クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターや・ら・わ行

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (3) (flowersフラワーコミックス)

イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (3) (flowersフラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月20日)
Review
新たなる立ち向かうべき相手となる”死鬼”の冷酷さが1冊を通して描かれている。彼の冷酷さと、主人公の女の子”アリサ”が持つ感情の葛藤が今後どうなるのだろうか。

宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月25日)
Review
1年戦争を終わらせる役割を負った話の1つです。
この作品でもガンダムに乗る者の宿命とそれを取り巻く人間関係が
うまく描かれていると思います。
また、夏元さんの別の作品とコラボったりしていてニヤリとさせられる部分が意欲を掻き立てます!!
キン肉マン (16) (集英社文庫―コミック版)

キン肉マン (16) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年10月)
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。その本巻、ついに決勝戦をむかえたキン肉星王位争奪戦、キン肉マンチームは最強のフェニックス・チームとどう戦うのか。対戦を前にマンモスマンに倒されたウォーズマンの代役にあのジェロニモを加え、決勝戦に臨むキン肉マンチーム。キン肉マンのマッスル・スパークは炸裂するか・・・。
ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)

ニューヨーク・ニューヨーク (1) (白泉社文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
ぼろぼろと恥ずかしげもなく泣きました。
口を手で押さえて嗚咽をもらしたほど。

種類としてはBLジャンルですが、もうその枠を超えていると思います。
相手が同性であっても何も違いなどない、ということがひしひしと伝わる本です。
世間的なゲイに対する評価や差別等、どうしてもシリアスになってしまうところをあえて避けずにぶつかっています。
その上での二人の恋愛が本当に純粋すぎて痛いほどで。。。
二人の前に立ちはだかる問題や壁、困難を苦しみながらも乗り越えていく様は本当にリアルでした。
最後の部分は何度も読み返してしまいます。

自分の言葉のボキャブラリーが少ないことが何とも悔しい。
他にも色々と伝えたいですが、本当に良い作品です。これだけは確実に言えます。
鉄腕バーディー 第1巻 (1) (少年サンデーブックス)

鉄腕バーディー 第1巻 (1) (少年サンデーブックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1996年08月)
Review
こっちのバーディーの「ゆるさ」が好きなんですよねえ。
「マジカルルシィ」とか「ヤマトタケルの冒険」とか読んでた人間の感想です。
「特殺官」どうなったんでしょう?
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)

ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月27日)
Review
『機動戦士Zガンダム』での主人公の敵側組織であるティターンズがこの作品では主人公側として描かれています。

マンガの他にも電撃ホビーマガジンの模型連載や小説版がありますが、こっちの方が良いですね。

キャラやMSの描き方も上手いですし。

ただ、戦闘シーンが短いですね。
『戦友T』ではいきなり戦闘の終わりから話が始まっていますし。

どちらかと言うと、キャラ同士の人間ドラマが主体のように見えました。
まぁ月刊誌で連載していますからグダグダと延ばすよりはあっさりしていいのかもしれませんが。

ドラゴンクエストモンスターズ+ 2 (2) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年05月)
Review
なぜかモンスターマスターのはずがモンスターハンターと思われ強い魔物が続々と挑戦してくる!
しかしそのときに出会ったのが伝説の勇者ロト!?
はたしてクリオは竜王を倒すことができるのか!?
宇宙、閃光の果てに…(3)if 機動戦士ガンダム外伝 (角川コミックス・エース)

宇宙、閃光の果てに…(3)if 機動戦士ガンダム外伝 (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月22日)
Review
2巻でメガランチャーを撃った後、
ルースが死ななかった場合のifストーリー。

2巻では和平締結に向けてのストーリーだったところが、
星一号作戦参加になっている。
ジョニ-ライデンや、ユウ・カジマ、アナベル・ガトーなど
有名パイロットが登場し、胸驚かせるシーンがありGOOD!!

