冨樫義博 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 03H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)

ハンター×ハンター (No.23) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月03日)
Review
ゴン以上にキルアが成長してく話が楽しいんです。
(独断すみません)
頑固だったり素直だったりの、人としてのゴンは最初からほぼ完成されていて、
どちらかというと心の安定は取れてる。ジンに会うって目標もある。
けれどキルアは違う、世渡りはできても心が不安定なままだったから、
クールな裏で、ゴンとの友情とかにすっごく教わってく感があって、
その部分が胸キュンなんです。
劇中のグロい描写や時に非情に思える世界観は、読者の現実社会にもリンクして、
その中でやっぱこれ大切だろってことを、美化せずに伝えてるのがすごい。
危うくて孤独ゆえ残酷だったキルアがどう変わってくのか、到着点はどこなのか、
それがとても楽しみです。もうあまり描かれないテーマになる可能性もあるけど…
でも少なくとも、
ハンターハンター面白ぇー言いながら、誰かいじめてる人がいたら悲しいかも。

きまぐれーにいろんなテーマを盛り込めるよくばりな漫画だと思うし、
どこが一番面白いかも読む人によって違うはず。
ただ個人的には「幽白」よりは「レベルE」のテイストを広げて欲しいので、
少年漫画だからって常に闘いを律儀に描いてく必要はないと思います。
プロ意識で、キルアたちがキチンキチンと活躍するだけの話を描いてもらうより、
描きたいことだけ描いてもらうほうが、どんな話でも納得できます。
富樫さんには、好きな漫画だけ描いて欲しいです…
幽☆遊☆白書―完全版 (4) (ジャンプ・コミックス)

幽☆遊☆白書―完全版 (4) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年09月03日)
Review
まっていました!完全版シリーズ3&4巻!
書き下ろしカバーイラストがとてもかっこいいしなんと巻頭イラストが2枚もあります1枚目はキャラクターが可愛くかかれた巻頭イラストで、2枚目は、OOのリアルイラストが書いてあって最初見たときあまりにもかっこよすぎて、2分ぐらい見ていました。
とてもお勧めです。ぜひ買ってみてください。
幽☆遊☆白書―完全版 (6) (ジャンプ・コミックス)

幽☆遊☆白書―完全版 (6) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月04日)
Review
富樫さんの描き下ろしの表紙は貴重ですね。兄妹が揃っているのが、いいですね。でも雪菜ちゃんと飛影の目が前と違っててちょっとショック!かわいいからいいけど。
さてと、内容に移りますがやはり面白い!!!五つ星の価値はありますよ。
このあたりから、ひたすら闘うマンガになってきています。しかし、一話ごとの読みきり形式のような話だけでは読者が飽きてしまいますよね。そこで富樫さんは話の展開を劇的に変えたのでしょうか?そう思うと惚れ惚れします。
幽助のバトルマニアぶり、桑原のしつこさ、蔵馬の流血の凄まじさ、そして飛影のスパ殺し!と4人4色の個性的なバトルが見られます。是非買って読んでください。絶対ハマります!!

HUNTER×HUNTER 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
富樫先生の描く作品は、ファンタジーと言うか、何とも言えない世界観があるように思う。戦いあり、感動あり、ハラハラあり、ドキドキあり…。もう何でもあり!一気に読めて、続きが気になって仕方が無い。

レベルE [少年向け:コミックセット]

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
富樫作品の中ではことに暗い雰囲気がありますが、むしろ先生の作風の、一番根底にある雰囲気を持つ作品だと思います。

天才的頭脳を持つある星の王子と、地球人の高校生をメインに話は進みますが、短いせいもあるのかどの話もまとまっており、クオリティも全話通してあまり変わりません。重い絵柄ですが、内容は主にコミカル、ときにシリアスで、皮肉のたっぷり含まれた言い回しは、どちらかというと高校生くらいから上のひとの方が楽しめると思います。

私の中では、富樫作品で一番好きです。

幽遊白書 【コミックセット】

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0
Review
ウラメシユウスケの冒険!
是非読んでみたらイイとお勧めいたします!!


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