雷句誠 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
金色のガッシュ!! 30 (30) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! 30 (30) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月18日)
Review
全巻から静かに幕を開けたクリア・ノート編。確実に今までの敵の中で最強でしょう。
ていうか、あのブラゴが相手にならないなんてどんだけ強いんだよ!

まあ、個人的な感想は置いとくとして、今巻の見所は今まで以上に緊張感のある展開と
激しいバトルでしょう。
今までの敵の根底を覆すほどの力を持った最強の魔物クリア・ノートとゴームの二人に
対してどう戦っていくのか。これからも目が離せません! 

残りの魔物もレギュラー以外はいなくなったのでこれからは一人一人にスポットライト
があてられることでしょう。

アニメも終わってガッシュは古い? そんな事はありません!! まだまだこれからですよ!!
金色のガッシュ!! 29 (29) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! 29 (29) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月18日)
Review
この巻が、中盤から終盤への節目となります
激闘のファウード編が完結し、新たに最終決戦たるクリア・ノート編がスタートします
今回、残りの魔物の数が提示され、いよいよ"金色のガッシュ!!"もクライマックスが目前に迫ってきたなぁ!って感じです
クライマックスが間近となり盛り上がりを見せる一方、逆に言えばこの漫画の完結も近いことになるわけで……この漫画が好きな者としては少し複雑な感じがしますね(苦笑

ちなみに今回、戦いの合間の小話・バカ話が2話ほど挟んであります
一方は、TM・リー先生による良い話を
一方は……久々にマジでバカ話です(笑
何にせよインパクト溢れる愉快な日常の小話でしたよ♪
金色のガッシュ!! 28 (28) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! 28 (28) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月16日)
Review
ゼオンのことを強い力を持っているだけの俺様かと思っていたけど早合点しすぎた自分を反省。作者のゼオンを憎むべき存在として描き続けてきた伏線にすっかりのせられていました。さすがは王族の血をひく片羽‥その心は気高く立派でした。ガッシュは優しい王様を目指していますが、個人的にはゼオンを王様にしてあげたい‥そんな思いにさせてしまう素敵な決着でした。デュフォーの壮絶な過去も明かされますが、ゼオンと出会ったおかげで彼も救われたと思います。今後はガッシュを支えてくれる1人(清麿よりIQ高いよね)になりそうで期待大です。この巻はガッシュvsゼオンにスポットがあたりがちだけど、チェリッシュが大活躍し、ロデュウが短いながらも男気を見せて格好良く散っていく(もっと見せ場を引き延ばしてほしかったな‥味のあるキャラなのに、とってつけたみたいな感じで残念)し、ティオの新たな力が増えるしで見所満載でした。それにしても魔物の子が消える時は必ず泣けてしまいます。誰か1人が残るためには仕方ないことだけど、悲しいです。
金色のガッシュ!! (27) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (27) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
コミック派の人には謎が解けていく感じがするので、楽しめると思います。

新呪文炸裂、鬼の清麿も炸裂、このあたりも楽しめそうです。

前巻で清麿が復活し、今巻、活躍しっぱなしです。
赤本、銀本で進みます。

表紙を見てわかるように、ガッシュとゼオンの関係も過去もわかります。
まぁだいたい察しはついてる方も多いと思いますが。

また次巻が気になる終わりでしたが、それはそれで待つのも一興かと。

ちなみに今回魔物デザインコンテストはお休みでした。
かわりにライク先生のサイン会と旅行のレポートがありました。
これもまたそれなりに面白かったです。

個人的にガッシュという漫画がとても好きなので、星5つです。
金色のガッシュ!! (25) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (25) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月16日)
Review
ファウード編がいよいよクライマックスに近づき、
ストーリーがどんどん動いていきます。
ということは、例によって、このキャラやあのキャラが
魔界に帰ってしまうことに・・・。
魔界に帰るシーンは毎回泣けます。

