吉住渉 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ママレード・ボーイ―完全版 (2) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (2) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月15日)
Review
この完全版,表紙の色合いが凄く綺麗で,「完全版」と呼ぶにふさわしい
出来です。心から買って良かったと思う。

 この完全版の表紙のかきおろしを見て思ったのは,何だ,吉住渉先生は,
ちゃんと昔の絵も描けるんだ,ということだ。

 吉住渉先生の作品は殆ど全て読破したが,最近の作品は,時代の流れに合わせて,
超ミニスカの女の子や,濃いめの化粧をした女の子がメインだ。

 それは何となく寂しいことだった。

 清楚で,どこか気品のあるキャラが魅力だったのに,その良さがあまり
出てこなくなってしまったからだ。

 しかし,この完全版の表紙で安心させられたし,嬉しかった。

 あえて時代に合わせるのではなくて,「本当に魅力的な女の子」を
描いて欲しいし,吉住ファンが求めているのは,そういう主人公だと思う。

 
ママレード・ボーイ―完全版 (3) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (3) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月14日)
Review
完全版があまりにも綺麗で汚したくない思いから,コミックス
も買ってしまいました。

 驚いたのは,ママレード・ボーイは65刷もされ,今もなお愛され続けていることだ。
私も,吉住作品の中で,ママレード・ボーイが一番好きだし,リアルタイムで読んでいた
せいか,一番愛着がある。

 今の時代の小中学生も,ママレード・ボーイのような良作に巡り会って欲しい。



 メイコの恋愛や,ミキとの友情は,それぞれのキャラの気持ちが痛いほど伝わってくる。
それぞれが必死で,今を生きている。
 たとえそれが誰かを傷つけることになっても,誰が悪い,というわけではない。

 だから,図書室で「今でもここは大好きよ・・・」と微笑むメイコはとても綺麗だ,
と思った。
ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月15日)
Review
小学生の頃はまっていた,ママレード・ボーイ。今,この
完全版で再びめぐりあえた。すっかり忘れてしまっていたところも多々あるが,
今読み返して,遊みたいな人がすぐ近くにいたら,惹かれていくのも無理はないと思った。

 遊の性格にしろ,中学時代のエピソードにしろ,実際にありそうな等身大のストーリーを
描けるところが吉住渉作品の魅力だと思う。(交換結婚という設定はともかく。)
 そして,等身大だからこそ,読者は共感しやすいのだ。
P×P (りぼんマスコットコミックス)

P×P (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月15日)
Review
ミントな僕ら 以来,久々に吉住作品で私的ヒットした作品!!
コーラスの連載と平行して,描いた作品とのことだが,別の雑誌の世界に
踏み出したせいか,「りぼん」だけにずっと連載していたのでは得られなかっただろう
と思われる効果が出ている。

先ず,男の子の顔。祐真の知的さと素直じゃない感じがよく描かれていてイイ!
しかも「ママレード・ボーイ」の「遊」系の顔じゃないのが良い。遊みたいな顔の男の子は
結構他の作品にちらほら出ていましたが,遊を超えるヒーローはいなかった気がする。
(遊系以外の顔で好きなのは「ミントな僕ら」の「のえる」だけど,女の子として好き。笑)


次は女の子。ヒロインの顔は好みではないけれど,自信たっぷりな性格が格好良く,
性格に合った顔で良いと思う。だからといって,嫌な感じな子じゃないのが良いし,
新鮮で良い。

この作品は全てのキャラが立っているのも良い。連載ではなく,シリーズ物だからか,
展開のテンポが良く,それでいて丁寧に描かれている。読みやすいはず。


 同時収録の作品のヒロインも格好良くて,好みの顔でした。宝塚を作品に入れたのは,
正解だったと思います。ヒロインをいじめる(?)女の子も,実は可愛いところがあって
好きだったな〜
ハンサムな彼女 (2) (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
まずは,表紙から。
第2巻の未央のこの表情が,一番「ハンサム」で,タイトルに
しっくりきます。「ハンサムな彼女 」の中で,一番お気に入り
のカラーです。

