やまだないと / コミック・アニメ

![]() 西荻夫婦 (フィールコミックスGOLD)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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西荻窪に住む若い夫婦の話しで、 綺麗な写真や小説のような語り口やメモ書きなんかを 挟みながらゆっくりとリアルに物語が進んでゆく。 読み終わったあと僕は、とても感慨深い気持ちになった。 僕が人生というのを考えた時に、 結婚とゆうのを外して考えることが出来ないのだ。 ただ寄り添っていたい。と願う瞬間があるのも事実だけど。 でも、現実は残酷で、何かを得るということは、 何かを失うということになる。 たとえば、自分の本棚を見たときになる気持ちを ずっと持ち続けていられないのかな? たとえ目に見える街の風景が変わらなくても、 自分は変わっていってしまうのかな? そんな事を考えさせられる本でした。 ほんと素敵な本。 |
![]() ボーイフレンド 男の子じゃないとだめなんだもの/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年12月30日)
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やまだないとさんの作品はあまり知らないけれど、何となく惹かれて買いました。 女の感じる、身近な男との距離とか、「友達」と「恋人」の境界線だとか。 優しくてとても魅力的で色気を感じる絵と、ぽつりと落とされる飾らない言葉。 1頁、1頁眺めるようにしみじみと読める本です。 書いてあることも、女性なら「あ、わかる」って感じる方が多いんじゃないかな。 物語というよりか、「絵ときどき詩や呟き」みたいなつくりをしてます。 |
![]() パリの友達/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年05月)
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前に出版されたものも持っているのですが、装丁があまりに愛らしかったので、また買ってしまいました。 とにかく、外国でひとり暮らす雰囲気と空気がいっぱいで、それがとてもほんわりニしたいい感じです。 主人公は、とくに気合のはいった人でもなく、野心があるわけでもなく、日々の中でちょっとづつ何かを発見していく感じ。 その自然で自分に無理のない生活が、本の中で淡々と語られています。 外国で暮らしているうちに出来る人間関係のもろさ、危うさ、そして素晴らしさなども何気ない日常の中に描かれていて、それが暖かい日差しのように感じる本です。 パリには行ったことがないのですが、雰囲気を感じることのできる本で、これを読むとパリにいってみたいと思います。 やまだないとさんのイラストも、お洒落でとてもすてきです。 |
![]() コーデュロイ (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月08日)
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主人公のミフネ・リュウセイ(22歳)は旅する若者、深刻さのカケラもなく、ルックスは優れており、恋人はいない。 動作は緩慢、ときどき俊敏な猫並みの身軽さで、特別パリが好きというわけでもなく、パリの街に滞在しつつ、愚劣な大道芸で小銭を稼ぎ、日々のメシ代にあてている。 可愛い男前になら必ず起こりうる数々のエロな経験や、のらくら者が巻きこまれやすい暴力がらみのダークな出来事が、いろいろと彼の周りで起こるのだが、それらエピソードが、いずれも話として面白い。 ほんのひととき自らヒーローを気取れる絵巻物として。 彼は、バアさんやデブでブスの女たちにも好かれる、というか強烈に惚れられてしまう。 たぶん、可愛さとはこういうことを言うのだ、男としての。 そして、軽さを身に付けるまでもなく、沁みついている男。 ああ、こうなりたい、という「リュウセイ願望」が天から落ちてきて、感じるトコロがあるだろう。男性読者であればの話だが。 で、女性読者はどう読むのだろうか、という点に関しては、おそらく日本人留学生のマジメそうなギャル(眼鏡・三つ編み)に感情移入するのではないか、とね。 彼と一夜限りのマチガイを犯したあと、「でもこれでふたりが恋人に…なんてことは絶対にないと思うので」といいわけしつつも、その後、「リュウセイくんってさ……冷たーい」とアピールしてしまう女心。 |
![]() コーヒーアンドシガレット/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月08日)
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タイトルと装丁に惹かれて何気なく購入しました。ページ数は短いのですが、オールカラーで画と写真のバランスが美しく、何度読んでも飽きのこない一冊です。のっけから実在の喫茶店が出てきてわくわくします。シングル女性の日々の暮らしの中にある孤独や自由、小さな幸せが驚くほどリアルに描き込まれ、感情移入すること必至。ラストの主人公の言葉は、そのまま自分の心の声といった感じです。 |
