矢口高雄 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 03H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
矢口高雄
![]() 蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第3巻) (講談社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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私も中学時代の修学旅行は東京でした。 専用の貸しきり電車で行き、初めて東京の人ごみと高いビルを見たときはすごく感動したのを覚えています。 私の時は当たり前のように全員参加でき、作者の時代では修学旅行に満足に行ける人が少なく、クラス全員で助け合って修学旅行に全員参加させるエピソードにすごく感動しました。 |
![]() 蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第4巻) (講談社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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作者の中学時代には物は全て用意されていなかったようで、自らグランドを作るエピソードにはすごく感動しました。 体育祭のプログラムも生徒会が一丸となってアイデアを出しながら作成していくエネルギーは私の時代にはありませんでした。 私の中学の先生も生徒の良き理解者でしたが、ここまでの理解はありませんでした。この本に登場する先生方がいたこそ、この時代の生徒がのびのびと正直に育ったんだと思いました。 |
![]() 釣りキチ三平 初釣り (プラチナコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月)
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この本を読む前から『釣りキチ三平』が結構好きだった僕はこの本を買いました。面白いです! 『釣りキチ三平』は。 また、僕的にこの本に収録されている話で気に入ったのは「阿仁の三四郎」です。話はイワナを狙った密漁者二人が北海道に生息するヒグマに惨殺され、自分たちの身も危険だ、と思った一平じいさんはクマ撃ちの名人と言われる阿仁のマタギの三四郎にクマ退治を依頼するのですが…。 この話は面白いのですが、かなりグロテスクなシーンが多いです。 ヒグマに惨殺され無残な姿へと変わった密漁者死体が出るシーンは気の弱い人は見ない方がいいです・・・。 半端じゃないグロさです。 心臓の弱いや人お年寄りが見たら心臓がとまってしまうかもしれません・・・。 その場面は教えると楽しみがなくなるので自分の目で確かめてください。 おまけに、このヒグマ。大岩を引っ繰り返してしまう程怪力でターミーネーターばりの強さを持ってます! けど、話的には傑作だと思います。 『釣りキチ三平』はかなり面白いので、知らない人は一度読んでみてください。 そして、皆さんもこの話を読んでクマ(ヒグマ)の恐ろしさを実感してください。 と言っても人間がクマのテリトリーに踏み入れなければいい話なんですけどね・・・。 !=警告:川へ産卵しに来たサケ、イワナ等の川魚を釣ったりすると密漁となり犯罪になります(もし、間違えて釣ってしまった場合は直ぐ逃がしましょう)。 釣り好きの皆さんはくれぐれもご注意を。そして、登山が好きな人も一人で山奥には入るのは大変危険です。進みたいという気持ちを押さえてください。 |
![]() 蛍雪時代―ボクの中学生日記 (第5巻) (講談社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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私の中学時代は何も考えがなく何となく卒業して、高校に進学するのが当たり前でした。作者が高校進学したいのに貧しい家庭の事で悩み、苦しみ就職しなくてはいけない気持ちに胸が打たれました。ちょうど家の両親も同じ世代であるので、同じ様に悩んでいたと思うと自分が情けなくなりました。 学校に行かしてくれた両親に感謝し、私の子供にも精一杯尽くしていこうと肝に銘じました。 |
![]() 野性伝説 (4) (講談社漫画文庫―矢口高雄自然シリーズ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年10月)
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野性伝説シリーズと銘打っているだけあって、前3作の「羆風」と根本は同じですが、今回の「爪王(上・下)」はまた違った意味で自然と人間との戦いを見せてくれます。「羆風」はかなり怖い話でしたので、苦手な人は本当に駄目でしょうが、今回の「爪王」は抵抗無く世界観に入り込める作品だと思います。上巻では鷹狩用の鷹を育て上げていく鷹匠の姿を明確に読者に伝えてくれます。今回のシリーズは上下巻に分かれていますので、下巻がどのような展開になっていくのかが非常に楽しみです。 |
オーイ!!やまびこ 【コミックセット】/コミック |
![]() 釣りキチ三平 キャスティング大会編 (プラチナコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月)
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魚紳:「三平くん、悪いがそいつは出来ないね」 三平:「ええっ」 ※魚紳の言葉に三平は驚き思わず声を上げてしまう。 三平:「な、なしてよ。魚紳さん!!」 一郎:「!?」 魚紳:「フフフ、キミと一郎くんとではレベルも目的も違うんだ・・・・。二人は同じように無名島のキャスティングの競技会に出場するといっても、三平くんの場合はシャークのジンと勝負するたもに出るんだろう」 三平:「も、もちろんだとも、あいつをギャフンと言わせなきゃあ気がすまねえだ」 魚紳:「そこが違うんだよ、三平くん。一郎くんはキャスティング競技会そのものに参加しようとしてるんだ」 ※三平と魚紳の聞いていた一郎はオロオロした表情を浮かべている。 三平:「競技会、そのもの・・・・・・・・? ど、どう違うだ・・・・?」 魚紳:「フフフ、つまり三平は勝つために出るってことさ・・・・」 三平:「そ、そんただこと当たり前でねえか。せっかく出る以上は勝とうとする気持ちがなかったら意味ねえべ」 魚紳:「フフフ、そのとおり、だからキミにコーチは出来ないんだよ」 三平:「わ、わからねえ、なしてオラにはコーチする必要がねえだ」 魚紳:「理由は簡単、オレは勝つためのキャスティングなんてしらねえ!! そんなこと人を頼るのはよしたまえ!!もし勝つための方法があるんなら自分で考えることだ!!」 今回の巻では今まで三平のアシスタントしていた魚紳が突如、冷たく突き放すというショッキングな行動をします。 何があったというのか? そこは読んでからのお楽しみです。 |
マタギ列伝 【コミックセット】/コミック |
![]() 釣りキチ三平 カルデラの青鮒 (プラチナコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月)
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旅行をしている時、立ち寄ったコンビニストアで釣りキチ三平のこの本を買いました。 この本を読む前から三平の事は知っていたのですが、三平は面白いです。さて、今回のお話は三平達が貝沼に生息する伝説の巨鮒・青鮒を釣りにいくという内容です。 三平には面白いキャラが登場しますが、今回も面白い…キャラが登場します。このキャラも三平達と同じ青鮒を狙う一人です。また、この巻では普段は温厚な一平じいちゃんが珍しく怒ります。でも、怒られたのは三平でもユリッペでもなく青鮒を狙うキャラです。まあ、こいつは怒られて当然な発言をかましましたからね…。 読んでないという人はなくなってしまう前に購入して読んでください。かなり面白いですよぉ。三平は。 |
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発売日: (1999年05月)










発売日: (2003年10月)









