羅川真里茂 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)

ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
10年くらい前でしょうか、女性ファッション誌の少女漫画特集でこの作品を知りました。
社会性の高い映画のような展開(若干不自然な点もあります)と台詞は非常に強力に
読む人間をあの独自の世界に引きずりこんで行きます。
主人公はゲイとして描かれていますが、社会的マイノリティと言われるすべての人々にあてはまるとても重いテーマを突きつけて来ます。他の登場人物も魅力的で、現代社会の持つ保守的な病を写し取った秀作と言えるでしょう。
今読み返しても、作品が世に出た頃と何も変わっていない社会のありかたに改めて気付かされるとともに、人間の尊厳について深く考えさせてくれる秀作です。
少女漫画ではありますが、すべての人に読んでいただきたいと切に願ってやみません。


ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月)
Review
私の尊敬してやまない羅川先生の作品の中でも、
異色を放ち、かつ最高の作品のひとつであるこの作品・・・

読めばわかると思います。。何も言うことはないでしょう。。。

読んだあとにこんなに充実感を得られる作品がいったいどのくらい
あるのでしょうか。

とにかく読んでみてください。
損は絶対にさせない作品です。

赤ちゃんと僕 (第4巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月)
Review
とっとうとうゴンちゃんに好きな人が!?
ここでは拓也の鈍感さに驚きますネ。
あっ、あと昭広がでてくるのはうれしいです"^_^"

赤ちゃんと僕 (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
拓也がおたふく風邪になってしまい、晴美パパが大奮闘。仕事と看病と掛け持ちして頑張り、ようやく治ったと思ったら今度は実にうつってしまい…。
睡眠不足と過労でイライラしたり自己嫌悪に陥る晴美パパを拓也は心配します。
家族のことを考えているのは親だけではなく、拓也みたく子供は子供なりに親のことを、ちゃんと心配して考えているのかもしれないなぁと思い知らされます。

後半は、拓也と実と森口君が強盗事件に巻き込まれて、誘拐されて危ない目に遭ってしまうお話が収録されています。
こちらは陰がある話ながらも、最後はしんみり心が温まる感じで終わります。

赤僕はただの娯楽漫画ではなく、人情味溢れるのが多いので好きですね。

赤ちゃんと僕 (第9巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
見た目は,本当に少女漫画だけど,内容は結構現実的.
たとえば,女性が働くか専業主婦でいるかとか,孤児院で育てられた子供たちが成長していく過程とか.
内容はこのとおり,お堅い感じだけど,漫画なのでさらりと読めるところがよい.何回読み返しても面白い.

赤ちゃんと僕 (第6巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年06月)
Review
日影のお話が主です。
嫌になりますね。
「こんのくそってれー!!」って感じデス。
お受験が嫌になった人や
親が嫌になった人はこれを読んでみましょう。
対処法(?)が見つかるかも・・・

赤ちゃんと僕 (第10巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
数ヶ月前に母親を事故で亡くし、父親と主人公の拓也、赤ちゃんの実の三人くらし、拓也はまだ小学生で遊びたい盛りなのに弟の世話で遊べない、故に弟に腹を立てたりしてしまう事も、友人関係にも深くぶつかり合ったり、ハッピーエンドの話しだけでない現実や、女の子っぽくて、父親が漁師で殆ど帰らない竹中くんの夢精の悩みについても取り扱うなど、一言で面白いと片付けられません。子供だからちょっと意地っ張りになったり、取り返しの効かない失敗したり、作品は上辺だけの道徳より教科書に載せても良いくらいだと思います。

赤ちゃんと僕 (第8巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
8巻は内容が豊富です。
実の保育園の園長先生登場!
正月には拓也のお父さんの社員達が来て大騒ぎ。拓也と実はおたふく風邪にかかるし・・・
特にお薦めは、一加とマー坊のクリスマス物語。
そんなこんなで盛りだくさんの第8巻、買って損無し!

赤ちゃんと僕 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
小学生と赤ちゃん、その周りの人々がおりなす笑いあり、涙ありの感動作。衝撃のラストは涙なしでは読めません。

赤ちゃんと僕 (第7巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
パパが大活躍の巻デス!!
特に会社のなかでのパパは最高です!!!!
榎木パパファンの方は是非読まれるといいでしょう(^o^)丿

赤ちゃんと僕 (第3巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年03月)
Review
赤僕シリーズは大好きなんですが・・・
この巻はイマイチですかね^_^;
私の好きな昭広の登場が少ないせいもあるけど・・・

