吉崎観音 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
Mine bluE 吉崎観音イラスト集 1994-2004

Mine bluE 吉崎観音イラスト集 1994-2004

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月26日)
Review
ケロロ軍曹で大ブレイクした吉崎観音氏の画集です。
WINちゃん画集に比べH系は控えめですが、その分小さい仕事を網羅しまくっています。

他の方も指摘している通り画集にしては小さい版になっている訳ですが、
少なくとも私にはそんなにマイナスには感じられませんでした。

吉崎氏のイラストの場合、描き込みに溜息、と言うよりは絵に込められたアイディアを楽しむ
という感じなのでこれでいいのでしょう。いちファンとして、満足度は非常に高いです。

それにしても、この人は本当に職人芸的な仕事をしていますね。
「ふぶき」「ツインビー」「七人のナナ」「ラムネ」「タイラー」「ドラクエ」あたりが
メイン仕事で焦点の当たるポイントなのでしょうが、個人的にメルティちゃんが久しぶりに
カラーで見られたのがうれしい。また、カプコン・SNK周辺のイラストの激似ぶりに唸りました。

エンブレからの出版なのでケロロのイラストは一切なしです。
当然ガンダム系のイラストもなし。角川書店にはぜひとも「ガンプラ最前線レポウト」を収録した
ケロロ画集を企画してもらいたいですね。

やや脱線しましたが、ゲーメスト世代にはたまらない一冊となっております。
ケロロで氏のイラストの魅力に魅せられた方、まずはここから入ってみてはいかがでしょうか。
ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)

ケロロ軍曹 15 (15) (角川コミックス・エース 21-25)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月26日)
Review
ケロロ軍曹は連載開始時からのファンですが、13巻を読んで以降は暫く忘れていて、
3/31現在で16巻まで出ていると知り、早速注文しようと思いついでにレビューを
見たところ、あまり良い評価が書かれていなかったので失礼ながら「ついに下り坂に
入ってしまったか」と少しガッカリしつつ読んでみたのですが、全然そんなことは無く
相変わらずピンポイントで胸筋が痛くなるほど笑えるところが沢山あり、これまでどおり
面白かったです。

不評な部分については他の方も書いておられますが、後半のモアイ編など真面目な話で
半分方占められていた事が原因と思われます。いかにもアニメ的な展開で、今後製作される
映画版のベースプロットも兼ねて描かれたんじゃないかという気がしますが、これはこれで
アニメとして再構成された際に原作との違いを発見する楽しみが増えて良いんじゃないかと。

作者さんも作品の大ヒットや、お子さんが出来るなどして環境が変わり、スタンスや
心境の変化により今後はストーリー作りなどに大きな変化が現れてくるのではと思いますが、
15巻もの長い間たくさんの面白い話を作り続けられているのは本当に驚異的です。
 これまでの途中のエピソードに「あと少しだけ続くかも・・・」とページの隅に小さく
数回書かれている事から、今まで何度と無く連載継続に限界を感じて自身を無くされたり
葛藤されてきているのでしょう。期待が大きいのは良くわかりますが、どんな人間にも
引き出しには限界はあります。作者さんには今後もたくさんの面白い話を見せてもらえる
ように、時には暖かい目で見守ってあげましょー(^^)
ケロロ軍曹 14 (14) (角川コミックス・エース 21-24)

ケロロ軍曹 14 (14) (角川コミックス・エース 21-24)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月26日)
Review
今回は、ガルル中尉なども出てきて最高ですよ。吉崎先生は、いつも本当に面白い作品を作るなーと思います。このシリーズは、個人の感想ですが、あきが来ない作品だと思っています。ぼくはこれからも、ケロロファンでいようと思います。すみません勝手なことを言って申し訳ありませんでした。最後になりましたが、みなさん、ぜひこの作品を一度みてみてください。おすすめします。
ケロロ軍曹 (12) (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹 (12) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月25日)
Review
デカイ声ではいえませんが、新キャラが登場します。東西南北の最後の一人です。細かいところでは黙示録撃のNEWバージョンが出現したり、スーパーアーマーが強化したりされてます。絵が非常にきれいなので、ファン以外の方もぜひ見てみましょう。結構充実した一冊です。
ケロロ軍曹 (13) (角川コミックス・エース (KCA21-22))

