クリエイターや・ら・わ行 / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターや・ら・わ行

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 13 (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月19日)
Review
表紙でわかるとおり、ついにカオスの正体が判明し、ここから大逆転が始まる?という
展開。それにしても2000万パワーズがただのかませ犬になってしまってるのがちょっと悲しい。
夢を見るヒマもない (シャレードコミックス)

夢を見るヒマもない (シャレードコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月28日)
Review
山田さん、巧い巧いとは聞いていましたが、絵が苦手でずっと食わず嫌いでした。
『誰にも愛されない』を読んで「お?」と思い、短編集で「なかなか♪」と思い、
この本でこれは聞きしに勝る巧さだな…と思った次第です。

骨格の描き方がとても巧くて、黒目がちな瞳が吸い込まれそうで、力強い腕に引き寄せられ、
静かにひたひたと飽和状態にまで高められ、ふ…とした瞬間にストンと落とされる、という感じです(笑
エッチまでの流れに無理がなく、ちゃんと女の子が好きだった子が特定の誰かを好きになり、
お前じゃなきゃセオリーもきちっと踏み込みつつーの、男臭いセンチメンタルも絡めつつーの、
青春やったり社会人やったり、おちゃらけやテレで挟むギャグもやっぱり可笑しくて、
いつしか山田ワールドの住人に。ものの数分で落されてましたね(笑
少年と青年とオヤジの描き分けが出来るBL作家ってそうそう居ない…。

クールビューティーメガネの森下先輩がたいそう良かったです。
性格が『西洋骨董洋菓子店』の小野っぽい(笑)悪魔だー(笑
吉田先輩とのやりとりも微笑ましく(そうか?笑)ある種の愛が感じられてマニアックなツボを直撃。
出来れば続編が読みたいです。案外ヤキモチ妬きな吉武のこれからをもっと見てみたいし、
先輩たちのサイドストーリーも読んでみたいです。
「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

「キン肉マン」画集「筋肉画廊」

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月16日)
Review
発売当初は品薄だったので一時プレミアが付いていたようですが
今月に入り増刷されたようでようやく手に入れる事が出来ました。

本のサイズがかなり大きいので置き場所に困まります。個人的に
カラーイラストギャラリーが一番良かったです。運命の五王子の
新規書き下ろしもあったので、驚きました。
それとゼブラの生き別れの兄さんであるキン肉マンティガーも収録。

一つ気になったのが、今回の表紙でブロッケン.Jrが何故か省られてますが
これは海外で筋肉画廊を発売した時への配慮でしょうか?(ナチを連想させる)
彼の代わりにザ・ニンジャがいるんですけど…(笑)
機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

機動戦士ガンダムさん (つぎの巻) (角川コミックス・エース (KCA40-18))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年12月22日)
Review
確かに前巻のパワーは無くなっちゃってます。

それでも、ハロの中の人や彗星ヒヨコ、ザク隊長のように、
色々なギャグにどんどん体当たりでチャレンジしていく姿勢は、
ファンとして認めるべきでしょう。

そもそも公式のガンダムギャグマンガ自体が貴重種なので、
我々が買い支えるべきです。
ジークジオン!
彼は花園で夢を見る (Wings comics)

彼は花園で夢を見る (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1999年09月)
Review
どんな話の中にも、普遍的なテーマがある。それは愛であり、信じることだと思う。
疑う事で終わってしまう愛がある。信じる事が恐くなる。
それでも、人は愛していく。
心を感じたい時は、よしなが先生の作品がいい。ここには愛があるから。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14) (角川コミックス・エース (KCA80-17))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月22日)
Review
黒い三連星に拘束されたレビルが脱走したのは周知の事実だけれど
まさかこんな形で脱走しているとは…衝撃です
この巻では、地球連邦の卑劣さがさらに浮き彫りになっています。
キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)

キン肉マン2世 究極の超人タッグ編 12 (プレイボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月19日)
Review
試合前の万太郎の決意が物凄くカッコいい。

個人的にはキン肉マン U世読んで一番良かったシーンです。
キン肉マン超人大全集―キン肉マン生誕25周年記念

キン肉マン超人大全集―キン肉マン生誕25周年記念

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月)
Review
キン肉マンのデータを過去購入したデータ本の中で群を抜いて細かく書いてありますね。データを収集するならばおすすめ。読んでいるだけで懐かしくなります。
さあ恋におちたまえ 3 (3) (GUSH COMICS)

さあ恋におちたまえ 3 (3) (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月10日)
Review
大和先生の絵は可愛につきます
少年から青年期までの微妙に固くて色っぽい男の子も素敵
また、マショマロみたいにかわいい幼児も最高ですね
でも、Hシーンはかわいい絵に反して結構大胆で、その落差もいいです!

