クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

シャーマンキング (30) (ジャンプ・コミックス)

シャーマンキング (30) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年07月02日)
Review
 長かったシャーマンファイトも佳境に入ってきて、ついに「ムー大陸」突入。異常に強くなっている十祭司にシャーマンキングになろうとしているハオ。五大精霊を手に入れようとするガンダーラ。はたしてどうなるものでしょうか?この漫画は割と(テーマ的にも)宗教色が強かったりするので難解なところもありますが、そこがいい。もう何でもありな感じです。
9番目のムサシ 21 (21) (きらら16コミックス)

9番目のムサシ 21 (21) (きらら16コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年04月16日)
3×3EYES 40   ヤングマガジンコミックス

3×3EYES 40 ヤングマガジンコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年11月06日)
Review
全40巻にわたるサザンアイズの最終巻です。
ヤクモとパイはどうなるのか、世界の破滅を防げるのか
最終巻にふさわしい盛り上がりをみせ、物語は幕を閉じます。

ただ個人的にはヤクモとパイのエピローグがもう少し欲しかったです
これだけ長い間に渡って書かれた作品なだけに、二人に対する愛着も強く、
二人の幸せな笑顔がもう少し見たかったです。
3×3EYES 39   ヤングマガジンコミックス

3×3EYES 39 ヤングマガジンコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月06日)
Review
週刊ヤングマガジンで、15年間の永き歳月に渡って連載されておりました人気コミック3×3EYES。

人間になりたい可愛い妖怪「パイ」と、ひょんな事から不死身に身体になってしまう「八雲」の2人。

「人間の像」によって人間になれる事を夢みて、2人は像を探しつづける旅に出る。

いよいよ2人の物語は、佳境にはいって行きます!ラストまで残りあとわずか!!お見逃しなく♪
Dr.スランプ (第8巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第8巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では世界一つおいのだーれだ大会が開催されます。なんと優勝賞金40万円! 2位でも10万円。 世界各地から集まった猛者たちのルール無用の壮!絶なバトルが開始されるが・・・・。
キャプテン翼 (9) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (9) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1998年04月)
Review
翼のライバル、日向対小杉の東京都予選決勝の模様が前半に描かれています。そして全国大会に進んだ翼と南葛中イレブンにまたもや強敵が登場。大阪代表の東一中。これまでにない厳しいマークを受ける翼。しかし、全国大会三連覇を狙う南葛中は翼だけのチームではありません。次から次へと現れるライバルを通じて成長を続けるキャプテン翼。新たなライバルの誕生こそがこの作品の魅力ですね。
ななひかり 1 (キャラコミックス)

ななひかり 1 (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月25日)
うる星やつら 20 新装版 (20) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 20 新装版 (20) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月10日)
あしたのジョー (7) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (7) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
3連敗、ボロボロになろうがボクシングから離れることはできない。ドサまわりに身を落としても。

強打カーロス・リベラの恐怖。ドサまわりから舞い戻り、力石の亡霊から逃れつつあるジョーが直面。

カーロスのキャラは現代の目でみると何だかナアのベネズエラ人なのですがそこは本作品の時代感。ジョーはほんとうに復活できるのか?
ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)

ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
PS2の人気ゲームのシナリオに依拠したストーリーだが、ゲームと無関係に楽しめる、“渋い戦記”風の“ガンダムの一年戦争”ストーリーである。
主人公はジオン軍の特務部隊<闇夜のフェンリル隊>の面々で、“因縁浅からぬ敵役”として、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが登場する。

下巻では、連邦軍もモビルスーツを投入し、戦況も不利になる中で奮戦する“フェンリル隊”の活躍が描かれる。終盤の、宇宙へ撤退する友軍を護る戦いは、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが駆使する、強力な試作モビルスーツと、部下の危機に直面して強引に出動する隊長が駆使する特別チューンの旧型モビルスーツとの対決がある。ここは凄く力が入る。
面白い!!何故か寝付かれなかった夜、上巻を読み、続きが待ちきれずに一気に読了し、余韻に浸っていると窓の外が明るくなった…

