わたせせいぞう / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 03H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
HEART STATION

HEART STATION

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月06日)
Review
雑誌ブリオに連載されていた短編がCD付きで出版された。
2006年に出版された「ハートカクテル11」が完全に期待外れだったので、これが「ハートカクテル」の正当的な続編といえるだろう。

それぞれの短編が80年代のAORにちなんだストーリーで、40代以上の男性には堪えられん内容か。
しかし改めて訳詩を読むと、この頃のAORは良い歌詞が多かったんだなあ、と感心する。
「The lady wants to know」なんて、ホントに良い詩だと思う。

ストーリー的には「はづきとAugust」「ボトルシップの夢」「WHERE WOULD I BE NOW ?」あたりが好きかな。
ただCDの選曲はちょっと疑問。
The Motorcycle Letters   four seasons

The Motorcycle Letters four seasons

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月07日)
Review
わたせせいぞう氏の絵が好きで、一冊大型本が欲しいなと思っていた所に見つけたこの本。
彼女とバイクときれいな景色って片岡義男的な世界が何だか懐かしいと思い
ちょっと高かったけどビールを飲みながら酔った勢いでエイヤっと購入。

全90ページちょっとだけどこの上質紙にこのキレイな色具合はちょっと感動です。
ばらして額に入れたいくらいの出来映えではないかと思います。
わたせ氏の本はちっこい文庫本ではなく、やっぱり大型本で楽しむべきじゃないでしょうか。

第二弾も期待しています。


HEART COCKTAIL eleven (講談社ハートウォームシリーズ)

HEART COCKTAIL eleven (講談社ハートウォームシリーズ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月)
Review
ハートカクテル初期からの「わたせせいぞうファン」です。時の流れとともに成長してきた「わたせワールド」。さすが最新作となると、画才も冴えわたり、ため息が出るようなページの連続です。古い革張りの本が、小さな街ですれ違うふたりのなにげない生活を語ります。物語はロングショットで欧州的な街全体をとらえるところから始まり、その街でのふたりの生活が、季節のうつろいや心地よい音楽とともにハーモニーを奏でます。その場の空気まで描くような写実的なページがあるかとと思えば、ふたりが出逢うオークション会場のボーイの影はキューピット…と、小粋な「わたせワールド」に浸りきることができる一冊です。ファンには、懐かしのジェシーに出逢えるのも嬉しいですね。物語は古書が、すれ違いの連続だったふたりの出逢いをエスコートしますが、読み終えた時、実は手の中にある「ハートカクテル・イレブン」が、あなたを「わたせワールド」にエスコートしてくれていたことに気づくでしょう。
東京エデン 1 (1) (ワイドKCモーニング)

東京エデン 1 (1) (ワイドKCモーニング)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年04月)
Review
色彩の魔術師といえば、わたせせいぞうさんですがこの作品はモノクロです。(ふつうの漫画では当たり前の事なのですが、あえてモノクロと表現したいので)
作風も少し大胆なカットがあって、ドキドキしますがたまにはいいですね。
TOKYO BLUE

TOKYO BLUE

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月16日)
Review
作者の16年間のサラリーマン生活がうかがい知れる作品です。
ハートカクテル以来変わらない、ロマンティック路線は崩さず
人間関係、仕事の大変さも端々に覗かせて
手放しで喜んでいるようなラブストーリーではありません。
ただとても直向で心地よい切なさです。
東京エデン 2 (2) (ワイドKCモーニング)

東京エデン 2 (2) (ワイドKCモーニング)

/コミック
 発売日: (1999年04月)
菜 (10) (モーニングKCDX (856))

菜 (10) (モーニングKCDX (856))

/コミック
 発売日: (1997年09月)
ハナドキロード―花時行 (2) (モーニングKCDX (1389))

ハナドキロード―花時行 (2) (モーニングKCDX (1389))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年03月)
Review
この一冊で23話載っています。
そしてどのストーリーでも主人公にも周りの登場人物にも
親しみを感じます。身近にありがちな、失敗や後悔の話しも
書いてあるからかもしれません。
でも、大丈夫。
ハッピーエンドの話しのあとで、わたせ氏のイラストと同じ
爽やかさが気持ちの中に感じられると思います。
ハナドキロード―花時行 (1) (モーニングKCDX (1316))

ハナドキロード―花時行 (1) (モーニングKCDX (1316))

/コミック
 発売日: (2000年07月)

しのぶれど

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年03月)
Review
 個人的にはわたせせいぞうのベストと思います。ともすれば「無国籍風」「気障」「こんな奴いないよ」などと揶揄されることも多かったわたせ作品ですが、これはリアリズムを伴いながらもドロドロしたところのない、それでいて洒落ているといった、作者の個性が最も好ましい形で表れたものですね。

 登場人物の服装や持ち物ひとつひとつにも、繊細に気が遣われており、そこがまた「わたせファン」にはたまらないでしょう。これが「在庫切れ」状態が続いているのは残念なことです。

菜 (2) (モーニングKCDX (391))

菜 (2) (モーニングKCDX (391))

/-
 発売日: (1993年06月)
菜 (6) (モーニングKCDX (603))

菜 (6) (モーニングKCDX (603))

/コミック
 発売日: (1995年06月)

ハートフルライフ (2) (扶桑社文庫)

/文庫
 発売日: (1995年06月)
菜 (5) (モーニングKCDX (552))

菜 (5) (モーニングKCDX (552))

/コミック
 発売日: (1994年12月)

ハートフルライフ (扶桑社文庫)

/文庫
 発売日: (1995年03月)
ハナドキロード特別編集八重と次郎 1 (1) (KCデラックス)

ハナドキロード特別編集八重と次郎 1 (1) (KCデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月20日)
Review
幾つになっても恋することへのときめきは忘れたくないし、感じていたいと誰もが思うと私は勝手に思っていた。
だけど世間ではそれは「いい年した大人」が堂々とするものではないといわれる。
もちろん大手を振って「私恋してます♪」などとは言わないにしろ、そういうトキメキはいくつになっても楽しいものだということは本当はみんな知っているのに。

人生の花時(ハナドキ)。それは恋しているときだというこの本は
そんな皆のひそかな気持ちを代弁してるんだ。
この本のなんともいえない色使いとキャラクターは今でも何故か、鼻の奥をつんとさせる魅力があるっていつも思う。
そんなわたせさんの描く大人の恋ににんまり頷きながら、私もこっそり恋をする

菜 (8) (モーニングKCDX (725))

菜 (8) (モーニングKCDX (725))

/コミック
 発売日: (1996年08月)
ハナドキロード―花時行 (3) (モーニングKCDX (1461))

ハナドキロード―花時行 (3) (モーニングKCDX (1461))

/コミック
 発売日: (2001年10月)


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