クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 03H
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クリエイターや・ら・わ行
三国志 (21) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
三国志 (25) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月20日)
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自分は一巻を買った時に絵が好きになれず買ったことを後悔してしまったのですが、読んでいくうちに力強い画風と設定にものすごくはまっていました。今では2巻を待ち望んでいたほどです。2巻は誕生編が終わり白昼の残月編に入り、十傑衆も出てきてますます目が離せません。OVAとのギャップはありますが、それも含めて面白い漫画だと思います。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 10 (10) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月19日)
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歴史のねじ曲がりによりベルリンの赤い雨を 失ってしまうジェイド。 このまま本当は実力者なんだけど運に恵まれず 負けちゃう的ないつもの展開に行くのか?と思いきや, 思いもかけず充実した名勝負だったのには大満足。 これで第1シードの試合は全て終わったが, 残ったメンツをどう処理していくのか?と ワクワク以上に混乱してしまうほどのこの豪華メンツ。 マシンガンズは早々には負けないだろうし 万太郎チームはカオスが伏線残しまくりだしそもそも主人公だし, 時間超人たちは存在が薄いものの,負けたら話が終わっちゃうし 正義超人ばかりが残ってもこれまた話にならないし・・・ 10巻にしてまだまだ勝負は序盤。展開は全く読めない。 |
![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α (3) (角川コミックス・エース 105-7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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表紙を見て、いよいよノリスのグフカスタムの登場かと思ってたら、 この巻ではまだ登場してません。(残念…) そして内容は、再びシローとアイナの戦場での再開や、ジオン軍の基地の襲撃、 シロー操縦の陸戦ガンダムの活躍、ノリスの旧式S型ザクによる奮戦、 アプサラス飛行試験など、 ストレートに読めて、オリジナルストーリーを崩さずアレンジしてますので面白かった。 来年の春発売予定の4巻が待ち遠しいです。 |
三国志 (27) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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面白いです! 絵は流石に古くさいので、今から読み始めるのは なかなか気がすすみませんが、覚悟を決めて 手にとったら最後、パラダイスです。 |
三国志 (13) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年11月)
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元々横山光輝の三国志は全60巻構成の超大作でした。その中で一番おもしろいのが 第26巻「赤壁の戦い」です。歴史物を毛嫌いする人などに、この第26巻だけでもと進め たことがあります。 この文庫版の第13巻は前述の第26巻の内容が含まれていますが、全30巻(1巻に付 き全60巻の約2冊分の内容が含まれている)構成のため、余計な部分が付いてしまっ てると感じます。第1巻より通して読む分には問題ないのですが、第13巻だけを進める ということはできないかなと思いました。 超大作であることに変わりはないので是非第1巻から通して読んで欲しいと思います。 |
![]() ありえない二人 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月07日)
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短編3本とpart1〜part5までの中編。 どれもそれなりに面白かったけど1番は中編の「ああ爆弾」。 毛深いジムのインストラクター「毛がにコーチ」(妄想癖アリ)と5歳年上のバーテンの話し。 大好物の年下大型ワンコ攻め♪ 寝技で強引に同棲に持ち込んだのに1ヶ月でケンカしちゃったり、毛深い「毛がに」の為に脛毛をチョキチョキ切ってあげてたり、受けは美人なのに部屋はゴミだらけのだらしなさだったり と現実感あるストーリーがサイコーです♪ 笑える箇所が随所に散りばめられていて、満腹感あるストーリー。 part1〜5まであるんだから、もうちょっとくっつけて1冊で出して欲しかったなーって思います。 もっと2人が見たかった! |
![]() 天才柳沢教授タマとの生活 完全版 (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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教授と愛猫・タマとの交流を描いたアンソロジー集。 私は正真正銘、まじりっけなしの犬派です。 しかし、ネコジャラシを夢中で追いかけたり、 教授のベットにもぐりこんで来たりする タマの可愛らしさにはいちころでした。 教授とタマとの生活ということですが、 忘れてはいけないのが教授の奥さんの存在です。 「風邪の原因」という話では、 なぜか風邪をひいてしまい、寝込んでいる教授に対し、 事情をすべてお見通しの奥さんが、そっと囁く言葉がいいです。 「お父さん いつも前歩いてるからわかんないだろうけど お父さんが見てないところは私が見てますよ」 タマとの関わりを通じ、夫婦の絆の深さもさりげなく示されます。 |