らんま1/2 (23) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月18日)
Review
パワーアップしたパンスト太郎と対決したり、らんまとあかねが料理で対決したり、良牙にらんまが釣られたりします。鯉の話はかなり面白いです。自分の十代は高橋留美子で回っていました。そのきっかけになった作品です。初めて一巻を読んだときのことはいまでもよく覚えています。自分が知ったときは「めぞん一刻」「うる星やつら」はもう連載が終わっていたので「らんま1/2」が、一番思い入れが強いです。らんまの感想はかわいいしか思いつかない。一巻ずつの感想を書くのは難しいですね。1ポンドの福音、オリジナルのよみきり、人魚なども大好きです。
ドラゴンボール (巻8) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻8) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年07月)
Review
昭和61年に少年ジャンプに連載されていたもの。孫悟空にとっては初めて自分よりも強い敵が現れた巻である。それとドラゴンボールを見つける理由がようやく見つかった。桃白白(タオパイパイ)という孫悟空が歯が立たない敵が出現。前巻での強敵であったレッドリボンのブルー将軍が一瞬にして敗れてしまう。そこで、孫悟空は・・・、という物語。どうやってこの敵と闘うのだろうと結構心配したりします。そのレッドリボンとの最後の戦いも。この巻は、闘いが大きなウエイトを占めています。ここまできたら、もう辞められない、という感じです。
ブラック・ジャック (4) (手塚治虫漫画全集 (154))

ブラック・ジャック (4) (手塚治虫漫画全集 (154))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年04月)
Review
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。

私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読んでその方が泣いていたことです。

この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。

皆さんぜひ読んでこの感動に触れてほしいです。

鉄腕アトム (1) (手塚治虫漫画全集 (221))

鉄腕アトム (1) (手塚治虫漫画全集 (221))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
~夏は貸せない、この本たちも他人には貸せない!!
という具合に魅了されたシリーズでした。今でも多くのファンをとりこにしているはず。
難しい本たちをたくさん読んで、世界がどうなるのかが少しは予測できる今になって
世になって、、ふと読み返したくなった漫画本たち。

その一つのシリーズが、やっぱり鉄腕アトム。
本棚に揃えて、死んだら孫たち~~に読んでもらえるかもしれないぞ、、と思う
そんな「楽に明るく笑いながら」死ねたらいいな志願のわたし。

手塚氏の(聖人ですが)漫画って、どこかに必ず笑える動きがちゃんと入ってる。
楽に読めるのに、実はすごいテーマが根底に。

それが理解できるのはずっと大人になってからだったり、、。もちろん読む時期と
読者の年齢によっても異なるが、~~今のわたしが読んだら何を楽しめるだろうか?
そんな好奇心も手伝って、再読したいリストに入りました。~

仁義S 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

仁義S 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月20日)
ブラック・ジャック (6) (手塚治虫漫画全集 (156))

ブラック・ジャック (6) (手塚治虫漫画全集 (156))

/コミック
 発売日: (1981年02月)
キャプテン翼 (4) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
少年ジャンプには1982年に連載されていたもの。予選リーグを勝ち抜いた翼率いる南葛SCが決勝リーグを戦います。常に前向きな姿勢でチームを引っ張り続ける翼少年。最大のライバルとなる日向小次郎は、強烈な個性で引っ張ってゆくのに対して、翼の南葛はチームワークが売り物。そして、その前にベスト4で、天才的プレイヤーの武蔵の三杉君が翼の前に立ちはだかります。様々なバックグラウンドを背負って戦うライバルたち。面白くなってきました。
うる星やつら 16 新装版 (16) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 16 新装版 (16) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年06月18日)
クローズ 12 完全版 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 12 完全版 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年11月08日)
機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫)

機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第2部〉アムロ・レイ (角川文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年11月)
Review
ついにアムロが出てきます。アムロはクワトロのことがすぐに
シャアだとわかってしまいます。アムロ、カミ-ユ、クワトロは
大活躍です。ぜひ買ってみては?
ニッポンのマンガ―AERA COMIC (アエラムック―AERA COMIC)

ニッポンのマンガ―AERA COMIC (アエラムック―AERA COMIC)

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月)
Review
浦沢直樹の書き下ろし短編が載っている。
自分はそのためだけに購入したしファンなら当たり前のことだと思う。
仮に漫画が面白くなくても☆5以外付け様がないのだ。
無論「月に向かって投げろ!」の出来は・・・・・文句なし!!!
宝物がまた一つ増えました。
ブラック・ジャック (5) (手塚治虫漫画全集 (155))

ブラック・ジャック (5) (手塚治虫漫画全集 (155))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年01月)
Review
誰が何と言おうと手塚治虫氏の代表さくであり永遠に語り継がれていく名作の一つであるとお思います。正直私がこのようなレビューを書く以前にこの作品を全く知らない人と言うのはまずいないのではないでしょうか。

