クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

クリエイターや・ら・わ行
![]() 三国志 (2) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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僕は、陳宮の登場で、この巻は陳宮に持っていかれたな、と感じました。 十常侍(じゅうじょうじ)という、帝をうまく利用して自分たちの権力欲を満たそうとする10人の悪者。 それに対抗する何(か)将軍。 また、董卓や呂布の登場などなど。 そういうレビューを書こう、と思っていました。 しかーし、陳宮の顔ですべてが陳宮に持っていかれました。 P.375,376の陳宮の顔を見てください。 感動です。 |
![]() ANGEL 1巻 (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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ヤングサンデーにて連載されて、その過激さ所以に問題となった作品の続編です。主人公が17年後、嫁に離婚を突きつけられ、会社もリストラ。そこに舞い込んだ「出張ホスト」という仕事で借金を返済して、元の家庭に戻ろうと奮戦します。今回は青年誌で連載されていますから前のような問題になることは無いでしょう。少し気がかりなのが、作者の人物を描くのに変化が見られます。前作の「学園天国」8巻から気になっていたのですが。前の作風のが良いと思うのは私だけでしょうか。それでも充分に楽しめます。 |
![]() 三国志 (4) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年01月)
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3巻からご存知のように、董卓の横暴が続いています。 董卓には、呂布という猛将がいます。 呂布は弓の名手です。 呂布の強さは、関羽、張飛にひけを取りません。 僕が、昔やった三国志のゲームを思い出すと、戦闘力として呂布が100、関羽、張飛が99と設定されていましたから。 そこで、董卓と呂布を相打ちさせよう、とする人物が現れます。 また、曹操の軍事力が飛躍的なほど増します。 |
![]() 伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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一巻のジャブで詰めた間合いに、飛び込む決意をしたのがこの二巻。 が、未だ作者の新しい土俵に対する不安のようなものを感じる。 まあ無理も無い。以前こんなマンガを書く人は居なかったんだから。 アンダーグラウンドをメインストリームに押し上げた漫画。 |
![]() ピクニック (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月30日)
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載っている全作品が面白くドキドキにやにやするという凄い本。ハズレがありません。 前半の若いカップルもいいですが、「わたしたちどうなるの」「どうなるもこうなるも」の微妙な大人の距離感がたまらなかったです。 「5秒で忘れる」も最初おっさんと子供!?と思いましたけど、ラストがすごくよかったですね。 いやー面白かったです。 |
![]() 天使なんかじゃない―完全版 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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翠のやきもちで、体育祭でおもわずマキちゃんから目をそらしてしまうシーンに、すっごく共感しました。 どこのシーンも名シーンで、全巻かって一気に読むことをオススメします。 絶対、おもしろいから、全巻、一気にかっても、そんしないから大丈夫っ!!そのくらい、オススメです。 |
![]() 夢が叶う12月 (バンブー・コミックス REIJIN Selection)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月16日)
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リーマンものからオヤジ受け、「これってBL?」なギャグ作品まで、 バラエティ溢れる濃い作品群でグイグイ読ませる一冊です。 これはユギさんのほとんどの本について言えることですが、 他の作家さんの短編集には大抵存在する「つい読み飛ばしてしまう作品」 がなくて、とてもお買い得感がありますね。 バラエティ豊かな(圧倒的に年下攻めが多いですが)お話たちには、 個人的には表題作が幸せな気分になれてお気に入りです。 |
![]() 平安あぶない乳兄弟 (MBコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月08日)
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平安を舞台にした4コマまんがですが、最初から最後まで笑いっぱなしでした!! はじめのページあたりは大和さんの初期の絵が見れて、なんだか貴重な感じですv そしてやはり一人一人のキャラが立っているというか、素晴らしいです! 竹千代(もちろん男)が大好きな中将様(当然男)や、フサフサの腕毛が大好きな東宮(まだ子供♂)や、その父親の帝も何故かフサフサ腕毛が大好きだったり(笑)、どうみても50歳には見えない春日様などなど、とにかく笑いが起こらない訳がないという設定なので、とにかく一度読んでみて下さい! そしてちょっと下品です(笑)。でもそんなに下品に見えないのは本当にスゴいですよね(笑)。 爆笑したい方は是非v |
