クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 03H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターや・ら・わ行

Dr.コトー診療所 (12) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (12) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月)
Review
最近ドラマでも特別編が公開されたばかりのDr.コトー診療所、その原作待望の12巻目がこれです。毎回楽しみにされている方はもう待ちに待っていたはずです(^▽^)今回も期待を裏切らない展開に・・!また、星野さんの過去に関する新しいお話に進んでいきます。丁度良いところで次回に続くので、また次が待ち遠しくなってしまいます(^-^)
天才柳沢教授の生活 (1) (モーニングKC (1058))

天才柳沢教授の生活 (1) (モーニングKC (1058))

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年09月)
Review
この教授、本当にかっこいいです。ある種「変人」「奇人」的な人なのでしょうが、真実を自らの目線で見つめ、受け止め、追求し、解釈し、日々の生活をつき進むそのまっすぐな姿は、とても眩しく輝いています。あぁ、私もこんな中年になりたい。
オトナのコドモたち―オトナになる方法特別編 (花とゆめCOMICS)

オトナのコドモたち―オトナになる方法特別編 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月17日)
Review
「オトナになる方法」の登場人物たちの
その後のお話です。

ジョナサンと広子の大学生のときのお話、
久美子と真吾の双子の子供が中学生のときのお話、
子どもたちが三歳前後の時の短編、
真吾たちの結婚式の時の坂田君と小澤さんのお話、
キャロルと、新登場のマンガ家さんとのお話の
五作が収録されています。

久美子と真吾の子どもたちは、予想通りの
ふたりの子ども紹介、というお話です。
キャロルのお話は、番外としてでなくも楽しめる、
まとまりのいいかわいいお話。
で、いちばんびっくりなのが、坂田君と小澤さんのお話です。
大人になってまるくなった小澤さんが、
坂田君の前だとちょっと昔に戻っているみたいなのが
なかよしな感じで、お似合いかと思いきや、
その後がかかれている短編で、驚きの事実が。。
どうなっているのか、気になるお二人です。
Dr.コトー診療所 (11) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (11) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月04日)
Review
再び江葉都医師から、コトーに手術依頼がある。「自分の母を執刀して欲しい」と。自分は昔母から虐待を受けた。だから、自分で執刀したら殺してしまうのではないかと・・・
コトーは再び依頼をのむ。そして江葉都の母は・・・
泣けてしまうエピソードです。

ハワイの診療所で医師をする、コトーの陽気なおじいちゃん。漁協長なんか、ほめられて大照れ。でもおじいちゃんには秘密が・・・

他、次巻に続くエピソードもあり、気を抜けない第11巻。まて、次巻!

ママレード・ボーイ―完全版 (4) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (4) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月15日)
Review
このマンガが他の少女マンガとひと味違うのは,主人公が単に
他の男にふらついているわけではないことだ。

 本当に,ミキが銀太と遊の両方,恋愛面での「好き」だったら,
私はこのマンガをこれほど愛してはいないだろう。

 「親友をその恋人にとられてイヤな気持ち」…。
よく分かる気がするし,鋭い見解だと思う。
 「友情」の「好き」と「恋愛」の「好き」を親友の恋愛を通して
学び,成長する主人公を描けるところが,吉住渉の凄いところだと思う。


 ミキと幸せに生活して,本当に遊の笑顔がやわらかくなっていて,
読者までもが嬉しくなってしまう。
 ミキと遊は見ていてほほえましい,永遠の憧れのカップルだと思う。
金色のガッシュ!! (27) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (27) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
コミック派の人には謎が解けていく感じがするので、楽しめると思います。

新呪文炸裂、鬼の清麿も炸裂、このあたりも楽しめそうです。

前巻で清麿が復活し、今巻、活躍しっぱなしです。
赤本、銀本で進みます。

表紙を見てわかるように、ガッシュとゼオンの関係も過去もわかります。
まぁだいたい察しはついてる方も多いと思いますが。

また次巻が気になる終わりでしたが、それはそれで待つのも一興かと。

ちなみに今回魔物デザインコンテストはお休みでした。
かわりにライク先生のサイン会と旅行のレポートがありました。
これもまたそれなりに面白かったです。

個人的にガッシュという漫画がとても好きなので、星5つです。
殴るぞ! 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)

