つげ義春 / コミック・アニメ

![]() ねじ式 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年12月14日)
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お座敷の開かれた障子の向こうに軍艦が 浮かんでるシーン、金太郎飴ポキッ、 目医者の看板。ねじ式だけが特殊マンガで、 つげのメインは矢張り、温泉ひとり旅行物ですね。 私小説マンガの巣窟・ガロが廃刊になって20年。 今残っているのは、テレビの人気物・蛭子能収くらいすか。 つげワールドはつまり昭和ワールドなんすよね。 木造長屋マンガ。人情とか同情とか。 ノスタルジーじゃないです。希望とかもないです。 あるのは、陰鬱という名の安心感。 そういえば、ねじ式の「メメ」くらげって「ぺけぺけ」の 誤植だったらしいですね。ガロって、よかったよなあ。 |
![]() ねじ式,夜が掴む (ちくま文庫 つ 14-1 つげ義春コレクション)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年10月08日)
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まず最初にひと言。絵の粗いストーリー漫画を別にして漫画を真に読み込もうと思う場合、文庫判はダメ。精緻に書き込まれていることの多いつげの作品なんかはとくにそう。個人的には青林堂版を買って欲しい。 筑摩は昔からインテリ受けのする漫画家の文庫判を出して、コミック文化の守護者のような顔をしているが、実は漫画文化破壊しているということを分かってるのか。 まあそれはともかく「ねじ式」や「ゲンセンカン主人」「必殺するめ固め」など夢の作品群を1冊に収め、全集の最初に持ってきた英断は評価したい。これらこそつげの真骨頂だからだ。つげは「無能の人」や「隣の女」など一般受けしやすい作品が売れ出してからすっかりダメになった。この巻の後半の日常生活に取材した作品群がそれ。 |
![]() 紅い花 (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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「お客さん、寄っていきなせえ」とおかっぱ頭に着物姿の少女が、釣り人の男に声をかける。男は、どこかこの辺にいい釣場はないかと彼女に聞く。 「私は知りません。われシンデンのマサジに会わなんだか」と少女は答える。 やがて、わたしたちはこの少女の名前が、キクチサヨコだと軍隊の帽子を被ったシンデンのマサジという少年の 口から知ることになる。 つげ義春の名作マンガ『紅い花』である。 私はその頃、東松原にある珈琲屋でつげ義春のマンガばかりを読みふけっていた。浪人をしていた74年の話だ。 というのも、同郷の友人がこの東松原に住んでいて、彼は親戚の家に間借りしていたので、彼と落ち合う時はいつも この店と決まっていて、彼はいつも一時間以上かならず遅刻してくるので、私は中に置かれていたつげ義春のマンガの ほとんどを、ここでじゅうぶんに読むことができたのである。 いまでは、この珈琲屋の場所も名前もすっかり忘れてしまったが、となりに明大前という駅があり、暗めの店内は 当時の学生気分を感じさせた。 私は、何年かに一度どうもつげ義春をむしょうに読んでみたいという気持ちにおそわれる。つげのマンガとはなぜか そのような魅力を持っていて、私以外にも、多くの人たちがそうした思いを抱えているような気がする。 いま読み返してみても、キクチサヨコとシンデンのマサジのどこの方言ともしれないユニークな言葉のやりとりや、 つげ作品の醍醐味、絶妙な風景描写のリリシズムにドキッとさせられる。 なぜわたしたちは、ときどき思いだしたようにつげ義春の作品世界に惹かれてしまうのだろうか? 表題作『紅い花』を含むつげ義春の作品集を読み直し、その余韻に浸りながら、あとがきに代わる糸井重里のエッセイ 『無力を感じる力』を読んで、はたと思い当たったのだ。 糸井は冒頭に「“お前が思っているほど、お前はたいしたやつじゃない”」と振ったうえで、この言葉の意味をたぐって いく。 すこし長いが引用する。 「(前略)いまあらためてつげ義春を読むなどということは、もしかすると、幸福のためにはしてはならないことなの かもしれない。 自分を“いっぱしのなにか”だと思っている若者や、仲間うちではダントツの才能を誇っている誰かが、つげ義春一発で バタバタ倒れていくようすが目に見えるようである。 倒れてほしいのだ。バタバタと倒れて、そして起きあがってくる姿を、私は見たいのである。ちょうどいい幸福、軽い 名誉、弱々しい敬意やほどほどの嫉妬の視線などを、みんな犬にでもくれてやって、“とぼとぼ”とひとりで歩きはじめて くれることを、昔の若者である私は願っているのである。 誰よりも、つげ義春を動かし、彼にここに収録されているような密度の濃い作品を書かせた理由こそ、“お前が思って いるほど、お前はたいしたやつじゃない”というコトバだったのだろうから、世界はまったく皮肉にできていて愉快な ものだ。」 ほんとうに、つげ作品が好きでしようがないに違いない糸井重里の、これからの若い読者と当時の読者へのエールにも 思えるこの冴えた文章に、私はしばらく、つげのマンガの最後のコマに押し寄せる静寂のように、唸ってしまった のである。 |
