クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

クリエイターや・ら・わ行
![]() 究極超人あ~る (5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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だんだんと入手が難しくなっているようです。久々に全巻通して読み返してみましたが、そろそろ20年近く前の話になってしまうとは思えない新鮮さがあります。 最終巻はやはりちょっとさみしいですね・・・。 |
![]() 究極超人あ~る (4) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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久しぶりに読み返すと、この『まぬけ』感満載さにまたしてもハマってしまいました。 最近は、こんな空気をかもし出す漫画にはなかなか出合えないので、ある意味貴重ですね(不条理ギャグでなく、ホント『間抜け』ですからね)。 これを読み返すとその時代の様子がパロディされていますので、そういった 懐かしさもあります。 こんな高校生活に憧れましたよ。 |
ソルフェージュ (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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音楽教師の久我山と、もと教え子の田中とをとりまくヒューマンドラマです。 前評判で「シリアス」「切ない」といった感想を聞いていたので、ハッピーエンド好きなわたしは少し心配しながら読んだのですが、なんの!とても幸せな結末だったと思います。 堕落した愛欲の生活(笑)なのにやけに運気は絶好調で、インモラルなはずなのに仲良く楽しそうに暮らしている2人が可愛くて仕方なかったです。 後期クライマックスの「もう飛ぶまいぞこの蝶々」編では本当に胸が痛くなるくらいハラハラして、どんな結末になるのか心配でならなかったのですが、ラストの「カーテンコール」編の最後から2コマ目の“彼”のセリフで、「あぁハッピーエンドだったんだ!」とじわーんと嬉しくなりました。 読んだ後、すごく心がふんわりと温かくなるお話で、よしながさんの描かれた漫画で今まで一番好きだった「西洋〜」と同じくらい大好きな作品です。ぜひ一度読んでみてください。 |
![]() 機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月26日)
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ストーリーもキャラクターの構成も面白かったです。 1年戦争の陸戦が好きな方は、気に入ると思います。 私的には、やはり陸戦型ジムの活躍が目覚しい所と マチルダ中尉やレビル将軍が一部登場してた所が良かったと思います。 外伝の開戦の時は、マット中尉とケン少尉の経緯が描かれています。 夏元雅人先生の別刊の (宇宙、閃光の果てに…)に引き続き登場活躍するキャラや、 ストーリーが繋がる場面があるので、 要必見と思います。 |
三国志 (18) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() Nana (8) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1464))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月15日)
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です!片方の主人公のハチが妊娠!しかも、どっちの子か分からない、それを知った、元カレは何も知らない現カレにそのことを直接電話で話し、元カレは別に、どっちの子でもいいから、本人が産みたいなら、認知し面倒を見るって、そう言える男て、世の中、なかなかそういないよ! |
![]() 究極超人あ~る (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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ゆうきまさみの作品の中でも純粋にギャグ漫画として群を抜いてできがよいギャグ漫画がこの「究極超人あ〜る」という作品。高校を舞台にして、主人公が光画部といういわゆる写真部に入ってそこで繰り広げられる学園コメディなんですが、なんといっても主人公の設定がちょっと変わっています。主人公は、アンドロイドなのです。田中あ〜ること、R28号は転校生としてやってきますが、のっけからアンドロイドであるということがばれてしまいます。しかもアンドロイドなのに、知能は本当に人間並み、ギャグをすることに妙な熱意をもっているし、エネルギー源が炊いた白米のみというわけのわからなさ。 本人いわくは、世界征服をするために作られたようなんですが、、、すっかりそんな目的はどこかにいってしまうし、彼を作ったマッドサイエンティストの成原博士という人もこの高校のご近所に住んでいるんですが、そんなことはすっかり忘れて新発明の開発に命をかけているという困った人で、でてくる人物でてくる人物全員こわれていて、ここまで全員がこわれた設定でよく破綻なく漫画が進んでいくなと思うくらいの壊れ具合です。 (そのわりにきっちりと学年は進み、先輩は卒業したり就職したり新入生がはいってきたりとそのあたりは妙に律儀な展開をします。