殴るぞ! 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月30日)
Review
テンションが上がるでもなく下がるでもなく
9巻まで続いていることを特段誇るでもなく
淡々と続いている吉田戦車ワールドに妙に心癒されます。
この巻では飼い主の奴の名前が分かって良かった。
あと、「はえなわ」に一瞬萌えてしまった自分を恥じた。
Dr.コトー診療所 (16) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (16) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月04日)
Review
 
いつもの様にオペを完璧にこなすコトー医師。

前巻のアナウンサーのその後の展開も心温まる内容でした。

今回は島の『合併』話が浮上し、展開にハラハラしました。

久々に和田家も登場して楽しめました。

クニちゃんの恋愛?も、今後目が離せなくなりそうです。

コトー医師の複雑な胸中も見所でした。

第一部完結巻と言うことですが・・・
看護婦の星野さんが、ご自身のある所(ココには書きませんね)に
異変を気付く所で終ってしまいます。

第二部が待ち遠しい作品です。

小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?

小説侵略! ケロロ軍曹 姿なき挑戦者!?

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月23日)
Review
『ケロロ軍曹』のノベライズ第2弾。第1弾が短編集だったのに対して、今回はミステリー仕立ての長編です。
第1弾同様、活字は大きいし、漢字にはルビが振られているので、低年齢のファンにも優しい小説ですが、著述方法の仕掛や、著者視点での仕掛け、パロディの元ネタのシブさなど、若干子供向けとは言い難い要素も含んでいますね。
ミステリー仕立てとはいえ、間違っても本格的な要素ではなくあくまで味付け程度。はっきりいって犯人当ては非常に簡単だし、裏の要素も見え見えです。
ただ、そういった要素はあくまで"刺身のツマ"で、『ケロロ軍曹』という作品の魅力はちゃんと著されています。キャラクター的にはタママ&桃華の印象が若干弱いものの、ケロロ・ギロロ・クルル・ドロロ・冬樹・夏美といったメインどころは原作の魅力を充分に表現されていると思いますし、事件そのもののバカバカしさや、ケロロの思いつきに周囲が右往左往させられると言う原作のプロットもちゃんと踏襲されており、『ケロロ軍曹』の魅力を忠実にノベライズした作品と言えると思います。著者視点の仕掛けも、放送中のアニメでナレーターが本編に絡むネタがあることを考えると"ケロロらしい"と言える気もしますしね。その上前述の通り小説ならではの"仕掛け"もあるわけで、子供向けでありながらケロロファンの方なら大人でも楽しめる要素がちゃんと用意されている作品と言った印象ですね。
子供向けでありながらマニアックな要素もある『ケロロ軍曹』らしい魅力を持った作品であると言えると思います。
ちなみに次回作も有ると言うことですが、出来れば「モア」メインの作品だったら個人的には嬉しかったりします。

天使なんかじゃない 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
今や超売れっ子の矢沢先生ですが、これぞ矢沢ワールドの原点!って感じです。少し昔になっちゃいますが今読んでも十分楽しめますよ~!
キン肉マン超人大全

キン肉マン超人大全

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年07月)
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。その本巻、超人名鑑、必殺技全集、激闘名場面集など、てんこもりの内容になってます。
しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月19日)
Review
延久たち三年生最後のIH開幕!!
今までの登場人物集結です
最初は団体戦から、順調に勝ち上がった幕ノ鎌と佐世古率いる翔華学園
IH始まって早々に延久vs駿の試合、迫力ありました!!!!
試合の途中で次巻ってことにならなくてホントに良かったです(笑)
自然と笑えているひなこが印象的でした(可愛)
これからダブルス・シングルスと見逃せない試合が続きますが、次は留宇衣の番でしょうか!?楽しみです♪
反対にどんどん内に入っていき孤立していく駿の心は・・・なにはともあれ決着の時は近づいてきてます

第157〜162話まで収録されています
留宇衣と魔子もなにか変わっていそうで気になるな〜
吉田戦車のゲーム漫画大全 (兄) (ビームコミックス)

