クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターや・ら・わ行

織田信長 (3) (講談社漫画文庫)

織田信長 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1996年07月)
はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

はいからさんが通る (1) (講談社コミックスデザート (172巻))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年07月12日)
Review
主人公の魅力と紅緒をとりまく
ハンサムな登場人物がとてもいい。
コミカルなキャラクターも満載です。

後から読み返してみて
大和和紀先生の画力と
ちゃんといろいろ調べて書いたことがよくわかった一冊です。
現代のアニメにはなかなかないだろう。。。と思うので
知らない人は是非読んでみてね☆

赤ちゃんと僕 (第5巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月)
Review
拓也がおたふく風邪になってしまい、晴美パパが大奮闘。仕事と看病と掛け持ちして頑張り、ようやく治ったと思ったら今度は実にうつってしまい…。
睡眠不足と過労でイライラしたり自己嫌悪に陥る晴美パパを拓也は心配します。
家族のことを考えているのは親だけではなく、拓也みたく子供は子供なりに親のことを、ちゃんと心配して考えているのかもしれないなぁと思い知らされます。

後半は、拓也と実と森口君が強盗事件に巻き込まれて、誘拐されて危ない目に遭ってしまうお話が収録されています。
こちらは陰がある話ながらも、最後はしんみり心が温まる感じで終わります。

赤僕はただの娯楽漫画ではなく、人情味溢れるのが多いので好きですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
本編では足りない、納得できない、そして自分はアスランファンであるという方にお勧めしたい漫画。イザーク、ディアッカと車の中で一緒の、中表紙のカラーイラストも良いです。本編よりもアスランとシンの心の動きもわかりやすいし、ハイネとアスラン、ミーアのエピソードも楽しい。この漫画を読むと、本編では細かい心の動きの表現が、いかに下手であったかと悔やまれます。
天才柳沢教授の生活 (4) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
このマンガは、読みい終わった後、清清しい
一輪の風が心をなでてくれる、そんな読後感を与えてくれます。
主人公は大学の経済学部教授。夜9時には絶対に寝る。
たとえ路上であっても。そんな律儀な教授だけど、
どんな人とも、まっすぐに向き合います。
決して目を逸らさないでその人を見つめます。
その視線のまっすぐさに心に後ろめたいことがある人は
逃げます。でも教授の視線には愛情があります。
それに気付いて教授に戻ってきます。そして何かを悟るんですね。
教授は何も言わない。でも人の心に清清しい風を運んでくる。
柳沢教授はだから天才なんでしょうね。

赤ちゃんと僕 (第8巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
8巻は内容が豊富です。
実の保育園の園長先生登場!
正月には拓也のお父さんの社員達が来て大騒ぎ。拓也と実はおたふく風邪にかかるし・・・
特にお薦めは、一加とマー坊のクリスマス物語。
そんなこんなで盛りだくさんの第8巻、買って損無し!
ホムンクルス 8 (8) (BIG SPIRITS COMICS)

ホムンクルス 8 (8) (BIG SPIRITS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年06月29日)
Review
女子高生の話がイマイチだったけど
この巻は普通に面白いです続きが気になってしかたがないです(笑

由貴香織里画集 天使禁猟区〈2〉失墜天使LOST ANGEL

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
この画集は由貴さんの6年間にも及ぶ連載『天使禁猟区』の集大成なのでは・・・と思うほど、できのいい画集だと思います。由貴さんの美麗なイラストが満載なのはもちろんのこと、私が驚いたのは後半にあるキャラクターやストーリー紹介、設定資料集等の企画ページです。『天使禁猟区』には多くの人物(天使?)が登場し、混乱しがちですが、この画集ではそれがうまくまとめてあり、それぞれの人物にも詳しい紹介がついています。わずか一回した登場していないキャラにも紹介がついており、これには由貴さんも驚かれたとか(笑)。

私が一番いいと思うのは由貴先生へのインタビューと、初期設定資料集です。アイドル系美少年のミカエルや、深淵のお姫様風ウリエルなどなど、レアなスケッチが見れますよ(笑!)。

画集全体のデザインも素敵だし、『天使禁猟区』ファンなら買って損はありません!!