![]() Girl Friday (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月08日)
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やまだないとさんの作品でこれを初めて買いました。なんか良い意味で普通じゃない感じに惹かれまして(笑)読んでみたら、うわ〜エロいなって感じでした。今まで普通の少女漫画しか読んだ事のなかった私には軽く衝撃的でした…。どのページめくっても際どいシーンの連続で…(笑)でも何回も繰り返し読む内に、やまだないとの世界にハマリました。なんか心地良いです。もうそこらの少女漫画なんか薄くて読めるかー!!新たな漫画の世界の開拓でした。思い切って買って良かったです。他のも全部読むぞ〜! |
![]() ビューティフル・ワールド (フィールコミックスゴールド み)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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マンガのレビューを書くのは初めてです。 たとえば、雲ひとつない空を見上げていたら、まるで底のない湖を覗き込んでいるような気分になって、空恐ろしくなったとします。 しかし、それを一緒に歩いている人に告げても、まったく解ってもらえません。 そういう感覚の微妙な捉え方は、他人と共有することはむずかしく、 ところが、やまだないとのマンガを開くと、同じような捉え方が、何でもないことのように描かれていたりします。 私にとってやまだないとというマンガ家は、そういう作家です。 ⊿余談ですが、江國香織という小説家にも近いものを感じます。 この『ビューティフル・ワールド』という作品には、何人かの若い男女の日常が描かれています。 しかし、自由なようでどこか窮屈な日常に時おり目を見張り、 孤独だけれども、そばにいてくれる「誰か」はきっといる、ということに少し安心し、 淡々とページがすぎてゆくなかで、彼らは彼ら自身の「明日」を、 そして、わたしたちもきっとそうなのだろうなと、ふと思わされるのです。 あからさまにあたたかい言葉を並べた作品ではありませんが、 脳みそだけが無重力を感じるくらい孤独に疲れてしまったとき、 この作品を手にとってほしいと思います。 |
![]() Yの思い出 (Cue comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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うすぐもりの空の下、どこかの窓から聞こえるピアノの音色。たどたどしい練習曲。ひとりの午後。なんにもない午後。 静かにエロです。 いつもだけど、洋服とか髪型がいちいちほんとに素敵です。 |
![]() ソラミミ/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年05月)
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やまだないとの漫画によく登場する、やまだないとの分身ともいうべき「ナイトーくん」が主人公の短編ばかりが集まっている。「西荻夫婦」に行き着くまえのナイトーくんの話というかんじ。 |
![]() ミウミウ/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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やまだないと初のオールカラー本! ファンタジックな冒険物語から不思議なエロチックな世界へトリップ☆アーティスティックな妖しい魅力に思わず引き込まれてしまいます! |
![]() コーデュロイ (ぶんか社コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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とにかくこの本はかっこ良いんです。 「コーデュロイ」と言うタイトルとマッチした表紙の色や雰囲気とか、 一箇所にとどまらない主人公の半ば放浪に似た自由気ままな生き様とか、 何もかもがかっこ良い。 フランスの往来ででサムライショーなどを見せながら旅費を稼いだりする日本人の主人公、流星と、流星にまつわる様々な女性たち。 あっけらかんと誰とでも気軽にセックスする流星が何故か憎めなくて、 |