吉田戦車のゲーム漫画大全 (兄) (ビームコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年12月25日)
Review
吉田戦車がどれほどゲーム好きかがヒシヒシと伝わってくる本。
ゲーム世界についての率直な疑問、ゲーム製作サイドの事情や、ゲームをついついやって仕事しない感覚、など様々な視点からの「ゲーム感・ゲーム観」を吉田戦車流に漫画で表現した年月の集大成。
こんな作品を作れるのは多分世界中でも吉田戦車ただひとりだろう。
買って損なしかどうかは本当に読者次第であると思う。 私は大好き。
豊臣秀吉―異本太閤記 (7) (講談社漫画文庫)

豊臣秀吉―異本太閤記 (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1995年08月)

スパイシーピンク 1 (1) (クイーンズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月17日)
Review
 漫画家が漫画家の話を書いているだけあって、その点はもの凄くリアルな内容です。
話自体も最近の著者の作品に多かった斬新な展開は無く非常に手堅いですが、その手堅さゆえにとても読みやすかったです。絵も秀逸でカバーイラストや扉絵は、ついつい見惚れてしまう程でした。
ただ、感動できたかという点では今一歩の作品かな。話自体にあまり深みが無いというか、サラッとしすぎている印象がある。その点ちょっと残念ではありますが、個人的には楽しく読めたので星4つの評価をさせてもらいました。
しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)

しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月19日)
Review
いよいよ物語が佳境に向かって動き出した感のある第26巻★
前巻で留宇衣の父・正嗣の視点から描かれていた話を引き継ぎ、母・マリー側から復帰するまでの想いが綴られ、切ないけど未来につながった大きな一歩がとても印象的でした〜
そしてテニスへの意識がはっきり変わった留宇衣
離れて大きく変化したひなこと延久の関係
みんながスッキリした顔で最後のIHをむかえることができそうで、久しぶりの試合がドキドキ楽しみです(嬉)
いよいよ色んな意味で最終決着になりそうですね!
ようやく明るい光がみえてきました(笑)

第151〜156話まで収録されています
なかなかに熱い作品です〜♪

キン肉マン (文庫版) 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。
織田信長 (2) (講談社漫画文庫)

織田信長 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1996年06月)
PEACH! 5 (5) (宙コミック文庫)

PEACH! 5 (5) (宙コミック文庫)

/文庫
 発売日: (2007年01月)
Dr.コトー診療所 (3) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (3) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
密入国者や不発弾と、今回はわりとぶっそうで、マンガでしか読めない話です。
ドラマの小沢先生にはひなちゃんという娘さんがいますが、マンガでは男の子です。
また、ドラマではシゲさんには娘さんしかいない設定でしたが、マンガでは息子と娘が1人ずついます。
こういう小さな違いを発見するのがなかなか楽しかったりします。
伝染(うつ)るんです。 (3) (スピリッツゴーゴーコミックス)

伝染(うつ)るんです。 (3) (スピリッツゴーゴーコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1992年11月)
Review
全5巻の「伝染るんです」であるが、作者が最もこの作品にノっていたのはこの3巻の頃ではなかろうか。「かわうそ」をはじめとするユニークなキャラクターたちの中で、最強といって良いインパクトを持つ山崎先生はこの巻より登場。笑いがこらえきれずに電車の中で読むことを断念せざるを得なかった記憶がある。こんな漫画はそうはない。時事ネタはほとんどないので今でも十分笑えると思う。連載時リアルタイムで読めなかった若い世代にもおすすめである。
マリアナ伝説 (1) (ドラゴンコミックス)

マリアナ伝説 (1) (ドラゴンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年11月)
Review
ゆうきまさみと田丸浩史の合作と言うので、ゆうきまさみがとり・みきと合作した「土曜ワイド殺人事件」のように
両氏のキャラが出てくるのかと思ったらゆうきまさみは原作で田丸浩史が作画だったので
この作品はもはや「田丸浩史の」作品であろう。もちろん田丸氏のファンは見て損は無い。

