クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターや・ら・わ行

殺し屋1(イチ) 9 (9) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年04月)
俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
【内容】つまらない大人になりたくない!!遅い反抗期を迎え、
脱力感たっぷりの学園生活に浸かる梶 俊明。けれど学食で奇妙な
連中に出会った日から、男同士でキスをする衝撃的ラブストーリー
に巻き込まれてしまった!!

【感想】異母兄弟モノ 弟x兄かな?
2組のラブストーリで、1巻が異母兄弟メイン、2巻が梶メインになる。
登場人物が多い割には個性と人間関係が明確に描かれていてとても
深い話に出来上がっている。派手で外見も美しい破天荒な兄、鯨井純。
大柄で地味、でも可愛い物が好きなどこか茫洋とした弟、高崎豊。
兄の方が強烈な個性で、内側の感情を命一杯誤魔化しているところと、
ふとした時にそれを捕らえた梶を通して伝わる、感情の揺れ動きが
繊細。また兄弟の葛藤で苦しむ兄の姿が美しい。

2巻では、梶メインの話だけどその成り行きに巻き込まれるうちに兄の
価値観が変わってゆく末のオチに拍手!とってもすっきりします。
人間関係と葛藤が書き込まれた深く読み応えのある作品。
ぷりぷり県 (3) (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

ぷりぷり県 (3) (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1997年07月)
Review
県自慢が好きな主人公は、うつるんですのカワウソ君が人間になったようなキャラクター。会社が舞台だが部長島大輔とは大違い。吉田ワールドが炸裂する一癖ある奇妙なキャラクターで溢れています。戦車ファンは期待どおりでしょう。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
シンとミーアをちゃんとプランに繋げ、視点の制約がありながら良くまとめてあり、画からは繊細な感情が伝わってきます。
「アレができるようにこう作ろう」とあのキャラに言わせたのは巧い。これは問題点の一つでしょう。
キラの言う世界と「過去は消えない」という事は違う気がするけれど、別視点連載があるので補完を期待したいと思います。


星4つにするつもりだったのですが、レビューを書こうとして愕然としました。
もしこの作品が、ただミーア可哀相と思わせてしまったなら疑問に思います。

純粋で平和の為に一生懸命だったとしても、他人の存在を奪う事が正当であるはずがなく、騙され利用されたのだとしても、彼女に責任が全く無いわけではありません。
アニメの最期の謝罪は、名を騙った事も含まれていたと私は思います。でもこの作品では意味が微妙に変わってしまいしまっているように見えます。
ミーアの全てを否定する気はありませんが、ラクスの所為でとミーアは言い、議長の所為だとアスランは考え、全部ひとの所為にして『ミーアは被害者』それでいいのでしょうか?

序に言えば、勝手に名を利用されるラクスの気持ちを考えもしなかった彼女に、言えるセリフではないような…。
少なくとも私は慰問ライブを見て「ラクスの顔をしていればラクスでなくても良いのか。罪を背負い、プラントでの全てを捨てても訴え続けたラクスの言葉はどこへ?」と思ってしまいました。

(しかし、平和の為と偽ラクスを黙認しラクス個人を犠牲にしたのに、「それが君の望みなら」って。それはミーア個人を優先したと…)
華やかな迷宮 (4) (ディアプラス文庫)

華やかな迷宮 (4) (ディアプラス文庫)

/文庫
 発売日: (2006年10月07日)
殺し屋1(イチ) 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

殺し屋1(イチ) 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
いじめられっこのその後には四種類の生き方がある。
@すべてを忘れ、前向きに生きる(本人が幸せかどうかは別として)。
Aひたすら苦しみながら人生を終える。
B復讐にアイデン&ティティを見出す(OLDBOYのうじん)。
C報復の矛先が無関係の者へ向かう。
この凄惨な物語は、Cの生き方をせざるを得なかったイチという男の物語だ。
いじめっこは、いじめられっこのその後の人生など考えない。
その場の快楽以外何も考えていない。
しかしいじめられっこは、いじめっこの事を一生忘れない。
「そっちは忘れてても、こっちは一生覚えてんだ!」名言である。
いじめられっこは一生幸せになれない。なれるのは、復讐を遂げた瞬間だけで、その後は・・・・・その後に関しては韓国映画の「オールド・ボーイ」を参照すべし。本作とはセットで揃える事をお勧めする次第だ。
1巻のP167を見て欲しい。悪夢で目を覚ましたイチの部屋には成龍のポスターがびっしりと貼られている。「酔拳」「笑拳」「少林寺木人拳」「バトルクリークブロー」「ヤングマスター」「ドラゴンロード」「龍拳」・・・
これは、現在の僕の姿だ。
僕は問いたい。ここまでリアルに「いじめられっこの絶望と苦悩と願望」を描ききった作品が過去にあっただろうか?
3巻のレビューに続く。