かなり今、大和先生のコミックにはまってます
フラワー・オブ・ライフ 4 (4) (WINGS COMICS)

フラワー・オブ・ライフ 4 (4) (WINGS COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月)
Review
こんなに完璧な作品は初めてです

 爆笑もさせられたし、男子高だった自分は体験しなかった種類の楽しい高校時代を体験させてもらった。ストーリー終盤では感情を剥き出しにした登場人物たちを見せつけられ、決してハッピーエンドじゃないのにさわやかな読後感が残る稀有な作品。

 全4巻の作品の完結する前に読まなかったことが残念でなりません

 近年のよしながふみ先生は凄い
不思議な少年 6 (6) (モーニングKC)

不思議な少年 6 (6) (モーニングKC)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月22日)
Review
1巻〜5巻まで、気がつくと年中読んでいるので「やっと出た!」とは思わない。連載で読んで
いないのでフと本屋で新刊を見かけると、それは「それこそ不思議な少年のように」そこに
在る。

マーク・トウェイン作品で最も悲痛な「不思議な少年」に因んだということはすでに数多く
指摘されている通り。僕もいつもそう思う。6巻目の第一話を読んで、やっと気がついた。
「あぁ、これは。。。21世紀の『火の鳥』なのだ」。時間と空間を縦横無尽に跳ね回りながら
人類の性を暴いていく「彼」は『火の鳥』なのだった。

しかし、『火の鳥』は常に、どれだけ陰惨な史実が横たわろうとも、必ず未来への薄明で
人類を照らしていくのに対して、『不思議な少年』はどれだけささやかな幸せを持って
物語ろうとも、描かれない未来は暗闇であるという可能性を示唆してしまう

僕はまだ未来があった頃に『火の鳥』を読み始め、今でも年に1度は全巻を読んでしまう。
また訪れなかった未来の大人になって、年に1度は『不思議な少年』の全巻を読んで
しまうのだな
フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics)

フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月)
Review
物凄いドラマがあるわけでない、日常メインのマンガなのに思わずのめりこんでしまいます。
クリスマスパーティの回では、自分もこのクラスの中に混じりたい・・・!と思ってしまうほど微笑ましくてよかったです。
真島と滋の今後も気になりますが(笑)真島はツンデレも好物なんですね・・・・・。
よしなが先生の作品は結構拝見しているのですが、BLものよりこういった日常色の強い作品が個人的には好きですね。
次の巻も楽しみです。
機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムさん さいしょの巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月26日)
Review
とにかくシャーのおバカさんぶりが私は好きですね(笑)
シャー好きの方にはちょいと酷(?)かも..←カッコいいとこ無いから
絵も綺麗だし読んで損は無い筈!!
ADVANCE OF Z 4―ティターンズの旗のもとに (4) (電撃コミックス)

ADVANCE OF Z 4―ティターンズの旗のもとに (4) (電撃コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年04月)
Review
3巻までと違って
全4巻で完結させるべく
無理やりストーリーを進めている感が否めません
これまで
丁寧にマニアックに書き込んでいただけに
非常に残念です

最終巻のみ2または3冊に分冊して
書き直して欲しいな
ホント
フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)

フラワー・オブ・ライフ (2) (Wings comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
やたらキャラの立ってる高校青春物第2巻。よしなが作品ですがBL要素は(今のところ)ないので18歳未満にも安心してお薦めできます。
美形メガネくん・真島が今回もとことんハズしてくれるのが読みどころです。真島くん女の子の家にいきなりお泊り!真島くんの学園祭プライスレス体験とは一体何か?!そしてファミレスで!!予想が斜め上にハズされること間違いなしです。
天使なんかじゃない―完全版 (4)

