吉野朔実 / コミック・アニメ

![]() period (1) (Ikki comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月28日)
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まだ、1巻しか出ていませんが... 出だしから、お葬式のシーン。何やら、意味深ですね。 吉野作品は「???」な台詞や場面を 「なんだか、よくわからないけど、スゴイことを言ってる気がする」 っていう場面、今回も、ありますよ。 例えば、1巻1話目で 「暴力」と「嘘」はセットだと思っていた愚かな自分を |
![]() 恋愛的瞬間 (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年02月)
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全く興味のない人をその気にさせてしまうのは自分がいけないのか?他人に優しくするのと猫をかぶるのは紙一重なのか?ストーカーに追われる女は隙があるから自業自得なのか? 第三巻は、舞台を大学からオトナ社会に移して展開されます。この本を読んで、「自分は悪くないんだ」とちょっとだけ救われました。 大切なのは、嫌なときにノーと言う勇気。頭ではわかっていても、実行するのはなかなか難しいですね。 |
![]() 少年は荒野をめざす (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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大人になんかなりたく無い自分と、進んでゆく時間。 どうしようもないアンバランスさが生み出す不安。 伝えたかった言葉にならぬ気持ち。 恋愛に近いような友情。 思慕に近いような恋愛。 もう戻れぬ瞬間的な美しく切ない時。 作者である吉野朔実という人は、 どうしてそんな表現し難く、 失ってしまいそうな少女時代の想いを、 丁寧に明らかに描き出すことが出来るのだろう。 メアリーポピンズに出て来る赤ちゃんのように、 多くの人が失ってしまう、忘れてしまう瞬間の記憶を、 彼女は持ち続けているのだろうか。 大人となってしまった私達が戻る事のできない、 少年少女と呼ばれていた時へ思いを馳せる。 読む度に望郷のような想いにさせられる。 私にとって吉野朔実の最高の作。 |
![]() 本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年06月12日)
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本にまつわる日常エッセイという風味。 日常生活に本がある。本がしっとりと生活の一部に溶け込んでいる。 本好きなら思わずにんまりしてしまう。 だから本好きに薦めたい一冊だ。 |
![]() period (2) (Ikki comix)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月30日)
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吉野朔実さんの本は全て持ってます。そして、全て大好きです。 特に現在に近づくほど素敵な作品を創造するあたりが素晴らしいと思います。(マンネリがない) 絵で表されながら文学的で、その絵もお話もオリジナリティがあって素敵。 美しさ、優しさ、暖かさ、そして現実を挟んだ、厳しさ、冷たさ、悲しみ。 それらを絵と文で表せる稀代の作家だと思っています。 ただ、この作品はコミックスというジャンルが一番好きで初めて(吉野先生作品に)挑戦、という方にはお勧めしません。 逆に小説が好き、という方にはいいかもしれません。 個人的な意見ですがコミックス派の方なら「いたいけな瞳」などから試されてはいかがでしょうか。 でも、私はperiodが大好きです。どこにも無いコミックスを創ってくれる、いつまでも活躍して頂きたい私の No.1 です。(コミックス以外にも活躍されているので) ちなみに本の紹介をしているエッセイ風のシリーズもかなりお勧めです。 |
少年は荒野をめざす 【コミックセット】/コミック |
恋愛的瞬間 (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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理屈じゃないけど、心理学では理由がある。この作品の中の心理学の先生が魅力的にわかりやすく話している。全巻おすすめです。恋愛って深いな・・・。失ってもいい恋愛なら、時間の無駄だ。友情は恋愛なのか?そういうことも作品の中で出てきます。恋と友情は人生のテーマですねえ。 |
恋愛的瞬間 (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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という意味のタイトルなのかな。 基本的には、「ひとめぼれ」が恋愛の神髄。 理屈は後からついてくるし、理屈でやっているうちはそれは「恋愛」じゃなくて、「擬似的なもの」なのかなあ。 登場人物はみんな、ちょっと、(いわゆる)正常のわくからはずれています(お約束ですね。)でも、みんなにたような者でしょう。 むかしむかし、恋愛に振り回されて、 ページをめくるたび、どこかから、美しい音楽が聞こえてくるような、 |