赤ちゃんと僕 (第2巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
シャボンファイブという特撮ものが好きな実。ある日曜日、
拓也と晴美パパにつれられてデパートのショーを見に行く
ことになります。
が、控え室を覗いてしまい、そのヒーロー達の中身が人間
であることを目撃してしまいます。
ヒーローものを信じる子供と、それをバレないようにする
大人との難しさに頷いてしまいます。
拓也のお母さん並の実に対する思いやりには脱帽です。

次は夏休みに家族で海水浴&温泉旅館に旅行する話も収録。
海では晴美パパの部下達と一緒になり、騒がしい一時を
過ごすことに。晴美パパの部下達は楽しくて好きです。
温泉旅館では会談めいた体験をすることに…。

内容盛りだくさんの2巻です。

赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
友人から「へたな育児書よりも参考になる」と聞かされていたのですが、本当ですね。「子供は可愛い天使ですよ~」とうたって子育ての本質をごまかす育児書よりも子育ての本音(もちろん結果的には可愛いのですが、そこに行きつくまでには様々な葛藤があるものなのです)が鋭く描かれていて、思わずうんうん頷きながら読みました。しかも絵がとても優しい雰囲気のタッチなだけに、余計にそのギャップにも泣かされました。漫画を読んでこんなに泣いたのは、正直初めてです。育児不参加のお父さんにも読んでもらいたい一品です(笑)
しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月19日)
Review
いよいよ物語が佳境に向かって動き出した感のある第26巻★
前巻で留宇衣の父・正嗣の視点から描かれていた話を引き継ぎ、母・マリー側から復帰するまでの想いが綴られ、切ないけど未来につながった大きな一歩がとても印象的でした〜
そしてテニスへの意識がはっきり変わった留宇衣
離れて大きく変化したひなこと延久の関係
みんながスッキリした顔で最後のIHをむかえることができそうで、久しぶりの試合がドキドキ楽しみです(嬉)
いよいよ色んな意味で最終決着になりそうですね!
ようやく明るい光がみえてきました(笑)

第151〜156話まで収録されています
なかなかに熱い作品です〜♪
しゃにむにGO 25 (25) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 25 (25) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月19日)
Review
スランプに陥りプレーを禁じられた留宇衣。
留宇衣に対するコーチについて苦悩する池やん先生。
息子と息子を取り巻く状況を過去の妻(マリー)に重ねてしまう留宇衣パパ。

この3人が絡み合う話に加え、過去の留宇衣の両親の出会いから別れまでの間に何があったのかを中心に展開していくストーリー。

留宇衣はスランプから脱出できるのか?
池やん先生は留宇衣にテニスをする事の「楽しさ」を伝えられるのか?
留宇衣パパは息子の為に何を決断し、行動するのか?

いずれも結論は出ていませんが、伏線は出揃ってきたように思います。

第2部までの、テニスというスポーツを通して面白さを描く展開とは異なってきたので、若干やきもきする部分もありますが、登場人物の感情描写等は流石、と言ったところでしょうか。
より一層、今後の展開が期待されます。
しゃにむにGO (24) (花とゆめCOMICS (3006))

しゃにむにGO (24) (花とゆめCOMICS (3006))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月19日)
Review
 テニスマンガ。テニスマンガを読むことになろうとは思っていなかったのですが、このマンガ、とってもおもしろい。
 試合を書くのもうまい、まわりの緊張感を書くのがうまい、集中できない苦悩を書くのがうまい、微妙な感情を書くのがうまい、マンガがうまい。

しゃにむにGO (23) (花とゆめCOMICS (2950))

/コミック
 発売日: (2006年06月19日)
しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
延久たち三年生最後のIH開幕!!
今までの登場人物集結です
最初は団体戦から、順調に勝ち上がった幕ノ鎌と佐世古率いる翔華学園
IH始まって早々に延久vs駿の試合、迫力ありました!!!!
試合の途中で次巻ってことにならなくてホントに良かったです(笑)
自然と笑えているひなこが印象的でした(可愛)
これからダブルス・シングルスと見逃せない試合が続きますが、次は留宇衣の番でしょうか!?楽しみです♪
反対にどんどん内に入っていき孤立していく駿の心は・・・なにはともあれ決着の時は近づいてきてます

第157〜162話まで収録されています
留宇衣と魔子もなにか変わっていそうで気になるな〜
しゃにむにGO (22) (花とゆめCOMICS (2898))

