望コミックス (165))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年07月)
Review
中国の魏呉蜀 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも
面白いと思う。

三国志 (51) (希望コミックス (156))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年09月)
Review
秋の夜長にぴったりだと思う。
1巻2巻を見たらもうやめられない、とまらない
全巻見たくなります。
徳川家康 (1) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年12月)
Review
家康と言えば、江戸幕府の開祖で天ぷらにあたって死んだ?
程度の認識しか持ちわせていなかった門外漢ですが、たまたま手にとって読んでみた
らハマりました。
人によって感じ方は違うと思いますが、淡々としていて良い。それでいて味わい深い。
信長、秀吉はもちろん、石川数正、天海和尚、真田幸村など惚れずにはいられない
えがき方が憎いです。
純粋にエンターテイメントとして、そして戦国時代入門に最適ではないでしょうか?
2年越しで読め読めとしつこく勧め続けたら、今じゃ相方の方がコアな戦国武将マ
ニアになっています。

三国志 (44) (希望コミックス (132))

/コミック
 発売日: (1985年06月)

三国志 (40) (希望コミックス (121))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1984年11月)
Review
中国の魏呉蜀 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い
個性的な武将が多く、本を読破してゲームで主人公気分を味わうのも
面白いと思う。
織田信長 (3) (講談社漫画文庫)

織田信長 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1996年07月)

マーズ (1) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
僕と同世代の男の子、そして女の子に絶大な支持を受けたアニメ、
「六神合体ゴッドマーズ」。僕はアホなガキだったので、
ドラマ部分は退屈でボーッと観ていて、ロボットが出てくると
脳が目覚めてワーワー騒いで観たものです。
またドラマになるとボーッ。合体するとワーッ。
僕にとって「ゴッドマーズ」は「ボー」と「ワー」のアニメでした。

その原作が、この「マーズ」です。シンプルなタイトルです。
「六神合体 ゴッド」とタイトルをつけ足したくなる気持ちがよく分かりますね。
そして、内容が、マンガとアニメでは全然違います。
見分け方があるので覚えておいてください。

■六神が仲間なのが「ゴッドマーズ」。
■六神が襲ってくるのが「マーズ」。

次に襲ってくる神体はどんなデザインなのか。それがワクワク心を
常に揺さぶり続けます。そして、横山先生のデザインが素晴らしすぎます。
プリプリしていて、かわいくて、強そうで、シンプルで、美しいのです。 そして、その神体達が、実に淡々と事務作業のように壊されていきます。
「三国志」でも、関羽が死のうが劉備が死のうが盛り上げない、しかし
面白い、という抜群の腕をお持ちの横山先生です。
「次はどうなるの」の期待は、持続し続けます。

少年漫画はこうあるべき、という教科書のような傑作です。
「ゴッドマーズ」の後、「マーズ」が原作に忠実にアニメ化されたそうですが、
友人に訊いたところ、「あまり忠実ではなかった」そうで、
私はまだ観ていません。

三国志 (49) (希望コミックス (147))

/コミック
 発売日: (1986年06月)

水滸伝 (6) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2002年11月)
三国志〈第11巻〉孔明の出廬

三国志〈第11巻〉孔明の出廬

/単行本
 発売日: (2008年01月)

三国志 (25) (希望コミックス (81))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1981年09月)
Review
劉備・曹操・諸葛亮を中心にした壮大な物語。
桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、
義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れはいりこめる

三国志 (23) (希望コミックス (76))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年03月)
Review
趙雲の阿斗救出。張飛の長坂橋での大喝など、見どころの多い巻。
このあと最高に面白い赤壁の戦いへと続いていくので、三国志を知りたい方
はこの巻から読み始めてもいいのでは?

殷周伝説 第7巻 (7) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2008年07月25日)
徳川家康 (6) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年03月)

殷周伝説 第8巻 (8) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2008年08月25日)
史記 (7) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (7) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1995年03月)
ジャイアントロボ―原作完全版 (下) (講談社漫画文庫 (よ1-77))

ジャイアントロボ―原作完全版 (下) (講談社漫画文庫 (よ1-77))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年06月)
Review
上巻でのGR1とGR2の戦いがとても面白く、続きが知りたくて下巻も購入したのですが・・・。
これは酷い!! 特にGR2はライバルキャラとして活躍するかと思っていただけに、とても残念
です。
穿った見方かもしれませんが、何か横山先生の『悪意』の様なものを感じました。他者の
筆が入った代物は、認められなかったとでもいうのでしょうか?

それにしても、GR2がとても不憫です。本来は『水中用』なのですから、せめて第三部に
でも出して欲しかったと思いました。

項羽と劉邦 (9) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年07月)
史記 (8) (ビッグゴールドコミックス)

史記 (8) (ビッグゴールドコミックス)

/単行本(ソフトカバー)
 発売日: (1995年06月)

三国志 (9) (希望コミックス (38))

/コミック
 発売日: (1976年03月)

三国志 (53) (希望コミックス (163))

/コミック
 発売日: (1987年04月)

三国志 (26) (希望コミックス (82))

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年11月)
Review
孔明の暗殺を企てる周喩。東南の風を呼ぶ孔明。そして赤壁の戦いへ・・
この巻こそ三国志のハイライト!!

三国志 (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
ゲーム三国無双にも出てくる歴代の名将が数多く出てきます。
コレは見なきゃ損!

横山光輝三国志おもしろゼミナール (希望コミックス (116))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1984年07月)
Review
これは好評だった三国志事典の続編として企画されたもの。今回はクイズ形式で楽しみながら三国志に触れていこうという趣向らしい。中には難問もあるが、結構楽しめるつくりになっているから気にならない。推理クイズは実際の話とは無関係に証言の内容から戦犯探しをするものがあったりして純粋に勘試しのクイズとして試してみるのも面白い。正解率?私も吉川三国志、横山三国志は読んだはずだが正直なところ5~6割が精一杯だろう。横山三国志を全巻制覇した人は卒業試験のつもりで挑戦してみよう。三国志は全く知らない人もクイズを解きながら三国志の世界に触れてみよう。

項羽と劉邦 (10) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年07月)


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