![]() 犬は本よりも電信柱が好き (吉野朔実劇場)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年09月)
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漫画家吉野朔実のファンになってかれこれ二十年。「ジュリエットの卵」は今でもバイブルです。新作「period 」も凄い。だからこのシリーズを知った時は涙もの。吉野さんてやっぱりすごい本好きだったのねー。……なのに吉野さんと私の読書体験って古典を除くとほとんど重なってない。意外。 でも吉野さんの読書の日々がわかるこのシリーズはおもしろい。たとえば“クレスト・ブックスっていい作品多いですよね”という友人との会話シーンに“私はちょっと苦手”と割り込みたくなるけど、そこに紹介されてる「ジャイアンツ・ハウス」の粗描は妙に魅力的で、手にとりたくなる。アタマの中で吉野絵をつけながら読みたくなるというか……。“そう簡単に癒されてたまるか”“自分ちに本屋が欲しいよね”などなどの呟きもぶんぶんうなずいてしまうし。そうか、髪の長い美女や繊細な美少年や複雑な人物設定や背景の花がなくても,吉野漫画は十分楽しいんだ! というか、友人たちと本について語るほのぼのとした日々から、あの美しくもややこしい魅惑の主人公たちが生れてくるのね。 「猫を乗せる」「本を破壊する」「食べながら読む」などなどがおもしろかった。春日武彦氏ら三人との対談もおもしろい。本好きは、電車で隣の席の人の読んでる本のタイトル見るのねーやっぱり。 |
![]() グールドを聴きながら (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年01月14日)
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どこか影のある立花と主人公の真央子ですが、その新しい高校生活での物語です。 真央子が立花に寄せる思いはとても他愛なく純粋で、それに対する立花の態度は、自分になついてくる真央子に好意は抱きつつも、 彼女の心は別の所にあるというすれ違いが、切なさをも感じます。 グールドの「うちにおいで。君のために弾いてあげるよ」という言葉の引用がとても好きです。 |
![]() 透明人間の失踪 (flowers comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月23日)
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『ECCENTRICS』や『ぼくだけが知っている』などを読んでいると既視感を感じるようなエピソードもあるかもしれませんが。 サスペンス、不思議な話、ドタバタと面白い話、対人関係の機微。「いろんなページ数の短編集を作りたい」というのがコンセプトだそうですが、ここまで中・短編集として完成度が高いのは凄い。 表題作の『透明人間の失踪』にはゾクリとしました。 読み応えのある一冊です。 |
![]() 瞳子 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年03月15日)
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吉野作品の中では青年誌に掲載されていたせいか、無駄がなく、けれどもしっとり感は随一で、素晴らしいと思います。「恋愛的瞬間」は面白さでは抜きん出ていますが、ややハズレな話もある。(ちょっと心理学的解説が過ぎた話とか。) 瞳子はすばらしい。これ以上の作品を今後発表出来るかが吉野朔実の今後の課題なのではないか、とまで私は思う。そのくらい、すばらしい。と思う。初版の装丁が非常に美しかったので、文庫版はちょっと物足りない感あり。ま、内容で勝負ってことで。 |
少年は荒野をめざす [少年向け:コミックセット]/コミック |
![]() ECCENTRICS 1 (1) (ぶーけコミックスワイド版)/-おすすめ度: 発売日: (1993年12月)
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なんとも凄い作品があったものである。 記憶を失った千寿が出会う双子の兄弟、天と劫。この二人は見分けが つかない。他人が見て見分けがつかない、というだけでなく、 「自分たちですら」見分けることが出来ないのだった。自我の境界が 曖昧なのである。 「君たちは腕が四本ある女の子を探さなくてはいけないよ」そう 精神科医に言われた彼ら。 記憶を失う前の千寿・beforeと失った後の千寿・after。この区別に 不完全だというのではなく、作者が作品に意図的に仕込んだ罠だと解釈する。 |