![]() こどもの体温 (Wings comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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主人公は妻に先立たれた酒井高紀。 ある時は父、ある時は息子、ある時は大学時代の先輩、ある時は保護者としてお話が展開していく。 酒井息子は1ページ目で衝撃のデビューを飾りましたが、 |
![]() 伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年11月)
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この漫画のなにが面白いのかわからない、という人もいるでしょう。 わかるヤツだけ笑ってくれ。そんな作品です。 しかし一旦ハマルと二度と抜け出せなくなります。 かわうそくん、かっぱくん、斉藤さん、ミッチーなど魅力的なキャラも数え切れません。 伝染るんです。には常識が通用しません! 頭の固い人は楽しめないでしょう。 |
![]() 機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人 (3) (角川コミックス・エース 2-16)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月)
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彼らの壮絶な戦いもこれにて幕となりました。 もう、これ以上彼らが(無理な続編で)戦場に狩り出されることはないのでしょう。 そう思うと、多くの悲しみの上に成り立った結末に、安心と寂しさが心地よく染みてきました。 技や武器でなく、生き様、戦う理由のぶつかり合う、この巻での戦闘は終始とても重いです。 息が詰まる中、強く、儚く、輝いては散っていくいくつもの思い、命。 その先にあったものは・・・ 戦う動機がはっきりしない、ハッタリやブラフを尊重しすぎて一貫性の無いシナリオやキャラといった、今時のドラマ作りでは味わえない、心地よい重みが本作にはありました。 映画のパロディ・オマージュを取り合わせながら、クロスボーンならではの話になったと思います。 最後に 鋼鉄の七人で、あの二人を戦いに巻き込まないでくれたことを、この場を借りて長谷川氏にお礼を言いたいです。 ありがとうございました。お疲れさまでした。 |
![]() ANGEL 3巻 (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月20日)
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昼間は仏具屋で働き、夜は出張ホストとして働く主人公熱海康介。今回も完璧なまでにミッションを遂行します。愛に飢えた女性には愛を。満たされない女性にはそれを満たす。心身ともに潤してくれます。今回は借金の話は出てきません。内容も連載が青年誌なので思う存分描いています。然し、毎回思うのが作者の擬音の表現が凄いの一言です。どうしてあれだけの表現が出来るかが驚きです。益々次巻が気になる作品です。 |
![]() 三国志 (30) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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横山光輝の最高傑作の本だと思う。歴史の本はいくつもあるけれどもこれほどおもしろく描かれた本はない。三国志を知る上で欠かせない一冊だと思う。 みんなこれで三国志の話を知るバイブル的な本です。 個人的には絵柄が好きでなかったり古そうな本だなぁ~!と思っていましたが、最初の何巻か読んだら止まりません。 |
![]() 天才柳沢教授の生活 25 (25) (モーニングKC)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月23日)
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なんと3年ぶりの最新刊なのですね! でも期待に違わず、非常に良かったです。 柳沢家の飼い猫・タマちゃんを使いこなす(?)ワイルドな猫のお話や、 激プリティなメールを送るヤクザのお話などとても楽しかったですねー! それから、周りの人間に対してずば抜けた観察眼を持った少年が 大人になって選んだ職業とは・・・?というお話も非常に印象的でした。 柳沢教授というキャラクターが語る言葉や言動にはハッとさせられる事が多いです。 例えばこの巻では、”人の言葉に傷つく”という占いに対する 「”傷つく”? 私は人の言葉で何かを発見こそすれ、傷ついたことなどない」 というセリフや、 あるいは論文を提出しなかった学生に対して罰するという概念がなく、 誰に対しても既成概念にとらわれずに付き合い、共に学び続けていこうとする真摯な姿勢。 こんな先生が世の中にたくさんいたら素敵だなあ・・・とついつい思ってしまいます。 ユーモアがあって楽しい中で、とても大事な事を学ばせてくれる、素晴らしいマンガだと思います。 一人でも多くの人に読んでほしいですね! |
三国志 (5) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年03月)