金色のガッシュ!! (8) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月18日)
Review
この漫画のギャグのセンスはある意味新しい!!ガッシュのバカさに振り回される清麿、清麿にいいようにあしらわれるガッシュには心底笑えます!
巻末のティオと恵の特別編も見逃せません!!
金色のガッシュ!! (1) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (1) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年05月)
Review
100の魔物の子たちによって王を決める。パートナーに選ばれた人間は魔本を読み術を繰り出せる。ガッシュのパートナーとなったきよまろは頭脳が明晰である。ただし本を燃やされると魔物の体力などと無関係に闘いから退場することになる。非常に面白いアイデアです。

金色のガッシュ!! (7) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
この巻はやはりダニーですね。6巻で1回買うのをやめていたのですがあらためて面白いと感じさせられました。仕事をやりおおして立派に帰っていくダニーに感動です!

金色のガッシュ!! (17) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月05日)
Review
17巻は、ついに石版魔物編が終わります。
そしてガッシュが大きな成長を遂げ、大きな敵に打ち勝ちます。力がけなら、ゾフィスよりも強いと言われる、千年前、最強の魔物「デモルト」
第7の術。噂にはきいていましたが、とても大きな役割を果たします。そしてレイラ、最強の術の力。

そして、フィナーレを飾ってくれるのは黒き本の魔物、ブラゴと悲しい過去を持つ、シェリー。
シェリーはこの時のために戦ってきたと言えるでしょう。自分の命を救ってくれた、優しいココの、心を操り、残酷非道な性格に変えてしまった「ゾフィス」を倒すために。
しかしシェリーはゾフィスの罠にはまりました。そう、言葉と言う罠に。そしてそれを解いてくれるものは...?
思いの品を目にしたシェリーは、もう心を揺るがされません。
「ゾフィス!あなたに人の心を知ることはできない!あんたが人の心を完全に操ろうなんて永遠に無理なのよ!!!」

雷句誠先生は、感動と共に笑いも届けてくれる方です。最後に1つ、おまけもありました。「光の旅」と題されています。はじめは笑い、最後は、また感動。

18巻がいつでるか、次はガッシュに似た奴が出てくるかも?
とても楽しみです。

金色のガッシュ!! (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年02月)
Review
毎回笑かしてもらっています。ギャグ編とシリアス編のマッチが最高です。少年マンガの定番というかセオリーというか敵が出てくる、倒す、出てくる・・・・のサイクルですがその間のギャグに面白さがにじみ出ています。シリアス編に現れるギャグもたまらないです。主人公の特徴の「頭の良さ」がようやく役に立ち始めました。毎回読んでいて熱くなり、腹を抱えて笑えて、ちょっぴり涙ぐめます。少年マンガ好きの方にはおススメの作品です。
金色のガッシュ!! (16) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (16) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月18日)
Review
この巻でも泣かしてくれます・・・。好きな人のため、操られていた人のため、皆を助けるために死を覚悟してデモルトに立ち向かうパティとビョンコに拍手!
金色のガッシュ!! (18) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (18) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月18日)
Review
石版魔物編が終わり平和が訪れたのもつかの間、新たな魔物が襲ってきます。魔物の力を感じ取るレーダーを持つコーラルQ、テッドとの出会い、そしてアース、エリーとの戦い。エリーとアースはバオウとファウードについて何か知っているようです。ファウードについては後の巻で明らかになりますが、バオウ・ザケルガについてはまだよくわかっていません。気になるところです。
金色のガッシュ!! (9) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (9) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月18日)
Review
アニメ化も小学館漫画賞も決まって
今のりにのっている作品のひとつです。

