クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

三つ目がとおる (2) (講談社漫画文庫)

三つ目がとおる (2) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年12月)
Review
琵琶湖に三つ目族の残した財宝が眠っている!?三つ目族の末裔を名乗る男が、保介の超能力に目をつけこの財宝を探させようと企てる。謎の球体から現われた“天人鳥”に導かれ保介と和登さんは、琵琶湖の底に眠る財宝を守り続ける不思議な少年に出会う。この少年の額にはお札が……。深まる謎を保介は説き明かすことができるのか、そして三つ目族の財宝とはいったい……。

とにかくその奇抜な発想力に脱帽します。(まあそこまではちょっとといったような仮説もでてきますがそこは漫画なのでご愛嬌というう事で・・・しかしもしかしてそうなのかもと思わせたり、実際ふしぎだなと思ってしまう所に手塚漫画の面白さがあると思います。)

らんま1/2 (35) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月08日)
Review
鏡の中からもう一人のらんまが出てきたり、なびきのチケットを燃やしたり、良牙とひっつくと思っていたっちゃんの彼女が?できたりします。七夕の話のあかねちゃんはかわいい。本当は新装版でない方の表紙がすごくかわいいのですが。自分の十代は高橋留美子で回っていました。そのきっかけになった作品です。初めて一巻を読んだときのことはいまでもよく覚えています。自分が知ったときは「めぞん一刻」「うる星やつら」はもう連載が終わっていたので「らんま1/2」が、一番思い入れが強いです。らんまの感想はかわいいしか思いつかない。一巻ずつの感想を書くのは難しいですね。1ポンドの福音、オリジナルのよみきり、人魚なども大好きです。
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第3部〉強化人間 (角川文庫)

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第3部〉強化人間 (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1987年12月)
Review
小説版「逆襲のシャア」(アムロとνガンダムが表紙のほう)でベルトーチかがヒロインとなるため、それを読む前に小説版Zは読んでおいた方がいい気がします。そのほうが小説の逆シャアは楽しめるでしょう。

ただ、ファーストの小説版のような衝撃は味わえませんが。ということで星一つマイナスです。

QP 3 (3) (ヤングキングコミックス)

QP 3 (3) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年12月)
Dr.スランプ (第9巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第9巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
 発売日: (1983年01月)
手塚治虫―21世紀をデザインしたまんが家 (小学館版 学習まんが人物館)

手塚治虫―21世紀をデザインしたまんが家 (小学館版 学習まんが人物館)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
手塚先生の足跡をたどりたくて、手始めに買ったのがこの漫画。
手塚先生の自伝だけでなく、周りの人の語った手塚先生も取り入れられており
(※手塚先生曰く苛められっ子だったそうですが、本書ではクラスメートの方の意見を取り入れて絵がうまい人気者として描かれています)
彼の一生を見るのにはとても良い一冊になっています。

手塚先生の苦労や漫画への情熱がひしひしと伝わってきます。
彼がいなかったら漫画を自由に読める風潮や
今のアニメや漫画の主流となってるような技法すらありませんでしたから
彼の残したものの大きさにただただ圧倒されるばかりです。
子供に読んでほしい本の一冊になりました。
プレイボール (8) (集英社文庫―コミック版)

プレイボール (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年09月)
Review
『プレイボール』は前編の『キャプテン』と並んで小学館漫画賞を受賞した素晴らしいスポ根漫画です。よくある安易な設定がいっさいありません。目を惹くだけの得意技をもつものや、素晴らしい才能をもった人間達ではなく、ひたすら努力、努力、練習、練習で「キャプテン」を目指していく、という等身大の主人公が登場してそこにドラマをつくっていきます。そのよさは時代を超えて読むものをひきつける魅力を十分たもち続けていますので、是非昨今の安易な漫画に疲れた方にお薦めいたします。そんな『プレイボール』の本巻では予選4回戦へと勝ち進んだ墨高がさらなる強敵・聖陵高との対戦に臨んだ。先発の松川が5点を失ったものの、試合の流れは墨高側へと移行しつつあった。だが、8回に1点をかえしただけで!、ついに最終回の攻撃を迎え…!?
家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)