 この巻で一番好きなシーンは,多分何気ない1コマなのだろうけど,
理花の「未央ちゃんてスナオやな,うらやましい。」という台詞と表情。
理花は未央を「うらやましい」と言える,そんな素直さを持っている。
「ハンサムな彼女」のなかで一番理花が好きな私には,きゅんとくる。

 Q38参照,理花が主役だったという自主映画ストーリー,読みたかったなあ…
ハンサムな彼女 (1) (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年07月)
Review
14歳の女優・未央と映画監督・一哉のラブストーリーです。
題の通り、『ハンサムな女性』がキー・ワード。

未央は映画に情熱を傾ける一哉に徐々にひかれていき、
一哉も未央が自分の理想のハンサムな女の子と思っているけれど、
一哉は今は自分の全てを映画にかけたいと思っていて…
と言うのが、この巻からの第一部。

未央も一哉もとっても素敵ですし、
他にも、友達であり映画にも関わるアイドルの彩やカメラマンの収等、
魅力的な人達も登場して、仕事に恋に大忙しな未央のお話です。

私が小学生の時に初めて買ったマンガなのですが、10年経った今読んでも面白いので☆五つです!!
是非おすすめ♪

ママレード・ボーイ―完全版 (5) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (5) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月15日)
Review
 吉住作品の中で,いや,今まで読んだマンガの中で,
主要キャラから脇役まで「全てのキャラが好き」と思えるのは,
多分「ママレード・ボーイ」だけだ。

 ミキの言葉を借りて言うなら,
「みんな違うタイプで,全然違う魅力がある」

 それぞれが強烈な個性を持っていて,何かしでかしたとしても,
全然憎めない。
また,どのキャラも,ふとした瞬間,どこかあたたかい。

 多分,作者の人柄がよく反映されているんじゃないかな。
ママレード・ボーイ―完全版 (4) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (4) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月15日)
Review
このマンガが他の少女マンガとひと味違うのは,主人公が単に
他の男にふらついているわけではないことだ。

 本当に,ミキが銀太と遊の両方,恋愛面での「好き」だったら,
私はこのマンガをこれほど愛してはいないだろう。

 「親友をその恋人にとられてイヤな気持ち」…。
よく分かる気がするし,鋭い見解だと思う。
 「友情」の「好き」と「恋愛」の「好き」を親友の恋愛を通して
学び,成長する主人公を描けるところが,吉住渉の凄いところだと思う。


 ミキと幸せに生活して,本当に遊の笑顔がやわらかくなっていて,
読者までもが嬉しくなってしまう。
 ミキと遊は見ていてほほえましい,永遠の憧れのカップルだと思う。
ハンサムな彼女 (4) (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月)
Review
この巻から、第2部がスタートします。
少女漫画にありがちな、両思いカップルを邪魔するキャラクターが
出てきたりしますが、芸能界が舞台なので、
普通っぽさがなくて、すごくおしゃれに描かれています。
悪役なのに、松木聖がかっこいい。
私は、一哉よりも松木聖の方が好きですね。
作者もお気に入りのキャラクターだそうなので、
意気込みが伝わってきます。
ハンサムな彼女 (5) (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月)
Review
 第5巻のお気に入りは一哉の監督降板。一哉が未央の存在
の大きさを自覚するのに,このエピソードはなかなかイキな
演出だな,と思った。

 一哉にとって、未央は最高のパートナーだ。
女優としても、彼女としても。
 これからも彼はレンズ越しに彼女のハンサムな表情を見続けるのだろう。

 こういう、お互いを高めあうような関係はあこがれる。

 この作品は、作者・吉住渉が「本当に描きたいもの」を描いたんだ
と納得させられるような出来だった。

 ちょっと前の作品、特に「ランダムウォーク」や「だってすきなんだもん!」
にはそういった作者の思いが感じ取れなかったが、やっと、また最近、
「自分の描きたいもの」を模索してきているように思える。
 一読者として、その変化を見守り続けたい。


 作者インタビューにある、「未央と一哉の娘の続編」も見てみたかった。

 
 

ママレード・ボーイ 5 (5) (集英社文庫 よ 15-17)

/文庫
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年08月)
ハンサムな彼女 (3) (集英社文庫―コミック版)