4号機・5号機と2機のビグロが戦うシーンがメインになっているのだが、
上記のメンバーの総出演のため、ストーリー的に内容が薄いのが欠点。
しかし1年戦争外伝ファンなら買っておくべき。
アナベル・ガトーの二つ名、「ソロモンの悪夢」の由来が分かるおまけストーリーがある。これもまあまあ。

キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版)

キン肉マン (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年01月)
Review
キン肉マンことスグルはブサイクで何をやってもいつもドジばかりやらかし人間のみならず悪業超人からバカにされ何巻ではゴキブリからもバカにされる始末。
だが、スグルは憎めないというよりもどちらかというと逆に応援したくなる。僕はそんなスグルが好きだ。
スグルのドジな行動には大いに笑った。もし、これでスグルが完璧であったら面白みはなかっただろう。
徳川家康 (4) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (4) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年02月)
徳川家康 (1) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年12月)
Review
家康と言えば、江戸幕府の開祖で天ぷらにあたって死んだ?
程度の認識しか持ちわせていなかった門外漢ですが、たまたま手にとって読んでみた
らハマりました。
人によって感じ方は違うと思いますが、淡々としていて良い。それでいて味わい深い。
信長、秀吉はもちろん、石川数正、天海和尚、真田幸村など惚れずにはいられない
えがき方が憎いです。
純粋にエンターテイメントとして、そして戦国時代入門に最適ではないでしょうか?
2年越しで読め読めとしつこく勧め続けたら、今じゃ相方の方がコアな戦国武将マ
ニアになっています。
奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公文庫

奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公文庫

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年04月)
Review
奥の細道は奥=奥州の略で、東北地方の旅について松尾芭蕉が記した本です。奥の細道については中学の社会の時間で「奥の細道を書いたのは松尾芭蕉」ぐらいしかわからなかったのですが・・・この本を見て松尾芭蕉の生い立ちや俳句について多くを学びました。特に奥の細道といっても松尾芭蕉と共に旅した5歳年下の弟子・曽良と一緒に旅をして、その曽良の日記が非常に詳細に書かれていたので、後世にこの旅のあらましがわかったというところがびっくりしました。芭蕉は日記とか金銭とかはどうでも良く、良い俳句さえできれば良い景色を見れればという感じの人なんだ!と感じました。この本の後の旅で曽良は病気で旅を止めるのですが、芭蕉の一人旅になった途端にいつどこそこの町に行って、いつ帰ってきてなどの記述が急激になくなったようです。また俳人の収入源や俳句の歴史・松尾芭蕉が旅した土地の歴史について矢口高雄さんは詳細に書いてくださっていて非常に理解しやすくおもしろかったです。途中で「Aという説とBという説があるが、私はB説をとりたいと思う。」というような感じで書かれているところがあって、本当にこういう書き込みはありがたかったです。とにかく全力で自発的に頑張っている人の作品は違うなぁ〜!と感じました。実際、4ヶ月間もこれだけに専念して、31冊の文献を読み漁ったり、現場に行ったりしたみたいですね。非常に良い作品でした。
徳川家康 (7) (講談社漫画文庫)

徳川家康 (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
 発売日: (1997年04月)
ふしぎ遊戯玄武開伝 6 (6) (フラワーコミックス)

ふしぎ遊戯玄武開伝 6 (6) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年03月26日)
Review
久しぶりに、ふしぎ遊戯が出ましたっ!!
この巻では、ついに最後の七星士の正体があばかれます。

多喜子は牛宿を仲間にすることができるのか、とても見所です!!
そして危宿の意外な正体、急展開です。
この他に紫義や緋沿の過去も少しだけわかります。
さらに壁宿が・・・??

最後に、『妖しのセレス』のコミックに未収録だった外伝も載っています。
そちらの方も、セレスやミカギの出会いが見れて、とても楽しいです。
ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

ケロロ軍曹 (6) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月)
Review
 この巻の最後は、次の巻に続いているので、7巻といっしょに読んだほうがスッキリすると思う。

<内容>
46.コゴロー&ラビー、初登場。ポヨンも登場。
47.MONSTERのパロディーさいこう。
48.プール開き。

49.ノントルマの女の子。
50.お祭り。

51.迷惑クルル。
52.ベルトを無くしたギロロ。
53.「史上最小の侵略(前編)」
フロマンガ 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

フロマンガ 1 (1) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月)
Review
なんでお風呂だけでこんなに漫画を書けるのだろうか?

