クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

クリエイターや・ら・わ行
![]() 天才柳沢教授の生活 (19) (モーニングKC (1256))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月20日)
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「癒し系」(あまりこの言葉は好きではないが)とされる本シリーズだが、本巻からスタートする「柳沢青年の戦後史」ともいうべき新章は、これまでの「柳沢教授」とはある意味全くの一線を画している。別の物語といっても良い。 これまでにも「外伝」的に、教授の若かりし頃の逸話がいくつか描かれてきたが、それらとも異なるものである。 天才故に、自分自身だけでなく周りの人や出来事を辛らつなまでに冷静に観察・分析するため、傍からはややもすると「冷徹」と受け止められたであろう青年期の柳沢に、いかにして今日の「教授」のような「温かみ」が生まれたのかを、戦後の混迷した社会風景とともにじっくりと描いている(既に23巻まで続いているが、終わる気配がない)。 これが本来の著者の作風なのか、同氏の「不思議な少年」に通じる「リアリティとファンタジーの融合」した心地よさと暗さ(残酷さ?)が前面に出ている反面、従来のファンや例のTVドラマ(個人的にはとても観れた物ではなかったが)でしか知らない読者には受け入れがたい部分があることも否定しがたいかも。 もしかすると、TVドラマで世間に浸透した「柳沢教授」のイメージへの著者なりの挑戦ではないだろうか?(丁度、時期も重なるのは偶然か?) いづれにせよ、一読の価値あり。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle23) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月17日)
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(;'Д`)ハァハァ ハンゾウ対ゲッパーランド イリューヒン対メルトダウン戦の途中まで 載せられてます。 この戦いは余り面白くありません。 |
![]() 天才柳沢教授の生活 (21) (モーニングKC (1267))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月23日)
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戦後の闇市を知らない世代ですが、なんでもありだった日本の時代が偲ばれます。 ルドルフ・アグリコーラと貝塚峯太郎の出会いのシーンは運命的なものさえ感じます。 そして若かりしころの柳沢教授は、戦後のドサクサだからこそ、独自の教育理念を自由に展開しているのです。 |
![]() ご近所物語 (5) (りぼんマスコットコミックス (1027))/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年07月)
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夢の実現に向けて駆け続ける実果子。 夢を見つけられずにいるツトム。 それぞれがそれぞれの目標に歩き出す第一歩が、 番外編のカラフルを含めて、心に残る一冊でした。 特に私はその頃受験生であったこともプラスして、 |
![]() 殴るぞ! 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月30日)
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吉田戦車ファンはもちろん、そうでなくてもこのタイトルに一瞬でも目を奪われたなら読んで正解。 誰にでも分かる事を誰も知らない書き方で書く、作者得意のナンセンスシリーズ。 その質の高いギャグセンス、そして無駄のない作画、吉田戦車さんのある意味、集大成的作品。 殴るぞというタイトルとは裏腹に、読んだ後の優しい感じはもはや神業。 もちろん1巻から読んでないという人も気にせず読んでいただけます。 |
![]() Dr.コトー診療所 (17)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月05日)
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16巻の終わり方が非常に厳しいものだったのでどうなる事かと気をもみましたが、ようやくここまで来たのかと厳しい状況下ではありますが安堵するものがありました。星野さんにとって苦しい選択を迫ら無ければいけないところで気持ちを交わした二人がどう乗り越えていくのかがこれからの見せ場になっていくんでしょうね。 第2部がスタートになって今までとチョッと違った感じを匂わせる始まりになりました。今までは色んな事が起きてきましたが、今回は心の中でいろいろ起きるのかな?早く18巻が読みたい!という気分になる事請け合いです。私も早く18巻にお目にかかりたいと思っています。 |
![]() 紅匂ふ 3 (3) (Be・Loveコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月13日)
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大和さんの漫画は細部まで綺麗に細かく描かれていて、 キャラクターの息遣いを感じる瞬間がよくある。 どろどろした人のねたみや、どす黒い感情をさらっと、台詞で、場面で見せられてはらはらしながら、このヒロインの成長を楽しく読ませていただいています。 さて、3巻です。 かわいらしくておちゃめで、努力家の舞妓咲也。 そんな中、過労がたたって倒れてしまいます。 お座敷を休んで療養し、自分を見つめなおすことで成長します。 さらに恋を知り、咲也の芸は一皮向けたように開花します。 この先どんな風にドラマが展開していくのが楽しみです。 |
