クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

ブラック・ジャック (2) (手塚治虫漫画全集 (152))

ブラック・ジャック (2) (手塚治虫漫画全集 (152))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1978年10月)
Review
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。

私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読んでその方が泣いていたことです。

この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。

皆さんぜひ読んでこの感動に触れてほしいです。

三つ目がとおる (8) (講談社漫画文庫)

三つ目がとおる (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年03月)
Review
最終巻、やっぱり読んでて終わらないでくれよーって思ってしまいます。
今回の舞台はメキシコですがメキシコにも昔の遺跡が結構あるものなんだなと思いながら読んでいましたが、堂々たる最後であり、本当に名作だなと思いました。
話については自分で読んで欲しいと思うので、これ以上話しませんが、最後の手塚さんの『前略~遠い未来に何者かが私たちの文明のかけらを掘り起こして、何というだろうか 素晴らしいというだろうか おろかしいというだろうか 現代が愚かな文明かどうかは私たち次第で決まるーーー』といううメッセージにはとても重みを感じた。
うる星やつら 26 新装版 (26) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 26 新装版 (26) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月16日)

7SEEDS 5 (5) (フラワーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月26日)
Review
BASARA時代からの愛読者なのですが、しばらく長編がなかったので、本当に久々に次が待ち遠しいマンガです。やっぱり田村さんは、『非日常』を描くと光りますねー! それぞれのチームがうまくコラボレーションして、次はどこかな?どうなるの?と待ち遠しい。 ああ、本当に早く、六巻希望!!です!
ブッダ (6) (手塚治虫漫画全集 (292))

ブッダ (6) (手塚治虫漫画全集 (292))

/コミック
 発売日: (2000年月)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(5) 選ばれた未来 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月31日)
Review
アニメ版との追加点
・接近するインパルス(ルナマリア)に対し、メイリンが放った言葉
・シンがボロボロになったインパルスに乗ってレイを救出しようとした所
・シンとレイのメサイヤとの交信シーン(特に泣いた場面です)
・ラクスが電波ジャックする前に、キラとアスランとの会話のやり取り
・アークエンジェル内でマリューとムウの会話シーン&戦い終えてからのマリュー&ムウの会話シーン
etcです!!

これを読むとアニメだけで分からなかった心情等も理解できます!!
うる星やつら 18 新装版 (18) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 18 新装版 (18) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月18日)
犬夜叉 (41) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (41) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年08月08日)
Review
ここ最近は犬夜叉がほぼ一人で敵と戦っていたが、今回は殺生丸と兄弟仲良く!?・・・ではなく兄弟力合わせて戦うシーンが見どころでしょうか。(結局は桔梗に助けられますが。)
桔梗と琥珀が行動を共にしているあたり、かなり意味深だったのですが、それは琥珀の命を助けるためだったんだと判りました。

しかしながら、かごめを含むサブキャラに活躍の場がないのが残念。また犬夜叉とかごめの関係にもう少し進展があってもいいのでは・・・というか進展して欲しいという希望ですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(3) すれ違う視線 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月31日)
Review
アニメ版では描写不足だったキャラクターの心情が丁寧に描かれています。特にステラやアウルが死ぬシーンの心理描写には号泣しました。あの破綻した脚本をこんなにも良い小説に仕上げるなんて、著者の後藤リウさんは凄いですね(笑)。
クローズ 14 完全版 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 14 完全版 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月08日)
サスピション (手塚治虫漫画全集 (284))

サスピション (手塚治虫漫画全集 (284))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年10月)
Review
題名のサスピションとは疑いのこと、ある男が妻を殺そうと計画するが・・・ラストのどんでん返しにはあっと息を飲む。
手塚さんの短編の魅力がぎっしりはいっている作品ばかりです。
本当にこのストーリーの発想はまさに神様
プレイボール (11) (集英社文庫―コミック版)

