クリエイターた行 / コミック・アニメ

クリエイターた行
![]() Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年07月)
Review
手塚漫画の中でも出色の出来で、漫画界の「金字塔」と言っても過言ではあるまい。 医師免許を持つ手塚先生が在学中に漫画家として生きていくか、医者として生きていくか迷われていたときに当時の恩師が「医師として人を治療することは他の人間にもできるが、漫画で子供たちの心を癒すのは君にしかできないことだ」と言って背中を押して送り出したという・・・・。素晴らしい。やはり天才が世に出てくるにはそれを理解する人間が周囲にいることが不可欠なんだなと、このエピソードを聞いたとき思ったものだ。その恩師の方は「我々」にとっても大恩人だと言えよう。 手塚先生のその後の活躍は言わずもがなだが、この作品ひとつだけでも十分に上記の目的は果たしていると思う。手塚先生の同期の方々は先生のことを「同期の誇りだ」とおっしゃっていた。こんな素晴らしい作品を生み出された先生だが、私はたとえ医師としての道に進まれたとしても多くの方を治療し、尊敬され、成功されたと確信している。 |
![]() 機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈上〉 (角川スニーカー文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
Review
原作のミリタリー的雰囲気を最大限に生かした秀作。 作品中にさりげなく出てくる説明がそれを盛り上げているように思います。 |
![]() 機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル―天空の学校 (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
Review
「みにくいアヒルの子」・アスナ・エルマリート。 0085年、ジオン(サイド3)出身のアスナはカナダのモビルスーツパイロットの養成学校にいた・・・。 「落ちこぼれ」とバカにされながらも、常人離れしたモビルスーツの操縦センスを持つアスナ。 完成された、新たな「ガンダム」ストーリーが幕を開ける・・・。 本当におもしろいですよ(笑) |
![]() SIDOOH-士道 3 (3) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月19日)
Review
これまでを第1章とするならば、これからが第2章になると思う。 助走期間を終えて、これからギアをあげていくぞというパートになるのだ。 幕末から明治にかけての時代は、刀ではなく新式の洋式兵器が雌雄を決することになったのは歴史が証明する事実である。 そんな時代に刀を携えて人生を切り開こうとする主人公達の運命に微妙な不安をおぼえつつも、今後の展開に大いなる期待をいだいてしまう漫画なのだ。 |
![]() 愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN III ランバ・ラル編 (3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月26日)
Review
ガルマ・ザビの国葬からランバ・ラルの戦死までが描かれています。 何といっても見所は、息詰まるホワイトベースの白兵戦。 漫画なのにアニメーションばりに熱く躍動感があって興奮しました。 安彦さんがげんしけんのファンという事もあって木尾士目の寄稿がありましたが、 アムロがげんしけんで同人誌をカンパしてもらうという内容でいまひとつ…。 ベタにげんしけんメンバーがコスプレしてた方が良かったんじゃないかな〜 |
![]() フルーツバスケット (11) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2003年02月19日)
Review
この巻はドキドキの連発でした。ついにのあきと出てきたかって感じです。。。 今回は『あきと』の正体が分かる一冊でした。 紅葉も夾くんも大人になっていくみたいで。。。嬉しいです!! |
![]() 彼氏彼女の事情 (1) (花とゆめCOMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年06月)
Review
すごく楽しくておもしろい話です。読み出すと次が気になって止まりません。 主人公は才色兼備な宮沢雪野。でもその実態は見栄のために日夜努力を続けた賜物で、性格は実はブラック。そんな彼女がライバルと目する有馬総一郎は、どこから見ても本物の好青年。 その有馬に本性を知られた雪野は、元々雪野に好意を感じていた有馬に本性と気持ちをさらけ出すことで2人は付き合い始めます。 全体的には恋愛・友情・それぞれの夢など、暴走系のキャラやギャグなども交え、またタイプの違うカワイイ女の子たちがたくさん出てきて明るめの展開ですが、育ての親のために完璧であろうとする有馬は心に深くて暗い闇を持っていて(いや、このご両親はとても優しくていい人たちなんだけど、その両親のために、よりいい子であろうとするんですね)、実の母親による幼児期の虐待にからむドロドロしたハードな展開とか、でもまたそれがどうなるかが気になってしょうがなくなるんですね。 でも基本的に登場するキャラは、有馬の実の母親や伯母は別として、ほとんどいい子・いい人たちばかりで、最終的にはハッピー・エンドといえる納まり方をするので、ドキドキ・ハラハラしながらも安心して読めます。 そんなキャラたちの中でも一番のお気に入りは、有馬の幼なじみ・つばさと、そのつばさの義理の弟・一馬の“永遠の少年・少女”ペア(笑)です。 |