![]() 釣りキチ三平平成版 8 (8) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月17日)
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いよいよ幻の魚、ワッカイワナと対面です。 海外旅行はあったり前の世の中ですが、カムチャツカはさすがにまだ未開といっていい場所だと思います。先生は心得たモノで、たとえば移動の手段など丁寧に描いており(なんと馬、です!)、いまや貴重となった異国情緒を醸し出していると思います。(前巻のヘリコプタよっかスゴイと思うよ) ただ、なんとなく、お魚に関するミステリーの部分が、ちと物足りなかったかな……。 それにしても、ミミズって偉大ですね! |
三国志 (24) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() 愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (2) ガルマ編/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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そんな価値ある本です。 ・安彦氏 ・ファーストガンダム ・カラーと紙質(いい匂い) どれをとっても、文化遺産として保存すべき価値ありです。 デジタル化してDVDで所有したいくらい。 むろん私も単行本、愛蔵本両方買い進めています。 ただ、表紙カバーの出来が、なんとなくピンと来ないんだなあ。 高級感が感じられないのと、絵の色彩が活きない紙、色というか。 表紙カバー体裁は、変更の余地ありかな。 ここまできたら。本来、安彦氏は関係ないのだが。 Ζ(ゼータ)も安彦氏にぜひぜひ漫画化して頂きたい。 あのドロドロした人間関係と悲劇は、安彦氏の作画力とストーリー 構成力。および「大人」しか描けません。 無理かなあ、、 |
![]() 金色のガッシュ!! 30 (30) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月18日)
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全巻から静かに幕を開けたクリア・ノート編。確実に今までの敵の中で最強でしょう。 ていうか、あのブラゴが相手にならないなんてどんだけ強いんだよ! まあ、個人的な感想は置いとくとして、今巻の見所は今まで以上に緊張感のある展開と 激しいバトルでしょう。 今までの敵の根底を覆すほどの力を持った最強の魔物クリア・ノートとゴームの二人に 対してどう戦っていくのか。これからも目が離せません! 残りの魔物もレギュラー以外はいなくなったのでこれからは一人一人にスポットライト があてられることでしょう。 アニメも終わってガッシュは古い? そんな事はありません!! まだまだこれからですよ!! |
![]() 月とサンダル 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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一巻に比べると、甘さが増しています。想いが通じてあって、幸せな二組のカップル。ですが、不安になることもありますし、立ち向かわなければいけない壁も存在します。一巻が想いの成就だとすれば、二巻はお互いを思いやって生きていく決意が描かれているように思います。 (『ソルフェージュ』のあの人達も出ています。元気そうでなによりですね) |
![]() 伝染(うつ)るんです。 (5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年07月)
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すごいっす。5巻だけじゃなくて1巻から5巻まで全て。 スピリッツ連載時代、買うと一番後ろのほうから 内容は皆さんよくご存知でしょうからここには書きませんが |
三国志 (10) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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この巻では、関羽が君主であり義兄弟である劉備のもとへ帰ろうと、長い旅を続けるという話です。その行く手を阻もうとする関所の長官たちをバッタバッタと蹴散らして行く関羽の強さには、読んでいてとても小気味よかったです。 それに、周倉という、僕が三国志の中で一番好きな人物がこの巻で初登場します。僕は彼の帽子を見たときから一目で気に入りました。皆さんもきっと彼を好きになるはず(?)ですので一度読んでみてください。 |
![]() Nana (5)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月15日)
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ナナとレンが再開するシーンがこの巻の山です。 他にはブラストとトラネスとの交流が あってその後ハチ(奈々)は・・・・・・? とにかくあっという間に読めてしまう1冊です。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 9 (9) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月19日)
