クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

クリエイターや・ら・わ行
![]() Banana fish (8) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年04月)
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「俺は今幸福なんだ。この世に少なくともただ一人だけは・・なんの見返りもなく俺を気にかけてくれる人間がいるんだ」 友情として人を愛すこと、愛されることの大切さ。 小さいけれど大きな幸せを守ろうとする姿に 自然と涙がこぼれました。 |
![]() 機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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「みにくいアヒルの子」・アスナ・エルマリート。 0085年、ジオン(サイド3)出身のアスナはカナダのモビルスーツパイロットの養成学校にいた・・・。 「落ちこぼれ」とバカにされながらも、常人離れしたモビルスーツの操縦センスを持つアスナ。 完成された、新たな「ガンダム」ストーリーが幕を開ける・・・。 本当におもしろいですよ(笑) |
![]() Banana fish (6) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年02月)
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オーサーとの戦いで重傷を負ったアッシュは病院に収容される。その後アッシュは国立精神衛生センターに送られる、そこではマッド・サイエンティスト達が囚人を使ってバナナフィッシュの人体実験を行っていた・・・。 一方、英二は月龍に捕われる。月龍は英二に向かってアッシュと敵対すること、そしてアッシュの弱点である英二を狙うと宣言し一時英二を逃がす。 |
![]() 冷蔵庫の中はからっぽ 1 (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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全2巻の1巻目。 山田氏の初期の頃の作品。 医者にと望む家族に反抗し、マンガ家を目指して 後輩<梅谷>(攻め)のアパートに転がりこむ主人公<清水>(受け)。 自活高校生の梅谷は当然ド貧乏。 迫り来るマヨネーズご飯の日々。 只の先輩・後輩のつもりが、いつしか・・・ハイ、後輩×先輩に。 この1巻目では、二人が互いに意識し合い、惹かれ合うまでが 丁寧にギャグ満載で描かれています。 山田氏の本領発揮? 本当に初々しく、汚れちまった私などは 妙に頬を染めつつ読んでしまいました。 1巻が発売されてから、かなり経っての2巻目発売。 その間、少々絵柄は変わっていますが 大丈夫、大した事はありません。 山田氏の作品スキーの方には自信をもってお勧めできる一冊です。 |
![]() Banana fish (10) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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P249〜P250。 震えるアッシュをそっと包み込む英二。 落ち着きを取り戻すアッシュ。 「友情」だとか「愛情」だとか、そういう次元を超えた2人の絆に ただただ涙が出るばかりです。 |
三国志 (21) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() キン肉マン (15) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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「キン肉マン」は1979年から週刊少年ジャンプに掲載された超人漫画。主人公はダメ超人のキン肉マン。当初は地球に派遣された超人、キン肉マンが怪獣退治を行うストーリーだったが、その後世界最強超人を決定する超人オリンピックが開催される。様々なサブキャラクターがそのときに登場し、キン肉マンの人気は一気に急カーブを描く。その後、悪魔超人の襲来や地獄の6騎士、パーフェクト超人など次々とキン肉マンや仲間の前に強敵が立ちはだかる。毎回ハラハラしながら、時には仲間の命を失いながらキン肉マンが戦っていく姿は当時の漫画界では空前の人気を博す。日曜日の午前に放映されたアニメも長期放映され人気だった。キン肉マンやまわりのキャラクターの技を当時の子供達がマネをするのは全国どこでもみられたほど。その本巻、キン肉星王位争奪戦、準決勝、キン肉マンのマッスル・スパークがゼブラに炸裂。キン肉マンチームはついに決勝へ。もうひとつの準決勝、ソルジャーVSフェニックス戦でマンモスマンを相手にソルジャーはフェイス・フラッシュを放った。ソルジャーとキン肉マンの関係は… |
三国志 (13) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年11月)
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元々横山光輝の三国志は全60巻構成の超大作でした。その中で一番おもしろいのが 第26巻「赤壁の戦い」です。歴史物を毛嫌いする人などに、この第26巻だけでもと進め たことがあります。 この文庫版の第13巻は前述の第26巻の内容が含まれていますが、全30巻(1巻に付 き全60巻の約2冊分の内容が含まれている)構成のため、余計な部分が付いてしまっ てると感じます。第1巻より通して読む分には問題ないのですが、第13巻だけを進める ということはできないかなと思いました。 超大作であることに変わりはないので是非第1巻から通して読んで欲しいと思います。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle29) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月19日)