ところでマンションだが、実際のマンションの現状にかなり近い。外見に関しては、100%そのまま。写真資料を忠実に再現している。住民に関してはかなり脚色がある(当たり前田)。





金色のガッシュ!! (12)

金色のガッシュ!! (12)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月08日)
Review
12巻は何といってもキャンチョメでしょう!
足を震わせながらも、勇気を振り絞って決断する姿。
そして、同じく震えながらも、それをサポートするフォルゴレ。
感動しました!
殴るぞ! 11 (11) (ビッグコミックススペシャル)

殴るぞ! 11 (11) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月)
Review
久しぶりのキャラクターも全員集合。この作品のファン過ぎて、読み進むうちに寂しくなってしまいました。
ラストはさすが吉田戦車、あっさりした終わり方でした。内容は殴るぞの集大成としてふさわしい面白いものです。犬と主人の奴とカエルは最高にハマったキャラです。
吉田戦車の次回作にまた期待してしまいます。
mellow mellow vol.2

mellow mellow vol.2

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年06月28日)
Review
二号目。好きな作家さんも多数描かれていたのですが、読みきりと明記されている作品以外の作品は全て連載形式及び連作形式。
一号目を読んでいないと内容を把握し辛いので実質読む所が少ないのが残念でした。連載でストーリー物作品なのにも関わらず、物凄く描かれているページ数少ない作家さんもおられ、一寸不思議でした。
語シスコさんの
『バケラッチョ』が非常に面白かったです。★★★は語シスコさんの作品分。
表紙・ピンナップの絵の図書カード全員プレゼントは面白い企画だと思いました。
ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月15日)
Review
小学生の頃はまっていた,ママレード・ボーイ。今,この
完全版で再びめぐりあえた。すっかり忘れてしまっていたところも多々あるが,
今読み返して,遊みたいな人がすぐ近くにいたら,惹かれていくのも無理はないと思った。

 遊の性格にしろ,中学時代のエピソードにしろ,実際にありそうな等身大のストーリーを
描けるところが吉住渉作品の魅力だと思う。(交換結婚という設定はともかく。)
 そして,等身大だからこそ,読者は共感しやすいのだ。

由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
この画集は由貴さんの6年間にも及ぶ連載『天使禁猟区』の集大成なのでは・・・と思うほど、できのいい画集だと思います。由貴さんの美麗なイラストが満載なのはもちろんのこと、私が驚いたのは後半にあるキャラクターやストーリー紹介、設定資料集等の企画ページです。『天使禁猟区』には多くの人物(天使?)が登場し、混乱しがちですが、この画集ではそれがうまくまとめてあり、それぞれの人物にも詳しい紹介がついています。わずか一回した登場していないキャラにも紹介がついており、これには由貴さんも驚かれたとか(笑)。

私が一番いいと思うのは由貴先生へのインタビューと、初期設定資料集です。アイドル系美少年のミカエルや、深淵のお姫様風ウリエルなどなど、レアなスケッチが見れますよ(笑!)。

画集全体のデザインも素敵だし、『天使禁猟区』ファンなら買って損はありません!!

不思議な少年 (4) (モーニングKC (1471))

不思議な少年 (4) (モーニングKC (1471))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月21日)
Review
ご存知の方も多いと思いますが、この漫画はマーク・トウェイン晩年の小説「不思議な少年」を原典としております。
晩年のマーク・トウェインが自らのペシミズム思想を乗り越えようと苦心しながら執筆した小説です。こちらも名作なので是非読んで欲しいのですが...

個人的に、ストーリー性及び主人公である少年の魅力という点においては山下さんが勝っていると言わざるを得ないです。

主人公の少年を、徹底して人間に興味を持たない(いわゆる、良心というものを持たない)絶対的な存在として描いたマーク・トウェイン。
対して、山下さん描くところの少年は、興味を持って人間と接し、その愚かしさの中に無上の美しさをも見ている。
どちらがお好みかは人に選るでしょうが、僕としてはやはり後者に魅力を感じます。

長くなりましたが、この巻収録の「ベラとカリバリ」は最も好きなエピソードだったりします。
もっと多くの方に読んで欲しい作品です。
Nana (11)

Nana (11)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月11日)
Review
前の巻よりも楽しくなっていて、とても面白かったです!
特に、ナナの生活が・・・。不安定なときが多いのですが
・・・・・。
Nana (12)