紅匂ふ 4 (4) (Be・Loveコミックス)

紅匂ふ 4 (4) (Be・Loveコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月13日)
Review
前3巻を読んで、楽しみにしていましたが、前3巻を読み、
その後で原作のほうを読んでしまい、原作者=主人公への嫌悪感を
ぬぎさることはできませんでした。

それでもこちらはさすが大和和紀。
その原作のいやらしさをうまくぼかして、適当なところでまとめたな、と思いました。
最後がちょっととってつけたようですが...

これがフィクションだったらこの巻あたりからもっと盛り上がるんだろうな、
と思いながら読み終えました。
天才柳沢教授の生活 (5) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (5) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
何事においても、まずどうしてであろうか?と思う気持ちとそれに対する探求心が必要と孫の華子に説く教授。
難解な言葉に戸惑う華子にクラスメートが近づく。
幼児にありがちな行動を起こすが、教授はきちんと対処する。
成人を超えた人間も唸らせる。
不思議な少年 (2) (モーニングKC (824))

不思議な少年 (2) (モーニングKC (824))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月21日)
Review
山下 和美さんは、哲学それとも宗教をかじっているが、ありきたりの展開で終わらない物語です、なんか何度も読んで考えさせられるのです。それとも、哲学、宗教をかじっていないのか解からなくなる。答えレナイそんな感じですが、僕はすきです〜
HEART COCKTAIL eleven (講談社ハートウォームシリーズ)

HEART COCKTAIL eleven (講談社ハートウォームシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月)
Review
ハートカクテル初期からの「わたせせいぞうファン」です。時の流れとともに成長してきた「わたせワールド」。さすが最新作となると、画才も冴えわたり、ため息が出るようなページの連続です。古い革張りの本が、小さな街ですれ違うふたりのなにげない生活を語ります。物語はロングショットで欧州的な街全体をとらえるところから始まり、その街でのふたりの生活が、季節のうつろいや心地よい音楽とともにハーモニーを奏でます。その場の空気まで描くような写実的なページがあるかとと思えば、ふたりが出逢うオークション会場のボーイの影はキューピット…と、小粋な「わたせワールド」に浸りきることができる一冊です。ファンには、懐かしのジェシーに出逢えるのも嬉しいですね。物語は古書が、すれ違いの連続だったふたりの出逢いをエスコートしますが、読み終えた時、実は手の中にある「ハートカクテル・イレブン」が、あなたを「わたせワールド」にエスコートしてくれていたことに気づくでしょう。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE 第4巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE 第4巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
最初はアニメ見たから「THE EDGE」は、いっかなとか思って買わんかったけど、貸してもらったらかなり面白くて一気に買ちゃいました。一言で言うと、アスラン中心の物語です。だから、アスカガ受けには、いいと思います。また、アニメでやんなかった気になるシーンをがたくさんあるので、買って損は無いと思います。 
映画もあるし、アニメの復習もかねて読んでみるのもいいと思います。

赤ちゃんと僕 (第4巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月)
Review
とっとうとうゴンちゃんに好きな人が!?
ここでは拓也の鈍感さに驚きますネ。
あっ、あと昭広がでてくるのはうれしいです"^_^"
徳川家康 (3) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年02月)
天才柳沢教授の生活 (1) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
天才柳沢教授の生活を読み帰るのは今回3度目である。
いつも変わらず教授ワールドを繰り広げているがこのコミックスの楽しみはモデルとなった山下 和美さんのお父様の写真がカバー裏に印刷されていて、肖像画の模範のようでナイスです。
Holy Brownie 4 (4) (ヤングキングコミックス)

Holy Brownie 4 (4) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年07月26日)
Review
毒毒だらけの天使ファンタジー「Holy brownie」第4巻。