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(;'Д`)ハァハァ 悪魔種子戦のクライマックスと 若きロビンマスクとアリサさんとの結婚話が収録されていますっ!!! プレイボーイの時と比べて、単行本では悪魔種子戦に2ページ 加筆されております・・・っ!! アシュラマンとサンシャインの友情が より感じられますっ?! うほほっ?! しかっし・・・サンシャインよう・・・ザ ニンジャやバッファローマンも正義超人になってんだけど・・・それはいいのか??(笑) ページの余白に・・・バッファローマンとスプリングマンがお互いに あと ロビンマスクの行動は奇怪というか何というか・・・(笑) |
![]() Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月15日)
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みんなすき放題言い過ぎだと思いますよ。最初の方は馬鹿みたいに褒めていて、今となっては、馬鹿みたいに批判する。そんな現代の日本の特徴をNANAはよく表現している作品だとわたしは思います。高校生くらいの子が読んでも恋色にしか視点が向かなくて、つまらなく感じることもあるでしょうが。そういう意味では、少し大人向けなのかもしれないと思ってましたが。。。入り込める入り込めない、は無しにして、様々な観点から見れる作品だと思います。現代の日本社会に照らし合わせて読むと十分理解できるものだと思いますけどね。皆、たくさんの、葛藤、嫉妬、理不尽、等の不快感を抱きながら生きているのではないですか?そういうものが、短い漫画の中で凝縮された形で描かれているのではないでしょうか。私は1巻を中学1年生の頃に買って、今となっては21歳です。年齢ごとに違う見方ができて楽しいのではないでしょうか。これからもしぶとく買って読んでいきます。 あ、あと画力はマジ素敵です。 天使なんかじゃないの頃から、矢沢あいさんの作品に魅かれていました。 |
![]() 徳川家康 (2) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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徳川家康の人生の詳細まで踏み込んだ漫画。貴重な作品である。あえて言えば、字が多すぎることと、氏の他の作品とで内容につじつまが合わない部分があることか。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 3 (3) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月19日)
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お父さん世代は懐かしいですよね〜 タイムスリップして昔の超人(キン肉マンの超人)と夢のタッグマッチ! 大変楽しいです 問題があとすれば 超人が簡単に死にまくることですかね キン肉マンの頃より残酷なシーンが多いと思います あとは ウオーズマン出して(笑) |
![]() 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (7) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月26日)
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人間の屑、ティターンズと。覚醒が止まぬ主人公。 模擬線に似せた撃ち合いに。殺意が宿るその銃口。 裏表のある人間と。干渉し合うライフルに。 裏表の無い人間と。リバーシブルなその戦場。 思い出さえも踏み台に優しさを求める妹と。 汚い仕事と生きる事。殺す事さえも糧にして。 それでも自分と違う様、未来に生きろと望む兄。 …分かれる命と散る命。収束してゆくその場所に いろんな想いや思い出を刻み付けてる丸いのは…。 痛くてもそこに居たいから!居たくても尚痛いから。 義務など何も無い筈けれど。何故死ぬのかと問いかける。 人など撃ちたくないけれど。それでも前に進みたいから。 …大きなうねりの中で尚、人間らしくあろうかと。 生きようとすればするほどに重く圧し掛かる引く力 ・・・広がってしまう悲しみは一人の運命変えてゆく。 始めて纏うその色は象徴なのだエウーゴの。 始めて纏うその赤は宇宙の意思だと見たる制服。 ☆五つ |
![]() ご近所物語―完全版 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月20日)
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もう、ご近所はおもしろいねぇ♪ツトム君かっこいいしぃ、やさしいしぃ。私がこの本と出会った理由は、昔アニメでやってたご近所!!詳しくは覚えてないんだけどね、すんごくおもしろかったからまた買っちゃったの!!昔からの幼馴染とかって、近すぎてお互いの存在に気づけないっていうジャないですか。そこがミドコロですね。まだこの漫画を知らない人も、読んだことある人も、この完全版はオススメシマス★かわいいミカコとかっこいいツトムが見れますよ!!ぜひぃオススメシマス!!!!! |