ギャグ漫画だと永遠に同じ学年をまわったりするものですが、そういうことはありません) しかも、ギャグは時事ネタから、漫画であることを前提にしたトーンや光の具合のような漫画の表現をいじったネタ、鉄道ネタとやたら範囲がひろく、笑わせることもさることながら本人が楽しみながら書いているんだろうなぁというのが手に取るようにわかり、それが読み手からしてもすごく気持ちがよいです。特に特撮ネタであるとか、ヒーローもののネタは元ネタがわかる人だけ笑って下さいといったものも多く在りますが、見事にキャラクターにあっていて、勢いよく笑わせてくれます。 そのせいか、この作品は普通の文化部を中心とした漫画であるにもかかわらず、そういう特撮的なノリをして、アニメ化、音楽ドラマ化、CD化、コンサートと当時にしては珍しいくらいの露出の多さを誇っています。 ゆうきまさみ氏の、この作品の次の作品にあたる「パトレイバー」なんかは玩具タイアップでいえばロボットものというカテゴリがあって、きちんとスポンサーがついてアニメ化されるのも織り込み済み作品でしたが、この作品に関してはノリのよさですべてすすんでいったという感じがします。 ふつうの文庫サイズもありますが、小学館から愛蔵版で4巻セットもあります。 |
![]() ふしぎ遊戯外伝〈1〉幻狼伝/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年01月)
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翼宿ファンにはたまらない一冊です(*^^*)! 翼宿の少年時代のエピソードがコミックスでは見る事の出来ない感動(T_T)がたくさんあります どの小説もすばらしいのですが、私はこの作品が一番好きですO(≧▽≦)O |
![]() Mine bluE 吉崎観音イラスト集 1994-2004/大型本おすすめ度: 発売日: (2004年07月26日)
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ケロロ軍曹で大ブレイクした吉崎観音氏の画集です。 WINちゃん画集に比べH系は控えめですが、その分小さい仕事を網羅しまくっています。 他の方も指摘している通り画集にしては小さい版になっている訳ですが、 少なくとも私にはそんなにマイナスには感じられませんでした。 吉崎氏のイラストの場合、描き込みに溜息、と言うよりは絵に込められたアイディアを楽しむ という感じなのでこれでいいのでしょう。いちファンとして、満足度は非常に高いです。 それにしても、この人は本当に職人芸的な仕事をしていますね。 「ふぶき」「ツインビー」「七人のナナ」「ラムネ」「タイラー」「ドラクエ」あたりが メイン仕事で焦点の当たるポイントなのでしょうが、個人的にメルティちゃんが久しぶりに カラーで見られたのがうれしい。また、カプコン・SNK周辺のイラストの激似ぶりに唸りました。 エンブレからの出版なのでケロロのイラストは一切なしです。 当然ガンダム系のイラストもなし。角川書店にはぜひとも「ガンプラ最前線レポウト」を収録した ケロロ画集を企画してもらいたいですね。 やや脱線しましたが、ゲーメスト世代にはたまらない一冊となっております。 ケロロで氏のイラストの魅力に魅せられた方、まずはここから入ってみてはいかがでしょうか。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 5 (5) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月19日)
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このマンガのせいで毎週、週刊プレイボーイを買っています(笑)本当に話の展開は恐ろしく遅いです。個人的には、バリはん・イリューにもう少し活躍してほしかった…。 しかし!新世代超人にはまだ1人隠し玉がいる!きっと彼が出てきて活躍してくれる…ハズ!? …そう、2世初期からいるのに全く活躍がなく、一緒にタイムマシンに乗ってきた彼! それともただ、作者の都合で消えたのか!?(笑) |
![]() スクライド 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月25日)
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ホーリーから選りすぐりのメンバーが集う、スーパーホーリー…。 自分をカズマの実兄と称するスーパーホーリーの蒼乃大気。 カズマを待ち受ける、最悪最凶の敵との激闘! そして今明かされる数々の事実が判明! クライマックスに向け熱烈な展開を加速させていく第4巻ッ!! |
![]() Paradise kiss (1) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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今まで、矢沢さんの作品があまり好きではありませんでした。 読んで面白かったと思うのは、"天使なんかじゃない"と"ご近所物語"。 その他の"下弦の月"、"NANA"、初期作品については読んでいても あまり惹かれずに途中で読むのをやめたものも…。(ファンの方、ごめんなさい。) そんな私の矢沢さんに対する考えを変えたのがこのパラダイスキス。 知人に教えられ、読んでみたところ・・・面白い! 止まらない。矢沢さんって、こんなに綺麗なお話が描けたんだ、と驚きました。 純粋に、それぞれの強い気持ちが伝わってくる作品。 一人ひとりの気持ちが分かるからこそ、どうにもならないことも分かる。 読んでいて、色々と考えさせられる作品でした。 私は今、本当にこれがしたいんだろうか。なんて考え出しちゃったり。 |