こん巻も、ガッシュちょこまかして
可愛いです。 清麿とのかけあいも絶妙です。
ウマゴンもワイフも大活躍。
もちろん 魔物との戦いも………。

金色のガッシュ!! (26) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (26) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年09月15日)
Review
 ついにゼオンとの戦いの場に到着。清麿を欠いたまま、戦力にならないガッシュを抱えたまま、戦いに突入する。ガッシュサイドはコンビプレーで対抗するが、火力が足りないことは否めない。
 物語の中盤、突然モモンが予想もしない活躍を開始。直接攻撃力がないにもかかわらず、機動力と察知力で敵を翻弄する。そして、彼が告げる希望の到来の瞬間が…。
 次巻からの対決が楽しみ。
金色のガッシュ!! (24) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (24) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月17日)
Review
ファウード編が始まって、いつ再登場するんだろうと、気配はありつつずっと登場しなかったテッドが、やっと登場します!
ネタバレになってしまうので書きませんが、この巻一番最後のテッドの台詞が……!「カッコいい、カッコよすぎるよ。テッド〜〜〜〜!!!」 シビレます。
23巻ではウォンレイ、この巻ではテッドに、そして続刊でもまた別のキャラに……ファウード編終盤は毎巻誰かしらに激しくシビレさせられます。
これだけのテンションでずっと作品を書き続けられる雷句さんってほんとすごいと思います。

金色のガッシュ!! (2) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
過酷な戦いを宣告されたガッシュ達は、戦いに立ち向かうのですが単純な情熱に任せるものではなく哲学的背景で繰り広げられる。
魔物を戦わせることをひたすら否定するガッシュだが後半には多少別の思いが入ってくる。
ここではコルルという魔物をめぐってとてつもない感動を呼びます。
そこでやさしい王様を目指し始めることになります。
真のやさしさについて掘り下げながら見ていくとガッシュの背景がなにやら見えてきます。
立派に構成されたストーリーは普通に面白いし、見所では素直に気持ちが伝わってくる。
ガッシュの魅力はそこにあると思う。

金色のガッシュ!! (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
相変わらずガッシュと清麿の前に現われる魔物の子供達。
悪い奴、良い奴、そしてたまに変わった奴も現われる。
そんな変わった敵(?)なんだけどどこか憎めない魔物の子供キャンチョメとその本の使い手『フォルゴレ』。
彼らのギャグには笑わされっぱなしでした。
絆が深いんだか浅いんだか今ひとつ掴めない彼らの雄姿(?!)をゼヒ読んでみてください!

金色のガッシュ!! (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月05日)
Review
まず1話目は、フォルゴレとはぐれて、なんとサーカスに入団していたキャンチョメのストーリー。魔物も出てきて、落ちこぼれながらも熱い戦いっぷりを見せてくれます!!また、フォルゴレの「お○り」に注目!?
それから、名脇役のウマゴンの1日を描いた話も、とってもかわいくて笑えます!

金色のガッシュ!! (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月18日)
Review
前巻から引き続き、イギリス編です。
今回も熱い友情、そして愛情が詰まっています。
そしてあいかわらず限りない笑いをもたらしてくれます。
既に登場している色々な意味で素晴らしいライバル達も再登場するので、
さらにお勧め致します。
また、単行本書下ろしでイギリス旅行記・グッツ紹介・魔物コンテスト発表
もありボリューム万点です。

まず、著者コメントからしてやってくれました!といった感じですので是非お手にとって頂きたいと思います。

金色のガッシュ!! (15) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (15) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月18日)
Review
ほんの持ち主にしか本の中身は読めない。そして本が燃えると魔界へ帰る。という設定が好き。戦いの合間合間に、笑いがあるというのも好き。
ただ、技の姿が似ているのが多いというのが残念。

金色のガッシュ!! (5) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月18日)
Review
「ガッシュに似た奴をヨーロッパで見た」
この情報を元に清麿は父がガッシュと出会ったというイギリスに赴いた。
そこで彼らに待ち受けていたのは意味不明な変態教授・・・じゃなくて荒らされた部屋だった。
何故ガッシュには魔界の記憶が無いのか?
ガッシュに似た奴とは?そして・・・。
ギャグもシリアスも絶好調。