家族―手塚治虫傑作選 (祥伝社新書 108) (祥伝社新書 108)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月26日)
Review
手塚治虫の「家族」に関係するテーマの短編漫画を、「ブラック・ジャック」から3編、「ブッダ」から1編、「鉄腕アトム」から1編、その他から5編集めたもの。

「家族」に関わるものを集めた「だけ」なので、特にそこにテーマがあるわけでも無いが、やはり手塚治虫は「深い」、と思った。「ブラック・ジャック」の短編も「鉄腕アトム」の短編も、読み出したら、昔読んだのをすぐ思い出した。それだけ、自分が子供の時に読んだ印象が強かったのだろう。

特に、初めて読んだ「アダジオ・モデラート」は良かった。最近の漫画界は良く知らないけど、短編で、ここまで「うーん」とうならせる、重いテーマの漫画を書く人はいない、と思う。子供向けではないので、今時に「売れる」漫画だとは思わないけど。

あとがきで、息子の手塚眞が「ブラック・ジャックのテレビ版で、月に一度は人情話を入れる事にした」と書いてあったけど、確かに手塚治虫の漫画は、別に図柄が格好いいわけでもないけど、心の琴線に触れるストーリーが特徴だ、と思う。このストーリーは、外国人の心の琴線にも触れるのかな、というのは正直な疑問。

引っ越しを重ねるうちに、「ブラック・ジャック」も、「火の鳥」も、「ブッダ」も捨ててしまったけど、やっぱり自分が年を取ってからも読みたい漫画のひとつは、手塚治虫だ、と思った。
どろろ (第1巻) (Sunday comics)

どろろ (第1巻) (Sunday comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1974年09月)
Review
映画化の報道を聞いて、久しぶりに読み返しましたが最高に面白かったです。妖怪に奪われた自分の身体を取り戻すために妖怪と戦う運命を背負った百鬼丸。その相棒のどろろ。舞台設定と言い、ストーリーといい、今もって抜群だと思います。タイトルが「どろろ」になっているのが以前から不思議だったのですが、もう少し続く物語だったのかな、と思います。子供のどろろが成長してゆく姿など想像しながら読ませてもらいました。手塚作品に連なるヒューマニズムはこの作品でも随所に発揮されています。映画をご覧になる前でも後でも是非お読みになられることをお勧めします。
うる星やつら (8) (小学館文庫)

うる星やつら (8) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年02月)
Review
この巻では初期の重要キャラだったクラマ姫が大活躍&人気キャラの竜之介が初登場しています。各キャラの個性が生かされたネタが面白い。それから「性転換銃」の回はたぶん「らんま1/2」の元ネタになっていると思う。

らんま1/2 (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年08月09日)
Review
シャンプーのひいばあちゃんに総身猫舌のつぼを押されてしまったらんまはお湯につかることが出来なくなり男に戻る事が出来なくなってしまった。
果たしてらんまは、男に戻ることができるか!?
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (上) (角川スニーカー文庫 0-71)

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (上) (角川スニーカー文庫 0-71)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月01日)
Review
ヒイロとデュオが一緒に行動してる場面は、この2人がいい感じのコンビだってことが、よくわかりました。おまけに、ちょっと笑えました。下巻では、トロワとデュオの会話の場面でも、クスッと笑えましたし。五飛とヒイロが対峙する場面は読みごたえあり!五飛が何故マリーメイア軍に荷担したのかを分析できたヒイロって凄い…この辺は、映画とOVAだけでは、正確に掴めないです。今まで、Endless WaltzはOVAと映画版で見ただけだったので、このノベル上下巻を読むことで、今まで間違った解釈をしてた部分に気付いたし、理解を深めることもできました。ホント、読んで良かった。

ブッダ (第2巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1992年12月)
Review
 本書ではチャプラ、タッタ、ナラダッタ等の人生が絡み合いながら激変していきます。