![]() 永遠のパズル (キャラ文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年02月27日)
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榊花月さんのお話は、相手に伝わってない、自分でも自覚してない想いの機微を表すのが上手くて大好きです。 冷たくしても犯しても懐いてくる詠。そんな詠に苛立ちを募らせる羽村。 そのイライラは好きってことでしょうが・・・。と読んでいて突っ込みたくなるのですが、 詠の秘密をばらしてしまう場面では、ホントに羽村のことが許せなくなりそうでした。 甘い言葉は一つもない羽村だからこそ、2話めのお話で詠を迎えにきた場面では涙がでました。 詠も羽村のそばにいたらもう辛くないね。 不器用な男のあったかいお話でした。大好きです。 大好きな榊花月さんのお話に大好きなユギさんのイラスト。 榊さんのお話にはいつもはもっと線の細いというか繊細な絵のほうが合ってるかと思っていたのですが、 無愛想な羽村と健気でホントは影をもった詠がユギさんの絵にぴったりでした。 大切な1冊です。 |
![]() 学園天国 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月19日)
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遊人先生が描く女の子は、めっちゃ可愛いなぁー!!! 「桜通信」「校内写生」「ANGEL」「ジュリエット」「PEACH」、そし て、この「学園天国」にしても、どの作品を採っても、遊人先生が描く 女の子がめっちゃ可愛いので、私は、20年前からの遊人先生の大ファン で、リスペクトもしております。 これからも、遊人先生をずーっと応援して行こうと思っております。 遊人先生、いつまでも、お体に気をつけて、お仕事を頑張って下さい!!! この「学園天国」もめっちゃ面白い、超お奨めの漫画でっせー!!! |
![]() あさきゆめみし―源氏物語 (12) (講談社コミックスミミ (389巻))/新書おすすめ度: 発売日: (1992年07月)
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薫の愛に応えられぬまま、大君は亡き人になってしまう。彼女が亡くなった後の薫の悲しみようが、痛いです・・・。薫と大君には結ばれてほしかったので、私も悲しくなりました。しかし一年がたち、薫は大君に生き写しの浮舟という名の姫を見つけます。薫は彼女を大君の形代わりにと、浮舟をそばに置くのですが・・・。何だか私には薫は浮舟の事を、身分の低い女、大君の身代わりとしてしか思っていないようにも見えました。もっと、浮舟を一人の「浮舟」という人として対等に接してあげれば良かったのではないかと・・・。でも、それはのけても薫の優しさには変わりはないし、姫も幸せそうなので良いのかな? |
殷周伝説―太公望伝奇 (20) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
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関所を突破し、諸侯が集まる会見の場所までもうすぐ。しかし、戦いを重ねるにしたがって、犠牲者の数も増えていく。そして、ついに黄飛虎までもが・・・。 |
![]() Girl Friday (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月08日)
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やまだないとさんの作品でこれを初めて買いました。なんか良い意味で普通じゃない感じに惹かれまして(笑)読んでみたら、うわ〜エロいなって感じでした。今まで普通の少女漫画しか読んだ事のなかった私には軽く衝撃的でした…。どのページめくっても際どいシーンの連続で…(笑)でも何回も繰り返し読む内に、やまだないとの世界にハマリました。なんか心地良いです。もうそこらの少女漫画なんか薄くて読めるかー!!新たな漫画の世界の開拓でした。思い切って買って良かったです。他のも全部読むぞ〜! |
![]() 機動戦士ガンダムオペレーション:トロイ (角川コミックス・エース 17-3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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ガンダムAで連載されている近藤先生の漫画のコミック化 俺はガンダムAを買っているので毎月見てた内容と同じだが最後の話は連載されてなかった オリジナルだった。 近藤先生の昔に連載してたコミックも持ってるがリアルな戦場やミリタリー好きには たまらない内容だ。 アムロやシャアなどは出てこない普通の人達の戦闘記録みたいな内容で 大体1話完結である。 連邦軍の歩兵が生身でMSのザクに戦いを挑んだりガンタンクを輸送する輸送隊の話だったり マゼラントップの乗員が敵勢力内で墜落してしまい自分陣地に戻るまでの話しだったり 駆逐艦とズゴックの戦闘だったり主人公が名も知らない人達ばっかりである。 |
![]() いじめてくん (ちくま文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年08月08日)