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前半はファイブディザスターズVSテガタナーズの試合の続き。 始まる前から予想はついていたが、終始おされ気味のテガナタナーズ。 善戦超人と蔑まれてしまうが、実際のところ実績はそんなところじゃないだろうか。 ただ、ブロッケン一族は強い相手に立ち向かうという設定はちょっと燃えた。 とにかくブロッケンJr.のファンには読み応えあるのは間違いなし。 で、試合のラストにとある悲劇が起き… 続いてトリニティーズVSヘル・イクスパンションの試合。 師匠の試合を見て感動したジェイドだが、とある原因で大ピンチ。一方スカーフェイスの方は 悪行超人時代のワイルドさが戻ったようで、活躍がかなり期待できそう。ネプチューンマンも こいつの強さは認めているし。 最後に人気投票の結果が。やはり最近のストーリーが繁栄された内容。 |
![]() 風光る 23 (23) (フラワーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月26日)
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「風光る」を読んでから「新撰組」の史実を知る人も居るかもしれない。 私がそうなったように・・。なんせ歴史は苦手で。 という私でも面白いほど脳みそに入ってきました。 かなり史実と連動してますよ。&ちゃんと恋愛も入ってるよ。 総司とセイちゃんは誰が見ても「きぃ〜!」ってなるね。 私は「池田屋」事件の時のセイちゃんが好き。 ちょっと泣きそうになっちゃたよ。 今回はとうとう総司が「武士」ではなく「男」として覚醒するんだよね〜 斎藤さんも大好きは私は、もう「ドッキュン!」な展開だよ! |
![]() 愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN vol.1 始動編/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月25日)
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1979年にテレビ放送された「機動戦士ガンダム」はこの29年間、色あせることなく様々な形に変えて生き続けている。 「ダーティペア」や「クラッシャージョー」で有名な高千穂遥氏のアイディアでロバート・A・ハインライン作のSF小説「宇宙の戦士」のパワードスーツを参考に、初の量産兵器としてのロボットアニメが誕生した。 77年にスターウォーズが製作されたことを見ても、70年代後半から全く新しいモノは生み出されていないようにも感じる。 歴史的傑作「ファーストガンダム」を当時のキャラクターデザインを手掛け、数々の漫画を生み出している安彦氏によって劇画化されたのが本書。 29年も色々なガンダムを見てきたので「またガン○ム?」と思ったが、文庫本になった本書を初めて読んで驚いた。 ストーリーや設定が見直され、圧倒的な作画力によって決定版ともいえるファーストガンダムの世界が生み出されている。 旧来のガンダムファンはもちろんのこと、まだガンダムを知らないSFファンにもお薦めできる。 ファーストガンダムの素晴らしさを改めて実感出来る。 |
三国志 (23) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年09月)
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中国の魏呉蜀(180年頃) 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
![]() Nana (2) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1248))/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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矢沢あい先生は画力があり、とても勉強になります。 特にキャラの書き分けができているところ、 表情が豊かにかかれているところ、 ロングのとき絵が小さくなる絵の表情も大切にするところ、です。 個人的には老人などの顔も落ち着いてかけているところも好きです。 あと、コマ割りも好きです。 かなりの脇役にも作者の愛情?が感じられます。 私はそれをイタイだなんて思いません。 |
![]() 伝染(うつ)るんです。 (4) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年05月)
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中学生の頃、単行本の発売日が待ちどうしかったこのシリーズ。 腹がよじれるほど笑わせてもらった。不条理漫画としてよく紹介されますけど この不条理さは、そのまんま生活の中の不条理さに通じるものがあると思う。 かわうそ等のメジャーなキャラに目が奪われがちだが、どうでもいいような 名も無いキャラの意味ありげで無い、無さげである、言動に魅了されてしまいます。自由な解釈が可能な素晴らしい漫画ですね。 |
![]() Nana (15) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1676))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月15日)