ハンサムな彼女 (3) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
 未央が収に正直に打ち明けるシーンがとても印象に残っている。

「私、もっともっと収くんのこと好きになりたかった。
もっともっと好きに…なれれば良かったのに…」

その言葉を聞いている彼の半分あきらめている表情が切なすぎる。
わかりきっていた未央の気持ちを改めて聞かされた彼の心は
ひどく気の毒に思えた。本当にいい人なのに…

 番外編のOSAMUでは,そんな彼と、私の好きな理花が幸せになってくれているので,
大満足。指輪のエピソードなんて,可愛くて仕方がなかった。

スパイシーピンク 2 (2) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月18日)
Review
スパイシーピンクの完結巻です。
吉住渉は好きなので、ほとんどの作品は読破してきたのですが、
この作品はいまいち感情移入できなかったのが本音です。

この作品は主人公たちの恋愛が主ではなかった気がします。
それはそれでいいのですが、相手に惹かれる要素があまり理解できない…。
ただ「何となく」つきあっているようにも見えます。情熱が感じられない、
胸をしめつけられるような切なさが感じられない…。


 オビには「元カノ」のことが書いてありますが、読んでいるうちに
先が読めてしまったのが残念。
 また作家・魅神の出現はあまり意味がなかったように思えました。
出番が少なすぎた…。

 この作品はいろいろなことを1度に詰め込みすぎて、本質が見えなかった。

 打ち切り?であれば仕方がありませんが、吉住渉先生は大好きだから、
また次回作は頑張ってほしいです!!!

ママレード・ボーイ 4 (4) (集英社文庫 よ 15-16)

/文庫
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年07月)
ミントな僕ら (4) (集英社文庫―コミック版 (よ15-9))

ミントな僕ら (4) (集英社文庫―コミック版 (よ15-9))

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月)
Review
ミントな僕ら、最終巻です。

ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、
「のえる」の秘密が周囲に少しずつばれてしまいます。

 たいてい、漫画の主人公の秘密がばれるときの周囲の反応は
決まって、騒ぎ立てるものが多いのですが、この作品は違います。

私はこういう終わり方、好きです。
作者が、しっかりと「のえる」というキャラクターについてこれまで描いているからこそ、
この結末は生きてくるし、読者も納得できると思います。

ママレード・ボーイ 3 (3) (集英社文庫 よ 15-15)

/文庫
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年07月)

ママレード・ボーイ (2) (集英社文庫―コミック版 (よ15-14))

/文庫
定価 ¥ 630
 発売日: (2008年05月16日)

ママレード・ボーイ 1 (1) (集英社文庫 よ 15-13)

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月16日)
Review
 ママレードボーイは文句なく良い作品で、完全版も出ているほどです。
本当にママレードボーイが好きな方は、ちょっと高めですが、カラー満載の
そちらを入手した方が良いかもしれません。文庫版には、表紙以外、
カラーはありません。

 内容については、「完全版」のレビューで書いたので、「文庫版」について
書きたいと思います。

 まず、手にとって思ったのは、「表紙が地味!!!」
絵自体は、書き下ろしではないが、お気に入りのイラストなので、文句なし。
 では、何が不満なのかというと、そのカラーのバックや題字、背表紙。
いまいちパッとしない。引きつけるデザインじゃない。
 吉住渉作品の文庫化はこれで5作目ですが、1番好きな作品が、
今までで1番引きつけられない表紙だったのが、心の底から残念!!

 また、オビを見て、がっくり。
(私はオビも取っておく派なので、捨てちゃう人には関係ありませんが。)
 いかにも低学年の少女向けのキャッチフレーズが、ピンクの文字で大きく書いてある。
なんか、テキトーに作りました、という感じで、編集者?の愛が感じられない。
 この作品を手にしてレジに持って行くのが恥ずかしくなってしまったほどだ。

 ただ、1/4スペースに、作者の手書きで、近況や、趣味について書かれてあるのは
良かったと思う。
 今までの文庫版は、吉住渉の1問1答が写植で入っていた。
写植で1問1答だと、見やすさを重視してか、作者のコメントが短かったし、
作者が書いた絵も見れなかったので、今回、手書きにして良かったと思います。 
 