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青春漫画。ギャグ漫画にあらず。 物語が進むに従っていじめてくんが成長し、 いじめてくんが成長するに従って周囲の人々も変わっていく。 ラストシーンは、自分の宿命をあれほど呪っていたいじめてくんが、 大切な人の為に再び、戦場へ。 続編が読みたくなるのは私だけでしょうか。 |
項羽と劉邦 (12) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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三国志や水滸伝もそうですが横山光輝先生の歴史漫画は読みやすくていいですね。気軽な歴史勉強・・・ではないがやっぱり読みやすいです。 登場人物にも感情移入がとても出来てしまう作品に仕上がっており。項羽は最後の方は感情移入しまくりでした。天下無双の豪傑が会稽から挙兵後秦帝国を滅ぼし覇王にまで成り上がるも、その気性の荒さから部下が次々と劉邦陣営に寝返ってしまい、最後の最後で残ったのは僅かな部下だけ・・・。 しかし劉邦も天下統一後は猜疑心に取り付かれてしまい、韓信、英布といった功労者は一族皆殺しになっているので、漢楚の合戦物語で終わらせて正解だったのではないでしょうか。あとがきで横山先生が記しているように項羽あっての劉邦だし、劉邦あっての項羽であるからこそ魅力があるんですよねぇ。 |
![]() アクシズのハマーンさん (角川コミックス・エース (KCA165-1))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月26日)
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ガンダムエースに掲載された作品で、同誌の「C.D.A.」のコミカルパロディ。我々の知っている熱いキャラがなんだか分からないキャラに大変身! そして14歳のとてもかわいらしい暴走少女ハマーン様…ハマーン様ファンでもガンダムファンでも、またそうでない方にもオススメの一冊です! |
![]() にしむく士(さむらい) (3巻) (講談社漫画文庫 (や1-41))/文庫おすすめ度: 発売日: (2006年09月)
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壮大な大河ドラマ、では決してありませんが、大和和紀の描くコメディーはかなり面白いです。大江戸が舞台ですが登場人物は下級武士とご新造さん、そのご近所との日常。二人の子供の太郎ちゃんがすごくいい味をだしてます。サザエさんのようなほのぼのさの反面、大奥やお家騒動なんかもちらと出てきて飽きさせません。全3巻ですが、読みきり短編で構成されているので途中から読んでも十分楽しめます。 |
殷周伝説―太公望伝奇 (11) (Kibo comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月25日)
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第九巻あたりから、殷による西岐(周)討伐がはじまり、いよいよ殷周決戦の様相となって来た。 この巻では前巻に引き続き妖術を操る魔家の四兄弟との合戦。そして、その後、殷の重鎮、聞仲太師が老骨に鞭打っていよいよ出馬する。 紂王の悪政を十分知りつつも国家に忠節を尽し、殷復興を目指す聞仲の悲痛な覚悟が哀れでもある。一方、殷軍三十万を敵にまわした太公望呂尚(姜子牙)はいよいよ名軍師としての才腕を振るい始める。 史実に忠実にと言っても歴史書も少なく謎の多い古代中国。「史記」「封神演義」などに材をとっており、妖怪、仙人、妖術の類が登場するのは致し方ないが、けっして荒唐無稽な話に陥らず、大歴史ロマンとして仕上げて行くベテラン横山光輝の手腕はさすがだ。 |
![]() Dr.コトー診療所 (2) (ヤングサンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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ドラマでも放映された、過去の事件のことで記者が島にやってくる話が掲載されています。この話を読むと、人の命を預かるという医師の仕事の重大さを改めて実感します。 また、代議士秘書のお母さんの足を切断すべきだという意見に対する「医者にマニュアルなんかない」というコトー先生のことばも印象的でした。 |
![]() ルードヴィッヒ革命 3 (3) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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3巻も面白いです。由貴先生の絵は綺麗で見ているだけでも素敵です。毎回衣装も素敵です!! 今回はマゾっ子の女の子も出てきます。「灰かぶり(シンデレラ)」です。思いっきり笑顔でMなので面白くて可愛かったです(笑)靴のサイズをここまで凄い顔で話す女の子も初めてです(笑)楽しめました。 ヘンゼルとグレーテルの話はシリアス(悲しい)ですが、ルートヴィッヒとの出会いを描いており、その後の再会に繋がる話です。グレーテルとヘンゼルの2人はよく考えれば切ないです。「森の獣に〜(略)そんなの夢と思わなきゃ怖くて生きていけないよ」や「何の力もない子供2人ぼっち」…言葉が胸に残ります…。ルートヴィッヒに、“この国から二度と””私達のような子供を出さないで”というグレーテルの願いは涙が出そうです。すべては貧困から…。それからユーリウス気に入ってるのですがグレーテルが言うには「実は優しくて悲しい方」なんだそうです。好きなのでユーリウスが優しいキャラになって登場してくれる日を願います。残酷だったりする童話にギャグを織り混ぜながら展開するストーリーです。由貴先生らしく笑わせたり、しんみりさせたり、絵の美しさで萌えさせたりと素敵な作品です。(←私は由貴先生作品が好きなので) |