しゃにむにGO (22) (花とゆめCOMICS (2898))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月17日)
Review
県大会が開幕!予想通りの人物が勝ち進んでます。始まったら展開早いです。
この巻の中心は黒田ですかね?高科との過去をどう乗り越えていくのか?!黒田と白田の友情編。
そしてやっぱり滝田と伊出の試合がきになる〜!!
もうちょっと他の試合も描いて欲しかったので星4つ。
しゃにむにGO (16) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (16) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年12月16日)
Review
少女マンガのスポーツモノ、ってある意味割り切って読まなきゃですが、
(熱血に期待するとはぐらかされる、という意味で)
テニスに投影された心理描写、精神を扱うのって何か・・・イイですね(笑)
テニスに限らずスポーツ選手としての自分…その緊張感から汗と一緒に派生する何か。
あーわかるわかる。

この巻で池やんセンセもエリートから挫折の経験を味わうということで、一つの山を超えて決着をみます。
どうにも人間くさく、普通な感じをぬぐえないですが、これが人生かも、です。
池やんセンセはこうやって、幸せをつかんだのかー
いい話です。ぜひ

いつでもお天気気分 3 (3) (花とゆめCOMICS)

いつでもお天気気分 3 (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月16日)
Review
羅川真里茂は人間を描くのが上手い。
細かい気の遣い合い、もどかしい気持ち、楽しい瞬間。
1巻とはだいぶ絵が変わってしまったが、人物描写のスピードは衰えていなくてほっとした。

やっと出たこの3巻では、待っていましたの進之介の恋、そして赤馬さんと猪又さんの間に猪又・父が関わり・・・?
進路の問題も加わって、ますます厚みを増していく「いつ天」。
サイドの登場人物にまでしっかり愛情が注がれているのがわかる。
決して一人を悪者にしない描き方が、そして決して一人を完全無欠な人間にしない描き方が、登場人物たちの人間らしさを増しているのだろうか。

赤馬さん、秀ちゃん、進之介のトリオは見ていて心地よい。
いいなぁ、あんな関係。
お互いに深くは干渉ていないのだが、友達って大切だなと思ってしまう。
次巻はいつ出るのだろう?今から楽しみでしょうがない。

しゃにむにGO (21) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (21) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年10月19日)
Review
今回は、ひなこデート以外は大きな動きはないものの不穏な空気がよどみ始めて…22巻はかなり面白くなりそうな予感。
お洒落をしたひなこがとっても可愛い。駿と延久に「可愛い」と言われて真っ赤になっているひなこも◎
池やん先生にいじられて真っ赤になっている氷河も可愛い。

僕から君へ―羅川真里茂傑作集 (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月)
Review
この『僕から君へ』という表題作はとても心に迫るものがあります。主人公ひろむとその友人夏己の関係、それはベッタリいつも一緒という訳ではなく気付けばそこに居るみたいな。
お互い暴言を吐きながら、それでもそこに居る様な。
この二人は浅い好意等ではなく、家族に対して抱くような愛情を感じていたのではないかと思います。

夏己からひろむへ宛てた詩『僕から君へ』。無駄な言葉は一切無く、簡単で率直な詩です。それ故に夏己らしくもあり、感情を激しく揺さぶるのでしょうか。

是非この『僕から君へ』という本を、詩を見てみて下さい。

しゃにむにGO (13) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月16日)
Review
留宇衣の義理の弟、ミレーユが、嵐を呼ぶ13巻。
ルイルイママンの回想シーンのチビ留宇衣は、鼻血もののカワユさ。
延っちの活躍も見逃せないよっ!
しゃにむにGO (1) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年03月)
Review
何よりも「必殺技のでない」テニス漫画であることが重要。
いや・・・ジャンプ連載の某テニス漫画と対極に位置しているなと。
試合のシーンはリアル。そしてタイプの異なる天才の描き方も上手いと思う。試合以上に「人間ドラマ」重視

前作「赤ちゃんと僕」でも思ったことだが、羅川先生は男性が読むのにも抵抗のない漫画を描かれる。
男女で読者を分けないというのは、ファンを獲得する上で重要な事ではないかと思う。
いつの間にか「赤ちゃんと僕」以上の巻数になったし。
ラストをどう収めるか注目したい。

しゃにむにGO (2) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
本作でも描写への迷いを感じることはあるが、おおむねその迷いがよい方向に出つつある。
時としてキャラクターへの過度な思い入れが感じられることもあるのだが、描写をすっきりとまとめる力があるので、鼻にはつかない。
ある意味、不思議な力をもっている漫画家だといえる。
(まだ続くか。3巻のカスタマーレビューへ)

しゃにむにGO (6) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年10月)
Review
そりゃ、ここで伊出が勝っちゃだめだろう・・・。一応、関東2位の設定なんだから。

でも、伊出の奮闘振りも・・・必見か?・・・微妙・・・伊出と高津の性格だから・・・。

佐世古本家はすごく広そう・・・(当たり前に)屋内練習場が・・・。
・・・見逃しがちだけど、実は尚田家もでかい(←ちょっと注目)。

インターハイに出場した滝田は・・・初戦から日本ジュニア界の中心選手とあたる。(そこの描写はほとんどないが・・・)
さて、どうなる・・・?