![]() 金色のガッシュ!! (26)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月15日)
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ついにゼオンとの戦いの場に到着。清麿を欠いたまま、戦力にならないガッシュを抱えたまま、戦いに突入する。ガッシュサイドはコンビプレーで対抗するが、火力が足りないことは否めない。 物語の中盤、突然モモンが予想もしない活躍を開始。直接攻撃力がないにもかかわらず、機動力と察知力で敵を翻弄する。そして、彼が告げる希望の到来の瞬間が…。 次巻からの対決が楽しみ。 |
![]() スクライド 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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全体に漂う爽やかさに、一見、異国の話の様に思えてしまうけど、 それは、悩みやストレスや疲れで霞んでしまった目線の問題で、 実際私達の日常は、「茄子」のようなドラマになりうる面白い 場面で、満たされているのだと思います。 大好きなのは、深夜に腹を空かせた新婚夫婦のお話。 個人的には、黒田硫黄漫画によく登場する、 |
HANON (MBコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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母親がピアニスト、父親がコンダクターという家庭に生まれたピアニストで、ピアノ講師の高坂。 6年前に、優勝は当然と言われていたコンクールで、初出場で無名の男に優勝をかっさらわれ、それ以来顔も名前も覚えてないその男のことが気になっている。そして顔も名前も覚えてないのに、その男の指だけは覚えているという…。 そんな時、その男が自分の教え子の兄だということが判明。 あんなに欲しかった指を持つ男だったのに、もうピアノは弾いてないという。 それには大きな理由が…。 という話です。 その翔くんが、中学生になったお話も同時収録されています。 |
![]() 金色のガッシュ!! (24)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月17日)
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ファウード編が始まって、いつ再登場するんだろうと、気配はありつつずっと登場しなかったテッドが、やっと登場します! ネタバレになってしまうので書きませんが、この巻一番最後のテッドの台詞が……!「カッコいい、カッコよすぎるよ。テッド〜〜〜〜!!!」 シビレます。 23巻ではウォンレイ、この巻ではテッドに、そして続刊でもまた別のキャラに……ファウード編終盤は毎巻誰かしらに激しくシビレさせられます。 これだけのテンションでずっと作品を書き続けられる雷句さんってほんとすごいと思います。 |
![]() 吉田戦車のゲーム漫画大全 (弟) (ビームコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月25日)
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「はまり道」から「ニューはまり道」まで、吉田戦車がファミコン時代から描いてきたゲーム関連4コマ漫画の集大成。 「兄」と「弟」の上下刊だが、新作書き下ろしもいくつか入っていてお得な感じはする。 ただ、せっかく豪華本サイズなんだし、もとの「はまり道」などはカラーなんだから、どうせならちょっと値段が高くなってもいいからカラーにしてほしかった。 |
僕にだって言い分がある (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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幼馴染の悟志(さとし)の,熱い恋心にも気付かない,天然ボケの主人公,新太郎. 高校を卒業した18歳の,彼女いない歴18年,シイタケ農家を営む祖父母と暮らしている新太郎を取り巻く人間模様. 両親は幼い頃に亡くなったと思っていたのに,実は母は健在で東京で生活している事がわかり・・・. 複雑な気分の新太郎をよそに,祖父母か勝手(強引に)に新太郎を東京に行かせる. 混乱の中,新太郎を追って,上京してきた悟志と再会し,悟志の気持ち,自刡?の気持ちに段々と気が付きます. そんな中で新太郎は,「田舎とは」「祖父母とは」「幼馴染の悟志とは」といったものが,自分にどれだけ大切か,気付いていきます. |
![]() ヨコハマ物語 (3) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年04月)
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明治時代の女性のさまざまな葛藤と希望を きれいに書いていると思います。 非常に好感の持てる生き生きとした作品です。 |
![]() キン肉マンII世(Second generations) (Battle1) (SUPERプレイボーイCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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キン肉マンII世と出会ったの確か僕が14くらい時、古本屋で見つけ買いました。 凄くおもしろいです。初めて読んだ時はキン肉マンにハマリました。父親のスグル同様、万太郎にはかなり笑わせられました。 また、ちょっぴりホロリとさせられるシーンもあっていいです。オススメの一冊です。 |