![]() イヴの眠り―YASHA NEXT GENERATION (5) (flowersフラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月20日)
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シン・スウリンの息子、烈。バナナフィッシュの頃の父親を彷彿とさせます。なぜか、肝心なところでキメる、頼りなくも、頼れる奴。強大な敵を倒さなければならず、また、そこに生まれる様々な葛藤。なぜか、ジョジョの奇妙な冒険を思い出しました。( ̄ω ̄) 静と凜、やっと二人一緒になれたのかな?母、比佐子の愛情を受けてやすらぎの地にたどり着いたのか?安らぐには、この世では無理だったのか?いろいろなことを考えさせる作品です。アリサの、穏やかな将来を祈ります。 |
Dear.ジェントルパパ 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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なおくんが中学生になったということで、ショタニガテな私も、これは大丈夫でした(笑)。 でもこの巻は、やはり晴彦と市井さんの恋に焦点があります。 やっと結ばれた二人なのに、なおくんの亡きお母さん(市井さんのなくなった奥さんですね)の身内が、なおくんを引き取りたいと言ってきたり、市井さんは九州に転勤になっちゃうし、どこまで騒動が持ちあがるんだ!!というくらい次から次へと!!(笑)。 でもそこはやはり大和さん。 |
三国志 (11) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() Nana (12)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月15日)
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芸能人と恋愛関係になる?というとこがウケたのかな・・・。 タクミがストーリーに絡んできたあたりからヒットしたように思うので・・・。 個人的にはそれ以前の方が面白かったよ。リアルな上京物語ってカンジで。今ではただの夢物語に成り下がったような気が・・・。 ところで芸能界って、やっぱこの漫画に出てくるような汚い世界なんですか?マジだとしたら恐いトコですね。 あと、少女漫画のエロ化は嫌だ・・・。これ、一応ジャンルとしては少女漫画ですよね。小学生とかには気軽に読んじゃダメですよ。R指定にして下さい・・・。 |
![]() 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (1) (角川コミックス・エース (KCA2-12))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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「クロスボーン・ガンダム」は 富野カントクが原作でした。 そこで信用を勝ち得たのでしょう、 「クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」は 長谷川さんが作劇してます。 もちろんサンライズ監修ですので、 正史になるのでしょう。 これが熱い! 面白い!! 男だぜ!!! 先に「クロスボーン・ガンダム」を読んでおきましょう。 映画「F91」は……すんません、観てません。 でも楽しめましたよ! |
![]() 天才柳沢教授の生活 (11) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年11月)
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漫画と侮る無かれ 非常に哲学的で面白い漫画です 上手く表現出来ませんが、 また明日からがんばって行ける そう思わせてくれる漫画です |
![]() Nana (13)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月12日)
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母が「最近話題の本を買ってきた」と言うものですから、読んでみました。 えーと、なんというか、ドロドロしてますね(汗 所々入るギャグはかなり面白いです、笑わせて頂きました。 シリアスな部分はちょっと引くっていうか、人間っていう生き物をこれでもか! というぐらい汚く描いています。 その部分が男の僕には受け付けなかったのでしょうか、途中で辛くなってついつい本を閉じてしまいます。 こういう漫画が売れていると思うと、今の若者って漠然とした不安を持っているんだなぁと改めて痛感しました。 僕には合わなかっただけだとと思うので、興味がある人は買って読んでもらっても一向に構わないと思います。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 7 (7) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月19日)