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曹操のもとに仕える豪傑、悪来と同じぐらいの強さを持つキョチョ。 キョチョを曹操は捕らえることで、一層強くなる。 しかし、呂布軍と戦ってみるとわかったことだが、呂布の強さは圧倒的だった。 張飛と関羽も鬼のような強さだが、呂布も鬼のように強い。 この巻では、張飛が関羽、劉備不在のときに城を1人で留守番していた。 また、孫堅亡きあと、孫策がじょじょに勢力をつけていっていた。 |
![]() Nana (16) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1707))/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月15日)
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みんなすき放題言い過ぎだと思いますよ。最初の方は馬鹿みたいに褒めていて、今となっては、馬鹿みたいに批判する。そんな現代の日本の特徴をNANAはよく表現している作品だとわたしは思います。高校生くらいの子が読んでも恋色にしか視点が向かなくて、つまらなく感じることもあるでしょうが。そういう意味では、少し大人向けなのかもしれないと思ってましたが。。。入り込める入り込めない、は無しにして、様々な観点から見れる作品だと思います。現代の日本社会に照らし合わせて読むと十分理解できるものだと思いますけどね。皆、たくさんの、葛藤、嫉妬、理不尽、等の不快感を抱きながら生きているのではないですか?そういうものが、短い漫画の中で凝縮された形で描かれているのではないでしょうか。私は1巻を中学1年生の頃に買って、今となっては21歳です。年齢ごとに違う見方ができて楽しいのではないでしょうか。これからもしぶとく買って読んでいきます。 あ、あと画力はマジ素敵です。 天使なんかじゃないの頃から、矢沢あいさんの作品に魅かれていました。 |
![]() よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年10月04日)
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『大奥』を読んでクラクラしていたので、これも読んでみました。 対談者の萩尾望都さんと羽海野チカさんは個人的に敬愛してやまない作家であるというの もあります。 羽海野チカさんとの対談は、原作者ゆえの葛藤と喜びについて深く語り合っており、自分 のような素人にはちょっとキツメかもですが、対談冒頭の二人の馴れ初めについては、そ れこそ「ほほう」と感じ入りました。ここは、是非現物のご一読をおススメします。それ から、様々な組み合わせをあげていくやおい談義は達人同士の立会のよう。 萩尾望都さんとの対談は、冒頭の『NANA』の話題からして、2人とも並みの読み手ではな いことがよくわかります。本人を前にして、堂々たる作品論(時間軸の交差など)を展開 するよしながふみさんは、半ば微笑ましいのですが、萩尾望都さんはあまり評論めいたこ とをいわないながら、読み手としての底知れなさがひしひしと伝わります。話の流れで、 永井豪はともかく本宮ひろ志が引き合いに出すのはかなり予想外です。 さらに、『ベルばら』を(連載時に)ライブで体験したかったと悔やむよしながふみさん へ「今だと『テレプシコーラ』をライブ感たっぷりに大騒ぎしています」と返す萩尾望都 さんに、深くうなずいてしまうのでした。普通だと、こういう風には語れないでしょう。 この2人の対談に限らず、全体として、とても興味深いです。良し悪しは別にして、対談 相手のことよりも、よしながふみさんのことがよくわかるような気がします。 |
![]() 伝染(うつ)るんです。 (3) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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全5巻の「伝染るんです」であるが、作者が最もこの作品にノっていたのはこの3巻の頃ではなかろうか。「かわうそ」をはじめとするユニークなキャラクターたちの中で、最強といって良いインパクトを持つ山崎先生はこの巻より登場。笑いがこらえきれずに電車の中で読むことを断念せざるを得なかった記憶がある。こんな漫画はそうはない。時事ネタはほとんどないので今でも十分笑えると思う。連載時リアルタイムで読めなかった若い世代にもおすすめである。 |
![]() ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月20日)
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RG「地球が静止する日」が日本アニメの最高峰だと思っている私としては本書の登場は微妙な嬉しさです。今川流ロボが読めるのは喜びですが、願わくば続編または外伝など繋がる話が欲しかった。今作はOVA版のパラレルワールドの話で、登場人物に類似点はありますが、全く別の世界の話になっています。ノリは今川節炸裂!OVAGRでも第一話の最後で既に、最終話で登場しそうなロボの自動起動があったり、意表をつく演出がありましたが、こちらも第一巻で九大天王が全員登場!面白いですが、ストーリーも展開もワンパターン化している感じ。絵柄はOVAのシンプルさが好きだったのですが、濃く不気味なジョジョ顔になっています。1人だけ少女顔で登場するお銀ちゃんが浮いてる感じ。正太郎君が驚いた顔はまさにジョナサン・ジョースターの少年時代顔!ロボもマッチョ体型で、目はギョロギョロ動くし、口は開くし叫ぶし、殴られれば口から血反吐(潤滑油)は飛び散るし、風体はスタンド(あのロボじゃない〜!)です。OVAの続編が不可能な今では、このようなパラレルワールド物語でも十分に楽しめます。しかし、絵柄をOVAと同じにして続編を書いてくれないかしら。 |