脂の乗った作品なので買って損無しです。
全巻そろえてしまいましょう。

金色のガッシュ!! (21) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (21) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
 「ファウード編」終盤は見るに堪えないほど質が落ちていますが、この序盤あたりは仲間同士の連携がよく描かれていて面白いです。敵の本拠地内部に突入したらいきなり下ネタ全開のおバカキャラが出てきて、そいつに対してフォルゴレがまたおバカな対応をしたのには大いに笑いました。
 
 今更非常に個人的な意見ですが、「金色のガッシュ!!」の「実質的な」ヒロイン、大海恵があんな(アイドル生命に関わるほどの)ことをさせられたり(アニメ版ではカット)、(多分)男性読者をドキリとさせるシーンがあるなど、恵ファンにはたまらない描写があり、恵が大好きな方には非常にお勧めの一巻です。「ファウード編」ではこの巻ぐらいしか恵のまともな出番は無いので。
 
 恵は本当に稀代の良キャラクターなのに、作者が下手に「形式的な」ヒロイン、水野鈴芽に拘ったせいであまり出番が無く、もったいないと思います。サンデーの人気投票でも圧倒的な差がついていたのに。しかも作者に贔屓されていたはずの鈴芽も「ファウード編」以降殆ど姿を見せず事実上放置状態。雷句誠先生のヒロインの描き方のド下手ぶりを思い知りました。恵の出番を増やしていれば「ガッシュ」はもっと人気が出たはず。本当にもったいない。
  
金色のガッシュ!! (22) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (22) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年08月05日)
Review
シスターエルの言葉がものすごく心に響きました。
モモンはものすごく臆病だけど、勇気を出す姿がとてもよかったです。
清麿のピカイチ頭脳もミモノです!!

金色のガッシュ!! (11) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月18日)
Review
このマンガはとにかくおもしろい。この11巻はガッシュとゆう魔物がやさしい魔物の王様になるために強くなろうと思う気持ちが凄く感じられます。そしてその強さが自分の中にあるときずく場面が感動します。それにこのマンガは面白いところもたくさんあるんで一度読んでみて下さい、はまります!!
金色のガッシュ!! (12) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (12) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月08日)
Review
12巻は何といってもキャンチョメでしょう!
足を震わせながらも、勇気を振り絞って決断する姿。
そして、同じく震えながらも、それをサポートするフォルゴレ。
感動しました!

劇場版金色のガッシュベル!!101番目の魔物 下 少年サンデーコミックス ビジュアルセレクション

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年01月14日)
Review
劇場版金色のガッシュベル!!101番目の魔物 下 (3) となってますが、(3)は、必要ないとおもいます。
上下の2冊で完結されてるとおもいます。
金色のガッシュ!! (20) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (20) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月18日)
Review
嵐の前の静けさと言いましょうか、ファウード編の序章的な巻です。平和な日常のドタバタの中で、ティオが新技を覚え(恐ろしくも笑える技です)、ファウード攻略には欠かせない新しい仲間のモモンが登場。そして、ちょっぴり切ないスズメの清麿への思い。ファウードとは何か!?どこにあるのか!?清麿のリーダーシップが遺憾無く発揮されています。清麿ファンとしては、何度読んでも面白いです。そして、仲のいいお馴染みのメンバー達を見て、ほっとします。この巻以降は、しばらく壮絶な戦いが続きそうなので、辛くなったら、20巻に戻って来て、元気を出しましょう!
金色のガッシュ!! (14) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (14) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月17日)
Review
今回は前半笑いで後半泣きでした。はっきりいっていつも笑えるところが1つはあるけど後半のウォンレイ&リィエン・ティオ&恵の戦いは泣きました。(単に私が涙もろいのか?)「ガッシュ」シリーズはギャグやテンポやつなぎ方がうまいです。そして涙のツボ(?)を突いてきます。はっきりストレートにいろいろなキャラの気持ちが伝わってくるので私的に好きです。ストレートなんだけど奥が深い。読みごたえがあります。今回も、読んで次の続きが気になるけどスカッとしました。
金色のガッシュ!! (19) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (19) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月14日)
Review
千年前との戦いを終えて少し経ちましたが、ここで新たな敵が登場です。あの魔物も再登場でどんどん盛り上がっていきます!