 彼らの運命やいかに…

 そんな中、ついにガウダマ=シッダルタがこの世に誕生します。

 彼が今後この世にどのような影響を与えていくのか…

 そして、いよいよ「第二部」から、物語が激しく動き出す様相を呈しています。

 目を離すことはできません。

 ソレデハ…

七色いんこ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

七色いんこ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年05月)
Review
さすが映画や芝居好な手塚さんだけあってそれをところどころにいかしている場面が他の漫画でも出てきていますが、この漫画はもろにお芝居
(お芝居というか劇全般というか)を題材にした漫画です。

それに手塚さんが着色(またその仕方がなんともうまい)した感じでストーリーが進んでいきます。

名作からあまり知られていないものまでいろいろな劇がでてくるのでそちらの方にも思わず興味が出てしまう事間違いなし。

ロストワールド (手塚治虫漫画全集 (130))

ロストワールド (手塚治虫漫画全集 (130))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年02月)
Review
少年用だから最後
アダムとイブって訳には
行かなかったのは
チト残念ですが、
でも うさぎが…(涙)

らんま1/2 (31) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年06月18日)
Review
笑いあり、涙あり、何でもありな感じです。とにかく面白いので、とてもお勧めできます。
彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)

彼氏彼女の事情 (20) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年03月05日)
Review
他の人は、文句ばかりかいてる気がするけど、漫画なんだから非現実でいいんじゃないですか
??
そんなに現実めいた漫画だったら、あまり夢がない気がするんだけど.......
漫画に現実求めてたら、他の漫画とかも読めなくないですか??
私は、この漫画、大好きです。
自分が絶対しなさそうなコト、平気でやってしまう雪野とか.....
とにかく、キャラがみんな個性的で、最終巻が出るまではずっとどんな終わりかたするのか、わくわくしてました。
読み終わった後は、凄くよかったなぁ...って思いましたね。
プレイボール (4) (集英社文庫―コミック版)

プレイボール (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年07月)
Review
 最近発売されたDVDより作品の質は格段漫画の方が上だと私は思います。

DVDはちょっとコテコテすぎて、飲み込むのに苦労しますが、漫画の方は

知らず知らずのうちに物語に引き込まれてしまいます。

 清濁両面もうまく描かれていてやはり楽しさはこちらが上だと思います。

 倉橋が、DVDでは問題児にしかなっていませんが、漫画ではきちんと谷口

の名参謀としても描かれていますし、他のナインともわりとうまくいっていて

四六時中ケンカばかりのDVDより実際に近いように感じます。

 DVDはあまりにメッセージを強めようとして失敗しているのではないで

しょうか。 私はDVDはあまり好きではありません。
機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (6) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (6) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月25日)
Review
アスナが抱いていたシンへの断ち切れぬ思いの行方。
アキラとの確執の問題。
物語の中で重要なエレメントが、この巻で明らかになってゆきます。

そしてとうとうエコールにガンダムが・・・。
いいとこで次巻へ。

ちなみに巻の最後の方でジャック・ベアードが出てきます。
後々絡んで来るのかな?この辺も気になります。

機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈下〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1991年02月)
Review
・宇宙世紀を描いた初代ガンダムや、それに続くZやZZなど
宇宙世紀の他作との矛盾もなく自然に読むことができます。

・ガンダム小説の中で、もっとも組織と人のあり方を上手く描けている大きな作品。

・躍動する命や人と組織のあり方、人と地球、宇宙のつながりなど思慮に富んだ作品だと思われます。
白いパイロット (小学館文庫)

白いパイロット (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年10月)
Review
「シャムの双生児」(死語?)の運命を元にした話です。
ストーリーに申し分ありません。ただ,文庫だとちょっと読んでてつらい,星マイナスひとつです。
犬夜叉 (34) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (34) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年02月18日)
Review
もう、34巻の主役は、間違いなくキミ!七宝大暴れの巻!やることなすこと、全部カワイイ。肝心の奈落はといえば、んー、琥珀がカギを握るのか?やっと過去を思い出し、何を企てるのか。34巻はとにかく七宝と琥珀、この二人に尽きます。犬夜叉、がんばれ!
双子の騎士 (手塚治虫漫画全集 (53))