世間サマだけでなく、ご都合主義だらけの他エンタテイメント群を片っ端から毒舌で斬っていくさまは快感☆

もっともTVで垂れ流されているゴミ溜め芸人のツッコミなぞ比べにものにならない高度なエスプリを見せてくれる。

ただし、件の芸人たちを見れば判るように、安易な毒舌芸は半年一年で飽きられシビアな消費者に捨てられてしまう。
ありきたりな脳髄でない作者は、手を変え品を変え安易なドラマツルギーをあざ笑っていく。時には反則気味に……。

大量生産される萌え&ビデオゲーム的ファンタジーに疑問をもち始めたら、ぜひともこの「Holy Brrownie」を読むことをオススメします。
天才柳沢教授の生活 (9) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (9) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月)
Review
このマンガは、読みい終わった後、清清しい
一輪の風が心をなでてくれる、そんな読後感を与えてくれます。
主人公は大学の経済学部教授。夜9時には絶対に寝る。
たとえ路上であっても。そんな律儀な教授だけど、
どんな人とも、まっすぐに向き合います。
決して目を逸らさないでその人を見つめます。
その視線のまっすぐさに心に後ろめたいことがある人は
逃げます。でも教授の視線には愛情があります。
それに気付いて教授に戻ってきます。そして何かを悟るんですね。
教授は何も言わない。でも人の心に清清しい風を運んでくる。
柳沢教授はだから天才なんでしょうね。

キン肉マンII世(Second generations) (Battle2) (SUPERプレイボーイCOMICS)

キン肉マンII世(Second generations) (Battle2) (SUPERプレイボーイCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年11月)
Review
1巻でプロレス観戦中に突如姿を現したケビンマスク(正義超人の息子)率いるd・M・pと遭遇した万太郎達はd・M・pの面々から、
「最初の相手を選べ」
と言われ万太郎が選んだ相手は意外にもケビンマスクではなくテルテルボーイ。
一見弱そうに見えるテルテルボーイですが、なんと意外にも手強く…。
どちらが買ったかは未だ読んでない人がいるかもしんないので書きません。
そして、今回の巻も非常におもしろかったです。
Dr.コトー診療所 (5) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (5) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月05日)
Review
本コミック(1巻〜)のなかにはいろんな感動話がつまっているが、医療行為というものの本質的な部分で感度させてくれるのが5巻の上述部分である。
5巻一冊の中で誕生から末期・精神医療まで、医療は「命」を扱うものだということをしっかりと見つめさせてくれる一冊だ。
闇の顔 (講談社漫画文庫 よ 1-89)

闇の顔 (講談社漫画文庫 よ 1-89)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月08日)
Review
収録作品は以下の通り。

「闇の顔」 「別冊少年マガジン」 1969年4月号
「黄金墓場」 「週刊少年マガジン」 1969年第25号
「偽りの偶像」 「現代コミック」 1970年第1〜3号
「ぶっそうな奴ら」 「週刊プレイボーイ」 1969年6月3日号〜8月15日号
「偏愛」 「ファニー」 1969年8月号

ホラーとアダルトという、横山光輝のイメージとはちょっと違う作品を集めたというところでしょうか。
これも横山光輝の世界なんですね。

殷周伝説 第6巻 (6) (希望コミックス カジュアルワイド)

/コミック
 発売日: (2008年06月25日)
Dr.コトー診療所 (4) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (4) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年11月)
Review
ドラマでも出てきた、コトー先生が昔いた東京の病院で、部長や研修医時代の事件のことを根に持っている三上医師にハメられそうになる話と、寄生虫による病気の2つの話がメインです。「白い巨塔」を観ていた時も、医局にはいろいろあるんだなと思いましたが、この巻を読んで改めてそう思いました。
この件をきっかけにコトー先生を尊敬するようになり、離島治療に従事することになった三上。彼の今後の成長も気になります。
このマンガやドラマをきっかけに、「患者と正面から向かい合う」第三、第四のDr.コトーが生まれることを願っています。