Nana (12)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月15日)
Review
芸能人と恋愛関係になる?というとこがウケたのかな・・・。
タクミがストーリーに絡んできたあたりからヒットしたように思うので・・・。
個人的にはそれ以前の方が面白かったよ。リアルな上京物語ってカンジで。今ではただの夢物語に成り下がったような気が・・・。
ところで芸能界って、やっぱこの漫画に出てくるような汚い世界なんですか?マジだとしたら恐いトコですね。
あと、少女漫画のエロ化は嫌だ・・・。これ、一応ジャンルとしては少女漫画ですよね。小学生とかには気軽に読んじゃダメですよ。R指定にして下さい・・・。
Nana (5)

Nana (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年05月15日)
Review
ナナとレンが再開するシーンがこの巻の山です。
他にはブラストとトラネスとの交流が
あってその後ハチ(奈々)は・・・・・・?
とにかくあっという間に読めてしまう1冊です。
紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

紅茶王子の姫君 (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年07月19日)
Review
結構キビシイご意見があったので、買うのをためらってましたが、
やはり本編最終回の終わり方だけでは、歯切れ悪い気分だったので買いました。
で、読みました。
キビシイご意見もありますが、私的にはマルです。
奈子が思い出してくれたことが、何よりも「この本を買ってよかった!」になりましたし。
セロ弾き紅茶王子もグーです。
(朝比奈・兄の続編も見たい気分にかられますが)

天使禁猟区 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月)
Review
凄い想像力膨らむタイトルだと思いませんか?私は当時、タイトルで購入を決めました。


内容は人間界から始まり、冥界、地獄、そして天界を巡るファンタジー。高校生・無道刹那は昔から血を見る度に襲う衝動と、けして叶わない恋に悩んでいた。そんな中、地球に降りた1人の天使・カタン。彼により、刹那の運命は大きく変わろうとしていた――。


1ページ目から情報溢れてますが、最初は読み流して大丈夫です。伏線がしっかりしているので何度も戻って読み返す内に自然と覚えてしまいます!ストーリーは非常に込み入っていて、最後まで予想外の展開。サイドストーリも沢山あるし読みごたえ抜群です☆私は実は、メインキャラの刹那と紗羅が最後まで好きになれませんでした。よくいえば自由奔放、悪くいえば自分勝手で。それでもこの作品が最高だと思うのはキャラの豊富さ。とにかく多くて、その数だけ人間(?)ドラマがあります。必ず好きなキャラに会えます☆絵も綺麗なので難しそう…と思わず読んでみて下さい♪

宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
1年戦争を終わらせる役割を負った話の1つです。
この作品でもガンダムに乗る者の宿命とそれを取り巻く人間関係が
うまく描かれていると思います。
また、夏元さんの別の作品とコラボったりしていてニヤリとさせられる部分が意欲を掻き立てます!!
Nana (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1286))

Nana (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1286))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2001年05月)
Review
1番の見所はハチの恋の行方です。章司とどうなるか・・・。
ナナのほうも夢の実現に向けて順調に進展していきます。
ハチに比べて京助淳子のしっかりしたところが目立ちますね。
ハチが成長していく過程で見逃せない1巻です。
殺し屋1(イチ) 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

殺し屋1(イチ) 10 (10) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年07月)
Review
全巻一気に読みました。引き込まれることは引き込まれます。が、確実に人を選ぶと
思います。この作者もきっとどこか異常なんではないだろうか・・・?と思いました。
主人公がニッと笑う不自然な笑みが笑けた。歌舞伎町が魅力的な街と言われているが、
一度行ってみたいなと思った。いいことはないだろうけど。

殺し屋1(イチ) 8 (8) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
『殺し屋』…このタイトルの意味がわかりますか??
意味もなく人を殺していくことです。
しかしこの『1』という言葉には「思い」があります。
それは過去です。『1』には憎い、消えることのない辛い過去があるのです。

しかし・・・実際はそうではなかった。
これが現実なのか、ただの妄想なのか、
…『殺し屋1』あなたを裏切ります。

キン肉マンII世(Second generations) (Battle1) (SUPERプレイボーイCOMICS)

キン肉マンII世(Second generations) (Battle1) (SUPERプレイボーイCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年10月)
Review
キン肉マンII世と出会ったの確か僕が14くらい時、古本屋で見つけ買いました。
凄くおもしろいです。初めて読んだ時はキン肉マンにハマリました。父親のスグル同様、万太郎にはかなり笑わせられました。
また、ちょっぴりホロリとさせられるシーンもあっていいです。オススメの一冊です。
ホムンクルス 7 (7) (BIG SPIRITS COMICS)