双子の騎士 (手塚治虫漫画全集 (53))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1978年07月)
Review
この作品は「なかよし」で連載されたものですが、描かれた時期や絵柄や内容から見ると「なかよし版」ではなく、「少女クラブ版」の続編といえる内容になっています。
サファイアとフランツの子供たちが男女の双子というのは面白いです。

そして当たり前といえば当たり前ですが、手塚治虫先生本人が書かれた続編だけあって、子孫設定を後付けしたようなリメイク漫画よりも話の筋が通っています。
新マジシャン 6 (6) (ボニータコミックス)

新マジシャン 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月16日)
Review
掲載雑誌では、もう最終回を迎えていますが8巻では後日談、追加シーンなどを入れてほしいです。あれじゃ物足りない・・・。(TT)
ドラゴンボール (巻27) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻27) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年08月)
Review
流石の悟空もフリーザに苦戦を強いられます!!界王拳10倍・20倍ですら敵わなく、元気玉で一発逆転を狙います!!だが、しかし、元気玉さえ、耐え抜いたフリーザは怒り心頭!!ピッコロを瀕死に追い込み、クリリンまでも殺されてしまいます!!
ここで、悟空はついに伝説の超サイヤ人に変身!!原作見てた私も、当時は相当印象に残っており、何度もこの回は読み返しました!!アニメ版では相当見所万歳ですよ!!もう超サイヤ人になった悟空ですが、界王拳の強さとは比べ物にはならない強さでフリーザを圧倒します!!

そして、一気に飛んで、超サイヤ人悟空VS100%フリーザの戦いは続きます!!
余談ですが、前の回でベジータはフリーザに感無量なきにボコられ、そして死んでしまいますが、ベジータが泣きながらフリーザ打倒を悟空に託したシーンは当時、泣きました。
もう、ベジータもナメック星人やデンデも復活しないのかとヒヤヒヤさせられましたが、地球のDBでナメック星でフリーザ一味に殺された人達全員生き返って本当に良かったです!!そして残ったポルンガの願いで悟空とフリーザ以外の全員を地球にワープさせます!!
アニメ見てた時も思いましたが、ここでベジータも生き返り、地球に帰還して、後にブウ編で、本当の仲間になるとは夢にも思わなかったです!!

QP 6 (6) (ヤングキングコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
QP強すぎだろ!!自分もQPの様な、仲間を思いやれるような強さが欲しい。
Dr.スランプ (第7巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第7巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
 発売日: (1982年01月)
犬夜叉 (27) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (27) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月18日)
Review
自分が犬夜叉と出会ったのは確か、未だ子供の頃だったかな? 最初は、
「なんだ、この漫画は?」
と手に取って読んだ瞬間…凄まじい衝撃を受けた。
自分に衝撃を与えたのは、らんま2/1以来であった。しかし、自分はらんま2/1よりも犬夜叉の方が好きだ。
また、当時からメタルっ子だった自分は犬夜叉をPANTERA、SEPULTURAを聴きながら読んだのも覚えている。
犬夜叉こそ自分に凄まじい衝撃を与えた漫画と言えよう。ちなみに今でも自分は犬夜叉を読むときはメタルを聴きながら読んでいる…。
ブラック・ジャック (18) (手塚治虫漫画全集 (168))

ブラック・ジャック (18) (手塚治虫漫画全集 (168))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年06月)
Review
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。

私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読んでその方が泣いていたことです。

この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。

皆さんぜひ読んでこの感動に触れてほしいです。

スカイハイ・新章 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

スカイハイ・新章 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年08月19日)
Review
ここにきて路線がかわりつつある。
イズコがやさしくなっている。

スカイハイの持ち味である3つの選択がすべて「再生」を選択するようになってきた。
道を誤りそうになった人をイズコが諭すのは嫌いではないが、先が読める展開はマンネリを生んでしまいそう。
次回作に期待する意味で☆3つ。