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万太郎&カオスの初戦が終わり、愚連隊VSアドレナですが。 ロビンのあのヘタレぶりは…ちょっと酷すぎるんでは。愛妻と愛息に気を取られるあまり雑魚相手にやられっぱなし。初代のロビンはアリサの事殆ど顧みない人だったのでちょっと引きます。 存在感でも完全にキッドに押されてるし…息子の根性を見習っていただきたい(苦笑) ただ最後のツープラトンはなかなか良かったと思います。二人とも器用。 トーナメント開始以来のあんまりな展開の遅さには、さすがに大分免疫付きましたが…。 それでもやはり、初代の頃のように最初の雑魚戦はポイントだけ押さえてさらっと流す、くらいで丁度いい気もしますね。プレボも読んでますが既にダレきってる感が。三歩進んで二歩下がる21世紀ゆでクオリティ(汗)。 |
![]() ドラゴンクエストモンスターズ+ 5 (5) (ガンガンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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五巻まで続いたこの本も、最終巻となります。 DQ2のロトの勇者三人が活躍しますよw 最終決戦らしきものはありませんし、 しかし、読後感は良く、 是非どうぞ! |
HANON (MBコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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母親がピアニスト、父親がコンダクターという家庭に生まれたピアニストで、ピアノ講師の高坂。 6年前に、優勝は当然と言われていたコンクールで、初出場で無名の男に優勝をかっさらわれ、それ以来顔も名前も覚えてないその男のことが気になっている。そして顔も名前も覚えてないのに、その男の指だけは覚えているという…。 そんな時、その男が自分の教え子の兄だということが判明。 あんなに欲しかった指を持つ男だったのに、もうピアノは弾いてないという。 それには大きな理由が…。 という話です。 その翔くんが、中学生になったお話も同時収録されています。 |
三国志 (12) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() ご近所物語―完全版 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月18日)
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あの大人気漫画家 矢沢あいさんの『ご近所物語』の、完全版第3巻発売です。 第3巻は、第18話「夏休み」から第25話「幸せってやつ」が収録されてます。 それぞれが目指す夢、目標とするものについて皆悩みまくってます。 恋愛もこんがらがってます。 特別編「からふる」では、実果子の過去とか明らかになってます。 矢沢先生が書く漫画は、皆おしゃれで見てて楽しいですw 3巻はファッションショーもあるから、いつもの2倍増しでしたw |
![]() Paradise kiss (4) (Feelコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月27日)
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紫がやっとだんだんしっかりしてきたかな~?と思わせといてガクッと信用を落としてくれた巻です。 結構この人間臭さがすきだったりもします。 私はもっと譲二が好きになった巻ですね。 たいていの人は香が登場した事で譲二にがっかりさせられたと思いますけど、私は紫にがっかりしましたね。 譲二の紫への深い愛情、それとはまた違う香への愛情。 譲二の事を本当に考えているのは香じゃないかと思ったけど、結構香も私的にはウザキャラでした。 |
![]() 釣りキチ三平―平成版 (3) (KCDX (1618))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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鮎釣り大会目前にして三平が突如腹痛を訴え、病院で診察を受けた結果、盲腸だと診断され大会の不出場を余儀なくされてしまい、三平のに代わってユリッペが大会に出場し…。 今回の平成版ではユリッペの活躍が見られます。ユリッペ好きには必読です。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月24日)
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放映当時、小学1年生程度だった私には理解できなかった内容が、大変解りやすく厚みのあるものになっていて、大人が読んでも面白い内容です。それにしてもシャアの神秘的で哀愁を秘めた、一人の男性として見てもセクシーな魅力は読んでいてドキドキします。片腕を捕えられるセイラがうらやましくなってしまいました。 |
機動警察パトレイバー (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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映画版は好きで繰り返し見たのですが、マンガは全部読んでなかったんですよ。改めて読んでみて「ごめんなさい、もっと早く読めばよかった」でした。 私がなんとなくマンガ版読まずにいたのは、1.愛嬌ある悪役(内海、バド)の設定になじめなかった。2.第2小隊の人間模様が少し気恥ずかしかった。からです。どっちもヘンに爽やかすぎますよねぇ? 劇場版2なんかは爽やかなとこが全くなくて、そこが好きだった。押井/伊藤作品にある適度な暗さが、ゆうき作品にはない。ていうか意図的に不自然に明るくしてる。 しかし、今回通読してゆうき作品に大きな魅力を感じましたよ。1.ロボットと人間が自然に共生する世界観(機械の道具感とかレイバー作業員のストとか、とてもイイ!)。2.警察もの、それも刑事警察ではなく交通部・警備部を描いた珍しい作品。特車2課は架空の部署ですがとてもリアルに感じ。3.シャフト社の内海が暴走するあたり、企業ものとしても優秀。全体にバドと野明の存在がどうしても緊張感を欠いてしまいますが、それでも素晴らしい。終盤の後藤隊長と内海の会話なんて鳥肌モンです。既成のハードボイルドの文脈にとらわれない自由闊達な世界構築。SFの底力ですね。読んで損なし。 |