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超人気漫画の宿命か、むりやり連載を長期化させようとしているのが見えてきて12巻あたりから正直ツラくなってきた。きっと編集サイドから何とか伸ばすように言われてるのかも(憶測)。作者も大変だな。なんか読む前にイメージとしてあった「同じ名前の二人の女の子の友情物語」っつーのからどんどんかけ離れていくような・・・男同士の友情(プラトニック恋愛感情混じりの)を描くのがうまい女性漫画家や作家って結構いるけど、なんでこと同性(女)となるとこうなるの?ナナがハチに執着するのはおそらく母性的なものを求めているからだと思うけど今のとこハチは単なる他力本願な女にしか見えない。(いや、時々強い女の片鱗はあるけど)やっぱ男同士の友情物みたく余計な不純物を取り除いて美化するワケにはいかないってことか。でも文句言いつつ最終巻まで読んじゃいそう。 |
![]() トニーたけざきのガンダム漫画 2 (2) (角川コミックス・エース 113-2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月26日)
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プラモやフィギュアを実写したストーリーも多く、よくできている。マンガを描く以上に大変だったろうが、一味違ったユーモアが伝わってくる。 第一巻より薄い本となるが、前回より笑えた。 |
![]() Banana fish another story (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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本編、泣きながら読んでいました。 そしてこの「Banana fish another story」の2話目に収録されている「光の庭」。 本編終了から7年。英二とシンがアッシュの死をどのように受け止め、生きていくか。 涙なしでは読めません。 写真の中の穏やかなアッシュの表情。 この表情に救われました。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月01日)
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アニメ史上最もスケールの大きな物語の新解釈コミカライズ。 独立を宣言したスペース・コロニー、ジオン公国と地球連邦、あまりにも有名な一年戦争だ。 コマの流れも台詞回しも、ゆったりと、重厚感たっぷりに幕を開け、否が応にも期待感が高まる。 よりミリタリー・テイストを増したジオンの人型兵器ザクIIの描写は兵器として説得力に富み、高いリアリティと共に読者に迫り来る。 故郷の危機、愛する者の危機に主人公アムロ・レイは連邦が開発した試作モビルスーツ、ガンダムに乗って迎え討つ。 のちのエヴァンゲリオン、マクロスFへと繋がるロボット・アニメの源流がここにある。 ガンダム作品のコカライズは数多い。だが、重厚感、戦争の生々しさを伝える圧倒的な画力において、本作は他をまったく寄せつけない。 ミリタリーファンやロボットアニメファンなどコアな読者層をも納得させる仕上がりでありつつ、しかも女性、少年層が読んでも楽しめるキャッチーさを併せ持つことは大きな意義がある。 アニメ自体は古いものゆえ、いまの眼で見るとつらいものがある。 ガンダムという物語を万人に向けいま最もリアルに生き生きと伝えるメディアは、本作「ジ・オリジン」を置いてほかにない。 善と悪の二元論では収まらない、生き残りと誇りを賭けた戦いが、最高の描き手の手によっていま始まる。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月26日)
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第8巻はジャブローを舞台にした物語です。 ようやく到着した連邦の本営、ジャブロー。 コナン・ドイルの科学小説「失われた世界」の舞台になったギアナ高地にうがたれた秘密要塞。 子供の頃から城とか要塞と聞くとピクッと反応してしまう因果な星を背負っている私にとって、待ちに待った展開です。 位置の特定すら困難な要塞をいかにジオン軍が攻撃するのか? 確かに1年戦争冒頭の「1週間戦争」においてコロニーを直撃させようとしたジオン軍の意図が理解できます。 つまりこのコミカライズ版は、アニメと同様にホワイトベース・クルーを中心にした物語であると同時に、アニメ版で描ききれなかった部分を丁寧に補完しているというわけです。 いずれにしても、今回もガンダム世界を堪能できたので星5つです。 |
![]() Nana (14) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1660))/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月15日)
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今回は結構、レイラとヤスの過去が出てきて気になったなー。特にヤスはやっぱり格好良いな。なんかみんな、それぞれ切ない思いをかかえてるよね〜。ナナとヤスも微妙だし。レンとレイラも微妙だし。むずかしー。でもなんか、単にハッピーハッピーなだけじゃなくて、この方がよっぽどリアルで面白いんだけどね。サーチの人間の汚さとか超リアル。 面白ければ人を傷つけても平気な所とか、本当リアルだわ。脱線してだるいとか、言う読者もいるみたいだけど、私はやっぱり好きだな、NANA. |
カウボーイビバップ (1) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年04月)