ホムンクルス 7 (7) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年11月30日)
Review
前半は物語の主人公と全然関係無い。

言ってみればインサイド・ストーリー。

関係無いけど興味深い。

特にプレゼントを貰った時の女性の顔を
わざと歪んだ顔に描いてるところが意味深。

連載を読んでいないだけに
主人公の再手術がどうなるか気になる。

さんざん待たされたが
後半からしかストーリーは進展せず。
次巻に期待。
はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月12日)
Review
主人公の魅力と紅緒をとりまく
ハンサムな登場人物がとてもいい。
コミカルなキャラクターも満載です。

後から読み返してみて
大和和紀先生の画力と
ちゃんといろいろ調べて書いたことがよくわかった一冊です。
現代のアニメにはなかなかないだろう。。。と思うので
知らない人は是非読んでみてね☆

天才柳沢教授の生活 (11) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (11) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
漫画と侮る無かれ
非常に哲学的で面白い漫画です
上手く表現出来ませんが、
また明日からがんばって行ける
そう思わせてくれる漫画です
キン肉マン (8) (集英社文庫―コミック版)

キン肉マン (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年05月)
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国ど㡊??でもみられたほど。その本巻、アシュラマンとは引き分けたものの地獄の6騎士を倒したキン肉マンたちの手に、ついに黄金のマスクが・・・。しかし、その瞬間、最後の刺客、悪魔将軍が出現。5人の悪魔超人が合体した悪魔将軍の圧倒的な強さを前にキン肉マンの火事場のクソ力が・・・
Nana (7)

Nana (7)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年10月15日)
Review
ハチが嫌いとは言え面白いしストーリに入り込む事が出来ましたからキャラの好き嫌い関係なく評価は5星です。

現在私は21歳です。

私の高校時代の友達に考え方や恋やロマンスを夢みる性格が物凄くハチそっくりのかわいい女の子がいました。

彼女は自分の寂しさを埋めようと次々と男をとっかえひっかえして彼氏がいない時は有り合わせに好きでもない男の人と付き合いカッコいい人が現れたらポイ捨てでした。
やがて彼女は天使の顔した悪魔という称号をつけられました。

NANAのハチをみれば本当に彼女とダブってみてしまう。

ココまでリアルに人間を描ける矢沢先生は凄いと思います。

ノブやタクミが可哀相でたまりません。

ハチはちゃんと人を愛する人間になって欲しいと思いました。
殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

殺し屋1(イチ) 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年06月)
Review
屈折したキャラクター、人間の欲望と堕落、トラウマ、裏社会について描かせたら右に出るものはいない作者、山本英夫。
前作のぞき屋はコメディ要素もあり軽く読めたが、この作品は思わず目を覆いたくなるほど凄惨で救いがない。
新宿歌舞伎町を舞台に屈折した殺し屋イチ、ドMだが暴力に哲学を持ちイッちゃってる垣原、イチをマインドコントロールする謎のオヤジ、中国人のヒモ、薬物中毒の破門ヤクザなどキャラクターは多彩で面白い。
スプラッタ要素もものすごいのだが、それよりも心の闇、いじめによるトラウマ、屈折した性的欲求などの方に圧倒されました。
本作を読んだのは都の条例前でまだ歌舞伎町が危険なイメージも強かった頃なので、より怖さがリアルに感じたものでした。
読み手は選ぶ作品ですが、面白いと感じた人は改めて漫画の表現の奥深さを感じることができるはずです。
ちなみに、作者は一種のラブストーリーとして描いてる可能性アリです。



赤ちゃんと僕 (第1巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
友人から「へたな育児書よりも参考になる」と聞かされていたのですが、本当ですね。「子供は可愛い天使ですよ~」とうたって子育ての本質をごまかす育児書よりも子育ての本音(もちろん結果的には可愛いのですが、そこに行きつくまでには様々な葛藤があるものなのです)が鋭く描かれていて、思わずうんうん頷きながら読みました。しかも絵がとても優しい雰囲気のタッチなだけに、余計にそのギャップにも泣かされました。漫画を読んでこんなに泣いたのは、正直初めてです。育児不参加のお父さんにも読んでもらいたい一品です(笑)
隻手の声 鬼籍通覧4 (X文庫ホワイトハート)