赤ちゃんと僕 (第10巻) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月)
Review
数ヶ月前に母親を事故で亡くし、父親と主人公の拓也、赤ちゃんの実の三人くらし、拓也はまだ小学生で遊びたい盛りなのに弟の世話で遊べない、故に弟に腹を立てたりしてしまう事も、友人関係にも深くぶつかり合ったり、ハッピーエンドの話しだけでない現実や、女の子っぽくて、父親が漁師で殆ど帰らない竹中くんの夢精の悩みについても取り扱うなど、一言で面白いと片付けられません。子供だからちょっと意地っ張りになったり、取り返しの効かない失敗したり、作品は上辺だけの道徳より教科書に載せても良いくらいだと思います。
学園天国 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

学園天国 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年07月16日)
Review
少年誌(青年誌?)に連載されてるのに、
女性でも抵抗なく読めた絵のかわいさは、とってもいいと思う。
気分を害するような描き方がされてないので、この先も読んでみたいと思った。

天使禁猟区 - ANGEL CAGE 由貴香織里画集

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年07月)
Review
由貴さんファンには欠かせないものの一つ。
とても、綺麗で思わず見とれてしまう・・・。
由貴さん以外の描いたものには興味がなくなるくらい、魅力的です・・・。
伊達政宗 (3) (講談社漫画文庫)

伊達政宗 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1998年02月)
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1 (1) (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1 (1) (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月18日)
Review
 この連載が始まったときは「これはどうかな?少し安直すぎるのではないか?」とも思いましたが、なかなかどうしてこれが面白い。
 タイムスリップする時期が、「宇宙超人タッグ・トーナメント」の時期と言うのがとてもイイ。(「王位継承トーナメント」の頃だとネプチューンマンが出せないし、あの頃のキン肉マンには万太郎はかてないだろう)
 この連載が始まってから火曜日が一番楽しみになった。いつも最後はどうなるのだろうと思いながら読んでいる。(私の読みだと、準決勝でキン肉マンと万太郎の親子対決があって勝者が決勝で時間超人と戦うか、準決勝でどちらかが時間超人とあたり決勝で親子対決があるのではないかと思っている)
 今後の展開がとても楽しみだ。
小説侵略!ケロロ軍曹―愛爆発!地球消滅5秒前!!

小説侵略!ケロロ軍曹―愛爆発!地球消滅5秒前!!

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年01月)
Review
コミックに始まり、アニメ化、更には映画化と膨張し続けるケロロワールド。これはその小説版です。完全オリジナルの短編が4編収録されています。
小説であるにもかかわらず、先に発売された『公式ガイドブック』より、行間が広く、文字数が少なく、漢字にはルビがふられている等、年少のファンに優しい一冊です。ちなみに"地球"のルビは"ペコポン"ですのでアニメがベースになっている訳ですが、原作との違和感は皆無ですので、原作・アニメどちらのファンも問題なく楽しめます。
内容的にも、一編が短いし、ひねりが少なく行間読みや裏読みなどは全く必要ない上、アクション描写がメインで心象表現などもほとんど無いので、低年齢向きの作品と言えますね。ただ、『ケロロ軍曹』らしい、マニアックさやパロディ要素は随所に散見出来ますので、そっち系のファンの方もそれなりに楽しめるとは思います。
残念なのは、挿絵を吉崎観音氏が担当していないことですね。愛姫みかん氏も原作に近づけようとしてくれているのは判りますが、それでも違和感はありました。あと、発売のタイミングが少々悪く、一部のパロディネタがかなり"イタい"のですが、それはそれでまた違った面白さも醸し出しているので良しとしましょうか。
個人的には『走れメ〇ス』のパロディがヒットでした。あの作品をここまでストレートに堕とした点に、呆れつつもある意味感心しましたね。
大人が読むには物足りないものの、全編気楽に読める作品ですので、ケロロファンなら一風変わった表現の作品として楽しめると思います。
武田信玄 (4) (講談社漫画文庫)

武田信玄 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年11月)
Dr.コトー診療所 (18) (ヤングサンデーコミックス)