![]() ペット・お仕事中/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月)
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個人的に、大和名瀬さんが好きなので、評価は甘めかもしれません。 ストーリーとしては、職を失い、行く当てがなくなった主人公の瑞貴が、 兄を頼り、エリート独身寮で居候(ペット)生活を始めるというもの。 掃除に洗濯にと頑張る毎日。独身寮の皆さんにはとても可愛がられております。 でも、瑞貴が好きなのは無口で、クールな工藤さん。 だけど、お互いに不器用でなかなか上手くいかない。そんなもどかしさや、 なかなか交わらない互いの心情が、読みどころではないでしょうか。 最後はちゃんとハッピーエンドになるんですけどね。 Hな部分だけを取ったら、物足りないのかもしれませんが、そこに至る までのプロセスが大事だと思うので、私は満足してます。 時折、主人公が三等身くらいに描かれていて、とてもコミカルでカワイイです。 大和さんならではというか、私が一番好きなところかもw |
![]() 俺は悪くない (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月29日)
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生まれて初めて聞いたBLCDがこの漫画のCDでした。 コミックの方は読んだ事がなくて、ふーんって感じでずっと流していたのですが 文庫版で再販されたと言う事で読んでみたくなって購入。 こんなに深い内容だったのかと手にして改めてユギさんの作品の面白さに引き込まれたような気がしています。 CDを聞いただけでは見えてこなかったもう一つのストーリーがすごく好き。 どうして惹かれあってしまうのか、運命としか言いようのない二人の出会いは、大切な物を沢山犠牲にしても、お互いに何度も傷つけあっても、それでもやっぱり切れる事はなかったのですね。 それだけ二人はお互いの事を想いあっていて、それだけ深い絆で結ばれていたと言う事なのだろうと思うと読み終わった後、なんだか胸が痛かった。 二人の辿った道のりはたぶんこれからも平坦ではないのでしょうが、お互いが一番いい状態で、この先もいられる事を祈らずにはいられません。 |
![]() 不思議な少年 (1) (モーニングKC (772))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月23日)
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とても良い作品 漫画のオススメと言われたら絶対これをあげるくらいとても良い!読んだらわかります。一言では語れない作品です。 |
![]() ANGEL 2巻 (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
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さて、出張ホストをし始めて、昼間の勤務先は仏壇店、夜はホストと2つの顔を持つ熱海康介。今回は高校生に言い寄られますが拒否します。然し彼女は康介につきまといます。今回もミッションは完璧に遂行するのは素晴らしいです。鮑やゴーヤなどに見立てるあたりや擬音の表現が相変わらず素晴らしいです。 康介につきまとうエリカに魔の手が忍び寄ります。 この巻では高校時代の化学の先生と再会し、交じります。けど、前作に比べて女性の顔が何か劇画調になっているのが気になります。これも連載誌が関係しているのかもしれませんけど。まあ、面白いコミックです。 |
![]() 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月26日)
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この巻で、シャア・アズナブル誕生の秘密が解ります!! 27年目にして初めて知ったこの事実! シャアの歴史はここからスタートしました。 THE ORIGINは9巻以降から購入が吉のようです。 1〜8巻までは、テレビシリーズをそのままなぞって行くようなストーリーだとか。 (友人から聞きました) 私は9巻から14巻まで購入しましたが、どれもオリジナルストーリーで、文字では知っていた内容ですが、安彦氏の絵で見れるのは感動モノです。 |
![]() 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9) (カドカワコミックスAエース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月26日)
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第9巻はアニメでは描かれなかったシャアとセイラの幼少時代を描く。 何かしら意味ありげな背景を背負った二人だと思ってはいたけれど、なるほどそういうわけですか、と深くうなずくことになるでしょう。 アニメでは気になるといえば気になる、気にならないといえば気にならなかった伏線でした。 しかし、こうしてあらためて一つの形をもったものとして提示されてみると、体系的な理解が進んだ感じがします。 この「シャア・セイラ編」では二人のルーツに関する話はもとより、ジオン軍が独立の道を模索していく様子も背景として描かれています。 いや、ややもすると「シャア・セイラ編」といいつつも、実は安彦先生の主眼はこちらにあったのでは?と思うくらいです。 いつもながらの設定の巧みさには脱帽であります。 |