 第1巻の1/4スペースには、運動、通販、洋服、犬、ネイルアートの話など、
第2巻には、テレビ、映画、本、ゲームの話などを書いています。


 内容       ★★★★★
 表紙       ★★★★☆ (カラー絵:★★★★★、バックデザイン;★★★☆☆)
 1/4スペース  ★★★★★

 といったところです。第3巻、第4巻は7/18発売予定だそうです。




ママレード・ボーイ―吉住渉イラスト集 (SGコミックススペシャル)

ママレード・ボーイ―吉住渉イラスト集 (SGコミックススペシャル)

/コミック
定価 ¥ 1,835
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年01月)
Review
アニメ化もしたママレード・ボーイの画集です。
吉住先生のきれいなイラストがたくさん見られます。最後には本人によるコメントつきですよ。
ママレード・ボーイ―完全版 (6) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (6) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 980
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月11日)
Review
最高の作品だと思います。自分は男なので他の方に比べて少女漫画には疎いですがこれは名作です。
幼稚園児の頃、親と一緒に見たり、好きだった女の子とママレードボーイの話をしたりと色々と思い出のある作品でもあります。

前の方が書かれてましたが僕も【ひまわり】のシーンが大好きで幼いながらに二人の気持ちを思うと悩んだり胸を痛めたりしていました。
今はこういう作品が少ないので是非、色んな世代の方に読んで戴きたいです。
今でも僕の理想のカップルは遊と光希ですね(笑)

今一度、彼らの恋を
見守ってみませんか?
ミントな僕ら (1) (りぼんマスコットコミックス (1058))

ミントな僕ら (1) (りぼんマスコットコミックス (1058))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年01月)
Review
「双子の姉弟のえるとまりあは、大の仲良し。ところがある日、まりあは全寮制の学校に行ってしまう。まりあを連れ戻すため、のえるは不思議な行動に出る。」すごいおもしろいです!ぜひ読んで!
ウルトラマニアック (4) (りぼんマスコットコミックス (1507))

ウルトラマニアック (4) (りぼんマスコットコミックス (1507))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月15日)
Review
ユタが仁菜を抱きしめている所を見てしまった紗也香。本当は仁菜の事が好きなんでしょう?とユタに詰め寄ります。さらに紗也香は架地くんにせまります。紗也香の思惑は一体?そして、仁菜にいやがらせの手紙を出していた犯人を発見。魔法でネコに変身した仁菜と亜由、滅茶苦茶可愛いです!巻末に、ケニア旅行記が収録されていて、これもまた面白いです。ケニアに行ってみたくなりました。
チェリッシュ (クイーンズコミックス)

チェリッシュ (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月19日)
Review
やっぱり吉住渉先生の作品は好きだなぁと、再確認させられた作品です。
「コーラス」向けということで、絵柄の変化に違和感を覚えられた方も多かったようですが、私は割と普通に読めたように思います。
「主人公二人のこの先もまだ見たいな。」と思わせて頂ける作品でした。

しかし、一つだけ思ったのが、少女マンガで通してこられた作家さんが、大人向けマンガを描くと、絵が似てくる傾向にあるのでしょうか。同じような経緯で大人向けマンガ(?)を描かれている小○美穂先生の「○oney」というマンガの絵柄に少々似ているかな?・・・と思わせる部分があるのも事実です。
ですが、やはり描き口が違われる作家さんなので、両作家さんの作品は共に楽しませて頂ける作品だと思います。
☆4つなのは、今後の作品により期待をこめて・・という解釈で宜しくお願いします。
ミントな僕ら (3) (集英社文庫―コミック版 (よ15-8))

ミントな僕ら (3) (集英社文庫―コミック版 (よ15-8))

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月)
Review
「まりあ」と「のえる」は双子でありながら、恋愛への考え方が全く違うのが興味深い。

「のえる」の台詞からも分かるように、「まりあ」の恋愛はあまり読者に受け入れられていないようだ。

 しかし、まだ二人は思春期に突入したばかり。「まりあ」も多くの痛い経験を
しながら、「本当の恋愛」を見つけていく姿に好感を持てた。
「のえる」は、姉に比べてまだまだ幼い印象を受けたが、でもその一途さ、純粋さが好きだ。