![]() Banana fish (9) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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これは、文庫版です。 名作しか文庫版にはならないようで、文庫版の漫画には「はずれ」はないようです。 (好みの問題は有るでしょうが。) 全19巻が、文庫版では11巻にまとまっているし、コンパクトで良いのですが、漫画ですので絵を楽しみたい方は、通常の黄色いカバーの分がよいかも。 でも、私はこの文庫版を全巻(外伝含む)を揃えました。 |
![]() ケロロ軍曹(8)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
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この巻、良すぎ! 主要キャラクタによるギャグ、パロディやギャグの元ネタの多様さや使いどころの良さ、時事ネタギャグ、全てが良い。 どれかに偏ることもなく。かといって絶妙のバランスというのを超えて、全てに関して100%入っちゃってる感じ。 とくにパロディの元ネタの多様さは今までで一番なんじゃなかろうか。ヤマトとかウルトラマンとか、そういう世代には嬉しいかぎり。 なんて小難しい理屈ぬきで、通常の3倍おもしろいのであります。 まぁ、あえて欠点を言えば、モアちゃんを始め、キャラが増えすぎてサブキャラの出番が少ないことくらいか… |
三国志 (20) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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劉備 曹操、諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() ケロロ軍曹 (4)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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だって、モロ「のらくろ」のパロディなんですよー。 今は亡き田河水泡先生も「やれやれ」と苦笑いしてたりして・・・。 「のらくろ」の原作本を、復刻版でしか見たことのない世代の私(40代)も大笑いです。 親子二代どころか、おじいちゃん、おばあちゃんの世代にまで脳内侵略させようと企んでいる、吉崎観音(みね)先生の策略は多分成功していると思います。 |
![]() ルードヴィッヒ革命 4 (4) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月18日)
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由貴香織里先生の本はどれも好きです。歴史物とかグリム童話が好きだから、 この話はまさにお気に入りのシリーズ。一応、4巻で完結だけど、まだ続編も 出るよう。先生が産休らしい。 ルーイ王子が理想の花嫁を求めて、童話の世界を探検するのだが、 一応本命は眠り姫だとか。 先生の本はいつも一冊に内容がぎっしりつまってるので、 ぜひ買ってみると楽しい時間をすごせるのでは。。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 7 (7) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月19日)
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万太郎&カオスの初戦が終わり、愚連隊VSアドレナですが。 ロビンのあのヘタレぶりは…ちょっと酷すぎるんでは。愛妻と愛息に気を取られるあまり雑魚相手にやられっぱなし。初代のロビンはアリサの事殆ど顧みない人だったのでちょっと引きます。 存在感でも完全にキッドに押されてるし…息子の根性を見習っていただきたい(苦笑) ただ最後のツープラトンはなかなか良かったと思います。二人とも器用。 トーナメント開始以来のあんまりな展開の遅さには、さすがに大分免疫付きましたが…。 それでもやはり、初代の頃のように最初の雑魚戦はポイントだけ押さえてさらっと流す、くらいで丁度いい気もしますね。プレボも読んでますが既にダレきってる感が。三歩進んで二歩下がる21世紀ゆでクオリティ(汗)。 |
![]() 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。 普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。 今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。 「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。 「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。 「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。 全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。 |
![]() 天才柳沢教授の生活 (10) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年10月)
