山本_鈴美香 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
エースをねらえ(全10巻セット)

エースをねらえ(全10巻セット)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
文庫版で全10巻、読み終えました。

なんて、深い愛情を描いた物語なんだろう。
親子の愛、男女間の愛、友愛、師弟愛etc、、、。
様々な究極の「愛」のカタチが、この物語の中に詰まっていました。
読んでいてすがすがしい気持ちになりました。
テニスに夢をかけテニスを心から愛する登場人物たちは、皆個性的で魅力に溢れています。
特に、主人公のひろみの前向きでひたむきに努力する姿には、ただただ感動しました。
試合の場面では、手に汗を握ってハラハラドキドキしてしまいました。
とても臨場感に溢れています。
ひとつひとつのセリフが、心にストレートに響きました。
そして、泣きました。
あ〜、またテニスやりたくなった。

「岡、エースをねらえ!!」
エースをねらえ! (9) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (9) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
短大に通い始め,新しいコンビを組んで,岡ひろみが,どんどん活躍します.時には笑ったり,勝利を喜んだり.
「でも,コーチがいない・・・」ひろみのこの気持ちが,重いです.涙が止まりません.前巻で,出てきた新しい登場人物も,それなりに役割を果たし,
やっと落ち着いて,まとまってきた感じがあります.

なんて,冷静に分析していますが,読んでいる時は,そんなことお構いナシに,号泣でした.(笑)

エースをねらえ! (10) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (10) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月)
Review
私はテニスをやっているのですが、この作品にはいろんなことを教えられました。
スポーツにかける情熱や、愛し愛されることのつらさ、人生とはどういうものか、
いろんなものが伝わってくる作品です。本当にすばらしい作品です。

この作品は、テニスの名門校に入学した岡ひろみが、テニス部の先輩にあこがれて、
テニス部に入部し、そこで宗方コーチに素質を見出され、先輩との摩擦や、恋愛に悩みながらも、
やがては世界へと通用する選手に育っていくというストーリーです。

男性でも、女性でも、どんな年齢の人でも、いろんなことを考えさせられ、
感動して、必ず1度は涙を流すことと思います。世代を越えて読み継がれるべき作品だと、
私は思います。スポーツ漫画でこれほどいろんなことを考えさせられる作品が他にあるでしょうか。
この作品と読んで、損することは絶対にありません。むしろ、得ることが多い作品だと思います。
ぜひ、みなさんに読んでもらいたい作品です。☆5つじゃ足りないくらいです。
スポーツのことで伸び悩んでいる方、恋愛で悩んでいる方はもちろんのこと、
そうでない方も、ぜひ、読んでみることをオススメします。

7つの黄金郷(エルドラド) (1) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月)
Review
うろ覚えですが、『三銃士』や『岩窟王』やアルセーヌ・ルパン(だったかしら)
そんな色々な面白さを詰め込んだ作品を書きたいと作者がどこかに
書かれていました。確かに影響をうけています。
舞台は16世紀末エリザベス女王の統べる英国。
スペインとの宗教戦争のまっただなか、王家の血を引く双子と

美貌の敵国人、そしてかっこいい同国人たちの恋の物語です。
伯爵や公爵や女王陛下や枢機卿などがでてきます。
ジプシーや泥棒や海賊や幻のインカの伝説なんていうのもでてきます。
こんなタカラヅカ真っ青のような豪華な設定の少女漫画が昔はあって
週刊誌で毎週読むことができたなんて、とても幸せなことでした。

確かに微妙に荒唐無稽だったり、歴史の考証ミスはありますが、
たとえば『三銃士』の荒唐無稽が決して作品のキズではないように
この作品の荒唐無稽さも、作者の執筆の勢いとして、光り輝くように
感じています。
また、この歴史考証はどうのこうのというのも少女漫画の読み方としては
つまらないものだと思いますので、西洋史に詳しい方も目くじらを

立てずにロマンの旅にでてほしいです。
読後に、登場人物の名前の由来を映画スター、歴史上の人物
小説の登場人物などに探したりするのも楽しいです。
もしかしたら、暇人向きでしょうか。
残念ながら未完ではありますが、1部から3部まであり、各部で完結した
ストーリーですので、十分楽しめます。
1部と2部だけ読むという読み方もあるかもしれません。

この作品の完結を願っていましたが、このような素敵な漫画に
子供のころに出会えただけでも、私は作者にとても感謝しています。
そして、とても才能のある漫画家であった山本鈴美香さんが少女漫画界から
早くに去ってしまわれたことを、いつまでも残念に思います。