天使なんかじゃない―完全版 (4)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年12月)
Review
二年前にたまたま家に置いてあったのを読んだのが
きっかけなんですが、本当に素晴しい作品
高校入学から高校卒業までが書かれていて
キャラクターの心情がよく表現されてると思います
翠が可愛い
この作品がきっかけでほかの矢沢作品を見たんですが
やっぱり天ないが一番好きですね
キャラの心情がストレートに描かれていて
読んでてくどくないし、胸にくる作品です
矢沢あいの絵っていいですよね
なんか心から描いてるっていうか
こういう漫画家って貴重なんだと思います

初めて読む人は完全版で買ってみてはいかがでしょうか
そして読むなら全四巻読みましょう
なぜか優しくなれます

最後のドアを閉めろ! 1 (1) (ビーボーイコミックス)

最後のドアを閉めろ! 1 (1) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月)
Review
山田ユギさんの作品はどれもエロいです。絵も構図もいい意味でエロスがすごく刺激されます。なのに実はエロがメインなのではなくて、笑えてちょっとしんみりできて、再読に耐えます。おすすめです。
さあ恋におちたまえ 2 (2) (GUSH COMICS)

さあ恋におちたまえ 2 (2) (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月10日)
Review
大和さんのマンガは本当に手抜きがなく、キレイで見ているだけでも満足なのですが、お話も最高です!
今回はあんなにやさしかった尚也の「男」の部分が見られ、とてもドキドキです。のぼるは尚也のやさしさに甘えていたところがあったので、尚也的にも、のぼる的にも、どちらの気持ちもわかり、そのシーンはとても痛々しかったです。

が!!そういったことを乗り越え、最後は大団円で、二人もようやく結ばれめでたしめでたしなので、読んでてとても心地が良かったです。
結ばれて良かったと心から思ったりして(笑)。
そーゆーシーンももちろんありますが、これまたドキドキで…(笑)。

それから、やはり坂下家は本当に仲が良いですねv
落ち込んだのぼるを励ましたり、お互い兄弟のためにとがんばったり…。
のぼると尚也の恋ももちろん目が行きますが、この坂下家の仲の良さは、本当に微笑ましいので、これを見るとホッとします。

とにかくオススメな本です!

愛がなくても喰ってゆけます。

愛がなくても喰ってゆけます。

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月16日)
Review
よしながふみ先生の漫画は幾度となく読んでいますが、その中でも魅力的なのが食事のシーン。
どれもこれもおいしそうで幸せそうで、どうしてこんなにも上手く(旨く?)表現できるのかと常々思っていましたが、この本を読んで納得しました。

とはいってもただのグルメ漫画ではなく、ショートストーリーに絡めて紹介をしているので普通の漫画としても面白い。
紹介の仕方も決して上から目線じゃなくて、体当たりで真っ正直にレポートしているという感じです。
食事という行為、料理そのものが大好き!といった雰囲気がひしひしと伝わってきます。
私なんてこれを読んでいる最中に『ぐるぐるぎゅ〜』とお腹の虫が鳴く始末。(苦笑)
これを読んだらおいしいご飯を食べたくなるはず。
開いているドアから失礼しますよ (ビーボーイコミックス)

開いているドアから失礼しますよ (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月01日)
Review
今までBLのコミックスは敬遠していたのですが、山田ユギさんの作品を読んでから
ユギさんの世界にはまってしまいそうです。短編の「小間使いの日記」が
妙に心に残り、何度も読み返しています。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
僕は昔、劇場版「ガンダム」を観ていて、とても不思議に感じたセリフがあった。「あやつこそ、俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと楽しみにしておったものを…。」ガルマの死後、ズムシティにザビ家の面々が集ったとき(オリジン第5巻)のドズルの言葉だが、《ガルマがドズルを使いこなす》ということに すごく違和感があった。死んだ弟を持ち上げているのかな?とも思ったが、TV版では さらに父・デギンまでも「ドズルの言う通りだ。」と同調している。しかし、この第11巻を読んで、私のデギンとドズル(ジオン公国全体)のガルマへの高すぎる評価の謎が解決した。すべては虚像なのだが…。そしてそのことがガルマに地球(北アメリカ)方面軍司令というミスキャストを犯し、そのガルマの死後、膠着状態だった戦況が徐々に連邦に傾いていくことに繋がる。そしてそのすべてにシャアの影があった。