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昭和20年代・子供たちへの教育に挑戦する若き日の柳沢教授の姿が描かれる。誰に対しても偏見を抱くことなく、人間同士として接する後年の柳沢教授の人間に対する目はこの時代に培われたのではないだろうか。そして、つまらない子供のように思われていた知念少年と軍国主義にそまり、頑なで偏見にとらわれた人物のように見えていた倉田先生の知念少年に対するコメントに、私自身が偏見にとらわれていたことに気づかされた。 |
![]() ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月20日)
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RG「地球が静止する日」が日本アニメの最高峰だと思っている私としては本書の登場は微妙な嬉しさです。今川流ロボが読めるのは喜びですが、願わくば続編または外伝など繋がる話が欲しかった。今作はOVA版のパラレルワールドの話で、登場人物に類似点はありますが、全く別の世界の話になっています。ノリは今川節炸裂!OVAGRでも第一話の最後で既に、最終話で登場しそうなロボの自動起動があったり、意表をつく演出がありましたが、こちらも第一巻で九大天王が全員登場!面白いですが、ストーリーも展開もワンパターン化している感じ。絵柄はOVAのシンプルさが好きだったのですが、濃く不気味なジョジョ顔になっています。1人だけ少女顔で登場するお銀ちゃんが浮いてる感じ。正太郎君が驚いた顔はまさにジョナサン・ジョースターの少年時代顔!ロボもマッチョ体型で、目はギョロギョロ動くし、口は開くし叫ぶし、殴られれば口から血反吐(潤滑油)は飛び散るし、風体はスタンド(あのロボじゃない〜!)です。OVAの続編が不可能な今では、このようなパラレルワールド物語でも十分に楽しめます。しかし、絵柄をOVAと同じにして続編を書いてくれないかしら。 |
![]() 金色のガッシュ!! (21)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月15日)
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「ファウード編」終盤は見るに堪えないほど質が落ちていますが、この序盤あたりは仲間同士の連携がよく描かれていて面白いです。敵の本拠地内部に突入したらいきなり下ネタ全開のおバカキャラが出てきて、そいつに対してフォルゴレがまたおバカな対応をしたのには大いに笑いました。 今更非常に個人的な意見ですが、「金色のガッシュ!!」の「実質的な」ヒロイン、大海恵があんな(アイドル生命に関わるほどの)ことをさせられたり(アニメ版ではカット)、(多分)男性読者をドキリとさせるシーンがあるなど、恵ファンにはたまらない描写があり、恵が大好きな方には非常にお勧めの一巻です。「ファウード編」ではこの巻ぐらいしか恵のまともな出番は無いので。 恵は本当に稀代の良キャラクターなのに、作者が下手に「形式的な」ヒロイン、水野鈴芽に拘ったせいであまり出番が無く、もったいないと思います。サンデーの人気投票でも圧倒的な差がついていたのに。しかも作者に贔屓されていたはずの鈴芽も「ファウード編」以降殆ど姿を見せず事実上放置状態。雷句誠先生のヒロインの描き方のド下手ぶりを思い知りました。恵の出番を増やしていれば「ガッシュ」はもっと人気が出たはず。本当にもったいない。 |
![]() ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月20日)
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自分は一巻を買った時に絵が好きになれず買ったことを後悔してしまったのですが、読んでいくうちに力強い画風と設定にものすごくはまっていました。今では2巻を待ち望んでいたほどです。2巻は誕生編が終わり白昼の残月編に入り、十傑衆も出てきてますます目が離せません。OVAとのギャップはありますが、それも含めて面白い漫画だと思います。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 1 (1) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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この連載が始まったときは「これはどうかな?少し安直すぎるのではないか?」とも思いましたが、なかなかどうしてこれが面白い。 タイムスリップする時期が、「宇宙超人タッグ・トーナメント」の時期と言うのがとてもイイ。(「王位継承トーナメント」の頃だとネプチューンマンが出せないし、あの頃のキン肉マンには万太郎はかてないだろう) この連載が始まってから火曜日が一番楽しみになった。いつも最後はどうなるのだろうと思いながら読んでいる。(私の読みだと、準決勝でキン肉マンと万太郎の親子対決があって勝者が決勝で時間超人と戦うか、準決勝でどちらかが時間超人とあたり決勝で親子対決があるのではないかと思っている) 今後の展開がとても楽しみだ。 |
![]() スクライド 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月20日)
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すげーっ!アニメのスクライドにも…まったく負けてねー! 君もぜひ激読してくれ! もし君の弱い考えが「この本を買うな!!」だったら「絶対にノゥ!!!」と言ってその弱い考えにぜひ反逆してくれ! そう思うだろ?あんたも!! |
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