ケロロ軍曹 (13) (角川コミックス・エース (KCA21-22))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月21日)
Review
カエル型異星人がナンセンスな行動をするマンガ

これは買いです。丁度映画化の第一弾とぶつかったようで
巻末には草稿が読めます。

内容は、とてもよくて、どれもアニメになったものばかりです
最初の万能兵器を使いすぎて、請求書が怖い話も面白いし
隠れアリサファンとしては、人間になりたいアリサが
なかなかいい味を出しているし。
季節なのか、スキーの話とおひな様の話もギャグの中に
暖かいプロットを感じるし。
お金持ちお嬢様、桃華のすごい母親の話など、
”ケロロの基本”に帰ったような話になっています。

少し濃い巻が続いていたのでこの本は迷い無くとても良いです。
ケロロ軍曹 (4) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (4) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
だって、モロ「のらくろ」のパロディなんですよー。
今は亡き田河水泡先生も「やれやれ」と苦笑いしてたりして・・・。

「のらくろ」の原作本を、復刻版でしか見たことのない世代の私(40代)も大笑いです。
親子二代どころか、おじいちゃん、おばあちゃんの世代にまで脳内侵略させようと企んでいる、吉崎観音(みね)先生の策略は多分成功していると思います。
ケロロ軍曹 (10) (角川コミックスエース)

ケロロ軍曹 (10) (角川コミックスエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月25日)
Review
伝説の始まりです。ケロロ小隊最大のピンチ!そして地球最大の危機。さようならケロロ、ありがとうケロロ、とっても楽しかったよ。
ケロロ小隊のこと絶対に忘れないよ(涙涙)。
●注意・ハンカチを用意しておこう。そしてケロロ軍曹11もすぐに読めるように用意しておいた方がいいぞ。
ケロロ軍曹 (3) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
この話は世界征服をたくらむ宇宙人の話です。 新しく、クルル曹長も加わって日向家は大騒ぎ。 とにかく笑えます。暗い気分もこれで吹っ飛びます。      \(><)/
ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月08日)
Review
地球を侵略するつもりが居座ってしまったカエル型宇宙人のマンガ

内容は、10巻からの続きの地球決戦あり、ドロロと小雪の忍者としての
過去の話あり、新聞部の月神散世さんの話ありと、話が膨らんでいる
本になっています。
また、アニメ本編にはなかなか出てこない、秋 お母さんが最後に
出てきているのもこの巻の特徴ともいえます。

最初のうちは、アニメとマンガが少し乖離して、アニメは子供から
そしてマンガが大人向けの雰囲気があったのですが、10巻あたりから
その乖離は薄くなりました。
私的にはとても良いことではないかなと思っています。
11巻は10巻からつづきで読んだ方が面白いですが、ギャグ性は
低くなっていますが、これはこれで充分楽しめる本になっています。
ケロロ軍曹 (5) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (5) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
P.92の1コマ目を観るだけでも買う価値あり。
夏美が涙を流して喜ぶ絵にホロリとさせられます。

P.103の「高橋留美子先生ごめんなさい」は、
新装版"うる星やつら"3巻の吉崎観音による巻末付録のネタ元です。

「浦沢直樹みたいなコマ割りだなー」と思っていたら、
案の定、"Monster"のパロディだった巻末付録漫画(P.177-)は大笑い不回避。
ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
 この巻の最後は、次の巻に続いているので、7巻といっしょに読んだほうがスッキリすると思う。

<内容>
46.コゴロー&ラビー、初登場。ポヨンも登場。
47.MONSTERのパロディーさいこう。
48.プール開き。

49.ノントルマの女の子。
50.お祭り。

51.迷惑クルル。
52.ベルトを無くしたギロロ。
53.「史上最小の侵略(前編)」
ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年12月)
Review
使われているパロディをいくつ見つけられるか探すだけでも楽しい!!アニメはちょっと良い子向けなので漫画の方がおもしろいかも。声はアニメのキャストのもりで読むと楽しさ2倍。
ケロロ軍曹 (7) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (7) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月01日)
Review
カエル型宇宙人が地球(ペコポン)を侵略するはずだったマンガ