そして、一番の話題は、(ミッキーが瀕死の重症となり・・・?)とうとう弱小テニス部にすごいコーチが・・・?!・・・ほんとにすごいのか?!

もうちょっとスポーツシーンがほしかった・・・。

しゃにむにGO (14) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月18日)
Review
ï¼'巻の書評でも書いたã"とだã'ど、ã"の作å"ã¯ãƒ¡ãƒ³ã‚¿ãƒ«ãŒæ¥µã‚ã¦ãƒ-レイに影響するメンタルスポーツである「テニス」ã‚'よく表現ã-ていると思う。

P102の「ã"の高揚感は何?」という一連の伊出くã‚"のシーンは、燃えた!(ç¬')。

僕は今はただの芸能人になってã-まったå...ƒãƒ-ロテニスãƒ-レーヤーの松岡修造さã‚"の大ファンでã-た。彼は技è¡"が今一歩でä¸-界ランキングの頂点にはいã'ませã‚"でã-たが、死ぬほどスター性がある人でã-た。ã"の人のãƒ-レーは、見ているだã'で高揚感が盛り上がり、ぐいぐい引っ張り込ませる不可思議なé­...力がありまã-た。あーーã"の作è€...は、ã"ういうテニスというスポーツの特å¾'ã‚'よく知っているã‚"だなーと感心ã-まã-た。

ã'ど、もうæ-¢ã«14巻。è'-è€...は、あまりにも登å '人物のメンタルな部分にæ!·±å...¥ã‚Šã-すぎて物語とã-てのオチã‚'どã"に持ってくるのかが、ちょっとç-'問な感じがã-ます。とはいえ、ã"の段階ではまだまだ、僕は続きが読みたくて仕æ-¹ãŒãªã„。次巻が楽ã-みです。

しゃにむにGO (12) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年08月19日)
Review
試合のテンポも程よく進み、人間関係なども
穏やかで楽しい雰囲気です。
楽しくて5分ぐらいで読んでしまいました。
個性的なキャラが楽しいコミックだと思います。
しゃにむにGO (5) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (5) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年06月)
Review
とうとうやって来ました、留宇衣vs佐世古の試合。
1stセット、ゲームに集中出来ない留宇衣…。
しかそ延の一言、父の試合の観戦をきっかけに…

私が24巻まで読んでいて、一番読み応えのある巻でした。
こんなに面白い、緊迫感、本当に試合を観戦している
ような気持ちにしてくれるこの漫画は24巻の帯通り、
「テニス漫画の最高峰」だと思います。
しゃにむにGO (4) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (4) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2000年02月)
Review
この作品の驚く所は主人公は男である。大抵の少女漫画は女が主人公で、
女心をそのままにストーリーが展開されていく。そのため良く話が読めてしまう事もしばしば・・・。しかし、この作品は男の子の視点からストーリーがなっている。

主人公の恋愛やテニスへの執念、持っていながらの才能を捨てて、一目ぼれした少女と同じ道を歩む為にテニスへ挑みそこから新たな才能を開花させていく!!
そして、テニスのルールなども詳しく描写されていて良くテニスを知らない人も楽しい一冊!

しゃにむにGO (15) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
私にとっては夏になると読みたくなる漫画です。
私はテニスクラブでバイトをしているのですが、テニスの王子様よりこっちのほうが断然好きです(テニプリファンの方ごめんなさい)
なぜってこっちのが現実味があるんですよね。

ボレー、ドロップショット、スライスとか普通に試合で使いますから。選手が泣くこととか本当に現実あることですし。後、「攻めろ!負けるな!相手に牙をむけ!」など、私の心に響きます。熱くなれる漫画だと思います。
特に今回のIHはうち君先輩の試合が白熱していて読んでいて楽しめました。

1回目はストーリーを大まかに読み、2回目はキャラクターのセリフに注目して、3回目は使われてる道具に注目して読みます。
自分が知っているラケットやバックなんかが使わ!れていると「あ、知ってる」って(笑)嬉しくなっちゃいますから。

いつでもお天気気分 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年09月)
Review
不良で一匹狼、体が大きくてのんびり屋、可愛くてしっかり者。
そんな男の子3人組が繰り広げるそれぞれの恋模様。
笑いも含めて、ぜひご賞味あれ。