![]() Nana (3) (りぼんマスコットコミックス―クッキー (1286))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年05月)
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1番の見所はハチの恋の行方です。章司とどうなるか・・・。 ナナのほうも夢の実現に向けて順調に進展していきます。 ハチに比べて京助淳子のしっかりしたところが目立ちますね。 ハチが成長していく過程で見逃せない1巻です。 |
![]() 我らの水はどこにある (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月29日)
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至が親子で仕えてる家のお坊ちゃま竜彦が、 東京で寮暮らししてるはずが退学届を残して行方不明に。 竜彦を探しに至は単身上京する事になった。 さすがユギさん、面白いです! BLなのにBLじゃないようなストーリー展開がいいですね。 あらすじを読んだ時は、坊ちゃま×使用人の設定て事は 無理やり?強姦?とかって思ったけど大きな間違い。 確かに無理やりな部分はありましたが、むしろお坊ちゃまである竜彦が 使用人の息子である至に振り回されてます。 竜彦の豹変ぶりには笑えました(笑)。まぁカッコいいからいいけどw サイドストーリーというか、メインストーリー? 竜彦の元ルームメイトで友達の千野くんストーリーはちょっと重めだけど、 キャラの面白さがそれをカバーしています。 何故ユギさんの描く脇役キャラはこんなに良いんだろう。 でしゃばり過ぎず、かといって目立たないわけでもない。 とにかく買って損の無い一冊だと思います! |
![]() それを言ったらおしまいよ (F×comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月24日)
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今度アニメ化される西洋骨董洋菓子店の作者で有名なよしながふみさん。 その魅力がつまった短編集です。 よしながふみさんの作品は、最後には丸く収まる癒し系なお話が多々ありますが、 この短編集にはそれが半々と言った感じです。 いや、物悲しく終わってしまう方が若干多いかも?? それでもよしながふみさんの魅力は十二分に発揮されています。 最後が救いようのない終わり方でも、どこか納得させられるような気分になるのが不思議。 30代前後の男性がもう素敵すぎます。 でもやっぱり表題にもなっている最初の話、「それを言ったらおしまいよ」が一番好きですかね。 笑える楽しいオチが好きです。 |
![]() NANA (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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友達が皆、口をそろえて「NANA」は面白い!っていうから どれほどのものだろう!と結構期待して読んだのですが… 「えっ」とか「は?」って言う感想しか出ませんでした。 主人公がまずふざけてる。読書中、何度このキャラに殺意を抱いたか… なんだあの軽さは。男とヤって浮かれてその後悲劇のヒロイン? 散々自分は傷つきましたーってPRした後、他の男とヤるのか。 なんというか…本当に都合の良い女。現実なめんな若造!と一喝したい。 他のメンツもうざいし…。 なんか悪い事をかっこつけて言ってますが馬鹿以外の何者でもありません。 世の中なめている人達を綺麗に出してますね、本当に素晴らしいよソレ。 とにかく漫画全体が、ノリで描かれているようにしか見えない。 作者は何を言いたいの?自分の気分のまま描いてないかな? |
![]() 三国志 (29) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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この本は、孔明の智謀極まっていると個人的に思う、「車止め」が 入っている最高傑作です。孔明のシナリオどおりにすべてがうまく はまっていく様は、現在それを見てもとても信じられないほどです。 この本では、孔明のちょっとずるいなぁと思うところも見受けられま すが、それゆえ人間らしい完璧な孔明を理解できると思います。 30巻すべてを読まなくてもこれは、読んで欲しい一冊です |
三国志 (26) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れ面白い |
![]() ラヴァーズ・キス (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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鎌倉の高校と海を舞台に、人が人を好きになるどうしようもない気持ちを描いた漫画。前の話のある場面が、別の話では、別の人間の視点で再登場したりするという、話と話がつながっているんだけれど見るアングルが変化している、そういう面白味もあります。 ちょっと前に読んで、「雨あがる、てな、素敵な味わいがいいなあ」と好きになった漫画、同じ作者の『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』とつながっているところもありますね。鎌倉の町もさることながら、登場人物や話の雰囲気という点で。 文庫サイズのこの漫画を読みながら、時々どうしようもなく、こみ上げてくるものがありました。人が人を好きになるかけがえのなさと、その気持ちをどうすることもできない切なさ。登場人物それぞれの「好き」の気持ちが交錯するところは、「ありえねぇー」て感じで、くすりとさせられちゃうとこもありましたけれど・・・。 クラシック音楽風のタイトルをつけるとしたら、『「それでも好きやねん」の主題と変奏 北鎌倉高校篇』かな(笑) 話の中に出てきたベートーヴェンの『ピアノ・ソナタ第17番 テンペスト』の曲を聴いてみたくなりました。 1995年から1996年にかけて、「別冊少女コミック」に掲載された作品。予想していたよりも、ずっと素敵な味わいの漫画でしたね。これ、いいですね。 |