ゆうきまさみの絵が見たい!と思った人には残念かもしれないが・・。

田丸浩史の作品はなかなか本筋に入らないが(超兄貴のように)、この作品もシンクロストーリーなのにまだシンクロしてない(笑)。
やっぱりこの作品は田丸浩史の作品だ。

・・ところでこの1巻のオマケとして連載前掲載された予告編が収録されているが、

この本では「マリワナ伝説」として表記されている。
(実際、雑誌には「マリアナ伝説」と表記されていた)
いくらマイナー雑誌だったからって変えちゃ駄目でしょ。

金色のガッシュ!! (21)

金色のガッシュ!! (21)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月15日)
Review
 「ファウード編」終盤は見るに堪えないほど質が落ちていますが、この序盤あたりは仲間同士の連携がよく描かれていて面白いです。敵の本拠地内部に突入したらいきなり下ネタ全開のおバカキャラが出てきて、そいつに対してフォルゴレがまたおバカな対応をしたのには大いに笑いました。
 
 今更非常に個人的な意見ですが、「金色のガッシュ!!」の「実質的な」ヒロイン、大海恵があんな(アイドル生命に関わるほどの)ことをさせられたり(アニメ版ではカット)、(多分)男性読者をドキリとさせるシーンがあるなど、恵ファンにはたまらない描写があり、恵が大好きな方には非常にお勧めの一巻です。「ファウード編」ではこの巻ぐらいしか恵のまともな出番は無いので。
 
 恵は本当に稀代の良キャラクターなのに、作者が下手に「形式的な」ヒロイン、水野鈴芽に拘ったせいであまり出番が無く、もったいないと思います。サンデーの人気投票でも圧倒的な差がついていたのに。しかも作者に贔屓されていたはずの鈴芽も「ファウード編」以降殆ど姿を見せず事実上放置状態。雷句誠先生のヒロインの描き方のド下手ぶりを思い知りました。恵の出番を増やしていれば「ガッシュ」はもっと人気が出たはず。本当にもったいない。
  
金色のガッシュ!! (22) (少年サンデーコミックス)

金色のガッシュ!! (22) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年08月05日)
Review
シスターエルの言葉がものすごく心に響きました。
モモンはものすごく臆病だけど、勇気を出す姿がとてもよかったです。
清麿のピカイチ頭脳もミモノです!!
風光る (20) (flowersフラワーコミックス)

風光る (20) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月26日)
Review
特に、新撰組が好きという訳でもなく、幕末好きという訳でもない自分が、ここまでずっとこの話に着いてきていたのは、
話や人物が魅力的というのもあったけど、本当は、ただただあの「どっきゅん」となる総司が見たかったからだったのだなぁ・・・とこの巻を見て思い知りました。笑。

あー・・なんか良かったなぁ!!!!
この巻を読んでようやく心からうれしくなりましたよ。でも、ここまでくるのに、20巻。長い・・・。総司さん、にぶちんにも程がある。笑、笑。

普通は、こうなると後は時間の問題なのかなって思う所なんだけど、でも、史実を思うと。。。やっぱり今後も目が離せません。
セイちゃん・・・頑張れ。幸せを祈るばかり。

項羽と劉邦 (6) (潮漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年03月)
ケロロ軍曹 RED〈ハイパーマニアックス編〉 (Asuka comics ace)

ケロロ軍曹 RED〈ハイパーマニアックス編〉 (Asuka comics ace)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月30日)
Review
パロディ色がこれでもかとゆうほど強いケロロ軍曹
中には「これ何のパロだろ?」とゆうのもあるでしょう。
そんなあなたにこの一冊。今まで謎だった部分が分かり、より一層ケロロ軍曹が面白くなるでしょう。
天才柳沢教授の生活 (2) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
Y大学経済学教授の日常生活。柳沢教授は文庫版一巻同様、マイペースで真面目可笑しいです。二巻でもいろいろな出会いがありますがなかでも印象的なのは子猫のタマの登場。それにしても老いから若きまで教授をめぐる人間模様は広くて深い。ヒトへの飽くなき探究心とあくまでマイペースであることがあの人間関係の秘訣なんでしょうね。
原作愛蔵版 伊賀の影丸 第2巻 由比正雪 (2) (KCデラックス)