7巻はまず、6巻の続き、つまりケロロ達が地球人の記憶を
消し去って去っていった後、おもむろに戻ってくるところから始まっています。

そしてこの巻の中心は、カゲの薄いドロロ。ドロロファンは
たまらない巻になっています。

ほとんどの内容がTVアニメになっており、アニメとマンガが
かなり一致している内容です。ということでマンガ特有の
雰囲気が好きだった人には少し評価がきつくなるのかも
しれません。重い内容もほとんどありません。

この巻2003年に発売されているのですが、手元の2008年版では
すでに18刷になっており、カゲのうすいドロロファンが多いのでは
と思います。
ケロロ軍曹 (2) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年07月)
Review
とても面白いです。初期のケロロは読む価値ありです。
幅広い世代に受け入れられる作品です。
キャラが憎たらしくて可愛らしい。万人受けしますね。
センスを感じます。ぜひ一読を。

ドラゴンクエストモンスターズ+ 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月21日)
Review
ドラモン好きもそうじゃなくても、おもしろい作品です。
主人公と夢の共演。四巻ではドラクエ2の主人公とともに
戦っていきます。
見ててあきないこの一品

アーケードゲーマーふぶきORIGINAL (ブロスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年03月)
Review
OVA「アーケードゲーマーふぶき」の原作漫画が刊行されている事実は以外と知られていないのではないでしょうか?そんな本書ですが中身は素晴らしい出来で納得の一品。
吉崎観音先生らしいギャグを織り交ぜつつ進むストーリー展開は1巻完結ながらも物足りなさは無く、良く練られた感じがします。
劇中に登場するゲームはどれも懐かしく、レトロゲームファンなら楽しめる事間違い無しです。
掲載誌の関係上、ページが普通のコミックとは逆開きになってしまっていますが、それ程気にはならないでしょう。
ドラゴンクエストモンスターズ+ 1 (1) (ガンガンコミックス)

ドラゴンクエストモンスターズ+ 1 (1) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年11月)
Review
ゲームのドラゴンクエストモンスターズを
元に描かれています。
全五巻。優しい感じの絵です。

主人公はクリオという少年ですが、
五巻を通して、DQ1~3のロトの勇者達が総出演します。
ロトの勇者達は相当強く、主人公クリオよりも目立っていますw
ちなみにテリー(子供バージョン)も出演します。

DQをプレイしてきた私には、

なんだか、知り合いが本に出ているようで嬉しいですw

オススメです

ケロロ軍曹 (9) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (9) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年08月10日)
Review
カエル型宇宙人が地球(ペコポン)を侵略しようとするマンガ

アニメが始まって初期のケロロとは違ってきているものの
面白い内容です。
その他大勢といっても、623(むつみ)さんやダソノマソなど
濃いキャラクターでマンガの幅が広がっています。
また、サッカー少年との出会いなどギャグマンガだけでなく
心温まるストーリーも入っています。冬樹が子ども時代に
なって、鯉のぼりに乗って地球侵略するなんてとても楽しいです。

地球侵略という大義名分は忘れてしまっていますが、
ごちゃごちゃしたこともなくすかっとした読後感はおすすめです。
ケロロ軍曹シールブック

ケロロ軍曹シールブック

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月)
Review
「うわあ、張ってしまうのがもったいないよ」
なんて言わずに、いろんな物に貼りまくるであります。
ノートにペタリ、筆箱にペタリ。我輩の地球侵略の第一歩となる、
「まずはお宅の机を侵略しちゃおう・大作戦」にご協力お願いするであります。

という空耳が聞こえてきそうな勢いのシールばかり。
くうう、コレクションにすべきか、使うべきか、迷う。

とにかく、おすすめなのであります。
ドラゴンクエストモンスターズ+ 5 (5) (ガンガンコミックス)

ドラゴンクエストモンスターズ+ 5 (5) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年03月)
Review
五巻まで続いたこの本も、最終巻となります。
DQ2のロトの勇者三人が活躍しますよw

最終決戦らしきものはありませんし、
ラストの辺りにやたら新キャラが登場します。

しかし、読後感は良く、
きっちり、話や伝えたい事がまとめられています。
見るたびに嬉しくなるような
そんな秀作だと思います。

是非どうぞ!

