山本英夫 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() ホムンクルス 8 (8) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
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女子高生の話がイマイチだったけど この巻は普通に面白いです続きが気になってしかたがないです(笑 |
![]() ホムンクルス 7 (7) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月30日)
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前半は物語の主人公と全然関係無い。 言ってみればインサイド・ストーリー。 関係無いけど興味深い。 特にプレゼントを貰った時の女性の顔を わざと歪んだ顔に描いてるところが意味深。 連載を読んでいないだけに 主人公の再手術がどうなるか気になる。 さんざん待たされたが 後半からしかストーリーは進展せず。 次巻に期待。 |
![]() ホムンクルス 6 (6) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月30日)
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面白いか面白くないかといわれれば面白いと答えるでしょう。 砂の女子高生編が終わり、次巻への前フリが登場しました。 何故か批判的な評価をよく見るのですが、僕はとても面白い作品だと思います。 比喩表現や心理的な描写が目立つので、難しいですがよく読めばこれほど面白い作品はありません。 次巻が楽しみです。 次は伊藤編らしいです。 蛇足ですが、SOUL'd OUTのALIVEという曲の雰囲気がこの作品にあっている気がしていいです。 何だこれ・・・。 |
ホムンクルス 2 (2) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月30日)
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世を捨てきれない元エリートの青年・名越が、他人のホムンクルス(異形) を通して自分自身を探していく物語。 子供の頃のトラウマで他傷に走っていたヤクザの組長。 過干渉で自分勝手な母親に支配され、自分をなくしてしまった女子高生。 名越が彼等の絶望や苦しみに共感することで異形のホムンクルスが、生身 の人間に変わっていく。 絶望的な孤独を救うのは、非情なまでに冷徹な「理解」なのだ。 スプラッタも幽霊もないけれど、ふるえるほど恐い作品だ。 読んでいるうちに、体の奥底からホムンクルスが這いだしてくる。 必死に隠してきた弱い部分が「本当のお前に気付いてやれよ・・・」と囁きだす。 異形の幻影は、逃げても逃げても追ってくる。永遠に続く悪夢のように。 恐いのに、読まずにはいられない。名越のように、私にも捨てきれない何かがある。 名越は、私だ。読者にそう思わせてしまう作者の力量に心から感嘆する。 天才作家の荒野のような孤独と絶望の深さが、先鋭的な名作を生み出していく。 気づかない方が幸せだったのか。しかし、すでに私たちはトレパネーション手術 を受けてしまった。 こうなったら、ホムンクルスと徹底的につき合うしかない。 |
![]() 事典 哲学の木/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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哲学の本というだけで倦厭したくなるし、そのブ厚さにも圧倒されそうだが、独特のムズカシイ言い回しがないだけでもシロトのわたしには読みやすかった。 興味があるところから読み始めても良いし、知っている哲学者の稿から読み始めても良いだろう。 「これってどう理解したら良いのだろう?」という時にこの事典の登場である。 広辞苑、現代用語の基礎知識、そして本書!と言った感じのとっつきやすい内容となっている。 「思想研究」ではなく「知的探求」というところが素人にもすんなり受け入れられるのかもしれない。 |
![]() ホムンクルス 5 (5) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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ホムンクルスの圧倒的な描写が気に入った。 特に砂の女子高生などニヤニヤしてしまうほど良かった。 この絵のおかげで力づくに抉られる人間がとても気持ちいい。 この先の主人公の行く末が気になる。 |
![]() ホムンクルス 1 (1) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月30日)
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さすが連載中に大麻所持で逮捕されただけ あって主人公が幻覚を見る描写は 生々しくリアリティを感じさせます。 これほど体を張って漫画を描いている作家は他にはいない のではないでしょうか(いても困るけど) |
![]() ホムンクルス (3) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月30日)
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この絵に断然惹かれます。心象風景のビジュアル化がアイデアに富んで おり、飽きさせません。CGを駆使した実写ものや、アニメでは恐らく 表現できないのではないかと思います。特に砂と水の対決シーンは見物 です。 無論絵だけでなくストーリーもしっかりしているので、クルマの両輪の ごとしです。漫画というフォーマットの魅力を教えてくれる作品です ね。まだまだ連載中ですが、先が楽しみです。 |
![]() 援助交際撲滅運動/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年12月)
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援助交際を撲滅?する側と援助する側のやりとりがGOOD! 『LOVE GOD』に近い残忍さにゾクッっとさせられました。 |
![]() 殺し屋1(イチ) 6 (6) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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一の殺しは天下逸品、国士無双であります。しかし彼は他人の気持ちを酌む事がまったく出来ない。一応書いておきますが殺し方に関しては現実的では無い、国士無双とは書きましたが人間の限界を超えています。人の気持ちを酌めない彼が人を次々に殺し続ける。しかし、いくらヤクザでも人間つまり意志(意思)が有るわけですからそれを知らずにかなりに輪が付くほど残虐非道ではありますがターゲットは殺されるのです。意思(意志)は、どうなるのだろうか。普通の人間の意思、意志は守るべきだと言う事が言いたかったのではないかと推測しています。 |