ぼくだけが知っている 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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「“日本の夏”“日本の夏”って皆言う。あえて“日本の冬”“日本の秋”とか言わないとこをみると きっと夏は 特別な季節なんだ!!」と主人公・らいち少年は、はしゃぐ。でも、大人になった今、少年・少女時代だって特別な時間なんだよ。そうとっても“特別な時間”だ。これは今更、確認すべきことではなく、大人のだれもが知っていることだろう。作者も然り。 吉野朔美さんの描く風景はどの漫画でも美しい。らいちくんは、雪の降る空き地を、美しい稲妻走る秋を、銭湯に友人と浸かる夏を、一生懸命、生きている。特筆すべきは、子供の“一生懸命さ”だ。そこにはいじめっ子もいるし、賢い子もいる。勉強が苦手な子も、誰にもわかってもらえない特技をもっている子もいる。でもどの子も他人とぶつかり、許容し、そして自分を見つけていく。 らいちくんたちの友達との関り合いを見ていると、大人と呼ばれる人になった私は、すごく、「子供のころを思い出して」という声が聞こえるんだよ。人間関係に疲れたとき、ゆっくりと読みたくなる、漫画です。 |
いたいけな瞳 【コミックセット】/コミック |
ジュリエットの卵 【コミックセット】/コミック |
ECCENTRICS (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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この話のキーワードは「記憶」です。記憶を無くす前の自分と無くしてからの自分、どちらも同じ人と言えるのだろうか?というのがテーマ。ちょっとミステリーっぽいお話で、双子が出てきたり、不倫や宗教と盛りだくさん?の内容です。最後がちょっと謎っぽいカンジなのですが、読んだ人それぞれの解釈ができるのではないかなあ?と思います。 |
![]() ECCENTRICS 3 (3) (ぶーけコミックスワイド版)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年07月)
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なんか素直にいれ込めない。あまりに理想の世界が自分の現実と離れていると、それは憧れではなくて、嫌悪に変わる。この話は、面白くないわけではない。こういうこともたまには日本の社会であるかもしれない。しかし、主人公は必ず、愛されるか、愛されないければ、必要とされるという当たり前の進行に不快感が生まれる。 今の世の中は人と人との触れあいが稀薄になっているのに、偶然会って愛し会うという、出来事に素直に酔えない。 |
恋愛的瞬間 【コミックセット】/コミック |
月下の一群 PART2 【コミックセット】/コミック |
ジュリエットの卵 (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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男女の双子の物語。吉野作品の中でも残酷な程に嘆美なお話である。 孵らぬ卵を温め続けるような想いを共有することによって繋がっていた双子。 だが他者との交わりという介入が、二人の頚城を解いていく。という話。 この卵は、ヘッセの『デミアン』の卵だ。 「卵は世界だ。生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。」 この双子の関係は、本人同士が恋人であると発言しているが、それよりも また双子という題材は、人間は遺伝子(素質または運命)を持って生まれるが |
ECCENTRICS (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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私の欲しいものを探してさまよい、一枚の絵をみつける。 しかしながらそれを選んだ理由は明かされることなく 記憶を失った彼女が出会う人々は優しく、他人ながらも彼女のために世話をしてくれたりする。 幸せな世界、でもそれはエキセントリックな世界だった。 ふと過去を思い出して、そのころの自分はいまでは常識的にありえないことをしてたなぁとか思うことってありませんか? |
![]() 少年は荒野をめざす (4) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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主人公は、今の自分は別の人間の人生であるような空虚感を抱えている少女。 その虚ろを埋める為に彼女は小説を書き、小説家となった。 ある時、彼女は闊達に走る少年と出会う。 その少年の姿こそ、夢の記憶に置き去りにした自分そのものの姿であった。 彼女の衝撃は、やがて何所へと向かって走るのか? また彼女を映した少年は?という話。 せーしゅん群像というモノでしょう。いや若い、若い。 |
ジュリエットの卵 (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年01月)