![]() 義男の青春・別離 (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年07月)
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付き合っていたはずの女性が金持ちの男性と浮気し妊娠し主人公が自殺未遂する話や男がわけもなく車に火をつける話など、どれも暗い題材なはずなのに、なぜかほのぼのした気持ちになる。 よく考えてみると、この今の世の中と比較して、アパートの大家とか友達とか必ず周りの人が心配して助けてくれている、そういう登場人物がいることに気づかされる。それが逆に息苦しさにもつながるのかもしれないが、今の、何に絶望しているのかも曖昧なまま、ただ誰にも目を掛けられず自殺を企てる人々より、救いになっているのは確かだろう。 そういう、かつて日本にあった関係性をしみじみ思い出すのにも役に立つ佳作 |
![]() 蟻地獄・枯野の宿 (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年04月)
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初期の貸本時代の作品が中心に納められている。すでに独特の影の ある画風でファンには楽しいと思う。彼の作品では異色のコミカルな 「西瓜酒」「不思議な絵」は考えることなく楽しめる。 73年の作品「リアリズムの宿」「懐かしいひと」「枯野の宿」は 初期の作品でいわゆる一般的な漫画風のつげ世界が味わえる。 |
![]() 無能の人・日の戯れ (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年02月)
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まさに「漫画で表現した私小説」と言える作品。前半の「日の戯れ」等には仄かな夫婦愛が感じられるが、「無能の人」は諦観そのものと言って良い。 特に「石を売る」には驚いた。主人公は川原の石を拾って"孤舟"、"雲"等の適当な名前を付けて売ろうとする。ヤクザにまで、「元手が掛からない商売だな」とバカにされる。何より夕方になって店仕舞いする時の息子との会話が凄い。「あの石あのままで盗られないの」と尋ねる息子に、「うん盗む奴なんかいないさ」と答える。ここまで己を捨てられるものか。女房に罵言を浴びせれる場面の構図も巧い。女房を後ろ向きに描いているのだ。それは愛想尽かしの表現でもあるし、女房の本音をぼかす役割も果たしている。女房は心の奥で主人公の漫画を信じているのだ。そして、無為な生活を送ってはいるが、主人公も自身の漫画を信じている。それなのに「無為の人」でしかいられない主人公。そして、見る「夢」は"石屋"、"骨董屋"、"カメラ修理屋"、"古本屋"が精一杯。この独特の世界に引き込まれる怖さを感じながらも不思議な共感を覚える。 舞台は下町から多摩川沿いに渡るが、その時代の雰囲気を醸し出す木目細かい描画にも感心する。そして、全編を見渡すと意外と性描写が多い事にも気付く。無為な生活にも性ありと言う事か。淡々とした描写で人生の一断面を切り取った諦観に溢れた秀作。 |
![]() リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集 (アクション・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1983年07月)
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発表順に所収されていて、’67年作品が「李さん一家」「紅い花」「西部田村事件」、’68年作品が「長八の宿」「二峡渓谷」「オンドル小屋」「ほんやら洞のべんさん」「もっきり屋の少女」、’70年以降が「蟹」(70)、「リアリズムの宿」(73)、「庶民御宿」(75)です。こうして見ると、’67-’68年がいかに旺盛な創作期であったかがわかります。また最後の’70年代の2作は、作風がグッと暗く、旅人としての主人公の顔つきも、ボサボサ髪の無精ひげになっています。これは、この本には収められていませんが、「ゲンセンカン主人」(68)「やなぎ屋主人」(70)にも見られる作風です。ただし、’70年の「蟹」は、「李さん一家」の続編として作風も3年前のものを踏襲しています。 '69年は何していたのか? 巻末の“自分史”によれば、’69年は水木しげるの助手だけ勤め、自作は発表していない。その年を挟む’68年との’70年作品に、異なる作風が交互に現われています。’70年後半に爆発的な“つげブーム”が起こると創作から遠ざかり、その後、心身不調とノイローゼを繰り返す寡作の作家になるのです。 |