この巻でシャアの最初のルームメイトでムラタ君ていうキャラがいます。シャアにはじめて仮面(ヘッドギア)を着けさせた重要な人なんだけど、戦死しちゃいます。不思議な話ですが、168ページでの彼の遺影は真顔だったのに、183ページではなぜかニッコリ笑ってるんです。こわい…。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13) (角川コミックス・エース (KCA80-16))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月)
Review
第13巻は、ジオン側から見た1年戦争開戦前夜のエピソードを収録。
国力・戦力ともに圧倒的な格差がある連邦とジオン。
正攻法で考えれば、まともに相手にならない力の差がある。
ハンデを回避する方法としてジオンは緒戦における大勝利を重ねる短期決戦を選択した。
1つは「コロニー落とし」による頂上作戦、もう1つは少数ながら質で勝る新兵器の開発。
シビアでリスキーな綱渡りではあるが、ここまでせねばジオンがハンデをふり払う可能性は無かったのだ。
しかし、大義名分のもとに自らの掲げる主張とは反するかたちで多くの犠牲を払うという矛盾を犯してしまう。
仮にジオンが短期決戦を成功させて講和を成立させていても、火種は仲間であるはずの宇宙市民の中に確実に残る。
なんとなれば、そう遠くない未来にその火種を連邦に衝かれ、煮え湯を飲まされることになったのではないだろうか。
天使なんかじゃない―完全版 (1)

天使なんかじゃない―完全版 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
たくさんの女性のバイブルになったと言われている作品。
いろんなタレントや歌手の方も「天使なんかじゃない」を取り上げていました。
僕は21歳の時にこの完全版で初めて読みました。
NANAブームに乗るのがイヤだったので、でも気になる!!
よし!ここは「天使なんかじゃない」から始めてみよう!というあまのじゃく的な感じで手に取りました。あとは先ほども書きましたが色んな芸能人の人がイイと言うから。

内容は切ない青春ラブストーリーです。...が一人一人のキャラクターが良いんです!!
ストーリーよりもキャラクターの素晴らしさに感動しました!!
甘酸っぱい青春は、自分とは遠い世界というか現実味がなかたんですが、キャラクターはこんな子いる!とかいて欲しい!!と感情移入してしまいます!

男の僕でも、読める面白いマンガです。

あと、全4巻のあとがきが追加されています!マンガで!それも完全版ならでは。
それと、著名人の方が最後に感想文みたいなのを書いています。
第1巻は女優「黒澤優」さんです☆


なにか熱中したい人は「天使なんかじゃない」を推薦します!!
どうして涙が出るのかな (バーズコミックス ルチルコレクション)

どうして涙が出るのかな (バーズコミックス ルチルコレクション)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月24日)
Review
山田ユギに出逢った記念すべき作品です♪途中まで読み進めて、これってほんとにBL?って思うくらい、ほのぼの&ギャグ満載です。が、早川が泉谷に対する気持ちを友情ではなく、「そうゆうふう」に好きと自覚してからが・・・切ない。そして、早川の気持ちが理解できず悩む泉谷の気持ちにも変化が・・・。それにしても、この作品を読んで、山田ユギの漫画にハマリ、他の作品も殆ど読んだのですが、登場人物がみんな優しいし、暖かい。何回も読み返してしまいます〜。BL初心者だった私が違和感なく読めたので、是非、一度読んで下さい。お勧めです!
ANGEL 4巻 (ニチブンコミックス)

ANGEL 4巻 (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月18日)
Review
 さて、完全版から15年後の設定で出張ホストとして女性に愛を授ける熱海康介。今回も色んなところでやってしまいます。毎回、思うのが模写の素晴らしいところが評価できます。花から雫がしたたり落ちるところは秀逸です。連載誌が青年誌だから過激な模写もOKなのでしょうが。けど、この作品は面白いです。まあ、画が劇画調になっているのはちょっと気になりますけど。面白い作品です。
釣りキチ三平平成版 9 (9) (KCデラックス)

釣りキチ三平平成版 9 (9) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年10月17日)
Review
2年ぶりの第9巻。作者には申し訳ないけど、体調不良か何かの理由で連載が中断しているのだと思っていたので書店で見つけたときには少々驚いた。ストーリも半分忘れかけていたので、とりあえず5.6.7.8巻を読み直して復習。

