わたせせいぞう / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 04H
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わたせせいぞう
![]() ハナドキロード―花時行 (2) (モーニングKCDX (1389))/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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この一冊で23話載っています。 そしてどのストーリーでも主人公にも周りの登場人物にも 親しみを感じます。身近にありがちな、失敗や後悔の話しも 書いてあるからかもしれません。 でも、大丈夫。 ハッピーエンドの話しのあとで、わたせ氏のイラストと同じ 爽やかさが気持ちの中に感じられると思います。 |
TOKYO BLUE/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月16日)
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作者の16年間のサラリーマン生活がうかがい知れる作品です。 ハートカクテル以来変わらない、ロマンティック路線は崩さず 人間関係、仕事の大変さも端々に覗かせて 手放しで喜んでいるようなラブストーリーではありません。 ただとても直向で心地よい切なさです。 |
ハートカクテル (1) (モーニング・オールカラー・コミックブック (1))/-おすすめ度: 発売日: (1984年12月)
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シンプルで優しい線と柔らかな色使い。絵の構成もさることながら、細かいディテールへのこだわり。 そんなわたせ氏の画風は、丁度私達のように80年代を青春としてきた世代にとっては当然懐かしさが先に立ちますが、そういった郷愁だけでなく現在でも鮮烈に読者にアピールするでしょう。 また、その「古き良きアメリカ映画」のワンシーンを切り取ったかのような小粋なストーリーは、単に「バブル期の副産物」ではない、清々しさを私たちに与えてくれます。 男女、世代を問わず、一読をお勧めします。 |
![]() 菜 (3) (モーニングKCDX (440))/-おすすめ度: 発売日: (1993年12月)
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おかまのヨシオ、ピンチ!ついにおかあちゃんに性別を変えたことがばれてしまうのか?! 人の痛みを知っている人は、今痛みを抱えている人の力になってあげようとする。それはいい人になりたがることとは違う。女性らしいキャラの主人公を嫌うひともいるが、菜はその分、たくさん傷ついてきたんだと思う。 ひとはつい、親がいること、育てられていることが当たり前、となりがちなのだが、菜の場合は親が交通事故で死んでしまったので、なんでも一人でやらなくてはいけないし、人生の選択の覚悟もその分自己責任。 最後はハッピーエンドで夢のようなストーリー展開だが、各所に「男に逃げられた」とか「捨て子」とか、「ひねくれた姑」など暗くてリアルな現実がでてくるあたりが、やっぱり童話ではなく、ここらへん、大人の漫画なのだなぁと思う。 暗い現実がころがってても、夫婦が愛し合っていれば、受容できる余裕もできるんだと思う。 |
菜 SAI 【コミックセット】/コミックおすすめ度: ![]()
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子供が欲しい欲しいと思いながらも、なかなか出来ない夫婦に自分を重ねて読みました。出来ないながらも夫婦が前向きに恋愛してるのが素敵です。そんな夫婦の周りのきれいな花や自然と、四季の色。動物たちと人情。美しい作品です。 |
![]() SWING SWING SINGING―わたせせいぞう作品集〈Vol.1(1987~1989)〉/大型本おすすめ度: 発売日: (1989年12月)
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ハードカバーのかなり大きなサイズの本で、めくればそこはわたせワールド全開でした。ほのぼのとした作品から、都会的な作品まで、見ごたえたっぷりの保存版です!! |
![]() ハナドキロード特別編集八重と次郎 2 (2) (KCデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月20日)
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夫婦のあり方・・・いつもそばにいてもお互いをわかってない夫婦もあれば、離れていても気持ちがつながっている夫婦もある。大好きな曲に乗って2人の切ない気持ちがそこここに・・・。何度でも読みたくなります。 |
ハートカクテル (文庫版) 【コミックセット】/コミック |
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発売日: (2001年03月)
発売日: (2005年02月16日)








発売日: (1989年12月)