金色のガッシュ!! (13) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月15日)
Review
前巻からの戦いの続き。内容を見てみると、

 ・ガッシュが選んだ戦い方とは、相手を傷つけない戦い方?
 ・千年前の魔物が、なぜロードに従わなければならない理由とは?
 ・使える呪文も残りわずか、最後のコンビネーションVSビクトリーム(魔物の名前)
 ・戦闘に残ったガッシュ、清麿に力強い仲間が、ウマゴンのパートナーついにあらわる!

ガッシュが選んだ戦い方は見ていて、かなりの好印象、そして格好良い。VSビクトリーム戦では大爆笑。キャンチョメ戦以来の笑える戦闘に。しかし、相手の攻撃はバオウ・ザケルガを簡単に打ち破ってしまうほど。知力戦が炸裂、見ていて驚かされる戦い方。そして、千年前の魔物の中から裏切り者が出てきたりして状況は二転三転している。ウマゴンが戦いに参加するまでの過程はじっくり見てみると泣ける内容。迷いに打ち勝ち、戦いに参加するウマゴンはとても力強い仲間になった。

巻末におまけマンガ、ビクトリーム劇場 ベリ-メロン が載ってます。

金色のガッシュ!! (23) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (23) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月18日)
Review
ネタバレになるので名前は出しませんが、ガッシュの仲間(?)の魔物の子が消えてしまいます‥本来なら呪文の本が燃えて魔物の子は魔界に帰るのですが、今回はパターンが少し違います。魔界の王を決めるために、誰か1人だけが勝ち残るという話だから仕方ないのですが、心の優しい魔物の子が減っていくたびにつらくなります。いずれは誰か1人しか残らないのがわかっていても志半ばであったり、仲間をかばって消えていくのは悲しくてたまりません。この巻の前半はガッシュと清麿の絆で泣かせてくれましたが、後半は涙無しでは読めません。どの巻もそうですが、心の優しい魔物の子が仲間の盾となって魔界に帰って行く場面は切ないです。アニメになったせいで子供向け漫画のイメージが強いですが、色々な年代の人に読んでもらいたい作品です。

玄米ブレード 雷句誠短編集

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年09月18日)
Review
ヒーローババーンはイイ味出してる。
ライクはああいうキャラが好きなんだらうなw
うほほっ?!
玄米ブレードもそこそこ面白いぜ?!
金色のガッシュ!!と覚える英会話100日100フレーズ

金色のガッシュ!!と覚える英会話100日100フレーズ

/単行本
 発売日: (2005年11月11日)

金色のガッシュベル!!魔界のブックマーク公式ガイドブック (ワンダーライフスペシャル)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月)
Review
 この本にはレベル1~3のカードリストがわかりやすく載っているのでカードバトルの戦術の幅が広がります。付録にラウザルクのホロカードが付いてくるので役に立つこと間違いなしの一冊になっています。

金色のガッシュ!!まるかじりブック―少年サンデー公式ガイド (少年サンデーコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年07月18日)
Review
まだ友達にガッシュを紹介され間もない頃、いっきに読んでしまいました。ストーリー中の要所シーンも紹介されており、特にガッシュには多くのキャラが登場するのでキャラのページも充実していました。このときに好きなキャラも出来ました(笑)。

こんなキャラが登場するのか、このキャラはこんな技を使えるのか、などとゲームの攻略本に似た感覚で読めました。私の場合、本編ストーリーをほとんど知らない状態で楽しめました。が、その分……本編の重要シーンなどを手短にパッと知ってしまったので、もったいなかったかな…という気もします。ストーリーを味わい深く読みたい!という方はやはり本編を読んでからにした方がいいと思います。



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