![]() ねじ式・紅い花 (小学館叢書)/単行本おすすめ度: 発売日: (1988年09月)
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二つが合体して出版されるとは。つげ義春は現代でも読み継がれていると安心しました。彼と彼の作品については大学の学者が真面目に研究しています。それらの書物をもとに大学の卒論が書けるくらいです。けれども哲学的思弁を駆使して理解しようとしても、当のつげ義春は「私には難しいことは分かりませんから…」と照れくさそうに笑うだけでしょう。そうなんです。首尾一貫した訴えなど無いのです、彼の作品には。 読者としては何かしら心に響くものがあると感じさえすれば彼の世界に入ったことになります。今日コミック文化とは対極にあるつげ義春の漫画。若い人たちにも是非とも読んでいただきたいです。 |
新版 つげ義春とぼく (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1992年06月)
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この本の内容は、旅もの、夢日記、自分についてについて書かれているが、その内容は特に関連性があるわけではない。別個の作品をあつめて文庫化したものである。夢日記では、この文庫にあたって当時から10年後に新たにつけたものも加えられている。この夢日記の一部は漫画化されている。私は、漫画を読んでからこの本を読んだが、その逆だったら夢をこのように作品化したのか、と驚嘆しただろう。 ★一つ減点したのは、本全体としてはまとまりの無いものだからである。しかし、つげ味を堪能できることうけあいである。 |
![]() つげ義春全集 (4)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年12月)
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この4巻目で、つげ義春のオリジナルな美学が開花します。 その幕開けとなるのが、『沼』でしょう。この作品を、 「漫画」と一言で片付けてしまっていいのか。非常に迷って しまうところであります。 『海辺の叙景』のラストシーン。見開き一面、陰鬱な海で ふと、芥川賞は、漫画ではあれ彼にこそ上げれば良かった |
つげ義春全集 (1)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年10月)
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貸本時代の漫画を収録している。 時代状況を反映しているのか、つぎ義春のキャラクターゆえか、 お金のない人の話が異様に多い。 『おばけ煙突』という小品は、煙突掃除人の貧しいおやじが この時から既に旅館で佇む描写があり、「あー、旅館で一人 |
![]() つげ義春全集 (8)/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年04月)
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これには、リアルで残酷で悲惨な、 天才漫画家、つげ義春の悲しい自伝的な作品が 収録されています。 竹中直人監督主演映画「無能の人」の原作となったあたりの作品が全部収録されています。 現代人には失われつつあるような微細な感覚でもって描かれており、 最近の漫画には無い感覚で、全く古さを感じさせません。おすすめです。 |
![]() ねじ式―つげ義春作品集/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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以前青林堂から箱入りの豪華装丁で出版された同名作品集の復刻版だ。 初出誌サイズ、雑誌掲載時と同じくアカ版を使った2色刷りで、初出時の衝撃を そのまま再現した作品集が、文庫版の1色づかいでしか『ねじ式』を知らない読 者には嬉しい限りだ。 再現で特に面白いのは『ねじ式』で、1976年小学館文庫で刊行された際に著 者が手を加えた部分がオリジナルに戻されていて、両者を読み比べてみると違い 青林堂版に収録されていた『断片的回想記』に加え、水木しげる著『近藤勇』の 取材で京都へ行った時の旅行記と4歳の時の密航記が新たに追加されていて、 ようやく本来あるべき姿のつげ義春に出会えたような本だ。 |
![]() つげ義春全集 (2)/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年01月)