原作愛蔵版 伊賀の影丸 第2巻 由比正雪 (2) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月23日)
Review
 自刃した正雪の首は、みせしめとして鈴ガ森の刑場にさらされていた。首はにせ者だった。正雪を闇から闇に葬るべく伊賀者十人が追ってとなったが一瞬にして倒される。伊賀の精鋭影丸率いる伊賀六忍(むささび、獅子丸、左近丸、岩石入道、源心、影丸)が後を追う。立ちはだかるは、陰流の忍者、相手の影を操る弥九郎、鉄扇、霧雨鏡月、如月文兵衛、五十鈴大作、木枯し竜五郎、藤太、夜叉王、岩見幻斎、太郎坊、そして、影丸を執拗に追う、阿魔野邪鬼。
援軍は、甲賀30人とても弱い。さて、正雪の正体は、631ページボリュームがあります。
 阿魔野邪鬼との対決は良いです。
殴るぞ! 10 (10) (ビッグコミックススペシャル)

殴るぞ! 10 (10) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
だいぶ前のことになるが、サラリーマン風の男二人が
「カエルが500グラムも痩せることがあり得るのか
 もともとどれぐらいの大きさのカエルなのか」と
真顔で議論しているところに遭遇したことがある。
話の内容から「殴るぞ」の話題であることが察せられ
ここで通りすがりの自分がいきなり話に加わったら吉田戦車世界の具現化だよなとウズウズしたが、
結局勇気がなくそのまま通りすがってしまった。
今でも悔やまれる。
ともあれ、現実世界すらシュールに変えてしまう吉田氏の力に
畏怖心すら抱いた出来事であった。
機動戦士ガンダムSEED SEED Club 4コマ (100%コミックス)

機動戦士ガンダムSEED SEED Club 4コマ (100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
『月刊ガンダムA』の最後のページに掲載されている4コマ漫画を集めて、コミックになりました。この4コマの良いところは、ガンダムSEEDシリーズのキャラクター達が、みーんな毒気を抜かれて、まさに二次元で楽しませてくれる純粋エンタメなとこでしょうか。キラは天然だし、アスランは真面目でまーだハロ造ってるし、ラクスもTVのような女帝発言はしません。もちろんカガリは男勝りのお姫様ですが…。時折新商品の解説などをしてくれたりもします。TVでは彼らの、内面の葛藤や戦場の生々しさなど息苦しいところもありますよね、単に、キャラクターの性格だけでドラマをやっているのが楽しいんです!未読のかたは是非ー。
俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
【内容】つまらない大人になりたくない!!遅い反抗期を迎え、
脱力感たっぷりの学園生活に浸かる梶 俊明。けれど学食で奇妙な
連中に出会った日から、男同士でキスをする衝撃的ラブストーリー
に巻き込まれてしまった!!

【感想】異母兄弟モノ 弟x兄かな?
2組のラブストーリで、1巻が異母兄弟メイン、2巻が梶メインになる。
登場人物が多い割には個性と人間関係が明確に描かれていてとても
深い話に出来上がっている。派手で外見も美しい破天荒な兄、鯨井純。
大柄で地味、でも可愛い物が好きなどこか茫洋とした弟、高崎豊。
兄の方が強烈な個性で、内側の感情を命一杯誤魔化しているところと、
ふとした時にそれを捕らえた梶を通して伝わる、感情の揺れ動きが
繊細。また兄弟の葛藤で苦しむ兄の姿が美しい。

2巻では、梶メインの話だけどその成り行きに巻き込まれるうちに兄の
価値観が変わってゆく末のオチに拍手!とってもすっきりします。
人間関係と葛藤が書き込まれた深く読み応えのある作品。
犬は本よりも電信柱が好き (吉野朔実劇場)