![]() 荒野のマーくん―その受難/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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フツーに小学生をやっているマーくんの日常のもとにある日、悪魔の使者が現れる・・・ マーくんの家庭は母と父、そしてマーくんの典型的な核家族。 しかし、パパはドラゴンボールや仮面ライダーをこよなく愛するいわばコドモオトナ。 ママはいまだ少女趣味は抜けないものの、しっかりパパを操る専業主婦。 しかしそんな両親の許、マーくんはフツーシアワセな小学6年生をやっていた。 ある夜の訪問者がそのシアワセな家庭に爆弾を落とす・・・ それからのマーくんの受難の日々を描いた作品。 とにかくマーくんに同情します。 マーくんの健気さに涙します。 だらしないパパに失望します。 でも、自分もパパのことは言えないかも・・・といろいろ考えてしまった。 辛い日々をマーくんになったつもりで読みました。 つらいけど、ユーモアのある文章で最後まで愉しんで読むことができました。 |
![]() コレモキモノ collaborated with うれし屋/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月15日)
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やまだないとが好きな人は、手に取ってみて下さい。 絵も内容も、そーいう雰囲気が漂っています。 でも、キモノの参考書として考えてる人には、物足りない。 キモノ自体を見せる部分が少なすぎる。 着付けCD-ROMも、帯結びのムービー部分は役に立ちません。 なぜなら、作り帯(結ばない帯)での解説だから。 CD-ROMのユーザビリティも、イマイチ。ちょっとガッカリ。 |
![]() 傷だらけの天使 (Tatsumi comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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今から三十年近くも前に放送された『傷だらけの天使』のマンガ版。 このドラマを愛する小説家と漫画家のコラボレーション。 新たに作られた脚本なのでOLDファンも楽しめる。 以前映画化もされたが、ドラマ版を愛する俺にとっては映画版はがっかり。 しかし、このマンガではドラマ版の雰囲気をそのまま描き出した感じ。 探偵事務所でこき使われている修と亨(あきら)の物語 |
![]() あの頃のこと―Every day as a child/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年08月)
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映画「誰も知らない」をみました。すごくおもしろかった。映画での 中の写真がこの本にのっていて、すごくきれいだし、なんか泣けて くる。文章のほうも、湯本香樹実などが、「あの頃のこと」ということでかいていて、なんかいろんなことを思い出させてくれた気がする。 見る価値ありの本です。 |
![]() 東京座/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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やまだないとの短編よせあつめ。 例のタバコを吸うようにチンOをしゃぶる男女(男もです)の漫画もあり、けだるい夫婦のけだるい瞬間をとらえたけだるい漫画もあり、関連性はないので、どれから読んでもイイが、いかんせん短過ぎるので、「もう終わり〜?」と、まるで、ある種の女のある瞬間のように責めたくなるのは、どーだろうか。 やっぱり、しつこいくらいの長い長い展開で読ませるのがイイのではないか?最後には、ちょっと飽きてきて、それでも、読み果ててしまうような。 でも「おしゃべり」は50ページあるので、イケる。 スキだ。 |
パリの友達/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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装丁が可愛らしくて手にとってみたのでした。 ただ何となくパリにやってきた”彼女”のパリでの日常。素敵なカフェに入ったり、地下鉄に乗ったり、ストを味わったり、隣の中国人と親しくなったり。。。特別な事件が起こるわけでは無いけれど、パリに住むという事の素敵さを淡々と綴っています。ガイドブックではないけれど、パリと親密になれる気がする1冊です。 特別では無い物や事の中に、素敵な物を見つける”彼女”の視点で、普通の日常がとても愛おしく感じられる様に書かれています。この本を読むと、「パリに行ってみたいな」と思うと同時に、自分の住む街や、近所の見慣れた公園や、喫茶店を違う角度で見つめてみよう、もっと素敵に感じてみようと気持ちがふつふつと沸いてきます。家の中に居ながらも、何か新しい物を発見出来るような、そんなエッセイです。 |
![]() イはイチゴのイ (F×COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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うーん…。私には駄目でした…。 とにかくエロイです。そして悲しい。 グロテスクな絵と悲しい結末に、読後感最悪です。 掲載していた漫画雑誌がエロだったんで仕方ありませんが…。 ただ、これを読んで、ないと先生は本当に絵が上手なのねーと思いました。 ストーリーがとてもしっかりしていて、後半に色々とハッキリするので好きな方は好きなのかもしれませんが、絵がついていきすぎて、正直気持ちが疲れます。 ある意味完璧なのかもしれません。 |