 それぞれの恋を応援したくなる作品で、成長の発展途上にある、作品の設定と同じ
中学生になったばかり位の人たちにぜひ、読んでもらいたい。





ハンサムな彼女 (9) (りぼんマスコットコミックス)

ハンサムな彼女 (9) (りぼんマスコットコミックス)

/新書
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年04月)
Review
吉住渉がデビュー作『四重奏(カルテット)ゲーム』の次作として出したものです。
人気としてはこの後に出る『ママレード・ボーイ』と2分するところかな?。
映画製作が題材というのもまぶしい感じがしました。
未央(ヒロイン)も芸能人だけど、
あんまりチャラチャラしてなくて、
キラキラした女優というよりも、その中で葛藤するような

キャラが出ていた気がします。

未央も一哉も最初は中学生でそれぞれ芸能人と映画監督です。
そしてやたら真剣勝負。
中学生の天才?を描いたシリアスちっくなものです。

こんな中学生活を・・・送れるわけないですが、
夢にくらいなら見たことあるかもしれません。
ある日起きたらスポットライトの真ん中にいました。なーんて

チャカしてしまいましたが、時代を彩る一作です。ぜひ。

ミントな僕ら (5) (りぼんマスコットコミックス (1179))

ミントな僕ら (5) (りぼんマスコットコミックス (1179))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年12月)
Review
男と女の双子★お姉ちゃんが心配で、同じ学校に転向したはいいが、
寮は女子しか空いてなくて・・・・。同室の女の子に行為を持ち始め・・・。
ミントな僕ら (1) (集英社文庫―コミック版 (よ15-6))

ミントな僕ら (1) (集英社文庫―コミック版 (よ15-6))

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年09月)
Review
吉住先生も「りぼん」の幼稚化の波から逃れることが出来ず、それまでの作風から思いっきり「赤ちゃん路線」になっています。よって、いい評価が付くはずもありませんね。

設定からしてもうおかしくなっている。双子の姉を追って弟が女装して転校するなんて・・・・・。
「ママレード・ボーイ」も離婚した両親同士が同居したりとか無茶な設定でしたが、設定自体は少女誌にそぐわないようなアダルトなものだったと思う。それに比較しても格段「お馬鹿」な設定になっている。

吉住先生は絵はそれなりに上手いとは思いますが、変な設定ばかり採用する方です。しかもいずれもお話が「ご都合主義」のハッピーエンドで終わるという安直な展開。
「山田南平」(紅茶王子)「渡瀬悠宇」(ふしぎ遊戯)と並ぶ「絵は上手くとも、お話がダメな作家」です。
ハンサムな彼女 (4) (りぼんマスコットコミックス)

ハンサムな彼女 (4) (りぼんマスコットコミックス)

/新書
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1990年06月)
Review

 本当にこのお話は大好きです!10年以上経った今でも、読み入ってしまうくらい魅力があります。ストーリはもちろんのこと、キャラクターの一人一人に輝きを感じます。未央の恋の行方はどうなるのでしょう?!是非、読んでみて下さい!!

スパイシーピンク 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
 漫画家が漫画家の話を書いているだけあって、その点はもの凄くリアルな内容です。
話自体も最近の著者の作品に多かった斬新な展開は無く非常に手堅いですが、その手堅さゆえにとても読みやすかったです。絵も秀逸でカバーイラストや扉絵は、ついつい見惚れてしまう程でした。
ただ、感動できたかという点では今一歩の作品かな。話自体にあまり深みが無いというか、サラッとしすぎている印象がある。その点ちょっと残念ではありますが、個人的には楽しく読めたので星4つの評価をさせてもらいました。
ミントな僕ら (2) (集英社文庫―コミック版 (よ15-7))

ミントな僕ら (2) (集英社文庫―コミック版 (よ15-7))

/文庫
定価 ¥ 630
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月)
Review
「ミントな僕ら」の元々のファンの方も、初めて読む方も、
この文庫版は入手した方がいいですよ!!

 表紙がすごくかわいい!!!絵自体は書き下ろしではないのですが、
装丁がすごく綺麗なんです!!