まぁ、お風呂じゃなくてもいいネタもあるけど。

吉田戦車ファンとお風呂ファンは読みましょう。
ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

ママレード・ボーイ―完全版 (1) (集英社ガールズコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月15日)
Review
小学生の頃はまっていた,ママレード・ボーイ。今,この
完全版で再びめぐりあえた。すっかり忘れてしまっていたところも多々あるが,
今読み返して,遊みたいな人がすぐ近くにいたら,惹かれていくのも無理はないと思った。

 遊の性格にしろ,中学時代のエピソードにしろ,実際にありそうな等身大のストーリーを
描けるところが吉住渉作品の魅力だと思う。(交換結婚という設定はともかく。)
 そして,等身大だからこそ,読者は共感しやすいのだ。

機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年01月)
Review
パトレイバーは様々な始まり方があります。
OVA版、TV版、そして漫画版。
どれも印象的なシーンで始まりますが、個人的には漫画版が一番だと思います。
なんといっても、イングラムを見て「来たあ!!」とはしゃぐ野明と、漫画のラスト話の野明の落差がスゴイから(笑)
いちばん安定して楽しめるのはゆうきまさみ版パトレイバーだと思います。
よもやま話がOVA、日常業務話がTVというかんじでしょうか。

赤ちゃんと僕 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0
Review
小学生と赤ちゃん、その周りの人々がおりなす笑いあり、涙ありの感動作。衝撃のラストは涙なしでは読めません。

殴るぞ! 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年12月25日)
Review
 伝染るんです さながらの世界が再び!!
 表紙のぼこぼこ、、、。 やっぱり裏表紙もみたいと!!
 
 いろいろと工夫してある カバー、、、。

 内容も かわうそのわかこ 犬と主人 オペ途中先生 
 フィジカル君 新キャラ満載!!

 そして 話しと 話の間の 怪しい 張り紙宣伝、、、。

 この 怪しい世界観、、、。 たまらない!!

 まさに 伝染るんです 再来!!

私立戦隊ダイテンジン―六道神士初期作品集 (ダイトコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年04月)
Review
ブラックで鬼畜な内容です。
社会を斜めからみることに慣れた人間に受けてしまうでしょう。
いけませんねー。

エクセルサーガの原型的な展開で、おもに私立防衛軍の方に視点が向いています。
ちなみにエクセルのF県F市は福岡のことです。

これほど、福岡ネタがちりばめられているのに、ときどき福井とか福島とか、勝手に納得している人も多いようですので、はっきりいっときます!!

エクセル → エクセル佐賀(ホテル)
ハイアット → ハイアットリージェンシー
イルパラッツオ → ホテルイルパラッツオ
エルガーラ → 大丸の別館の名前です。

夜が蘇る (プラチナ文庫)

夜が蘇る (プラチナ文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月10日)
Review
ヤクザ物だけど、おどろおどろしさは少なく、恋愛中心。事件性も程よくちりばめられていて、物語りに深みを与えている。でも、なんといっても特筆すべきなのは主人公の「大人度」! すごい!ラテン系ヤクザ!なにせ会話が上手い。ああいえばこういう、ぽんぽんとかえってくる、時にはくだらないおやじ言葉は読んでいて気持ちいい。基本前向きなのもいい。
受けて立つ秋津も大人。セックスに後ろめたさがなく、純粋に楽しむのが心地いい。
続編「夜に赦される」を読んでから戻ってきたが、読んですっきりできた。二冊とも勢いがある。

風光る 22 (22) (フラワーコミックス)

風光る 22 (22) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
ついに前巻でセイちゃんへの恋心に気がついた総司。斉藤さんの問いに対して「なんで分かりました?」とのの字を書く総司が可愛すぎてしょうがありません(笑)そして、女子と知ってしまった斉藤さんの目は、定形外のオンパレード!これはもう必見!そして3番隊に異動してきたセイちゃんと一緒に居ると鼻血を噴いてしまう斉藤さんもこれまた必見。隣で平常心を保ちながら眠るのは至難の業のようです(笑)今回は斉藤さんがいつにも増して不憫大王です。

一方、野暮天キング総司はというと、覚醒して赤面&どっきゅんが満載です。セイちゃんは前巻ですっかり悟りを開いたようで、精神的に大人になり魅力もアップvでも野暮天クィーンぶりは健在というかむしろ拍車がかかっているような気がします・・。野暮天同士、どうにも前に進みにくいですが・・。(苦笑)

そんな可愛いセイちゃんにたまらず斉藤さんが抱きついた瞬間、一番隊の皆さんが揃いも揃ってわざとらしく厠に行くのはセイちゃんの操を(総司以外の人から)守るため!もう一番隊の皆さんの涙ぐましいチームプレイには感動すら覚えます。グッジョブ!一番隊もとい総ちゃんとセイちゃん親衛隊!!