![]() コーデュロイ (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月08日)
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主人公のミフネ・リュウセイ(22歳)は旅する若者、深刻さのカケラもなく、ルックスは優れており、恋人はいない。 動作は緩慢、ときどき俊敏な猫並みの身軽さで、特別パリが好きというわけでもなく、パリの街に滞在しつつ、愚劣な大道芸で小銭を稼ぎ、日々のメシ代にあてている。 可愛い男前になら必ず起こりうる数々のエロな経験や、のらくら者が巻きこまれやすい暴力がらみのダークな出来事が、いろいろと彼の周りで起こるのだが、それらエピソードが、いずれも話として面白い。 ほんのひととき自らヒーローを気取れる絵巻物として。 彼は、バアさんやデブでブスの女たちにも好かれる、というか強烈に惚れられてしまう。 たぶん、可愛さとはこういうことを言うのだ、男としての。 そして、軽さを身に付けるまでもなく、沁みついている男。 ああ、こうなりたい、という「リュウセイ願望」が天から落ちてきて、感じるトコロがあるだろう。男性読者であればの話だが。 で、女性読者はどう読むのだろうか、という点に関しては、おそらく日本人留学生のマジメそうなギャル(眼鏡・三つ編み)に感情移入するのではないか、とね。 彼と一夜限りのマチガイを犯したあと、「でもこれでふたりが恋人に…なんてことは絶対にないと思うので」といいわけしつつも、その後、「リュウセイくんってさ……冷たーい」とアピールしてしまう女心。 |
![]() 天才柳沢教授の生活 (6) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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質入しても欲しい本を購入していた若かりし頃の柳沢教授が25年ぶりに昔なつかしの土地を訪れます。 柳沢教授夫人の主婦の悩みも教授はまじめに耳を傾けて、良い夫婦だと思います。 |
![]() ケロロ軍曹―特別編集版 (Black) (Asuka comics ace)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月)
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あの大作が1冊にまとめられているのが嬉しいです! その前振りとも言える2つのお話も収録されていて、読み応えのある1冊だと思います。 表紙の、瞳が覗くガルルがステキ! アニメとは少し内容が違いますが、私は緊迫感のある原作のお話の方が好きです。 クローンとか、ケロロを穴に落としたクルルの行動の真意とか、 やられたのが分かっているのにギロロに助けを求めてしまう夏美とか、 子供を対象としたアニメでは取り扱いにくかったのかも知れません。 読めば読むほど味の出る、奥の深いお話だと思います。 |
Holy Brownie 1 (1) (ヤングキングコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月24日)
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エクセルサーガの「世界を斜め見」を煮詰めて外道全開のブラックユーモアに仕上げているのが本作です。 評価は二極化しているようですが、私は好きです。『大人』になったというか心が濁っているからなのかもしれませんが、このテイストは癖になりそうです…。 |
![]() 青年14歳 (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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「青年」がすでにギャグな、きかん気少年二人のラブ?ストーリー、わくわく楽しく読めます。でもなー。根本的には中学生設定にちょっとついていけてない自分なんですが、それ言ったら元も子もないわけで。 ユギさん定番の、多少的外れで一生懸命な年下男子キャラがツボな人(私だー)には「猫になりたい。」。アパートの大家の息子に惚れられる猫同居青年の短編は、ちょっとしんみりとした暖かい読後感を残します。おすすめです。 |
ふしぎ遊戯 (10) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年12月)
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最近、玄武編がはじまったのをきっかけに、懐かしくてまた、全巻読み返してしまいました。。。 やっぱ、おもしろいです。 玄武編から、読み始めた方っ!是非、朱雀・青龍編も読んでみてっ!! |
三国志 (60) (希望コミックス (181))/コミックおすすめ度: 発売日: (1988年10月)
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60巻「蜀漢その後」 三国志全60巻の最終巻です。最後は横山さんが多少息切れしているような感がありますが、 三国時代の終焉はまさにこのようなものだったのだと、その内容からもうかがい知れます。 英雄豪傑が自らの命を懸けて、戦いそして輝きを放った時代。 横山さん苦労したろうなぁ…特にこの巻は。本当にお疲れ様でした。 |
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発売日: (2002年12月20日)
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発売日: (1997年07月)








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