プレイボール (11) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月)
Review
『ãƒ-レイボール』は前編の『キャãƒ-テン』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『ãƒ-レイボール』の本巻では秋になり、三å¹'ç"ŸãŒé€€éƒ¨ã-て9人となった野球部に、谷口の後輩、丸井がå...¥éƒ¨ã-てきた。そã-て10人のæ-°ç"Ÿå¢¨é«˜é‡Žçƒéƒ¨ã¯ç§‹å­£å¤§ä¼šäºˆé¸ã«å‚加。ãƒ-ロック優勝ã‚'かã'た東実高にも見事勝ち、å!ˆã®ã‚·ãƒ¼ãƒ‰æ¨©ã‚'手にå...¥ã‚ŒãŸã®ã ãŒâ€¦ã€‚
BOLTS AND NUTS Vol.11―愛と勇気のエンスー大河ロマン (11) (NEKO MOOK 712)

BOLTS AND NUTS Vol.11―愛と勇気のエンスー大河ロマン (11) (NEKO MOOK 712)

/ムック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年08月)
Review
自分も乗っていたせいか、BXでバカやってた頃がなつかしいですね。エランもいよいよ復活ですか。北海道編は期待です。
来るべき世界 (1) (手塚治虫漫画全集 (45))

来るべき世界 (1) (手塚治虫漫画全集 (45))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1977年10月)
Review
 私が小学生だったとき、小学館叢書の「手塚治虫初期傑作集3」というのに収録されていたこれを読んだのである(素敵な装丁だったが、今でも入手可)。その物語としてのものの見事な完成度に度肝を抜かれた。そうして、何度読み返しても素晴らしい。人によっては、アナクロとか、絵が稚拙とか思われるだろうが、それでもいい。いや、それだからこそいいのかもしれない。マンガの面白さは、絵と言葉と構造で把握できると思っているが、手塚マンガがその構造的真価を遺憾なく発揮した好例である。夏目房之介の評論等で、そのマンガ表現としての工夫を吟味することができるので、そっちをあたってみてもいいかも知れない。だがこの面白さは、わざわざ説明などする必要ないのではないか。
 日本、スター国(アメリカですね)、ウラン連邦(ソビエトだね)、サハラ砂漠。それらを行き来するメリハリの効いた場面転換。それを、次にどうなるか期待させつつ、理知的にバランスよく、かつ情趣を忘れずに配置している。トルストイなどに見られる、物語の複層構造である。これほどのクオリティを持った物語を、こういう可愛いキャラクターで仕上げるというのは最近は存在するのか。子供向けのマンガの最近の動向については全然知らないので藤子不二雄くらいしか思い当たらないが、現代日本が失ったものが感じられる。
 なお、この時期は手塚の固有キャラクターが次々に登場して活躍したころでもある。ここではとりわけロックとランプが素晴らしい演技を見せているが、ヒゲオヤジ、ケン一、レドノフ、ノタアリン、ブタノフ&ラムネンコなど、見憶えのあるキャラが新鮮な魅力を発しており、そこも注目したいところだ。
鉄腕アトム (07) (講談社漫画文庫)

鉄腕アトム (07) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年09月)
Review
 鉄腕アトムの多くのエピソードの中でも『地上最大のロボット』は、当然のように「心」を持つと信じられてきたアトムでなく、善悪を知らない高性能ロボットがいかにそれを身につけ「人」として成長し、「人」として死にうるかを描いている。 つまり、アシモフが提唱した有名なロボット三原則のように単純な規則からも「心」は生まれうると。 

 まず、高性能ロボットがロボット三原則を運用する時に、併せて人間社会の善悪判断を学習していくというシステム設計は効率側面から至極当然であること。 そして、人間社会の善悪判断を学習をするためには周囲からの毀誉褒貶に敏感に反応する判断装置が必要であること。
 この作品ではプルートーもアトムも繰り返し毀誉褒貶に晒され、それぞれに大きなショックを受けている。 ウランからワッペンをもらうプルートー、大きな力を得たものの人間から「化けもの」と陰口を囁かれるアトム、ひとつひとつの場面が読む人間の「心」を鋭く突き刺し、その瞬間自分の内部で起こったと同じ現象がロボットの回路にも発生していることが痛いほど解る。 