しかし、セイちゃんが3番隊に異動してからある事件が・・・。それは1番隊が巡察のときのこと。呼子が鳴ったときセイちゃんはたまたま近くを歩いていましたが、総司のことが心配で現場に駆けつけますがそのときに・・・!?

この先は是非、読んでください!!セイちゃんの総司への思いが痛いくらい伝わってきて、そしてセイちゃんが女子ながら見事な武士である証を見ることができます。惚れた男の為ならそこまですることができるセイちゃんが本当にカッコよくてそして愛しくてしょうがなくなる筈です。そしてそして最後の、総司の「正常な健康男子」発言も見逃せませんよv23巻も絶対絶対読みたくなります。本当に風光る、大好きです。

ドラゴンクエストモンスターズ+ 4 (4) (ガンガンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月21日)
Review
ドラモン好きもそうじゃなくても、おもしろい作品です。
主人公と夢の共演。四巻ではドラクエ2の主人公とともに
戦っていきます。
見ててあきないこの一品
キン肉マン (14) (集英社文庫―コミック版)

キン肉マン (14) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年09月)
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国ど㡊??でもみられたほど。その本巻、キン肉星王位争奪戦、準決勝に駒を進めたキン肉マンチームは姫路城でゼブラ・チームと対戦。初戦のダメージが癒えないキン肉マンチームになんとウォーズマンとラーメンマンが加わった。一方、名古屋城ではソルジャー・チームとフェニックス・チームの激闘が展開されていた。
河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)

河よりも長くゆるやかに (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年11月)
Review
今更ながら改めて良い漫画です。
今(2008年現在)ほど、日本の漫画文化が評価されていない時代に描かれた、確実に今の「日本漫画」の礎となった吉田秋生と云う作家(漫画家と云うより作家の方がしっくりきますね)の名著だと思います。
今読むと流石に時代を感じますが、それでもやっぱり男女の性、家族、友情…が、しっかりと描かれていて本当に日本漫画の水準の高さを再確認出来る作品です。
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (3) (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (3) (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月19日)
Review
お父さん世代は懐かしいですよね〜 タイムスリップして昔の超人(キン肉マンの超人)と夢のタッグマッチ!
大変楽しいです 問題があとすれば 超人が簡単に死にまくることですかね キン肉マンの頃より残酷なシーンが多いと思います
あとは ウオーズマン出して(笑)
機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)

機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年11月)
Review
散々に特車二課を苦しめた内海課長とグリフォン。
バドが再びグリフォンに乗り、野明と最後の戦いへ挑みます。
援軍も来ない、圧倒的に不利な状況下でのラストバトルは見もの。
ボロボロになっていくイングラムに、最後に野明が賭けた技とは・・・。

銃を一切使わない巨人たちの殴り合いの果てに見えた事実は、
「ただのゲームやん」のバドの一言でした。

ただのゲームで事件・事故を起こしていた内海たちにも終焉が。
やはり事件を起こした当事者に鉄槌が下りない日は無いのですね。

不毛な戦いをくぐりぬけてきた特車2課に、今日もまたいつもの事件がふりかかる。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire (1)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE Desire (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月26日)
Review
アニメ本編はいろいろありましたが(泣)、久織さんのTHE EDGEシリーズはあいかわらずすばらしいです!
まあこれも賛否両論あるみたいですが、私は大好きなシリーズです。そして今作はアスランが主人公で描かれた漫画の番外編。アスラン以外のキャラに焦点を当てた短編集ですね。
それぞれのキャラがあのとき、どんなことを考えていたのか、それがとてもよくわかるお話になっていると思います。
胸にきたのはミーアの話。最後に見せた笑顔が切なくて、美しくて、思わず泣けてきました。あの笑顔に、ミーアの全てが詰まっていると思います。
ほかにシンの話が最初と最後に、そしてカガリ、レイの話が入っています。どれもキャラを深く掘り下げたい方にはおすすめしたいです。
にしても、シンの中で、アスランの存在って本当に大きかったんですね。