OSアイドルWinちゃん コンプリートファンブック SKYBLUE (Tech CD-ROM book)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
TECH Win人気コーナーだった「OSアイドルWinちゃん」の画集。
雑誌には載っていない裏話、未収録イラストも多数掲載、
このコーナーのファンの人は勿論、吉崎観音さんファンの方にも、
単純にかわいい系の画集を探している人にもオススメです。

ドラゴンクエストモンスターズ+ 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
なぜかモンスターマスターのはずがモンスターハンターと思われ強い魔物が続々と挑戦してくる!
しかしそのときに出会ったのが伝説の勇者ロト!?
はたしてクリオは竜王を倒すことができるのか!?
ケロロ軍曹4コマ大集合であります! (3) (角川コミックス・エース・エクストラ (KCA-EX21-3))

ケロロ軍曹4コマ大集合であります! (3) (角川コミックス・エース・エクストラ (KCA-EX21-3))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年07月)
Review
ケロロランドを毎月買う根性はなかなか持てなかったので、ちょうど良かったです。
4コマ単独で集めてもアナザストーリーになってて、こんなケロロもアリだよね、と思えます。
もちろんオリジナルを読んでないと楽しめません。
設定が破綻しても一発芸的なもの、ゆるゆるなものあり、3巻とも買ってしまいました。
オリジナルはなかなか新しいのが出ないので、合間にどうぞ。
ケロロ軍曹(8) (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹(8) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月26日)
Review
カエル型宇宙人が地球を侵略するマンガ

侵略するマンガなのですが、全く侵略する気配すら
感じさせない巻になっています。
内容は8話分はいっています。
1.地球上最終防衛戦であり、夢見る乙女の夏美に対して
  弱みを生かした新生物兵器投入(ウェットルキング)
2.夏の暑い中、停電になり、電気のありがたみと
  忘れていた過ごし方
3.冬樹に心寄せる桃華がケロロの怪しい訪問販売の品で
  肉体改造するが。。。
4.衝動買いした宇宙乗り物が、やっぱりパチモンで
  しんみりしてしまう
5.漫画家の巣窟であるときわ荘に行って漫画家の秘密を
  吸収してしまう
6.ケロロ小隊の人数が足りないのが地球侵略できないせいとして
  動物園に救援を求める
7.学校新聞部隊にケロロたちの秘密がばれてしまうものの
  対処してしまう回
8.こたつでごろごろしている冬樹と夏美を無理矢理、冬の中に
  入れて元気にしようとする
など、目次と要約では全くおもしろさが伝わらない巻です。

地球を侵略するという重苦しい題をとりあえずどこかに置いてしまい
しかもこの巻ではケロロのガンプラ好きなどの逃げに走っていないので
良いプロットからでた面白い内容になっています。
個人的には大好きな日向秋とかが出ていないのが残念ですが
中心となるキャラだけでこれだけ動かしているこの巻はとても
良いかと思います。
ケロロ軍曹 4コマ大集合であります!(1) (カドカワコミックスAエースエキストラ)

ケロロ軍曹 4コマ大集合であります!(1) (カドカワコミックスAエースエキストラ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年02月25日)
Review
最近ケロロランドを買い始めたので、この本に載っている漫画は新鮮でした。

なお、吉崎先生は執筆されていません。

ケロロランドに載った4コマ漫画をまとめたものです。
表紙からして絵が違うので、分かると思いますが…。

4コマを執筆している方々は、
吉崎先生のアシスタントの方とそうでない方半々のようです
(ケロロのコミックス参照)。
アニメのケロロが好きな方は、またこれも原作とは違うケロロと言うことで、
楽しめるのではないでしょうか。

あと、若干子供向けだと思います。

MINED吉崎観音自選イラスト集 (ゲーメストムック Vol. 149 ゲーメストムックワールドシリーズ)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年08月)
Review
いまや「ケロロ軍曹」で、国民的作家になってしまった作者の画集。ほんと! チャーミングな絵の数々。じゅうぶんにオタクっぽいんだけど、高い大衆性も同時に備えている稀有な才能。なんといっても色使いが華やかです。