 この主題は古くは石森章太郎『人造人間キカイダー』によって再び奏でられ、少女マンガの清水玲子『メタルと花嫁』、近年では神山健司『攻殻機動隊stand alone complex』等でも変奏されたが、ここまでシンプルに、単純規則から心の獲得までを追った物語はなかろう。 複雑系の研究が始まってすらいない時代に、ご都合主義でなく、丹念にこれを描きえたことは、思想として驚異的だ。

機動戦士Zガンダムフォウ・ストーリー―そして、戦士に… (角川スニーカー文庫)

機動戦士Zガンダムフォウ・ストーリー―そして、戦士に… (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年08月)
Review
「探しているんだ、あたしを知っている人・・・」


フォウが会いたかった人、フォウの本当に大切にしたかった思い出がつまった本です。
初めて読んだ時に衝撃を受け、その後Zガンダムを改めて観ると本当に涙がでます。

サイコガンダムにかつての搭乗者のデーターが入っている設定がありますが
フォウは彼の事をコクピットで感じることがあったのだろうか?
そう思って読むと奥が深い。
陽だまりの樹 (6) (小学館文庫)

陽だまりの樹 (6) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1995年06月)
Review
 安政の大獄により万次郎も冤罪で投獄された。しかし、有志の役人や十手持ち、良庵などが万次郎を水戸へ逃す。井伊の独裁政治の裏にある汚職の数々を水戸藩に伝えるためでもあったが、大獄の嵐は水戸藩の家老や憂国の士に死を与えていた。

 しかしながら、水戸浪士による桜田門外の変により井伊大老は死に、国の行く末はまたも変わり行くのである。その中で、万次郎は心に決めていたおせきさんを親友ヒュースケンにより汚され、失う。
 良庵は偉大なる父良仙の死を見取り、自分が良仙の名を襲名することとなった。

うる星やつら 24 新装版 (24) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 24 新装版 (24) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月18日)
Black Jack―The best 12 stories by Osamu Tezuka (16) (秋田文庫)

Black Jack―The best 12 stories by Osamu Tezuka (16) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年05月)
Review
 無免許の天才外科医ブラック・ジャックが活躍する医学ドラマです。
ブラック・ジャックは、天才的な外科手術の技術を持ち、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。
しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求するのです。そのため、医学界では、その存在すらも否定されています。

 何よりブラックジャックがカッコいい!!どの話をとっても素晴らしいものばかりで感動します。ただ感動するだけでなく、考えらされるところがあるのも、漫画の神様と呼ばれた手塚治虫ならではだと思います!!
 2004年秋には、ブラックジャックがアニメで放映されるので、原作を読んでからアニメを見るとより楽しめると思います☆  

 ぜひ読んで下さい!
   
 
 

うる星やつら 17 新装版 (17) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 17 新装版 (17) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月18日)
プレイボール (2) (集英社文庫―コミック版)

プレイボール (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年05月)
Review
『ãƒ-レイボール』は前編の『キャãƒ-テン』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『ãƒ-レイボール』の本巻では指の障害ã‚'抱えながらも念願の野球部にå...¥éƒ¨ã-た谷口は、地区予選に出å 'ã-、的確なアドバイスで墨高ã‚'5å¹'ぶりの初戦突ç 'へと導く。それと同時にバウンドのè¿"球ã‚'ä¿®å¾-。2回戦もナイãƒ!³ã‚'リードã-て好スタートã‚'きるが…。

陽だまりの樹 (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年05月)
Review
<主題・副題> 幕末~明治 生命と医学(ややフィクション)
<ネタとして> 曽祖父の伝記

 第2巻に引き続き話は展開。
 万次郎はハリスやヒュースケンの信頼を厚くし武士らしい、義理の人間として生き抜いている。
 
 一方、良庵は人情の人として、「医は仁術」とばかりに生きてゆきます。そして適塾(大阪)から江戸表に戻り、いよいよ父良仙の下種痘所開設に励もうとするのでした。

日本発狂 (手塚治虫漫画全集 (247))