 さわやかな色合いの表紙と、タイトルの文字の可愛らしい感じが
まさに「ミントな僕ら」にぴったり。思春期に突入する双子の微笑ましい
雰囲気を十分に出していると思う。

 また、吉住渉の1問1答形式のインタビューが載っているので、吉住ファン
は必見です。

 
ママレード・ボーイ (8) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (8) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年02月)
Review
初めから最後まできちんとまとまっていてすごくいいお話です。吉住渉さんの作品の中でも一番好きな作品です(^-^)
絶対おススメする漫画なのでぜひ読んでほしいです♪

ママレードボーイ 【コミックセット】

/コミック

Review
 ママレードボーイはりぼんに連載されているときから、クラスの間でも超人気!男の子でも読んでる人いたよ。
 結構、家族がらみの問題が過激で、スリリングだった。
 主人公の未希ちゃんは、すごくまっすぐで、明るい性格。優は、表面はクールで、でも心は情熱的、とにかくかっこよかった。ふたりの、何があっても想いあっている姿が感動します。

 未希の親友たちの恋も見逃せません。特に銀太がいい味だしてたなぁ。すぐ顔に出ちゃうところとか、思い込みの激しさとか・・・
 とにかく、いろいろな恋愛のしかたがあって、笑えるし、切なくて、泣けるとこもある、いい作品です。

ママレード・ボーイ (7) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (7) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年08月)
Review
初めから最後まできちんとまとまっていてすごくいいお話です。吉住渉さんの作品の中でも一番好きな作品です(^-^)
絶対おススメする漫画なのでぜひ読んでほしいです♪
ミントな僕ら (2) (りぼんマスコットコミックス (1099))

ミントな僕ら (2) (りぼんマスコットコミックス (1099))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年09月)
Review
「ミントな僕ら」は双子の姉のまりあを追うために弟ののえるが女装して全寮制の学校に転入するという現実にはありえない設定ですが、キャラクターの恋愛模様はわりとリアルに描かれていると思います。絵が綺麗だし、話も面白いし、キャラクターも魅力的で何も言う事がありません。私のイチ押しの漫画です。
ママレード・ボーイ (5) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (5) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年09月)
Review
初めから最後まできちんとまとまっていてすごくいいお話です。吉住渉さんの作品の中でも一番好きな作品です(^-^)
絶対おススメする漫画なのでぜひ読んでほしいです♪
ママレード・ボーイ (6) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (6) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年02月)
Review
初めから最後まできちんとまとまっていてすごくいいお話です。吉住渉さんの作品の中でも一番好きな作品です(^-^)
絶対おススメする漫画なのでぜひ読んでほしいです♪
ウルトラマニアック (1) (りぼんマスコットコミックス (1393))

ウルトラマニアック (1) (りぼんマスコットコミックス (1393))

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月06日)
Review
娘が夢中になって読んでいたので、手にとってみました。どこにでもありそうな中学校と魔法の世界が共存していて楽しめました。主人公の二人の女の子がとても魅力的で、好感がもてました。娘にねだられ2巻と3巻を直ぐに買ったのは自分も読みたかったからです。
ハンサムな彼女 (2) (りぼんマスコットコミックス)

ハンサムな彼女 (2) (りぼんマスコットコミックス)

/新書
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年10月)
Review
好きな人がいるのに、その人は友達のことが好き。
映画監督を目指す男の子がだんだん気になりだすけれど・・・。
ハンサムな彼女 (3) (りぼんマスコットコミックス)

ハンサムな彼女 (3) (りぼんマスコットコミックス)

/新書
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年02月)
Review
女優としての才能を見つけてくれた男の子が気になりだすが・・・・。
友達となにか関係がありそうで・・・
ママレード・ボーイ (4) (りぼんマスコットコミックス)

ママレード・ボーイ (4) (りぼんマスコットコミックス)

/コミック
定価 ¥ 410
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年04月)
Review
初めから最後まできちんとまとまっていてすごくいいお話です。吉住渉さんの作品の中でも一番好きな作品です(^-^)
絶対おススメする漫画なのでぜひ読んでほしいです♪


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