絵を描くひとの参考にも大いになると思います。ちなみに、この本の発行された当時の作者の作画環境は、パワーマッキントッシュ8600/250。いまから見れば非力な機械でもこれだけの表現ができたんですね……。
ケロロ軍曹 (11.5) 公式ガイドブック (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹 (11.5) 公式ガイドブック (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年12月26日)
Review
コミック「ケロロ軍曹」のガイドブック。あくまで原作がベースで、アニメ版にはほとんど触れていませんので("地球"のルビが"ポコペン"になっているのがその証拠)、アニメファンの方はご注意を。
コミックのガイドブックとして、登場キャラ(登場したばかりの新キャラも含まれます)の紹介や、基本的な舞台設定の解説、単行本ごとの見所チェック、アイテム図鑑や用語集といった押さえるべき部分はちゃんと押さえてあるし、レアな設定資料やラフ画、単行本未収録四コマなどマニア向け企画もある、また、原作者・吉崎観音氏のインタビューやコメント・コラム等がかなりの数収録されている上、書き下ろしのマンガ(8P)も掲載されている点なども非常に嬉しいですね、ケロロファンなら十二分に楽しめる一冊だと思います。
少し引っかかったのが、全体的に活字が小さく、文章量がかなり多い上、漢字にルビがふられていないので、年少のファンにはかなり厳しいと思われる本なのですが、それでいて、文体そのものは"子供向け"な表現が多用されている点ですね。
単行本11巻カバー裏に掲載されていた吉崎観音氏のコメント意識したつくりなのかも?と邪推していますが、少々違和感を感じたのは確かです。
ともあれ、"ケロロファン"のツボはしっかり押さえてある内容なので、ファンの方には安心してお薦めできる一冊です。
ケロロ軍曹 (10) 【初回完全限定版】パワード夏美パック

ケロロ軍曹 (10) 【初回完全限定版】パワード夏美パック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月)
Review
以前のコミックス6卷では「旧型スク水」でファンを喜ばせていた作者だが、
今回はフィギュアの部品分割の関係からか、マンガでもあえて「極初期型スク水」とのコダワりよう(笑
付属のフィギュアはパワード版と通常版のコンバーチブル。もちろん2冊ゲットで両方並べるのだ!
小説侵略!ケロロ軍曹―愛爆発!地球消滅5秒前!!

小説侵略!ケロロ軍曹―愛爆発!地球消滅5秒前!!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年01月)
Review
コミックに始まり、アニメ化、更には映画化と膨張し続けるケロロワールド。これはその小説版です。完全オリジナルの短編が4編収録されています。
小説であるにもかかわらず、先に発売された『公式ガイドブック』より、行間が広く、文字数が少なく、漢字にはルビがふられている等、年少のファンに優しい一冊です。ちなみに"地球"のルビは"ペコポン"ですのでアニメがベースになっている訳ですが、原作との違和感は皆無ですので、原作・アニメどちらのファンも問題なく楽しめます。
内容的にも、一編が短いし、ひねりが少なく行間読みや裏読みなどは全く必要ない上、アクション描写がメインで心象表現などもほとんど無いので、低年齢向きの作品と言えますね。ただ、『ケロロ軍曹』らしい、マニアックさやパロディ要素は随所に散見出来ますので、そっち系のファンの方もそれなりに楽しめるとは思います。
残念なのは、挿絵を吉崎観音氏が担当していないことですね。愛姫みかん氏も原作に近づけようとしてくれているのは判りますが、それでも違和感はありました。あと、発売のタイミングが少々悪く、一部のパロディネタがかなり"イタい"のですが、それはそれでまた違った面白さも醸し出しているので良しとしましょうか。
個人的には『走れメ〇ス』のパロディがヒットでした。あの作品をここまでストレートに堕とした点に、呆れつつもある意味感心しましたね。
大人が読むには物足りないものの、全編気楽に読める作品ですので、ケロロファンなら一風変わった表現の作品として楽しめると思います。
ケロロ軍曹4コマ大集合であります! その2 (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 21-2)