日本発狂 (手塚治虫漫画全集 (247))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
そうです。「発狂」です。「沈没」ではありません。でも、とっても面白いんです。手塚先生は漫画家として、自らの「テーマ」に如何なる「タブー」も設けなかった人だと思いますがこの漫画の主題は、ズバリ「死後の世界」です。
 そうです。勿論描くのはとても難しい筈なんですが、「妙なリアリティー」で読み手をどんどん引き込んで行きます。(流石は、偉大な創造家です!)
 手塚先生は「ブッダ」という釈尊の一生を漫画化したくらいですから、「輪廻転生」や「永遠の生命」は信じていたのでしょう、 「死後の世界」も生き生きと描いています。(人間の業や哀しき性についてもこの世と同様にあの世でも続いている・・・と定義したようだ)
 この作品は高校生向けに書かれたらしく、主人公は高校生、ヒロインも高校生で若干、「恋愛もの」っぽい雰囲気を醸しだしています。手塚マニアなら是非手元に置いときたい「一冊」ですよ。
ネオ・ファウスト (1) (手塚治虫漫画全集 (368))

ネオ・ファウスト (1) (手塚治虫漫画全集 (368))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年11月)
Review
率直にいうとこの話は未完に終わっているそれだけに残念であり、よんでみてもいまいちすかっとしない気持ちが残るであろう。

しかし、読んでいるあいだにはあの初めて見る手塚漫画を読んでいる時の気持ちが心の中に湧いてくる。そして最後まで読み切ってみると未完にも関わらず続きがどうなるか手塚さんに聞きたくなってしまうのだ。

そこであらためて私は手塚治虫は天才だったと感じてしまう。

七色いんこ (4) (手塚治虫漫画全集 (344))

七色いんこ (4) (手塚治虫漫画全集 (344))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年08月)
Review
さすが映画や芝居好な手塚さんだけあってそれをところどころにいかしている場面が他の漫画での出てきていますが、この漫画はもろにお芝居
(お芝居というか劇全般というか)を題材にした漫画です。

それに手塚さんが着色(またその仕方がなんともうまい)した感じでストーリーが進んでいきます。

名作からあまり知られていないものまでいろいろな劇がでてくるのでそちらの方にも思わず興味が出てしまう事間違いなし。

極道の食卓 4巻 (4) (プレイコミックシリーズ)

極道の食卓 4巻 (4) (プレイコミックシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月)
Review
クジラこと濁組組長 久慈雷蔵の大人の物語です。4巻に収録されているのは、25品目から32品目、それぞれ味わいのある、いい作品です。久慈雷蔵 55歳にしてやり残した事、「それは学と食。」熟年離婚し、組員に内緒で夜間高校へ通う。そして残り少ない人生、一食、一食に想いをかける。古い言葉で恐縮ですが、まさしく「大人のメルヘン」。1品目、1品目が味わい深く、心にしみわたる作品です。個人的におすすめは25品目「男の風土」26品目「天使のお茶漬け」ですが、その他の作品もいい作品だと、思います。久慈雷蔵組長の一言、一言が心に染みこんできます。本当においしい食べ物を味わうように、じっくり、時間をかけて、読んでほしい。きっと、そう思うのは私だけでは、ないはずです。
ブラック・ジャック (9) (手塚治虫漫画全集 (159))

ブラック・ジャック (9) (手塚治虫漫画全集 (159))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年09月)
Review
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。

私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読んでその方が泣いていたことです。

この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。

皆さんぜひ読んでこの感動に触れてほしいです。

うる星やつら 10 新装版 (10) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 10 新装版 (10) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月16日)
Review
PART-1 雨よ降れ降れ、もっと降れ!=その1=
PART-2 雨よ降れ降れ、もっと降れ!=その2=
PART-3 雨よ降れ降れ、もっと降れ!=その3=
PART-4 パニックin幽霊民宿
PART-5 わがまま幽霊
PART-6 海辺の怪
PART-7 台風は楽し
PART-8 秘密指令“デートをのぞけ!”
PART-9 風邪イヤですね!
PART-10 翔んだドラキュラ
PART-11 愛の献血運動