![]() 機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月26日)
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ガンダム初のフル3DCG作品として話題を呼んだ『機動戦士ガンダムMSイグルー』をコミカライズ。 映像版『イグルー』は『1年戦争秘録』(全3巻)と『黙示録0079』(全3巻)から成り立っており、既に『1年戦争秘録』の方は『MS IGLOO 603」(全2巻)というタイトルでコミカライズされておりますが、今回は『黙示録0079』のコミカライズとなります。内容的には、ジオン軍技術仕官の目を通して語られる一年戦争の裏面史ですので、最終局面である「ア・バオア・クー戦」までちゃんとコミカライズして頂けた事には意味があると思います。 作画担当者は前作に引きつつきMEIMU氏、キャラクターの好みは分かれると思いますが、ベテランらしい安定した作風は好印象です。 但し、内容がまるっきり映像版『黙示録0079』と同じというのは頂けない。前作の『MS IGLOO 603」の時は映像版のコミカライズよりもコミック版オリジナルのエピソードの方が多く、コミック版独自の『イグルー』及びトンデモ兵器の数々が楽しめたのですが、そういった要素が皆無なのです。3D映像の無いメカならコミック表現でも充分印象的だったのですが、今巻の場合、全て3D映像で見られる内容なだけに、どうしても見劣りして感じられてしまいます(特にオッゴは3Dで動かしてはじめて活きるメカでしたね)。 又、約一時間半の映像を単行本一冊分に纏めるのもかなり無茶な話で、結果かなり内容が薄くなってしまっています。特に最終話では、試験兵器の運用実験がそもそものテーマであるはずなのに、ビグ・ラングの「機動前線橋頭堡」としての描かれ方が不十分で、肝腎のオッゴとの連携が非常に希薄に感じられてしまいました。 全体的に、3D映像に特化した作品を単純に2D化した事で、魅力が無くなってしまったと言う印象ですね。僅かでもコミック版ならではの要素があれば又印象が違ったのですけどね。 |
![]() Nana (10) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1528))/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月15日)
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矢沢先生がまだ『りぼん』でご近所を連載されていたときからいままで。 実際わたしは矢沢先生の作品の風柄がすきです。 NANAももちろん矢沢シリーズの中でもやっぱり大好きな作品です! 今や大人気となり、アニメや映画など話題沸騰ですよね。笑。 友達がかなり好きで紹介してもらった末、読み始めました。 正直1巻目では人物のあらすじだったので、?という感じでした。 だんだんその中の人物達がだんだんいろんな人間関係を作り上げていく…そんな話でしょう。 この十巻はとくに好きです。いろいろと。すれ違いの多くなったハチ子とナナ。 わたしはやっぱりナナと奈々は切っても切れない絆があるような気がします。 奈々が黙って手紙を残してルームメイトをやめたことを乗り越えてから(乗り越えはきっとまだ名残あるのでしょうが) やっぱり離れてしまっていても、複雑なるいろいろな人間味。 トラネスとブラストの交わり。 ナナとレン、ハチとタクミ、レイラとシンちゃん、そしてヤスも傷ついたノブも。 みんなみんなとってもリアリティ溢れている描写の画き方。 さすが矢沢先生と感じています。全国の乙女も大人も男性もパンク好き達も魅了されているんです。 てっきりわたしは七巻あたりからみて、ハチは絶対ノブと幸せに終わるのだろう…と。 ところがすっとこどっこい…さすがNANA。ちょっとやそっとじゃトラブルは終わらない。 自分で撒いてきたタネはいつかならず還ってくる…のような。笑。 本当に風当たり厳しい世界見をよく魅せてくれます。 ぜひあなたもこの本を読んでみてはいかがでしょうか? きっとあなたの日常も。きっと心にNANAがいますから。笑。 男性女性問わずまぁ必見です!さすが矢沢あい先生!大ヒットの理由がわかります。 |
![]() 釣りキチ三平平成版 4 (4) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月17日)
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自分は、自分で言うのも変ですが、大変な釣キチです。 しかし、仕事の関係でいつもいつも行けないので欲求不満です。 そんな時、一服出来る作品です。 |
![]() Banana fish (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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内容はすばらしく面白いです。 ただ巻末のエッセイでネタバレしてる方がいます。 初見はエッセイは飛ばしましょう。 何考えてるんだか全く! |