とりあえず、長文のまえがきは後回しにして読み始めた。え!谷地坊主が高田屋嘉兵衛の7代目?しかも、ストーリが嘉兵衛の人物伝になっている。なんとも、予想外の展開。

読み終わってから、「まえがき」を読んでみて納得。それにしても本当に誠実な人だと思う。文章からその人柄が滲み出ています。
三国志 (1) (潮漫画文庫)

三国志 (1) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年11月)
Review
人間の生き方は様々だ。


例えば会社員。

定年するまで一社にこだわり続ける生え抜き。
転職を繰り返し天職を求める渡り鳥。
会社を立ち上げて一旗あげる起業家。


例えば三国志の人物。

義父を裏切り殺し、主人を裏切り殺し、部下に裏切られ殺された
"三国志最強の武将"「呂布」。

我が子の命よりも、部下の命を惜しんだ
"むしろ織りから皇帝へ"「劉備」。


主人を守るために体中に矢が放たれハリネズミになるまで戦った男もいた。
7回戦って、7回負けて、7回解放された末に服従した男もいた。
千の兵力で十万の兵を打ち負かした男もいた。


三国志には、そんな男たちの武勇伝が所狭しと詰まっている。

男の生き様、男のロマンに溢れた、文句なしの名作である。
やらしい昼下がり (BAMBOO COMICS REIJIN Selection)

やらしい昼下がり (BAMBOO COMICS REIJIN Selection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年06月)
Review
短編って、限られたページ数でキャラ紹介して事件起こして盛り上げてまとめてという制約があるので、感情や関係を深く掘り下げるのがむずかしい。長編の1シーンにしか見えなかったり、キャラが薄っぺらだったり。だからなかなか読み応えのある作品にならない・・・と一般的には思うのですが。
でも奇才・山田ユギさんは別格。見事に立ったキャラがちゃんとストーリーを生きているので、読者は爆笑したりほろりとさせられたり。うまいなあ。
* 実の妹に恋して苦しむ美形高校生と、彼の家庭教師(たらしの親友に惚れてる大学生)
* ぼろアパートに住むビンボー大学生ふたり(コワモテ風のいい奴&三枚目小悪魔)
* 大学時代に別れて15年後、ひょんなことから緊急同居?するサラリーマン(どっちもバツイチ)
* 有能でかわいい新入社員と、彼の冗談まじりの思慕に気づいてしまう先輩リーマン
* 家に居ついた若い男(ヒモ?)の存在を認めたくなくて女遊びをくり返すバツイチ・サラリーマン
* 電気屋の息子(エロマンガ好き高校生)と、9歳年上の美人サラリーマン
ちょっとえっちで人間くさいキャラ、容赦なく炸裂するギャグ、そして油断してると(笑)うっかり泣かされちゃう痛くせつないセリフ回しの妙・・・相変わらず、ユギ節は健在!
攻・受とも「ほだされ系」が多いんだけど、そこに行く過程がちゃんと描かれているのでご都合主義にならないし、第一、そのほだされる瞬間の表情や言葉がイイんですね。脱帽。
ちなみに個人的には、中年リーマンの臆病な純愛が一押し!
あと、懐いてくる後輩の気持ちに気づかないふりをしてた先輩リーマンがついに優柔不断を振り切る「冷えたビールがないなんて」がおすすめ。性格まったく違うんだけど、「最後のドアを閉めろ!」の永井さんと斎藤くんのパラレル・バージョンみたいです(本田さんごめんなさい)。
三国志 (3) (潮漫画文庫)

三国志 (3) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年01月)
Review
この巻では、董卓がいかに強いか、というのがわかります。
というのも、董卓を倒すために、劉備、曹操、孫堅、袁紹といったスゴイ人たちが連合して倒そうとしているのです。

それも、袁紹がそのなかでリーダーっていうのが面白いです。
こんなに野望を持った人、才能がある人たちが集まっているなかで、よりによって袁紹がリーダーっていうのがあとあとのストーリー展開からして意外です。

この巻では、呂布がその強さを発揮します。
呂布が董卓にうまいように召抱えられます。
そして、張飛、関羽と戦います。

張飛、関羽が戦ったおかげで、袁紹の率いる連合軍は勝利したはずなのに、劉備率いる義勇軍は、義勇軍というだけで何の恩恵も与えられません。

非常に可哀想です。
ただただ、こらえるだけ、というのがそのころの劉備たちなのでしょう。

また、曹操も壊滅的な打撃、生死の分かれ目に遭遇します。
しかし、神よ、私に百難を与えよ、と言います。

それを乗り越える、というのです。
僕も、曹操とまでにはいきませんが、困難と思えても乗り越える、という気持ちで進みたいものです。

さあ恋におちたまえ (GUSH COMICS)