[My Lum×34]・・・花輪和一
人間外のひと(?)たちがたくさん出てきます。
最後の話にでてくるドラキュラと、お付きのコウモリ、そこに変なかたちで関わってくるラムとあたるのやりとりが素敵です。
クローズ 10 完全版 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 10 完全版 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年10月06日)
トキワ荘実録―手塚治虫と漫画家たちの青春 (小学館文庫)

トキワ荘実録―手塚治虫と漫画家たちの青春 (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1999年07月)
Review
トキワ荘のエピソードは多く知りたい。でも、高尚な評論は読みたくない。でも値段が手ごろなので買ってみた所、丸山昭氏というのは、当時、手塚治虫などの担当編集者だったのだ。手塚の描いてる部屋で、何人ものコワモテの編集者がつきっきりになっている絵がよく出てくるが、丸山氏はその一人だったのだ。今までは、だいたいが漫画家側のエッセイが多かったが、この本は、編集者の視点で書かれている。いかに手塚治虫を缶詰にするかとか、他社より早く原稿をあげさせるか、手塚の居場所を探すために捜査したり張り込みしたりなど、まるで、刑事ドラマのようなエピソードも多く、興味は尽きない。編集者側のあの手この手が赤裸々に書かれているという点では、貴重な1冊であると思う。
ブッダ (5) (手塚治虫漫画全集 (291))

ブッダ (5) (手塚治虫漫画全集 (291))

/コミック
 発売日: (2000年月)
機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年03月)
Review
「エコール」の生徒達の間に囁かれる「アスナには何かが見えている・・・」という噂。
それを裏付けるように、アスナの反応速度をプログラム化すると「赤い彗星」並の圧倒的な戦闘能力を見せる・・・。
この巻から、アスナのニュータイプへの覚醒が始まっていきます!!

自らを「オールドとは違う」と断言するアキラという名の青年。
アスナとヤハギ教官の驚きの関係。
ジオン残党達の目的とは?
エコールの教官が乗るMSを軽々と撃破する謎のケンプファー・・・。

アスナは宇宙(そら)と同化する!!

らんま1/2 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月18日)
Review
いつも戦う度に負けている良牙がシャンプーの婆ちゃんと共に秘密の訓練を始めます。今回は良牙に勝利の女神が微笑むか?
それにしても乱馬と玄馬の早乙女親子に同行したあかねの料理のひどさには笑いがきます。
しかし、良牙が唯一一人あかねの料理を美味しいというなんて良牙は方向音痴の上、味覚音痴なんでしょうか?
雑巾と宝石 (手塚治虫漫画全集 (258))

雑巾と宝石 (手塚治虫漫画全集 (258))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
タイトルのように、いろんな短編がごちゃ混ぜになってます。表題作は明るく笑える恋物語。あとがきの手塚氏によるとヤング者の元祖だとか。「第三帝国の崩壊」や、「アポロはなぜ酔っぱらったか」など、他にもおもしろいのがいろいろはいってます。
鈴蘭男子高校入学案内 (少年チャンピオン・コミックス)

鈴蘭男子高校入学案内 (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月07日)
Review
クローズ、WORSTを持っている方は購入をオススメします!!
これはただのキャラ本ではありませんw
キャラデータはもちろん名言集や、年間行事予定
なにより鈴蘭の入試問題が見れるのはこの本だけです!!

高橋ヒロシのインタビューがもう少しほしかったので☆は4つでw
紅色HERO 13 (13) (マーガレットコミックス)

紅色HERO 13 (13) (マーガレットコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月23日)
クローズ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年02月)
Review
この作品は不良漫画の金字塔と言える漫画です
男とは何か、そして大事なものは何かがわかる感じがします
そしてその作品に登場する人達が個性がでていて一人一人凄いものを持ってる感じがあります


ページトップ