私がこの作品を読むと思い出すことがあります。それは数年前カナダに母の友人を訪ね旅行に行ったときのこと、暇つぶしに自分が持ってきたこの本を読まれてその方が泣いていたことです。

この時ほど国をこえて時をこえて人をいつまでも感動させることが出来る手塚さんの偉大さを身じかに感じたことは無いかもしれません。それと同時に自分がこの作品に出あったとき同じように感動したのお思い出します。

皆さんぜひ読んでこの感動に触れてほしいです。

あしたのジョー (8) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (8) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
ジョーの名シーンといえばラストシーンが特に有名です。
でも、紀ちゃんとジョーのデートシーンもファンの間では人気ありますよね。
男の美学や、魂の充実感…これだけがこの作品のテーマじゃない。
美学を貫こうとする場合、大抵それは他人には理解されない…孤独ももうひとつのテーマであり、デートシーンの中で効果的に描かれています。
紀ちゃんにふられ(笑)て以降、ジョーの表情は明らかにそれ以前と変わっていきます。こうした細かい描写もたまらなく好きです。
鳥山明 The world special

鳥山明 The world special

/ハードカバー
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年09月)
Review
見事なイラストの数々にため息が出ます。イラストレーターの間でも人気が高いと言うのもうなずけます。色使いといい巧みな筆使いといい魅力的なキャラクターといい、鳥山明の絵の素晴しさをあげたらきりがありません。コミックの表紙でおなじみの絵でも大きく印刷されていると印象がまったく違いますし、ジャンプを読んでいなかった私は見たことのないイラストも数多く大満足でした。亀仙人による盗撮写真は笑えました。いつか鳥山明さん自身が1番気に入っているとコメントしたイラストが載っているのも嬉しいです(37の悟空と御飯のイラストです。バックの緑がきれいに塗れたからそう言ったのかな?とワンピースのイラスト集の中でコメントしていました。)。
この画集は『鳥山明the World 鳥山明スペシャルイラストレーションズ』の約8ヶ月後の出版されたので内容は似ていますが、こちらの方がより画集的な感じがします。少しサイズも大きく、1つ1つのイラストもあまりまとめて配置することなく、また解説文字も最小限なのでイラストが大きく印刷されていて見ごたえがあります。もう一方はこちらに比べるとより資料集的な要素が強い感じがします。イラストがこまごまと配置されている印象を受けますが、鳥山明さんが漫画以外で手がけた仕事を紹介してあったり、自身の写真や対談なども載っています。絵をより堪能したいならこっち、鳥山明を知りたいならあっちと言った感じでしょうか。こちらの方がずっと値段が張りますがケース付きのハードカバーで布張りの装丁です。ファンとしてはどっちも欲しいところですが、イラストが83点中30点以上(ドラゴンボールは47点中17点)かぶっていることを考えても、同時期に出すならどうして一冊にまとめてくれなかったんだと思ってしまいますが・・・
Black Jack illustration museum (秋田文庫)

Black Jack illustration museum (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
手塚先生の描かれる独特のデザインタッチな一枚絵が、BJのキャラにとてもハマッていて魅力的です。
扉絵が収録されていない文庫版ユーザーは新鮮な気分になれる事受け合い。
そうじゃなくてもカラー絵を一気に見れたり、やカメオ出演作品の紹介等、充実度の高い内容だと思います。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(1) 怒れる瞳 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年02月25日)
Review
皆さんのレビューと被って恐縮ですが、恐らくアニメ版の本編見ただけでは理解仕切れなかった部分や「この台詞追加すればなー」とか「キャラの心情等をもっと具体的に」とか、あったのではないかと思います。

この小説シリーズはアニメ版をベースに小説化して描かれておりますので、本編を見た後、より理解したい人向けには是非お勧めです!!
どろろ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

どろろ (2) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年04月)
Review
漫画は読まないようになったけども、映画化したことで気になり購入。
初めて読んだ手塚作品だったが、衝撃を受けた。
あ、これが漫画か!
巷にごろごろしているものの中身の薄っぺらさ!