しゃにむにGO (17) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年04月19日)
Review
高津平太との試合がメインです。
腰の激痛に耐えながら試合をする平太の姿は本当にカッコいいです!!
延久が試合中に葛藤を見せたりして、いつもとは違う感じがまたいい!!
 しゃにむにGOではおなじみの『過去話』もあって、平太ファン必見です~。(今回マジ泣けます!!)
 後半にはいつものメンバーも出てますし、留宇衣の試合もあります!!
絶対お買い得です!!
赤ちゃんと僕 (18) (花とゆめCOMICS)

赤ちゃんと僕 (18) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年09月)
Review
羅川先生の出世作。少女漫画だが、恋愛を話の主題に置かないホームドラマなので男性でも読みやすい。
榎木家はお母さんが次男の実をかばって交通事故で亡くなり、長男の拓也とお父さんの3人家族。
小学校高学年の拓也は弟の母親代わりも務めて日々奮闘しなければならなくなる・・・・。
と書くと単なる「お涙頂戴」的な話かと思われがちだが、しかし内容は「日常生活の中に潜む様々な事件」を浮き彫りにし、しかもそれが多岐に渡って決して「子供向き」とは言い切れない。
笑って、ほんわかして、考えされられて、そして最後にはしっかり泣ける・・・そんな漫画。

位置付けでは「少女漫画」に振り分けられてはいますが、実態は「老若男女」で読者を分けない漫画と断言できます。絵としても見やすいです。「少女漫画」っぽすぎないので男性でも入りやすい。

内容も小学生を主人公としながら、日常に潜む様々な事件を浮き彫りにする作者の手管が冴え渡ります。
恋愛要素は薄いですが、拓也と実の両親が出会って恋に落ちる話はその薄い「恋愛要素」を全開にしての感動的なお話に仕上がっています。

設定が似たもので女の子の姉妹が主人公の「くじらの親子」(くりた陸・作)と併せてオススメします。

赤ちゃんと僕 (4) (花とゆめCOMICS)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年02月)
Review
他の巻と同様,泣けてくるような笑えるようなエピソードいっぱいです.
お勧めは,巻末に載っている読みきり漫画です.はっきり言って,少女漫画とは思えないストーリーに大爆笑です.

しゃにむにGO (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
大学生相手の練習試合。「一試合でも勝てなければマネージャーには止めてもらう」そんな条件で戦った結果・・・皆に愛されるマネージャー、ひなこの運命は・・・?
思わず一気に読んでしまう心温まるストーリーです。
部活に燃えていたころの学生時代を思い出して、感動しました。皆、プレッシャーと戦っているんですよね。
落ち込んでいる心に元気をくれるマンガです。

赤ちゃんと僕 (13) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年01月)
Review
母親は死んでしまった、という事実だけで終わらないのがすてきだと思った。この13巻では、ただの美しく悲しい思い出話としてではない、春美パパと由加子ママの物語がじっくりと語られる。

春美パパに軽くて浅はかな学生時代があったというのがいい。そして、由加子ママがただの優しい女の人ではなくてよかった。そういう二人が出会って家庭を築いていくようになるまでの過程は、うまくいかず痛々しいときもあり、じんとくるところもあり、ふたりとその周りを囲む人たちが人間らしくてとても心に響いた。春美パパの親友、勇貴がとてもすてき。当時遊び歩いていた春美パパと、勇貴のような人が親友、というのがとてもいいなと思う。

普段の拓也と実メインの物語を一層深いものにし、輝かせるエピソード。
羅川真里茂にはやはりはっとさせられる。

赤ちゃんと僕 (9) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年11月)
Review
はっきりいっておっさんでも読めます。本屋さんで購入したときは抵抗がありましたが買って良かった一冊です。話的には小学生の拓也くんと弟の実くんを中心としてほのぼのした感じなんですが、色々な立場の人の目線に立って現代の社会問題を取り上げてます。この巻ではお局様の[本当にいい子なのは成績がいいとか手がかからないとかそういうことじゃなくて、人の痛みが分かることができる子なんだわ]というセリフには納得させられました。
しゃにむにGO (3) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO (3) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年10月)
Review
(2巻のカスタマーレビューの続き)
現在においても、このマンガは佳作であるといえる。
ほぼ誰にでも薦められるマンガといえるし、たとえ少年誌に載っていても連載を続けることは容易だったろう。
ちなみにこれは誉め言葉というよりも、このマンガが普遍性を持っているということが言いたいので誤解なきよう。
んー、まだ続くか。10巻に続きます(笑)。


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