隻手の声 鬼籍通覧4 (X文庫ホワイトハート)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月02日)
Review
 タイトルの隻手の声というのは、仏教の言葉で、隻手は片手のこと。両手をぶつければ音がするが、片手では音は出ない。しかし、その出ない音も聞こえるまで修行するとかいう意味らしい。
 詳しく書くとネタばれになるが、現代世相を反映してか暗い話の多いこのシリーズの中で、唯一報われる話である。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 (3) (マガジンZコミックス)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 3 (3) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月23日)
Review
岩瀬正嗣が描くSEED DESTINYの第3巻。
随分待たせるなと思ったら同時発売の為だったんですか。
思えば自分がバカだったのかもしれません。
アニメがあまりにも駄目だったんで、高山瑞穂が描くような仕上がりを期待して1、2巻を買い、2巻発売以降全く新刊の兆しが見えず、それでもアニメと違う結末を期待して待ちに待った結果がこれですか。
期待した自分が間違ってたのでしょう。
内容もなんていうか…展開が早すぎです。
3、4巻同時発売といっても何かキャンペーンがあるワケでもなく。
本当に駄目でしたね。自分は素直に高山瑞穂が描くSEED DESTINYの方をお薦めします。
キン肉マンII世(Second generations) (Battle13) (SUPERプレイボーイCOMICS)

キン肉マンII世(Second generations) (Battle13) (SUPERプレイボーイCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
遂に「キン肉マン」が10年の眠りを経て復活。今度の主役はキン肉スグルの息子キン肉万太郎。キン肉星王位継承サバイバルマッチを終え、キン肉スグルが第58代キン肉星大王に即位して28年、再び悪行超人達が猛威をふるい始めた。テリーマン,ロビンマスク,ウォーズマン,ラーメンマン,バッファローマン,力士マン,ブロッケンJr.にジェロニモといった懐かしいキン肉マン世代の面々達が戦いを挑むも、肉体の衰えは隠せず次々と倒されていく。そんな旧世代の超人達は万太郎ら新世代の超人達に希望を託し、超人レスラー養成のための超人格闘術大学校、通称「ヘラクレス・ファクトリー」を復活させ新世代超人達を鍛え上げる。新世代正義超人(ニュージェネレーション)の活躍も期待するところですが、「キン肉マン」で育った人たちはキン肉マン世代の超人達、本作で伝説超人(レジェンド)と呼ばれる超人達の一挙手一投足に胸踊らされることでしょう。

12巻までのあらすじ

真のK・K・D(火事場のクソ力)を身につけるための“火事場のクソ力修練(チャレンジ)”最終第3弾、万太郎はノーリスペクト最後の一人、正義超人専門の殺し屋(ヒットマン)ボーン・コールドと対決。圧倒的苦戦を強いられながらも、ミートの父ミンチの死をバネに、ボーン・コールドを撃破し、“寛容”、“無我”に続く3つ目の精神、“友情”の精神を習得する。
ふしぎ遊戯玄武開伝 (5) (少コミフラワーコミックス)

ふしぎ遊戯玄武開伝 (5) (少コミフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
「ふしぎ遊戯」からもう10年以上経っているのですね。あの頃中学生だった私も、今はすっかり大人になり、少女マンガからは遠ざかりつつありました・・・が、この「玄武開伝」が連載されていることを知り、当時の夢中になっていた頃を思い出して、読んでみました。すると、見事にハマってしまいました。主人公の多喜子に、前作の美朱より感情移入できました。優しくて芯が強くて、薙刀で戦えるところが凛々しくてカッコいい。そしてリムドの「ぶっきらぼうな優しさ」もステキです。
この巻では二人が想いを確かめ合うのですが、そのシーンがすごくキレイでいいです。泣けます。「玄武」は全編に切なさが漂っていますね。前作でこの物語の結末が描かれていましたが、そのせいでしょうか・・・。
私は「ふしぎ遊戯」よりもこちらのほうが好きです。二人には絶対幸せになって欲しいなあ。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 (4) (マガジンZコミックス)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 (4) (マガジンZコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月23日)
Review
表紙、キラとストライクフリーダムですね。
SEED DESTINYの主人公ってシンでしたよね。そのシンは3巻で表紙に。
これでアニメの監督の意向が見て取れます。それとダメダメでは収まらない糞っぷり。
アニメもとても見れたもんじゃないですが、こういうアニメ→コミックスにみられる独特の早い展開・それにおけるハショり…。
アニメ以上に酷いです。
この本は言うなればアニメの面白いところなどを集めた場面集のようなもの。
自分は高山瑞穂が描くSEED DESTINYの方が、シンを主軸に描いてるのでかなりお薦めできます。
それとアスランの視点から描いたTHE EDGE もお薦めできます。


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