![]() Faxpress (Bamboo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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三好さんとこの日曜日」の三好銀さんと、注目作を世に送り出してきたやまだないとさん。この作品は、ご近所同士のお二人が互いに送りあったFAXで綴られた、素敵なエッセイリレーです。おだやかで、何か懐かしいもの。時の流れや生活のペーソス、見知っているのに知らない何か、あるいは人の中で生きる際につきまとう不器用さ。そういったものをFaxを介して飛び交ったお二人の絵や文章から感じ取って、読後は何かしっとりした寂しさを含んだ幸福感を感じました。 |
![]() 靴に恋して/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年09月)
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“靴”にまつわる、または“靴と恋”にまつわる8篇のストーリー。こういうアンソロジーは、あまり構えずにいろいろな作家のエッセンスを気軽に楽しめて好きです。 個人的には、谷村志穂さんと野中柊さんの作品が目当てだったのですが、その他の作家さんの作品も楽しみました。 靴を脱ぐ、靴を履くという行為……、考えてみれば、そこだけをアップにした映像であったなら、そしてそれが、美しい足と素敵な靴で雰囲気たっぷりに撮られていたとしたら、結構色っぽい構図になりうるだろうなと、容易に想像できます。 そんなことを思いながら読み始めたのですが、巻頭の谷村さんの作品を読んで、驚きました。なぜなら『アイ・アム・ア・ウーマン』の、あの2人のその後の話だったからです。 作家の中で、ある作品の登場人物たちが実際に、生き続けていることにちょっとした衝撃を覚えました。その作家の中で、ある意味、動かし難い位置を占めているということに思い至るからです。 個人的に、『アイ・アム・ア・ウーマン』は谷村さんの作品の中でも、安易に享受できない捉え難い作品でしたが、『靴に恋して』で再び出逢った彼らには、軽い親近感さえ覚えました。相変わらずね、やってるわね、というような。赤い靴がとても印象的でした。 その他、子供の上履き、片方だけの靴、戒厳令という非常時における靴など、それぞれいい緊張感の話が収められています。 |
![]() ero・mala―Les maladies erotiques/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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表題作を含めて、様々なシーンの美しい部分だけを切り取った短編集。 エロスは男のためだけではなく、女のためでもあるという事を示している。 まだCGなどが多用される前の作品なので、画力そのものも楽しめます。 |
![]() フレンチドレッシング (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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ないと先生の作品はビューティフルワールドが人気があるみたいですが、個人的にはこの作品が一番好きです。 絵柄が今とは違うので、最近のないと先生の作品を好きな人だと「何これ今と違う」と言ってしまいそうな作品。 でもやはり、体の描き方や話の流れは凄く上手です。絵も基本的な漫画の描き方で描いているので、エロ場面も、漫画として直視しやすいです。 内容も今と比べ抽象的な感じが少なく読みやすいので、ないとファンには是非読んで頂きたい一冊。 |
しましまのぶちぶち (Pet*comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年02月)
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短編集です。 専門学校生の視線のマンガだなあ、と思いました。 ぬるい感じとか、ぽわーっとした緊張感のない日常とかが描かれてます。高校生でも、中学生でもなく、大学生でもなく、専門学校生的な毎日がそこにはあります。 それが面白いかは別として。 10年近く昔のマンガなので、著者の他のマンガと比べて拙い印象は拭えませんが、ファンの方には興味深く読めるのではないでしょうか。 |
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発売日: (2001年04月)
発売日: (2006年12月30日)











発売日: (2000年10月)

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発売日: (1999年12月)