ケロロ軍曹4コマ大集合であります! その2 (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 21-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年02月)
Review
角川書店発行、隔月誌「ケロロランド」の4コマ漫画を収録した単行本第2弾(原作:吉崎観音)。「アンソロジー」もしくは「同人」という言葉にピンと来ない方は買われない方が良いと思います。吉崎先生が描かれたものではありません。巻頭にカラー漫画が数ページ、後は白黒の4コマ漫画本です。
時季的には去年の春。アニメ寄り(=全年齢対象)ですが、ケロロ小隊全体に焦点を当てているので原作漫画・アニメのどちらかを知っていて特に好きなキャラがいなければ普通に楽しめるものです。一部劇場版第1弾ネタもありますが。完全に4コマ漫画なので1巻を読んでいなくても全く問題ない内容です。が、執筆者によっては1巻に収録された漫画と比べて発見があったりします。
1巻より執筆陣が増えた分、それぞれのページ数が少なくなり統一感がありません。絵柄やキャラの特徴など、様々な「ケロロ軍曹」が読めるので楽しさはあります。しかし私自身は特定の執筆者(主にトモキリン氏、大槻氏)の漫画狙いであり、ギロロ&夏美が好きであり、更に原作「ケロロ軍曹」単行本14巻と同時に購入しそちらを先に読んでしまったので印象が薄くなりました。その為、星は2つとさせて頂きます。
余談ではありますが劇場版第2弾公開記念「史上最大のキャンペーン」対象商品です(点数:3点)。ついでに、アニメ4年目決定おめでとうございます。
小説侵略!ケロロ軍曹―深海のプリンセスであります!

小説侵略!ケロロ軍曹―深海のプリンセスであります!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月)
Review
映画を観た後に読むと頭の中に映画が映って観たときのことを思い出しました。いいものでしたから、私は何度読んでいいと思います。
小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?

小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
『ケロロ軍曹』のノベライズ第2弾。第1弾が短編集だったのに対して、今回はミステリー仕立ての長編です。
第1弾同様、活字は大きいし、漢字にはルビが振られているので、低年齢のファンにも優しい小説ですが、著述方法の仕掛や、著者視点での仕掛け、パロディの元ネタのシブさなど、若干子供向けとは言い難い要素も含んでいますね。
ミステリー仕立てとはいえ、間違っても本格的な要素ではなくあくまで味付け程度。はっきりいって犯人当ては非常に簡単だし、裏の要素も見え見えです。
ただ、そういった要素はあくまで"刺身のツマ"で、『ケロロ軍曹』という作品の魅力はちゃんと著されています。キャラクター的にはタママ&桃華の印象が若干弱いものの、ケロロ・ギロロ・クルル・ドロロ・冬樹・夏美といったメインどころは原作の魅力を充分に表現されていると思いますし、事件そのもののバカバカしさや、ケロロの思いつきに周囲が右往左往させられると言う原作のプロットもちゃんと踏襲されており、『ケロロ軍曹』の魅力を忠実にノベライズした作品と言えると思います。著者視点の仕掛けも、放送中のアニメでナレーターが本編に絡むネタがあることを考えると"ケロロらしい"と言える気もしますしね。その上前述の通り小説ならではの"仕掛け"もあるわけで、子供向けでありながらケロロファンの方なら大人でも楽しめる要素がちゃんと用意されている作品と言った印象ですね。
子供向けでありながらマニアックな要素もある『ケロロ軍曹』らしい魅力を持った作品であると言えると思います。
ちなみに次回作も有ると言うことですが、出来れば「モア」メインの作品だったら個人的には嬉しかったりします。
ケロロ軍曹 RED〈ハイパーマニアックス編〉 (Asuka comics ace)

ケロロ軍曹 RED〈ハイパーマニアックス編〉 (Asuka comics ace)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月30日)
Review
パロディ色がこれでもかとゆうほど強いケロロ軍曹
中には「これ何のパロだろ?」とゆうのもあるでしょう。
そんなあなたにこの一冊。今まで謎だった部分が分かり、より一層ケロロ軍曹が面白くなるでしょう。
ケロロ軍曹 (9) ケロロ小隊ピンズ付き特装版 (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (9) ケロロ小隊ピンズ付き特装版 (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月31日)
Review
ケロロ小隊5人のピンズつき、夏美が表紙の特装版。ちなみにピンズはかなり良い出来であります。アニメ化効果で人気急上昇中につき、なくならないうちにお早めにどうぞ!