![]() ホムンクルス 4 (4) (BIG SPIRITS COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月24日)
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著者の作品を『ホムンクルス』を除いてじっくりと読んだことはないので他の著作との比較はすることが出来ない。また展開を語るのもタブーになるのでこれについて語ることも出来るだけやめておきたい。 この作品は『ビッグコミックスピリッツ』で毎週連載されているものだがそうとは思えないくらいに回と回との区切りが見えない。連載マンガに特有の同じ場面の反復もないのだ。そのためストーリの流れがさえぎられることなく読むことが出来る。どちらかというかマンガを読んでいるというより映像を見ているような気がする。そのためたまに現れるマンガ記号に自分はマンガを読んでいるのだなという気分にさせられる。 |
殺し屋1 【コミックセット】/コミック |
![]() 殺し屋1(イチ) 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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只のグロマンガでも暴力マンガでもなく、人間の心理、SM、などを深く考えられる作品です。私はDVDから入ってしまいましたが、原作はすばらしい。 特に人間の暴力、マゾ的心理を深く考える上でも、心理学の本にはない新しい 発見がマンガという媒体を通じてこそ有効に出来ていた。 心理学を学ぶ学生、サディストの方にもマゾの心理を知るために、読んで欲しいです。 実体験としての暴力、SM経験がない方、興味を持っている方、そんな私のような人には とても、考えさせられ、今まで読んだ色々な本では、発見できなかった物を 発見させられました。 一にも、一の敵の暴力団のボスにも、行動的共感は覚えなくても、心理的共感を得ました |
![]() 殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年06月)
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屈折したキャラクター、人間の欲望と堕落、トラウマ、裏社会について描かせたら右に出るものはいない作者、山本英夫。 前作のぞき屋はコメディ要素もあり軽く読めたが、この作品は思わず目を覆いたくなるほど凄惨で救いがない。 新宿歌舞伎町を舞台に屈折した殺し屋イチ、ドMだが暴力に哲学を持ちイッちゃってる垣原、イチをマインドコントロールする謎のオヤジ、中国人のヒモ、薬物中毒の破門ヤクザなどキャラクターは多彩で面白い。 スプラッタ要素もものすごいのだが、それよりも心の闇、いじめによるトラウマ、屈折した性的欲求などの方に圧倒されました。 本作を読んだのは都の条例前でまだ歌舞伎町が危険なイメージも強かった頃なので、より怖さがリアルに感じたものでした。 読み手は選ぶ作品ですが、面白いと感じた人は改めて漫画の表現の奥深さを感じることができるはずです。 ちなみに、作者は一種のラブストーリーとして描いてる可能性アリです。 |
![]() 殺し屋1(イチ) 5 (5) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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はじめは気持ち悪いだけだった暴力描写もだんだん快感(?)になってくるから不思議です。 |
![]() トコトンやさしい粉の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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医薬品に携わる人間から見ても多くの分野で粉体が活躍している事が手に取るようにわかる。粉砕、マイクロカプセル調整からドライパウダー製剤まで最新技術をわかりやすく絵や写真を使って紹介する本書は粉体への入門書としてお勧めできる。 |
![]() 殺し屋1(イチ) 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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全巻一気に読みました。引き込まれることは引き込まれます。が、確実に人を選ぶと 思います。この作者もきっとどこか異常なんではないだろうか・・・?と思いました。 主人公がニッと笑う不自然な笑みが笑けた。歌舞伎町が魅力的な街と言われているが、 一度行ってみたいなと思った。いいことはないだろうけど。 |
![]() 殺し屋1(イチ) 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年02月)
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山本英夫は、読者を不快にさせて喜んでいるフシがある。それには功罪がある。 最新作「ホムンクルス」でもそうだが、過去の作品でもそれが漫画として最高の効果をもたらした場合もあれば、そうでない場合もあった。 しかし「いじめられっこの絶望と苦悩と願望」をテーマとした本作は、徹頭徹尾そんな作者の習性がプラス方向に働いた漫画史上屈指の大傑作である。 山本は(いしかわじゅんみたいになってきたな俺)、この作品で「いじめを無くそう」なんて思っていない。 単にテーマとして選んだに過ぎない。 漫画ごときでいじめは無くならないという事を知っている。 いじめを無くすには社会構造を変えなくてはならないからだ(詳しくは別巻レビューで)。 しかし本作は、いじめを考える切っ掛けとして最高の部類に入る。 そして、娯楽作品としては「あしたのジョー」「ダミーオスカー」「ラブやん」「ケロロ」に比肩し得るレベルにある。 そこで、ここでひとつの疑問を呈したい。 「本作が仮に世間一般に浸透した場合、いじめは減るのか?」 それは分からない。 世の中には、「感化され易い人間」というものが存在するからだ。 娯楽を娯楽として楽しむ能力の無い人間が存在するからだ。 それは、表現者にとって最大の敵なのだ。 そうでしょ、よしりん!筒井先生! (ヤクマン一口メモ) 僕が住んでいたのは623号室ですが、1巻P15の見取り図には載ってませんな。 |
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発売日: (2007年06月29日)

発売日: (2003年10月30日)

発売日: (2005年02月28日)
発売日: (2003年07月30日)


発売日: (2000年03月)