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知る人ぞ知る「カウボービバップ」のメディアコミック化作品 第二段。 「カウボーイビバップ」は久雅カイン作画によって先に漫画化されていたが、その内容はどちらかと言えば作家性と言うものが色濃く、パラレルストーリーの感が否めなかった。 対して、南天佑作画による今作は、監督の渡辺信一郎がシナリオに全面的に協力しておりサンライズの協力も大きいので、原作とのイメージの違いはあまり感じられない。雰囲気を壊さない原作のサイドストーリーとして読むことが出来た。 南天佑の描くキャラクターデザインは若干タッチの差を感じさせられたが、表情の捕らえ方や動きは原作を意識したもので読みやすい。特に女性キャラの表情のとらえ方は上手いと思う。 全3巻の作品を通しては「LIKE A ROLLING STONE」「GREAT DECEIVER」「WHAT'S YOUR NUMBER」など、そのまま映像化してほしいくらいで、ファンにはお勧めしたい。 原作のクオリティーの高さやと比べてしまうとどうしても点が辛くなってしまうけど、漫画は漫画で良いと思います。 |
![]() 三国志 (14) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年11月)
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中国の魏呉蜀 劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
三国志 (6) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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またまた太史慈(タイシジ)の顔にやられました。 P.17の太史慈の顔は反則です。 こういう顔は、めったに出てきません。 この三国志を読んでいたら、こんな顔なかなか出てこないだろう、と。 ただ、孫策の配下になってからの太史慈はスゴイ。 また、曹操が酒と女に酔っているときに、曹操の配下の豪傑で護衛をしていた悪来典韋がハリネズミのように矢に刺されて死にます。 曹操も命からがら生きのびます。 これは、本当に見習う必要があります。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月)
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第6巻は前巻に引き続きランバ・ラルとの激闘を収録。 サイド7脱出以来、戦い続けてきたせいだろうかクルーたちの間もギスギスした空気が漂い始める。 加えてガルマの弔い部隊として派遣されたランバ・ラルの執拗な攻撃。 下手をすればホワイトベースはジャブローにたどり着く前に撃沈されてしまうという緊張感のある展開である。 個人的にランバ・ラルは、ただの「おっさんキャラ」だったのだが、この「THE ORIGIN」を読むことで認識は変わった。 チャールズ・ブロンソンもかくやの「渋いおじさん」キャラに変化したのである。 戦いにたいする熱情みたいなものが、私にも伝染したのかもしれない。 子供キャラが活躍する作品ではありながら、意外におじさんキャラもがんばっているのだなと気がついた巻でもあった。 |
カウボーイビバップ (3) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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同名アニメのコミック化作品。 この巻は佐藤大(本編脚本)がシナリオを書いていたり、 山根公利がメカデザインを書き下ろしたりと、 あとは菅野よう子がいれば!という豪華さだ。 ビバップのエピソードとして十分楽しめることだろう。 |
![]() キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 8 (8) (プレイボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月19日)
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表紙を見ればバレバレではありますが、ついにウォーズマンが究極の超人タッグ参戦です。これで、コミックス第1巻の表紙にいる伝説超人が全員揃いましたね。旧作では、徐々に活躍の場が少なくなっていったウォーズマンですが、これからの爆発に期待できそうです。そして、そのパートナーであるマイケルも、終始余裕を持った試合運びを見せるなど、こちらも強豪超人であることは間違いなさそうです。このコンビでタッグトーナメントを多いに盛り上げていってほしいですね! |
![]() 月とサンダル (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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よしながさんの作品は、暖かい眼差しを感じることが多々あります。人を想うことの苦しみ、葛藤など、目を背けてしまいがちな部分を見つめて描いてくださっているのが伝わってきます。 男性も女性も、隔たりなく表現されている所にも好感が持てます。彼らに幸せな未来が訪れますように… |
カウボーイビバップ (2) (あすかコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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この作者の「カウボーイ・ビバップ」はなんと、 渡辺信一郎氏(監督)がシナリオに協力しています。 ビバップ独特の音楽がない(当たり前)のは残念ですが、 非常に“らしい"世界を楽しめるお話でしょう。 特にこの巻の「like a rolling stone」は、 是非とも映像化して欲しい逸品です。 |
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発売日: (1999年07月)

発売日: (2000年01月)

発売日: (2007年12月19日)
発売日: (2008年07月26日)













発売日: (2006年03月15日)




発売日: (2005年12月15日)