Dr.コトー診療所 (18) (ヤングサンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月05日)
Review
読み始めるとどっぷりはまっていってしまう。
今回は看護師の星野さんの乳がんの手術騒動で、最高のライバルの江葉都医師との最強タッグで、しかけられたアクシデントを切り開いていく。
手に汗握る展開。。
すっかり悪者になった鳴海医師は本当に悪いやつに見えるけれど、この後の展開でどんな風になっていくのだろう。。
鳴海医師に右手を切断された木村さんの過去が話され、子供を持つ親としては切ない思いでいっぱいになった。
まさに奇跡と感動の医療物語。
あぁ〜、続きが読みたいー!
武田信玄 (2) (講談社漫画文庫)

武田信玄 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年09月)
犬より愛して (SHYノベルス 138)

犬より愛して (SHYノベルス 138)

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年07月25日)
Review
 この作家さんの書くものは、好きなものと
全然心に残らないものがあるのですが、この作品が一番好きです。

 受は、キレイ系で真面目、お堅いタイプの清家。
彼の生活はほとんど愛犬マルとの交流に占められています。
社内では『清家の機嫌が悪いときは、ペットの話を振れ』などという
法則が密かにささやかれているほど。
 攻の伊勢谷は、高校時代の受への片思いを胸に、
大変立派な獣医さんになっています。
彼の仕事への姿勢にはとても好感がもてました。
Hをやりかけてのっぴきならない状況になっていても
まだ落とせていない受を放って、電話一本で急患の呼び出しに
飛び出して行くのが偉いと思いました。

 よく「仕事より、地位より、おまえを選ぶ」とか言いつつ、
二人だけの色恋に突き進んでHばかりしているストーリーを見かけますが、
そういうものよりも余程納得できました。

そしてマルは本当に良い子のワンコで、ペット飼ったことのない私でも
一瞬犬飼おうかとグッラっときました。
マルが伊勢谷に懐くので清家が密かに嫉妬したり、かなり笑える三角関係?

 展開はとりたててアット驚くような話でもないのですが、
何度も読んで泣いたり、笑ったりしているうちに、
清家のちょっと意地悪なところや不器用なところなども、
ひっくるめて愛おしくなってきました。

夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

夢みる頃をすぎても (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年06月)
Review
吉田秋生(あきみ)と言う人は、不思議な漫画を描く人だな。
初出を見ると、少女コミックばっかしだから、女流漫画家、と言うことになるんだけど、僕はかなり好きです。
どの作品も懐かしい風景で、少し胸がきゅんとなるような甘酸っぱい気持ちになります(あああ、50過ぎたおっさんの言うことではないですが!)。
この作品集では、特に前半の「楽園のこちらがわ」「楽園のまん中で」がいいです。
不思議な人だなぁ。男の心理を実にうまくつかんでいる。そんな作品を少女コミックに載せるところが面白いね。
天才柳沢教授の生活 (3) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活 (3) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (2001年08月)
ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

ケロロ軍曹(11) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月08日)
Review
前巻から続いた長編の完結編です!
見所は前巻で全く出番のなかった青いのと前巻で彼らしからぬ熱い台詞を吐いた黄色いのです!特に黄色い方はヤバいです…作品中最も不人気の汚名返上のカッコよさです!TVでは赤vs兄や黒vs後輩の描写に胸が熱くなりましたがこちらでは青と黄色が大活躍です!
学園天国 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

学園天国 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月19日)
Review
色々と楽しませてくれたこのマンガの7巻目です。連載は終了しましたが、コミックはまだまだ続きます。この巻では妹に扮して学園に潜入している「あやの」が主人公の元に1日だけ戻って来ます。そこで繰り広げられる色々な事。それにしても作者の性描写の素晴らしさには驚嘆に値する。特に音の表現が素晴らしい。昔は色々と物議を醸し出した作品に比べればおとなしいですけど。女の子を描かせても秀逸な部類に入る著者の作品は楽しいです。


ページトップ