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貸本時代の作品ですが、いわゆる「つげ」らしさが 其処此処に出ていて、初期とはいえ、なかなか面白く 読み終えました。 ちばてつやのタッチを真似たという“ノンコと甚六シリーズ” 『なぜ殺らなかった』なんて、タイトルだけ見ても暗すぎる。 『ねずみ』は宇宙船を舞台にしたSFもの。全然つげっぽくは |
![]() つげ義春の温泉/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年01月)
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前半は温泉写真、イラスト。中盤は漫画。後半は、既刊の「貧困旅行記」などから温泉エッセイを数編掲載。特に前半の写真の充実ぶりが嬉しい!陰影の美しい昭和40年代の写真は「もう手に入らない景色」だからこそ刹那く美しい・・・ |
つげ義春全集 (3)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年11月)
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3巻目から、加速度的に作品は面白くなっています。 つげ義春は、「ネジ式」や「無能の人」など、どこか どの作品も、「えっ? そういう終わり方なの?」って |
必殺するめ固め―つげ義春漫画集/単行本おすすめ度: 発売日: (1981年05月)
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必殺するめ固めが面白い。 あまりに理不尽な話で読んだ後ボーっとするのだが 「ねじ式」よりも面白いと思う。 |
つげ義春作品集 (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年06月)
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ヤミ米、PR誌、石、中古カメラ…、 河原の朝鮮人、貸本屋、古本屋…、 事実かどうかは別として、 作者の半生・仕事歴の記録のような漫画。 003.隣の女 041.散歩の日々 065.少年 087.ある無名作家 123.近所の景色 147.池袋百点会 183.石を売る 217.無能の人 259.鳥師 295.探石行 325.カメラを売る 361.蒸発 (全398頁) |
つげ義春全集 【コミックセット】/コミック |
ゲンセンカン主人―つげ義春作品集 (アクション・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1992年11月)
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読後の感想が、人それぞれ分かれる本だと思います。 短編集ですが、どの話もページをめくるのにドキドキしました。 映画や小説に近い感覚で、友達にも読ませて、読後に みんなで「あれはどういう事だったと思う?」と話合いたい本でした。 不思議な本です。 |
つげ義春日記/単行本おすすめ度: 発売日: (1983年12月)
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読んでいるうちに気分が滅入ってくるのはなぜなんだ? 奥さんの病気、引っ越し、親戚関係、そして、自分の病気……。 奥さんである藤原マキさんの『私の絵日記』も、あわせてお薦めです。 |
![]() ヨシボーの犯罪 (小学館叢書―つげ義春作品集)/単行本おすすめ度: 発売日: (1992年01月)
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ごく初期の「ある一夜」('58)から'84の「ある無名作家」まで、かなり長期間にまたがる比較的マイナーなつげ作品を収録。「暗さ」という底流は共通しているものの、画風は時代毎に全く変化している。手塚治虫風の「ある一夜」、水木しげる風の「蟻地獄」、白土三平風の「女忍」、現代風俗漫画風の「なぜ殺らなかった」、SF作品「ねずみ」など到底同じ漫画家の作品とは思えない程だ。中盤の「庶民御宿」('75)以降はあの独特の「つげワールド」が出てきて「待ってました!」と感じた。個人的にはやはり最近作(?)の「少年」「近所の景色」「ある無名作家」あたりの作風が最も好みである。 つげ作品集の編集は時代別にするなり、作風でまとめるなり、もうちょっと方針を持たせてもらいたいものだが、その点本書はいかにも「寄せ集め」という感が否めない。つげ作品集としては嶋中書店のペーパーバック版が編集も価格も良心的だと思う。 |
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発売日: (1994年12月14日)
発売日: (2008年10月08日)


発売日: (1999年04月)








発売日: (1993年10月)




発売日: (2003年01月)