エースをねらえ! (7) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (7) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
一般に、エースをねらえ!と言えば宗方生前の前編が本質と言われることが多いようだが、これには断じて異を唱えたい。大きなドラマのうねりを見せる前編が一見派手だが、エースをねらえ!の本当の核心は、実は宗方の死後、文庫で言えばこの7巻から開始される。

まさに圧倒的。ほとんどこれは宗教に近い。この圧倒的な精神性の高さを、これから読む読者全てに感じてほしい。
エースを良く知っている人間は、「スポ根」というジャンル分けを聞くとキョトンとする。おおよそ、このドラマほど「スポ根」という言葉が似合わない本は無いだろう。人を高い所から引っ張り上げようとする、その強引さが社会現象にまでなって多くの人間に影響を与えた、圧倒的なドラマがここにある。近年放映された、TVドラマの陳腐さとは真逆の世界がここにある。

7つの黄金郷 <6>

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年06月24日)
Review
第3部終了後に、未発表の第4部冒頭30ページ分の
鉛筆書きのネームがついています。
第4部第1章 イタリアン・ブルー
イタリアンブルーという言葉が16世紀末に存在したかはさておき
ファンにとっては、この30ページのためだけでも、この本を一冊購入する値打ちは
十分にあります。
今を去ること10年前、このような感じでエルドを再開しようと

構想されていたのかと思うと、何度も何度もこの30ページを
繰り返して読んでしまいました。
いつまでも元気で若いオリビエや、いつまでも美しいクレメンテ公爵を
想像して、また、心配性のマリオット・ローランやら
出番が少なかったエロール、アーサー、ビンセント、
ステファン卿などはほんのカタスミにちょっとだけ

ナイジェルは今回セリフが結構多かったような…
そして、突然あかされたアンジェロの名前の由来などもあり
色々と大変楽しゅうございました。
もっとも、下書きですので顔も描いていなくて、どんな表情か
想像して読まねばなりませんでしたが、それもそれなりに
楽しかったです。
下書きのネームでもいいので、文庫本1冊200ページ分を

描いてくださったら、私は迷わず購入しますが
まことに花より美しいクレメンテ公のお姿を
せめてもう一度山本先生の絵で拝見したいと願っています。

山本鈴美香傑作集 (1) (ホーム社漫画文庫)

山本鈴美香傑作集 (1) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年02月)
エースをねらえ! (6) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (6) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
「幸運な18歳」と言われる岡ひろみの,プレッシャー,うらで血を吐く思いをくりかえす,苦しさが語られます.
観客は,味方ではない.みごとのプレイしてのち,はじめて味方になる,厳しい世界を垣間見ます.
確かに,スポーツを見るときの,自分の「いい試合見せて,楽しませてくれ」という気軽さ自覚し,

見られる側の「選手」の気持ちに,ハっとさせられました.
尾崎さんと,お蝶夫人に,ちょっと転機(?)が訪れます.「ぼくがいても,あなたはひとりです」という尾崎さんの気持ちに,思わす涙が.
そして,宗方コーチが,全存在をかけて,ひろみを愛してる事に藤堂さんが気が付きます.

色々な人の苦悩・努力・成長が,ひとつになって,大きなクライマックスを向かえます.

エースをねらえ! (5) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (5) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月)
Review
宗方コーチの教えを受け「やってみせる.やりぬいてみせる.命をかけても」とおもう岡ひろみの強さが印象的な巻です.
オーストラリアの選手に言われます「あのコーチはひろみから目を離した事がないね
日本でもああなの?」そして藤堂さんが答えます「・・・そうだよ,はじめから,ああして育てきたんだよ」

この巻に来て,最初頃の「なんで,ひろみが?」という疑問は,すっかり解消されます.
ああ,ここまで育てるために,最初の「鬼コーチの特訓」や,「ひろみ ひいき」といわれる状態があったんだなぁと思います.
そしてお蝶夫人,ただのプライドの高いお嬢様ではない事が,明らかになります.
お蝶夫人の思慮深さに,感動する巻です.

7つの黄金郷<5> (中公文庫C)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月23日)
Review
いよいよ第3部となりました。
個人的には、この3部はいろいろと苦手な部分が多いのですが
敵側スパイ総元締め、紅蜥蜴の正体と素顔が明らかになるため
やはり、読まずにすごすわけにはいかないでしょう。
(素顔は、第6巻で登場します。もちろん美形)
畏れ多くもローマ法王などもでてまいります。

2部に比べて、作者は不調だと思いますが、5巻部分は少なくとも絵は綺麗です。
3部の冒頭のエピソード、クレメンテ公が紅蜥蜴に疑われ
オリビエが拷問される、というのには感心しません。
2部で刺青の公表役を受け持ち、また、スコットランドに同行して
双子の身を守ったという一連の出来事を無視しています。