さあ恋におちたまえ (GUSH COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月10日)
Review
私的には久々に最高の萌え本でした!こんなにハマるとは思ってなかった。。
コマのテンポも良くて、読みやすかったし、何より絵が綺麗でストーリーも、キャラの
心情描写が丁寧に描かれていて読んでいて飽きません。ギャグも自然に描かれていて
笑いどころも満載です。全3巻出てますが、1巻はエッチはあまりないです。それでも
ストーリー性の高い一冊ですので、物語重視の方にはおすすめの一冊です。
2巻からは、萌え度も上がり一気にハマりました。絵は文句なしの一品。
春はあけぼの殺人事件 (講談社漫画文庫 や 1-42)

春はあけぼの殺人事件 (講談社漫画文庫 や 1-42)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年06月)
Review
単行本未収録の表題作ということで購入しましたが、あさきゆめみしの反動か、大和和紀先生らしいコミカルな平安朝マンガになっています。

それよりも、うれしかったのは併録の「レディーミツコ」です。かれこれ25年前に読んだ作品ですが、今読んでも感動です。実話ですが、シリアスな「はいからさんが通る」といった感じで、少尉に似た伯爵や鬼島軍曹に似た家庭教師も出てきます。
最近、先生が実在の人物をモデルにした作品よりも面白いと思います。

何より大和和紀先生の王道ともいえる作品ではないでしょうか。
読んだことないかたは是非読んでいただきたい作品です。

三国志 第19巻 (19)

/単行本
 発売日: (2008年09月)
ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)

ガンオタの女 (2) (角川コミックス・エース 194-2)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月26日)
Review
 収録内容
・第10話 ララちゃん、私を導いてくれ!
 巻頭カラー夜中に黒い"G"を見つけたララ、どくガスを使うことにしたのだが・・・
・第11話 レンジャー・マカベ、とうっ!
 ララと買い物に出かけた賀ノ多、自宅に戻るとかるらと岸利が・・・それを追って真壁が・・・
・第12話 そんな大人、お見舞いしてやる!
 前回のことから真壁を憎悪するかるらは入院した真壁を狙うが、ララに・・・
・第13話 赤いスーツと白い人
 赤い服の禁断症状でおかしくなった賀ノ多を誘って公園に向かったララ、その前にベンチに座った白い人が・・・
・第14話 FX商戦1
 謹慎が解け、赤いスーツで出社した賀ノ多だったが、連邦物産の凄腕商社マンにより・・・
・第15話 FX商戦2〜策謀の宙域〜
 ミハルから連邦物産の情報を受け取った賀ノ多、その3日後TVが送られてきたのだが・・・
・第16話 FX商戦3〜南の島で空回り〜
 南の島で行なわれる戦闘機のテスト、現場で根回しをしようとする賀ノ多だったが・・・
・第17話 FX商戦4〜決戦間近〜
 防衛省に向けてのプレゼンが2週間を切り、ズーム物産と連邦物産は・・・
・第18話 FX商戦5〜赤と白〜
 遂に行なわれるプレゼンだったが、プレッシャーに弱い賀ノ多は・・・そして弟聖矢からの電話で・・・

 遂に現われた連邦の白いやつ(でもどちらかというと弟の方が天敵)、遂に白と赤の戦いが始まるんだけど・・・
 今巻ではララちゃんが大活躍ですね。
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (12) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月22日)
Review
今までの巻でもTVアニメ・映画にない書き下ろし部分は大量にありましたが、今巻もそれに匹敵しますね。旧ザクといい、ガンダム開発計画の生い立ちといい、秘められていたストーリー満載です。
ガンダムファン必読の単行本です。
太陽の下で笑え。 (花音コミックスミニ)

太陽の下で笑え。 (花音コミックスミニ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月16日)
Review
★5つじゃ足りない!!
名作です。
BLとしてでなく、それを超えて本当に素晴らしい作品です。