ニューヨーク・ニューヨーク (第2巻) (白泉社文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年06月)
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私の尊敬してやまない羅川先生の作品の中でも、 異色を放ち、かつ最高の作品のひとつであるこの作品・・・ 読めばわかると思います。。何も言うことはないでしょう。。。 読んだあとにこんなに充実感を得られる作品がいったいどのくらい あるのでしょうか。 とにかく読んでみてください。 損は絶対にさせない作品です。 |
![]() Nana (9) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1506))/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月14日)
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まず、9巻の厚さにビックリデスね。ハチの妊娠も発覚し、ますますブラストとトラネスとの因縁試合がヒートアップ!!ハチからナナへのラブレター&シンちゃんからレイラへのラブソングも感動ものです。フラれてしまったノブへナナの熱~い友情も感じられました。あたしを含むノブファンにはノブに頑張ってほしいと思うはず。特別編ではナオキを始めトラネスの過去が明かされます。もちろんヤスとレイラの恋の行方も☆彡とにかく9巻は読み応えがありまっせ!ぜひぜひ読んでちょ♥淳子の部屋も営業中。 |
![]() ハナコ月記 (ちくま文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年12月)
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88年から94年にかけて雑誌「HANAKO」に不定期に連載された吉田秋生のエッセイ的漫画。連載されていた当時はこれを読みたくて「HANAKO」を買っていたくらい。だが月1回程度でしか掲載されてなく(このため、“日記”ならぬ“月記”というわけです)、最新号に掲載されているかどうかで一喜一憂していた覚えがあります。単行本で出版されましたが、この文庫化にあたって単行本未収録分も収録されているようです。 イラストレーターのハナコさん(26)とサラリーマンのイチロー君(27)の同居カップル。買い物、デート、食事のことや家事などの普段のささいなことから、誕生日・クリスマスといったイベントでのプレゼントの話、海、テニス、スキーといった遊びの話などなどを描きながら、「男ってどうしち?こうなの」片や「女ってやつは~」とお互いに思いつつ、折り合いをつけて生活している様子が明るく、時々の季節感も交えつつ描かれます。 吉田秋生というとどうしてもシリアスでドラマティックな作品を思い浮かべてしまいますが、ここではイイ感じに力が抜けていて、違った一面を見せています。当時”三高”と言われた理想の結婚相手の話、スキーブームの話など、バブル期真っ盛りの時代を彷彿とさせるところもまたなつかしいです。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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第3巻では連邦軍本部を目指し地球に降下したホワイトベースのアメリカ西海岸における戦いを描く。 これでもかと執拗に続くシャアの追撃。 かれこれサイド7脱出時からであるから、相当な執念である。 継続こそが力とはいうけれど、なかなか報われないシャアに少なからず同情すらしてしまう。 とはいえ、結果的に復讐の第一歩を(次巻で)記すことができるのだから、あながち無駄でもないのだけれど・・・。 こうまで戦いが続くと補給とか修理とか福利厚生とかの面で問題が出てくるものである。 実際に避難民が不穏な動きを見せ始めるし、クルーの間にも不協和音が目立つようになってくる。 むろん管理職であるブライトはじめとする士官は胃が痛いに違いない。 それでも組織としてなんとかまとまりを維持できたのは、ひとえに死にたくないという気持ちなのではないだろうか。 さすがに少年アニメが原作なだけあって、生死というリアルな描写はないのだが、アニメに比べるとそういう観点での描写は多少増えたような気がした。 |
![]() エースをねらえ(全10巻セット)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年08月)
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文庫版で全10巻、読み終えました。 なんて、深い愛情を描いた物語なんだろう。 親子の愛、男女間の愛、友愛、師弟愛etc、、、。 様々な究極の「愛」のカタチが、この物語の中に詰まっていました。 読んでいてすがすがしい気持ちになりました。 テニスに夢をかけテニスを心から愛する登場人物たちは、皆個性的で魅力に溢れています。 特に、主人公のひろみの前向きでひたむきに努力する姿には、ただただ感動しました。 試合の場面では、手に汗を握ってハラハラドキドキしてしまいました。 とても臨場感に溢れています。 ひとつひとつのセリフが、心にストレートに響きました。 そして、泣きました。 あ〜、またテニスやりたくなった。 「岡、エースをねらえ!!」 |
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