クレメンテ公が紅蜥蜴なら、オリビエはとっくの昔に暗殺されていたはずです。
この不自然な設定はひとえにクレメンテ公の過去を明かすために考えられたのでしょうが
その場面の公があまりにもせつなく美しいので、ひとまず設定の不自然さは
不問に付します。
しかし、次の6巻部分ではクレメンテ公は瀕死の重傷を負い、

お風呂にも入れなくなってしまうという
あまりにもロレンツォさまをないがしろにしたこの3部って
もう少し何とかならなかったんでしょうか。
公が意識不明で生死の境をさまよっている間に
ロレンツォファンの3/1は紅蜥蜴ファンに流れたものと推定されます。
(その点アーサーファンからの移動は少なかったと思われます。

マリオットファンやドレークファンなどの渋い層も流れたか二股かけたものと推定します。)

7つの黄金郷(エルドラド) (2) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月)
Review
この文庫版は1,2巻が第1部。3,4巻が第2部。5,6巻が第3部となっています。
1部と2部は単独で読んでもストレスの少ない内容になっています。
1部の特徴は、海賊らしさやインカ帝国の黄金の郷についてのロマンスに
あふれているところです。
2部3部と、主人公の成長に従って恋愛のウエイトが大きくなるのに比べ

1部は主人公も子どもで、安心して(?)楽しむことができます。
編集の意図で、第1部は主人公が母親の行方を捜す母子ものという設定になったそうですが
オリビエとエロールの幼さが愛らしくて、私は結構この1部が気に入っています。
また、1部終了から2部への展開も絶妙で、作者の好調さを感じます。

(2部から3部への展開はこれに比べるとあまり絶妙ではないのです)

エースをねらえ! 【コミックセット】

/コミック
 発売日: (1973年月)
エースをねらえ! (1) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (1) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
昔から何度も読み返しています。
高校生なのになんでこんなに深いんだろう、お蝶夫人の高潔さは成長していく岡ひろみとの対比で最後まで際立っています。
白熱するテニスへの情熱が臨場感あふれる筆致で描かれ、スポ根の王道を行く漫画というだけでなく、生きる姿勢や人間としての根本的な部分を見つめるのにこれほどまでの漫画はほとんどないと言っていいでしょう。
スポーツを通して漫画に入り込めるので、これから自分の道を選択していく若い人たちに読みやすく、もちろん大人が読んでも人生の真理を見つめることのできる一冊です。
山本鈴美香傑作集 (3) (ホーム社漫画文庫)

山本鈴美香傑作集 (3) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年03月)
山本鈴美香傑作集 (2) (ホーム社漫画文庫)

山本鈴美香傑作集 (2) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2003年02月)

7つの黄金郷(エルドラド) (3) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
1部でレッドフォード侯爵夫人の救出が成功して、このストーリーの主題であるエルドラドについて語られ始めます。同時にロレンツォがオリビエの背中の緋文字のコピーを公開し旧教国の目を大西洋の彼方のインカへ向けさせ、この部ではイングランド国内の混乱に乗じたスコットランドの反乱を煽るメアリスチュアートとその隠し子の紅蜥蜴の暗躍と多分後に語られる筈であったイングランドの艦隊がスペインの無敵艦隊を破る名場面への伏線を張っていった様ですが構想が大き過ぎたのでしょうか連載が休止されて久しい。

もう少し続きを描いて欲しかった。それでも観賞価値は十分あると思います。

エースをねらえ!全14巻セット (中公文庫-コミック版)

エースをねらえ!全14巻セット (中公文庫-コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年07月)
Review
妹が持っていたので読んでみました。
目がキラキラで足が極端に長くてみんな美形。この描き方が大嫌いでした。だから少女漫画には一種の偏見を持っていました。

『エースをねらえ』もこの描き方の例外ではありません。だから初めのうちはすごく読みづらかったのですが、慣れてくるとそれほど気にならなくなりました。
そして次第に見えてくるのはストーリーの良さ。宗方コーチ関係のストーリーは本当に圧巻。感動しました。

なによりよかったと思うのは登場人物のデフォルメの姿。特に岡ひろみのデフォルメはほのぼのとした気分にさせてくれました。

ドラマの方は見ていなかったので何とも言えませんが、原作の方に関して言えば、古い漫画ではあるものの、本当にすばらしい作品であると感じました。
男子を含め万人にオススメです。

エースをねらえ! (8) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (8) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年09月)
Review
新しい登場人物が何人も出てきます.
思わぬほうに話が展開していきます.
相変わらず,とってつけた感じがぬぐえないのが,残念なところです.
その中でも,やはり感動するのは,昔からの登場人物たちです.
藤堂さんの愛情と,厳しい訓練.尾崎さん,千葉さんたちの助け.