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あまりにも似すぎていて心理的にも近すぎて、自分が見えなくなるのが双子の運命だとしたら悲しすぎる。絶望のなかに光は見えるのか?依存すること、されることで自分を保っていた主人公たち。そのうちのひとりが、依存から脱出しようと意識的ではないにしても思ってしまったら?とり残されたかたわれは、どうするのだろう? |
ジュリエットの卵 (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年01月)
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漫画であれ、小説であれ、双児を描いた作品はたまにみかけるが、この作品は男女の双児をとりまく人間模様で、他の吉野朔実さんの良質な作品と同様、様々なタイプの人間が登場し物語りが展開していく、恋愛群像劇とも呼べる内容だが、双児の存在そのものが、人間のもつモラルとはちがう次元で存在し、自分以外の他者とはいかなる存在なのかという素朴な問いをも想起させてくれるお話で、絵柄の巧みさと相俟って、審美的にも、満足できるものです。そして、美とは、型や外見だけのものではなく、その精神世界をも含まれたものであるということを作者は伝えているように思えます。 |
![]() 月下の一群 (2) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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すべてのことに対して消極的だった主人公が、変わってゆく。主人公も自分の意外な一面を発見して、驚いている。自分を好きになってみて初めて見える他の人間の心もある。作者の初期の作品です。作品の完成度は、現在に比べて低いけれど、そのぶん作者の人に対する気持ちがダイレクトに伝わってくる。人は変われるんだと思う。癒される作品です。 |
ぼくだけが知っている (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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一番気に入ってる作品。たまたま本屋に立ち寄ったら、たまたま全3巻 揃って平積みになってて、吉野さんの『瞳子』という作品がとても良かったってこともあって、まとめて購入。 昔の自分がそこにはいました。本当に忘れかけてたようなささいな感情を思い出し、二度と戻れないあの頃を愛しく思いました。 自分も「生きてきた」んだなぁ、なんて思ったりね。 |
![]() 月下の一群 (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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20年前の大学生たちの物語ですが、いま読んでも古臭さを感じることがない作品だと思います。 登場人物が個性的なのもありますが、描いていることは普遍的なものだからかも。 鈍臭くてセンシティヴな女の子と個性的で押しが強く頭のいい男の子がどうやって惹かれあっていくかが丁寧に描かれています。 周りを取り囲む個性的で愉快な登場人物も素敵です。 寮長の清村さんは「少年は荒野をめざす」にも登場します。 |
![]() 少年は荒野をめざす (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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女の子という自分になじめなくて(性同一障害ではありません。念のため)成長してゆく過程で女になってゆく自分にもなじめなくて、「男の子だったらずーっと友達でいられたのに」と思う主人公が、男の子としての理想の自分を見つけてしまったら・・・?どうなるんでしょうね? |
![]() 記憶の技法 (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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吉野ワールドかねてからのテーマである『親子』もしくは『家族』を、 高校生の多感で青い時代を通して鮮明に焼き直した吉野朔実の近年の傑作。 記憶というのはとてもあいまいなもので、私たちはときに今日を生きた感覚にすら確証が持てないけれど、それでもなお恋人や友人、そして家族によりどころを求めながら生きていくのかもしれません。 ジュリエットの卵・少年は荒野を目指す等、初期作品群の |
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発売日: (2004年05月28日)

発売日: (2003年01月)![本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NKaPMFpQL._SL160_.jpg)
発売日: (2007年06月12日)



発売日: (2003年08月23日)





発売日: (1994年07月)