BLの嫌いな真っ当な婦女子にも、ストレートな男性にも読んで欲しい。

実を言うとユギさんの絵が苦手でした。
食わず嫌いしてました。

でも、何となく・・・無視出来ない感じで、改めて手に取ったのが
この作品でした。

これで、ユギ作品にはまりました。
魅せられました。

苦手なのに無視出来ないと感じた自分を褒めたい気持ち。
私のような人がいたら、ぜひ読んでください。

ユギ作品、骨太です。あったかいです。
・・・泣けます。
人間ってもんが、愛しくなります。


天使なんかじゃない―完全版 (3)

天使なんかじゃない―完全版 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
翠もいいんだけど、
やっぱりこのマンガのヒロインはマミリンだと思う。個人的に。
もう大好きなんです。
同じ女として、こんなに綺麗でかっこよくてかわいくて、
友達のために泣いちゃう位思いやりがあって、5年間もタキガワマンを思い続けるくらい
一途で、素直で、夢の為に努力する・・こうありたいなぁってつくづく思います。

3巻のみどころはやっぱり志乃ちゃんと
タキガワマンとマミリンの三角関係に決着がつくところ。

マミリンを好きになっていくタキガワマンの表情の変化もいいし
翠のなくしたペンダントを雨の中一生懸命探して、見つけて、泣いて、
そのあとの笑顔、そしてそれを見たタキガワマンが思わずキスしてしまうシーン。
マンガ読みながらこんなにドキドキしてテンション上がったシーンは久しぶりです。笑

そしてタキガワマンからの告白。
中学生のマミリンがタキガワマンと志乃ちゃんカップルを見て
マフラーで顔を隠して泣くシーンとの
シンクロが相乗効果となって、マミリンの5年間の片思いが実ったことが
ただただ嬉しくて、こっちも泣けてきました。

志乃ちゃんも相手がマミリンだったから身を引くことができたんだと思う。
そういや志乃ちゃんもかわいいですよね。彼女が謝って泣くシーンはほんと切ない・・

って書いてたら4巻の藤原基央の感想文に似てきてしまった・・笑
あの感想であまりに共感しすぎちゃって藤原さん好きになった程^^;;
この巻のあとがきの石田衣良の「ボクは言ってしまうと
高校でタキガワマン的ポジション」発言は
なんか想像できて面白かったです。笑
でもあとがきの感想は藤原基央のが1番いちファンって感じで好きですが♪
誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)

誰にも愛されない (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月10日)
Review
も え る…!
ユギさんの代表作、ドアシリーズの中に収録されている短編を掘り進めてある作品です。
職業が編集と翻訳家というのが良いです。この方は職業をキチンと下調べされて描かれているので、地に足の着いたストーリーで読んでいてとても面白く、感情移入しやすいです。

ユギさんの作品は、決め台詞や決めコマが必ずありますね。
私は今回、足首を掴むシーンがどうしようもなく萌えました。
日下の不器用さが本当に可愛い。

ユギさんの描かれるおっさんやガタイの良い人は、手が大きくてすごく萌えます!
三国志 (2) (潮漫画文庫)

三国志 (2) (潮漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年11月)
Review
僕は、陳宮の登場で、この巻は陳宮に持っていかれたな、と感じました。

十常侍(じゅうじょうじ)という、帝をうまく利用して自分たちの権力欲を満たそうとする10人の悪者。

それに対抗する何(か)将軍。

また、董卓や呂布の登場などなど。

そういうレビューを書こう、と思っていました。

しかーし、陳宮の顔ですべてが陳宮に持っていかれました。

P.375,376の陳宮の顔を見てください。
曹操なんか助けるんじゃなかった、という陳宮の顔をこんな見事に描写できる横山光輝さんはすごい。

感動です。

ANGEL 1巻 (ニチブンコミックス)

ANGEL 1巻 (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
 ヤングサンデーにて連載されて、その過激さ所以に問題となった作品の続編です。主人公が17年後、嫁に離婚を突きつけられ、会社もリストラ。そこに舞い込んだ「出張ホスト」という仕事で借金を返済して、元の家庭に戻ろうと奮戦します。今回は青年誌で連載されていますから前のような問題になることは無いでしょう。少し気がかりなのが、作者の人物を描くのに変化が見られます。前作の「学園天国」8巻から気になっていたのですが。前の作風のが良いと思うのは私だけでしょうか。それでも充分に楽しめます。


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