矢口高雄 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 03H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

矢口高雄

釣りバカたち 1 (1) (アクションコミックス)

/単行本
 発売日: (1992年12月)

ニッポン博物誌 (NTT出版マンガ傑作選)

/単行本
 発売日: (1996年03月)
オーイ!!やまびこ (5) (講談社コミックス)

オーイ!!やまびこ (5) (講談社コミックス)

/コミック
 発売日: (1996年08月)

ふるさと (第2巻)

/単行本
 発売日: (1989年08月)

ニッポン博物誌 1 (1) (KCスペシャル)

/単行本
 発売日: (1986年08月)
オーイ!!やまびこ (3) (講談社コミックス)

オーイ!!やまびこ (3) (講談社コミックス)

/コミック
 発売日: (1996年06月)

激涛 3 (3) (ビッグコミックス)

/-
 発売日: (2000年月)
釣りキチ三平 (第16集) (KCスペシャル (232))

釣りキチ三平 (第16集) (KCスペシャル (232))

/コミック
 発売日: (1986年04月)

かつみ 1 (1) (サンワイドコミックス)

/単行本
 発売日: (1985年11月)

激涛―Magnitude 7.7 (下) (名作コミックSERIES AGAIN!)

/単行本
 発売日: (2001年02月)

釣りバカたち (第7巻)

/単行本
 発売日: (1991年10月)

釣りバカたち (第1巻)

/単行本
 発売日: (1991年04月)

ふるさと (8) (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
故郷の無い人間にとって、矢口高雄の描く田舎の描写は憧れです。
釣りキチ三平にも共通して言えますが、凄く自然を大事に描かれているので、知らない景色のはずなのに何処か懐かしさを感じさせてくれます。
しかし本作品は自然の厳しさをも描き出し、憧れだけの世界でない事を教えてくれました。

当時の農作業や出稼ぎ等の実態も、上手く表現して読ませてくれます。
そして人間関係的には、自分的には凄い衝撃的なものでした。
ドラマ上の演出と言ってしまえばそれだけなのかもしれませんが、やはり泣けるものは泣けますし、衝撃的なものは衝撃的なのです。
文庫本は8冊で完結しておりますので、読むには手頃な巻数ではないでしょうか。

釣りキチ三平が好きな方は、是非とも矢口高雄の別の世界を感じてみて下さい。

シロベ(1) (1) (少年サンデーコミックス)

/新書
 発売日: (2000年月)

おらが村 (下) (名作MANGA選集)

/単行本
 発売日: (1995年04月)
釣りキチ三平 (作者自選集 (第7巻))

釣りキチ三平 (作者自選集 (第7巻))

/コミック
 発売日: (1995年01月)

激涛 1 (1) (ビッグコミックス)

/-
 発売日: (1990年05月)

ニッポン博物誌 2 (2) (KCスペシャル)

/単行本
 発売日: (1986年09月)

ふるさと (3) (双葉文庫―名作シリーズ)

/文庫
 発売日: (2002年08月)
釣りキチ三平 (作者自選集 (第5巻))

釣りキチ三平 (作者自選集 (第5巻))

/コミック
 発売日: (1994年09月)

ふるさと (第3巻)

/単行本
 発売日: (1989年09月)

釣りバカたち (第5巻)

/単行本
 発売日: (1991年08月)

マタギ列伝 1 (1) (アイランドコミックスPRIMO)

/コミック
 発売日: (2004年03月05日)

釣りバカたち (第3巻)

/単行本
 発売日: (1991年06月)

シロベ(2)完 (2) (少年サンデーコミックス)

/新書
 発売日: (2000年月)

蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第1巻) (講談社コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年03月)
Review
矢口先生の自伝的エッセイ・コミック。
作者の生まれ育った、秋田県は奥羽山脈の寒村が舞台です。
民主主義教育が始まって間もない頃、強い自主性を持った生徒たちの痛快なストーリー。
大自然の音が聞こえ、澄んだ空気が匂い立つようで、とても清々しい気持ちになれるデッサン力。
豊かな四季の移ろいの中で育まれる純朴な心が丁寧に描かれた、稀有な作品です。

気持ちよいくらいの自主性を持った忙しい中学生たちの、なんとも逞しいことでしょうか。
そんな生徒たちの情熱を広い心で最大限に理解し、協力し続けた先生方には感心を越えて感動すらします。
また、高雄少年を優しい眼差しで見守り、身を粉にして働き支え続ける"アバ"。まさに「母は強し」です。
当時の農村の実態、昆虫や動物の生態、大自然の厳しさや摂理、生活の知恵なども描かれており、
子供たちには社会や道徳をいつの間にか学べる一冊、大人たちにとっては学校教育や子供との信頼関係について考えさせられる一冊になるでしょう。
かといって難しく考えることは無く純粋に楽しめるマンガであるし、大傑作だと私は確信してます。

各巻の主なキーワードは次の通りです。
第1巻 校門・吹雪・田植え・担任の先生・盆踊り(準備)
第2巻 盆踊り(当日)・上映会(七人の侍)・農産物品評会
第3巻 探検・江戸画家・石運び・修学旅行
第4巻 グラウンド作り・運動会・釣り・ケンカ・友情
第5巻 漫画少年・文化祭・進路・エピローグ
全巻を通して登場人物が本当に生き生きと描かれているので、なんだかこの時代が少し羨ましく思えるほどです。

貧しく不自由な時代、しかし矢口先生は「恵まれていた」と考えています。
それは何故でしょうか?
答えは、本書に描かれてあります。

又鬼の命 オンデマンド版 [コミック]

又鬼の命 オンデマンド版 [コミック]

/オンデマンド
 発売日: (2005年03月24日)
釣りキチ三平 (作者自選集 (第9巻))

釣りキチ三平 (作者自選集 (第9巻))

/コミック
 発売日: (1995年03月)


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