殷周伝説 全22巻―太公望伝奇 (希望コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月)
Double helix―Illustrationbook yasha

Double helix―Illustrationbook yasha

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年05月26日)
Review
『YASHA』のファンなら必見です!!連載時の扉絵(未発表含む)や単行本未収録の書き下ろし『真南風』というYASHAのその後の話などが収録されています。本編では敵対せざるを得なかった静と凛。その二人が、この本の中では普通の仲のいい兄弟として描かれていて、二人のアルバムみたいな感じです。静と凛が普通の兄弟として育っていたら、きっとこんな感じだったんだろうなって思います。一つ一つの絵がホントにきれいですよ!もう絶対見て下さい!!!もちろん『YASHA』の本編もお勧めです。本編を読めば、さらにこの本の魅力がわかりますよ。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
シンとミーアをちゃんとプランに繋げ、視点の制約がありながら良くまとめてあり、画からは繊細な感情が伝わってきます。
「アレができるようにこう作ろう」とあのキャラに言わせたのは巧い。これは問題点の一つでしょう。
キラの言う世界と「過去は消えない」という事は違う気がするけれど、別視点連載があるので補完を期待したいと思います。


星4つにするつもりだったのですが、レビューを書こうとして愕然としました。
もしこの作品が、ただミーア可哀相と思わせてしまったなら疑問に思います。

純粋で平和の為に一生懸命だったとしても、他人の存在を奪う事が正当であるはずがなく、騙され利用されたのだとしても、彼女に責任が全く無いわけではありません。
アニメの最期の謝罪は、名を騙った事も含まれていたと私は思います。でもこの作品では意味が微妙に変わってしまいしまっているように見えます。
ミーアの全てを否定する気はありませんが、ラクスの所為でとミーアは言い、議長の所為だとアスランは考え、全部ひとの所為にして『ミーアは被害者』それでいいのでしょうか?

序に言えば、勝手に名を利用されるラクスの気持ちを考えもしなかった彼女に、言えるセリフではないような…。
少なくとも私は慰問ライブを見て「ラクスの顔をしていればラクスでなくても良いのか。罪を背負い、プラントでの全てを捨てても訴え続けたラクスの言葉はどこへ?」と思ってしまいました。

(しかし、平和の為と偽ラクスを黙認しラクス個人を犠牲にしたのに、「それが君の望みなら」って。それはミーア個人を優先したと…)

史記 (3) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2001年07月)
キン肉マン (11) (集英社文庫―コミック版)

キン肉マン (11) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。その本巻、2000万パワーズ、バッファローマン&モンゴルマンさえ打ち砕く完璧超人コンビの強さは正にパーフェクト。覆面をはがされたモンゴルマンにキン肉マンの怒りが爆発。しかし逆にクロス・ボンバーで左腕を切断されてしまい・・・。

史記 (8) (小学館文庫)

/文庫
 発売日: (2001年07月)
キン肉マンII世(Second generations) (Battle28) (SUPERプレイボーイCOMICS)

キン肉マンII世(Second generations) (Battle28) (SUPERプレイボーイCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
(;'Д`)ハァハァ  アシュラマンとキン肉万太郎・・・この2人の生き様・・・親子の絆がぶつかりあう・・・・?!

年を取ったバネ(スプリングマン)がメガネをかけて バッファローマン先生と現れるところも見所?!!

うほほっ?!アシュラマンVS万太郎?!

最強の伝説が動き出す?!

ヨコハマ物語 (2) (講談社漫画文庫)

ヨコハマ物語 (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
全巻よんだけど、ヨコハマ物語は2巻に限らず
時代が違うにしろ、チョット憧れてしまいます。
機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
「エコール」の生徒達の間に囁かれる「アスナには何かが見えている・・・」という噂。
それを裏付けるように、アスナの反応速度をプログラム化すると「赤い彗星」並の圧倒的な戦闘能力を見せる・・・。
この巻から、アスナのニュータイプへの覚醒が始まっていきます!!

自らを「オールドとは違う」と断言するアキラという名の青年。
アスナとヤハギ教官の驚きの関係。
ジオン残党達の目的とは?
エコールの教官が乗るMSを軽々と撃破する謎のケンプファー・・・。

アスナは宇宙(そら)と同化する!!



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