クローズ 11 完全版 (11) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 11 完全版 (11) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年11月08日)
Dr.スランプ (第14巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第14巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1984年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻ではDr.マシリトが造りだしたキャラメルマン7号が登場します。今回ばかりは、さすがのアラレちゃんも歯が立たず…!? まさに、史上!最強の無敵ロボットじゃ・・・ Dr.マシリトの世界征服なるか・・・。
宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (角川文庫―角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年09月)
Review
 いきなりではなくすでに21年前のプロトタイプガンダムの説明書の解説に記載されてた設定に基づいて作られた作品なんですよね。
 ダラダラとなどしてなく、楽しく読めました。

悪魔で候 vol.7 (7) (集英社文庫 た 71-7)

/文庫
 発売日: (2008年06月)
あしたのジョー (6) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (6) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
ボディーしか打てない。力石の亡霊と戦う、ある意味地味な巻。

力石は永久に忘れられない。読者もジョーと一緒に苦しみ悩む。そんな6巻。

最後のほうに脳天気なカーロス・リベラが登場して多少雰囲気が救われます。
キャプテン翼 (8) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年02月)
Review
小学校時代に南葛SCで全国大会を制した翼くんが、南葛中に進学し、3年生となった日に物語は進んでいます。翼くんは、中学に入りMFとなっています。そして全国大会2連覇。その翼くんに強敵が登場します。翼くんのいなくなった南葛SCは、翌年も全国制覇。その原動力となった選手が新田くんです。新田くんは同じ静岡の大友中学に進学。翼くんと一緒に戦った南葛SCのメンバーも南葛中と大友中に別れて、虎視眈々と打倒南葛中に燃えていました。南葛SCで全国大会に挑んだときのライバルも健在。またもや熱い夏がやってきそうです。一段と成長した翼少年のサッカーに託した情熱が伝わってきます。
鳥山明満漢全席 1 (1) (集英社文庫 と 16-10)

鳥山明満漢全席 1 (1) (集英社文庫 と 16-10)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年08月)
Review
ゲームも少しやったことあり、気になっていたアックマンがこの本で読めます。チビトランクス君の日常生活みたいで笑いました☆
悪魔、敵キャラクターが、なぜか良い子だったりする辺り、さずが鳥山明さん!このギャグのセンスは鳥山明さんしか出せないかも!癒しになります。
ボリュームもあり、この価格だし、鳥山明さんが好きな方は勿論、ドラゴンボールが大好きな方もぜひ鳥山明さんの軌跡を読んでみて下さい。
エンゼルの丘 (1) (手塚治虫漫画全集 (75))

エンゼルの丘 (1) (手塚治虫漫画全集 (75))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1978年03月)
Review
1960年の手塚治虫の少女漫画です。人魚族のお姫様のお話という、いかにも少女向きのものですが、人魚のルーナ姫と、彼女に瓜二つの人間の少女アケミが、苦難の中で成長していく姿を良心的に描いています。
ルーナとアケミの年齢は11歳位かなと思いますが、手塚治虫の描く少女が不思議なほど可愛く感じる見本のような漫画で、読み終わると彼女達が心の中に住み着いて癒してくれるようです。
ただ、手塚治虫はある時は露骨に、また、このように清純な漫画でも、少しは恐ろしい部分があるものですが、この漫画に関しては最小限と思い、子供に読ませても安心でしょう。それでも、なかなかスリルがあり、面白いお話でした。この健全さのせいか、それぞれ一度ずつ服を剥ぎ取られるルーナとアケミに妙にピュアなお色気を感じるのですが、これも手塚治虫の意図的なものと思われます。エロスのない手塚作品はありませんので。人魚の少女達も可愛いです。
スカイハイ・カルマ (2) (ヤングジャンプ・コミックス)

スカイハイ・カルマ (2) (ヤングジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月19日)
Review
通常のスカイハイから、派生的に生まれた作品ながら、内容が濃いです。
こういう結末を迎えることで、作者の描きたかったことを昇華したんだなと思いました。
読み終わると、自分なりに生き方を振り返ってみる気持ちになるので、是非読んでみてください。
QP 5 (5) (ヤングキングコミックス)

QP 5 (5) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年08月)


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