犬は本よりも電信柱が好き (吉野朔実劇場)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月)
Review
 漫画家吉野朔実のファンになってかれこれ二十年。「ジュリエットの卵」は今でもバイブルです。新作「period 」も凄い。だからこのシリーズを知った時は涙もの。吉野さんてやっぱりすごい本好きだったのねー。……なのに吉野さんと私の読書体験って古典を除くとほとんど重なってない。意外。
 でも吉野さんの読書の日々がわかるこのシリーズはおもしろい。たとえば“クレスト・ブックスっていい作品多いですよね”という友人との会話シーンに“私はちょっと苦手”と割り込みたくなるけど、そこに紹介されてる「ジャイアンツ・ハウス」の粗描は妙に魅力的で、手にとりたくなる。アタマの中で吉野絵をつけながら読みたくなるというか……。“そう簡単に癒されてたまるか”“自分ちに本屋が欲しいよね”などなどの呟きもぶんぶんうなずいてしまうし。そうか、髪の長い美女や繊細な美少年や複雑な人物設定や背景の花がなくても,吉野漫画は十分楽しいんだ! というか、友人たちと本について語るほのぼのとした日々から、あの美しくもややこしい魅惑の主人公たちが生れてくるのね。
「猫を乗せる」「本を破壊する」「食べながら読む」などなどがおもしろかった。春日武彦氏ら三人との対談もおもしろい。本好きは、電車で隣の席の人の読んでる本のタイトル見るのねーやっぱり。
天才柳沢教授の生活 (22) (モーニングKC (1270))

天才柳沢教授の生活 (22) (モーニングKC (1270))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年01月23日)
Review
終戦直後の教授の大学生時代のエピソードもいよいよクライマックス!現在の柳沢教授こと柳沢良則にひそかな思いを寄せる町子さんだが、そこに良則の婚約者の鷲田正子が現れる。1巻からずっと読み続けている人は結末を予想できるが、それでもこの恋の結末は? 初めてお読みになる方は、このエピソードはずっと続きものなので19巻からお読みになることをお勧めします。

7つの黄金郷<5> (中公文庫C)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月23日)
Review
いよいよ第3部となりました。
個人的には、この3部はいろいろと苦手な部分が多いのですが
敵側スパイ総元締め、紅蜥蜴の正体と素顔が明らかになるため
やはり、読まずにすごすわけにはいかないでしょう。
(素顔は、第6巻で登場します。もちろん美形)
畏れ多くもローマ法王などもでてまいります。

2部に比べて、作者は不調だと思いますが、5巻部分は少なくとも絵は綺麗です。
3部の冒頭のエピソード、クレメンテ公が紅蜥蜴に疑われ
オリビエが拷問される、というのには感心しません。
2部で刺青の公表役を受け持ち、また、スコットランドに同行して
双子の身を守ったという一連の出来事を無視しています。

クレメンテ公が紅蜥蜴なら、オリビエはとっくの昔に暗殺されていたはずです。
この不自然な設定はひとえにクレメンテ公の過去を明かすために考えられたのでしょうが
その場面の公があまりにもせつなく美しいので、ひとまず設定の不自然さは
不問に付します。
しかし、次の6巻部分ではクレメンテ公は瀕死の重傷を負い、

お風呂にも入れなくなってしまうという
あまりにもロレンツォさまをないがしろにしたこの3部って
もう少し何とかならなかったんでしょうか。
公が意識不明で生死の境をさまよっている間に
ロレンツォファンの3/1は紅蜥蜴ファンに流れたものと推定されます。
(その点アーサーファンからの移動は少なかったと思われます。

マリオットファンやドレークファンなどの渋い層も流れたか二股かけたものと推定します。)

源氏物語 あさきゆめみし 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
迅速な対応をして頂きました。品物も中古にしてはキレイな状態でした。とても満足できました。
武田信玄 (3) (講談社漫画文庫)

武田信玄 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年11月)

BANANA FISH 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
 ストーリーや作風の割にはメッセージ性や思想性は感じられないのだが、面白い。「現地取材」をしないで描かれているとは信じ難い描写力には驚き。
 しかし、これ、少年向けなのか? 少女向きだと思ってた。
BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブック

BANANA FISH REBIRTHオフィシャルガイドブック

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年02月)
Review
漫画のガイドブック的なものは初めて買ったんですが、とても満足する内容でした!

キャラクター1人1人の紹介では、本編を読んでいるだけでは気づかなかった事に気づかされます。特にゴルツィネさんについての語りが面白かった。アッシュへの想いとか(憶測だけど)

舞台となった80年代の、実際の社会的背景なども解説されていて、もう一度本編を読んだときに、BANANA FISHの世界をより深い部分まで感じることができました。


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