![]() 平家物語(下)―マンガ日本の古典 (12) 中公文庫/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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読みやすいし、分かりやすいので、お勧めの漫画である。平家がどういう経緯で滅亡へとむかっていったかが書いてある。平家物語は、横山光輝氏の漫画で決まりだろう。 |
![]() 平家語物 (上)―マンガ日本の古典 (10) 中公文庫/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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「上」「中」「下」の三巻で構成されている分、どうしても間を端折らざるを得ないのは仕方ないでしょう。その中で、できるだけ代表的なエピソードを取り入れようとされた作者の横山氏のご苦労が目にうかびます。 それはそれとして、これらの作品をマンガといえども「日本の古典」と銘打って世に出すのであれば、出版社はそれ相応の責任で編集をすべきです。 かつて「ベルサイユのばら」で世界史の試験を乗り切ろうとした私が言うのもおかしいのですが(苦笑)、本の帯(このページの見本とは違いますが)に、『センター対策にも効果絶大 受験生必携』と大書きされながら、故実に関する解説や用語のチェックの甘さがところどころ見受けられます。 例えば、上巻で「地下人」に対する「殿上人」の解説として、『公卿とは大臣、大納言、中納言など位が三位以上の人のことをいい、殿上人は四位から六位の人のことをいった』とありますが、殿上人は、あくまで『昇殿を許された人』のことで、これでは四位から六位の人のすべてが「殿上人」であるかのような錯覚を起こしてしまいます。位階が高くても『昇殿を許されない人』もいれば、位階が低くても「殿上人(蔵人などの職務上のものも含む)」となった人はいます。 スペースの制約はあるでしょうが、説明文はもっと正確になるよう工夫するべきです。 また、以仁王が「以仁親王」となっています。確かに平家物語の中では「以仁の親王」という表現も出てきますが、一方で以仁は親王宣下を受けられなかったため「以仁王」とされ、教科書でも『以仁王の令旨』などと紹介されていると思います。“親王”と“王”とでは雲泥の差があります。このあたりは、文学と歴史学のせめぎ合いかもしれませんが、欄外にでも「平家物語の表現に準じた」といった簡単な説明があればよかったなと思います。 他にも何箇所かありましたが、こういった作品はやはり「いきなり活字はむずかしいけれど、マンガなら」とか「ちょっとした薀蓄のために」といった人たちが多く目にするでしょうから、出版社は基本的な解説はしっかりとチェックしておく義務があると思います。 以上、横山「三国志」で中国史の試験に挑んだ者からの「泣いて馬謖を斬る」レビューでした。 |
![]() 守ってあげます! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月)
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主人公・永井高緒(受)と藤岡圭吾(攻)のお話。 コミックスの裏表紙に書かれてある紹介文から三角関係を連想しましたが、 そういうゴチャゴチャしたものは一切ありませんでした。 主要登場人物が多いので、ある意味ゴチャゴチャしていますが。 ほんわかした性格である兄・玲司を心配し、それを守ろうとする高緒。(←ブラコン) 高緒の兄が副担を務めるクラスに在籍する不登校児・水野奏。 その水野奏のボディーガードである藤岡圭吾。 高緒が通う高校で英語教師をしている高緒の兄・玲司。 この4人を中心に話が展開していきます。 生真面目で冷静沈着な藤岡が素敵です。責任感が強いゆえに冷血漢に ならざるを得なかった藤岡が、高緒によって変えられていく様子に 胸きゅんです。(表現が古いかな) もちろん高緒も魅力的です。兄を守ろうと健気に奮闘する様子は可愛らしいです。 基本的な性格が単純でまっすぐ、というのも魅力の一つではないでしょうか。 表題作のみが収録されたこの一冊。巻末に3ページの4コマ描きおろし。 読後はすっきり不満なし。後半部の山あり谷ありが半端じゃなかった分だけ 心に残り、お気に入りの一冊になりました。 個人的にマイペースな毒舌家・奏が一番好きです(←) ちなみに、脇カプはありません。 |
![]() 三国志 (16) (潮漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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劉備 曹操 諸葛亮を中心にした壮大な物語。 桃園の誓い、赤壁の戦い、天下三分の計、秋風五丈原など、 義を重んじる時代背景の中、策略が入り乱れとても面白い |
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