マスコット的絵柄なのにかっこいい。だから疲れないのに引き込まれる。
こんな人間くさい漫画かく人がいたんだなぁ…。
劇画らしくリアルな絵だったら、サッコンの劇画よりもヘビーな読み物になりそう。
下手な映画や小説よりもリアルに表現してある。
こりゃ実写化するよ。
Dr.スランプ (7) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (7) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年04月)
Review
 

「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では世界征服を企むドクターマシリトが作ったキャラメルマン4号が正アラレを倒すように命令されるが、どうもおかしい…。独り悩むキャラメルマン4号は・・・。

うる星やつら 32 新装版 (32) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 32 新装版 (32) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月18日)
Dr.スランプ (第3巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第3巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では平和な地球にまたまた危機が到来します。超天才科学者のドクターマシリトは、おそろしロボット「キャラメルマン1号」を使って世界征服を企みます。手始めに、世界最強(?)ロボット・アラレちゃんと対決?。
めぞん一刻 3 新装版 (3) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 3 新装版 (3) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月27日)
Review
一刻堂の住居者は皆個性派です。ボロで観た感じからにしていつ崩れてもおかしくない一刻堂…。
けど、その古さが何だか良い。好きです。
PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル)

PLUTO 5 [別冊冊子付き豪華版]―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックススペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年11月20日)
Review
付録が要らないと言われていますがフォローの意味も込めて浦沢直樹のファンとして書かせていただきます。
たしかに手塚治虫さんのファンの方や、単純にPLUTOだけ読みたいという方には不要な付録であります。
しかし浦沢直樹のファンにとっては今回の付録はかなり嬉しかったのでは!?と思います。
この「Return」という作品、浦沢直樹の初期の短編で短編集にも収録されています。
しかし、短編集では雑誌掲載の都合上本来のストーリーよりも短縮されたバージョンで収録されています。
それがこの付録版では当時の完全版のストーリーが収録されています。
それでこの値段なら私は満足できました。

浦沢直樹の作品というカテゴリーで発売されておりますので、浦沢直樹の貴重な作品を付録にするのは個人的には嬉しい配慮です。
通常版もほぼ同時発売ですので、浦沢直樹ファンの方、たとえ付録が不要でも大きくてカラーページがあるのが読みたい方はこちらの豪華版を、単純にPLUTOが読みたい方は通常版も安くて表紙等綺麗ですのでそちらを購入されると良いと思います。
ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈1〉 (角川スニーカー文庫)

ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈1〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年08月)
Review
PS2の人気ゲームのシナリオに依拠したストーリーだが、ゲームと無関係に楽しめる、“渋い戦記”風の“ガンダムの一年戦争”ストーリーである。
主人公はジオン軍の特務部隊<闇夜のフェンリル隊>の面々で、“因縁浅からぬ敵役”として、連邦軍の砲兵士官あがりのモビルスーツパイロットが登場する。

上巻では、地球に降下して快進撃を続けるジオン軍の中でのフェンリル隊の活躍が描かれる。成長を続ける若いパイロットや、それを見守るベテランや、彼らを束ねる隊長の思索など、なかなか読ませる。
面白い!!

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY(4) 示される世界 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年10月29日)
Review
デストロイの巨大ビーム砲の危険回避故に、やむを得ず串刺しにしたフリーダム。
だが、その結果ステラは死んでしまいます。まあ、キラが助けなかったらシンもインパルスごと灰になってた所でしたし・・・。

アニメ版と比べての追加点
・アスラン脱走の際に、キサカの行動が具体化して描かれた点
・ヘブンズベース戦でスティング撃破時に記憶が戻り気味な部分が描かれた点
etcです!!

アニメ版だけで分かりづらかった点等もあると思いますので、アニメ版見た後にじっくり読むのがベストです。
機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 アドバンス・オブ・Z

機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 アドバンス・オブ・Z

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月)
Review
著者の人気警察小説シリーズ「隠蔽捜査」の舞台を、連邦軍の軍事裁判に置き換えた「ガンダム版」。
「機動戦士ガンダム」の第1作を観ていれば、続編「Zガンダム」を観ていなくても充分楽しめます。
大切なのは現在の法定シーンで、必要な事は書いてあるので、過去の戦闘シーンでモビルスーツの種類や人名など「?」があっても、こだわらずにスルーして読めば大丈夫です。

残念ながら「ガンダム本」にしては初版部数が少ないそうで、ガンダム本としての出版側の評価は高くないようです。 ならば、いっそ増刷分はアニメ的な表紙を改装してガンダム・ファン向けから、著者の警察小説シリーズのファン向けに変更した方が、書店でアニメコーナーでなく新書コーナーに置いて貰えるので、著者のファンの目にとまりやすく、作品の内容にも合うのではと思います。




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