今回は、ちび○○(ネタバレにつき伏せ字)の快進撃、クルルと623の出会い話、タママのちょっといい話(笑)など、いつもと毛色が違う&不思議と心温まるお話が多めであります。そしてなんとびっくり、7月に出たばかりの「ケロロランド夏号」収録の75話、少年エース9月号の76話までもが収録されています。早ッ!(ぶっちゃ毛!)

あ、それから、このマンガはお家でゆっくり楽しんでください。決して電車の中などでは読まぬようにッ!(経験者談)

初回限定版ケロロ軍曹 (7) ケロロ小隊集結パック

初回限定版ケロロ軍曹 (7) ケロロ小隊集結パック

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
すでに入手不可と思っていたケロロ軍曹の小隊集結パック
ケロロ軍曹は書店を探してもメッタに置いていないので買いです
五人(匹?)もやっと合流してさらに面白さをましています
ケロロ軍曹 14 劇場公開記念特別版 (14) (角川コミックス・エース 21-23)

ケロロ軍曹 14 劇場公開記念特別版 (14) (角川コミックス・エース 21-23)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月)
Review
ストラップより限定Vrのカバーに惹かれて購入しました
意外に、かわいいおまけストラップにほくほくしたのは、言うまでもありません
こちらでお得、買って大正解でした
肝心のまんがは、相変わらずはずれなし!
クルルの隠されたかっこよさ再発見です
普段は目立ちませんが、ある意味でクルルはキーパーソンであることを、改めて実感しました
おすすめです
ケロロ軍曹―特別編集版 (Black) (Asuka comics ace)

ケロロ軍曹―特別編集版 (Black) (Asuka comics ace)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月)
Review
あの大作が1冊にまとめられているのが嬉しいです!
その前振りとも言える2つのお話も収録されていて、読み応えのある1冊だと思います。
表紙の、瞳が覗くガルルがステキ!

アニメとは少し内容が違いますが、私は緊迫感のある原作のお話の方が好きです。
クローンとか、ケロロを穴に落としたクルルの行動の真意とか、
やられたのが分かっているのにギロロに助けを求めてしまう夏美とか、
子供を対象としたアニメでは取り扱いにくかったのかも知れません。
読めば読むほど味の出る、奥の深いお話だと思います。
小説侵略! ケロロ軍曹 たぶん伝説へ

小説侵略! ケロロ軍曹 たぶん伝説へ

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年03月28日)
Review
『ケロロ軍曹』のノベライズ、第3弾です。筆者は第2弾と同じく伊豆平成氏、第2弾がミステリー仕立てだったのに対して、今回はファンタジー風味です。また根本的な世界設定がパロディなのも前作同様。伊豆氏も後書きで述べておられますが、こういった"お遊び"が好きな方なのでしょう。原作もこういった要素が強い作品なだけに、雰囲気は良く出ていると思います。
ただ、第1・2弾ともにギャグ要素が非常に強い、というよりそれのみといった作品だったのに対して、今回は少々趣が異なっています。勿論メインはギャグなのですが、メインキャラであるケロロと冬樹の人間関係(あっケロロは人間じゃないね)を結構シリアスに扱った部分(主に物語の終盤)が含まれており、少しだけ考えさせられる内容でした。勿論ホンの少しだけですけどね(笑)。
原作を全て読破しているファンなら判ると思いますが、『ケロロ軍曹』という作品は、単にお子様向けドタバタギャグやパロディのみではなく、こういったキャラの人間関係や心象風景を扱ったエピソードも結構あり、そんな点が幅広い年齢層のファンに受け入れられている要因でもある訳ですが、今回の小説版はこのあたりをちゃんと理解して綴られていますので、ファンにとっては前2作以上に楽しめる内容でした。"ネタ元”が前作以上にお子様に馴染みが深いモノになっているし、「UMA豆知識」のような、年少ファン向けの要素も強化されている点など、より一層"お子様向け"になった部分も多いものの、先に述べた"シリアス"な要素との対比が如何にも"ケロロ"的で、全ケロロファン対応型の小説と言えるかと思います。コミックの小説化としては正しい形でしょう。
但し、ピントがケロロと冬樹にかなり絞られていますので、その他のキャラファンにとっては少し消化不良かもしれませんね。ただ、出番こそ少なかったものの、今回の"モア"の扱いは個人的には満足出来るものでした。


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