そして,なんといってもお蝶夫人の新たな決意「わたくしにとって,これがあなたとのダブルスよ,ひろみ」
マンガというもので,ここまで人の人生観に影響を及ぼすものが,他にあるだろうか?

エースをねらえ! (4) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (4) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
宗方コーチと,岡ひろみの,師弟愛が深まる巻です.明かされるコーチの過去,宗方コーチの人間性と懐に深さに感動します.
吐いて倒れるまで練習させるコーチ,それを素直に受け入れるひろみの素質.コーチの熱意に,しっかり応えていくひろみの,成長物語です.
そして,藤堂さん,尾崎さん,お蝶夫人達が,高校を卒業して行き,時の流れを感じさせます.

エースをねらえ! (11) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年03月)
Review
このマンガを鬼コーチが厳しく選手を育て上げ、それに食いついていく教え子の物語とは思ってはいないだろうか?それは違う!
このマンガは登場人物は高校生であるが、男を男として女を女として人の出会い、恋、悲しみ、別れ、死までを描いたものである。

テニスを通して人が出会い、苦しみ頑張り恋を知り実に人間味のある作品である。ただの美しい少女漫画ではない、人と人のつながりがいかに素晴らしい物かを説いてくれる漫画である。

この巻は全身全霊を込めひろみを育て愛した宗方コーチの死の巻である、ここに「エースをねらえ!」の元となる部分が描かれている。この巻以降私は涙を拭きながら読み上げました。是非読んでくださいもちろん一巻から。

エースをねらえ! (14) (中公文庫―コミック版)

エースをねらえ! (14) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年04月)
Review
手元に発売当時のコミック版が「10巻」までしかなかったため、
それ以降は文庫版で読破した。

宗方コーチの死後(文庫版9巻以降)作品のタッチが変わってしまったり、
新しいコーチが登場したりと、宗方コーチ生前のファンの中では、
落胆された方もいらっしゃるようだが、ひろみと宗方コーチの関係が

どういう物だったのかを知るには、宗方コーチの死後の章を読む以外無い。

宗方コーチの死によって、どん底まで落とされたひろみが立ちあがる様は、
読む者の心を激しく揺さぶる。

この章から目をそむけてはならない。

エースをねらえ! (3) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (3) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年07月)
Review
私は今18歳ですが時代をこえていつ読んでも何度読んでも、最高の1冊だと思います。内容はもちろんですが、たくさんのいい言葉が出てきます。テレビでは薄っぺらいものになってしまっているのですが、原作は感動・感動・感動・感動・感動!!!!!です。私の人生の指南書とも言える1冊です☆☆☆☆☆

山本鈴美香作品集 (2) (Chuko★comics)

/コミック
 発売日: (1996年04月)

山本鈴美香作品集 (1) (Chuko★comics)

/コミック
 発売日: (1995年05月)
エースをねらえ! (5) (中公文庫―コミック版)

エースをねらえ! (5) (中公文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年12月)
Review
 持っていたのでAmazonさんからは買わなかったですが昭和32年の
生まれの私にとって軟式でちょっとした運動から叔父にお前は運動と言えば軟式を遊びでするだけなのだから、拳法をしいて体が柔らかいのだから硬式を真面目にやれば、テニスといふのは女の子と遊ぶ球遊びだけでなく命をかけて

までする価値のあるスポーツなのだと言われまともなサービスが三回に一度
は入るように成ったころ読んだのですが。男のくせに涙を少女漫画でまさか
流すとは、結局岡さんのような才もなく竜崎嬢のような近い優れた先輩もいず
 なによりテニスとの出会いが遅かった。
星五つを付けてしまったら後が困るでしょう。母方の若い大叔父の親戚は

 外国で汽船のデッキから足を滑らせて無くなったそうです。
テニスとは君にはまだ分からないだろうが茶事のようなものなのだ一期一会
という、と言ってからこの一球は唯一無二・・・と言うが同じだと言う事を
覚えていなさい。と言われたそうです。

エースをねらえ! (2) (ホーム社漫画文庫)

エースをねらえ! (2) (ホーム社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
私は現在15歳の中3です。このお話が連載されていた頃は、まだ生まれていなかったんです!実際このマンガは私の叔母さんが読んでいたものでした。 はじめは古いマンガだから今のとは全然ちがうんだろう。とか、本当におもしろいのかな。とかあんまり期待せずによんでいました。 
でもでも、そんな思いは一気にふっとびました!本っ当におもしろい!!

主人公のひろみやお蝶夫人などなど魅力的なキャラがたくさんです☆
まだまだここに書きたいことはたくさんですが、とにかく1度よんでみてください!!

H2O!前代未聞!! (1979年)

/文庫
 発売日: (1979年10月)


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