![]() 陽だまりの樹 (5) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年05月)
Review
時代の波とは言い難いが、日本史の雲行きを暗示するかのようなコレラの流行があり、蘭方医学はみとめられたが、将軍家定の死により政権は交代する。井伊に依る独裁政権である。 この歴史のうねりに、またしても良庵や万次郎は翻弄されるようになるのである。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月22日)
Review
「ASTRAY」シリーズはSEEDの公式外伝です。 このDアストレイはジャーナリストのジェス・リブルが主人公です。 1巻はどちらかと言うとジェスより「切り裂きエド」のほうが主人公といっても過言ではないでしょう。 ASTRAYシリーズは、他にも小説やプラモデルでも展開されていて、 本編よりASTRAYのほうが面白い。との声も上がっています。 SEED好きな方、そうでない方も是非。 |
![]() 手塚治虫のマンガの描き方 (手塚治虫漫画全集 (399別巻17))/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年11月)
Review
マンガの神様が描く「漫画の描き方」。 今のマンガのノリからいくとちょっと古臭く感じる部分もありますが,やはりこれが基本です。 まずは一回読んでみましょう。 |
![]() Dr.スランプ (9) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年04月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では第2回ペンギングランプリが開催されます。優勝者は、なんとペンギン村の村長に任命とのこと。予選を通った10人の戦士がゴールを目指してデッドヒートするが・・・・。 |
![]() ドラゴンボール (巻25) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1991年03月)
Review
無事ギニュー特戦隊を全滅させた、悟空・ベジータ・クリリン・悟飯。 結局ギニューは哀れです・・・。 重傷の悟空はメディカルマシンで治療し、無事ピッコロを生き返らせることに成功!! だが、フリーザは自分の願いが叶わなかった上、怒り心頭であります!! 一応、ここでは駆けつけたピッコロVS第二形態フリーザが見所です!! |
![]() ブッダ (第5巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年01月)
Review
本書では、ガウダマ=シッダルタと共に旅をしているアッサジが“未来が見える力”を持つことになります。 この“未来が見える力”には誰もが1度は憧れたことがあるのではないでしょうか? 正直、私も“未来が見える力”を手に入れたいと思う時があります。 しかし、自分の死や将来自分がどういう人間になるのか、さらには世の中がどうなるのかといったことを知っている状態で、果たして精力的に生きることができるのでしょうか? つらいことも含めて、人生を楽しむことができるのでしょうか? こういうことを考えると、“未来が見える力”は必要ないというより、手にしてはいけないとさえ思えてきます。 ソレデハ… |
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY (2) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月26日)
Review
一巻では謎だったプレアの正体、ドレッドノートの真実などこの巻で全てが明らかになります(最終巻だから)。 自分としては、カナード(ハイペリオン)とプレア(ドレッドノート)の最終決戦はもう少し長くしてもよかったと思うけど、ページ数や時間の問題などで無理だったんだろうか? TVで放映されていた「ガンダムSEED」の内容と合う場面があり、ガンダムSEED MSVに出てくるMSやパイロットも出てきます。 |
![]() Steal Moon 2巻 (2) (ニチブンコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月28日)
Review
完結編ですが、あくまで青い羊の夢という作品の為…だった気がします。 主人公2人に今一つ魅力を感じず、明らかに興味はラーティと界にいってしまいました。 それは私が「青い羊〜」がスゴく好きだから・というのもあるので。知らない方からみたらどうなんでしょうか…?(あと、ラストちょっと駆け足でした)。 |
![]() フルーツバスケット (12) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2003年06月19日)
Review
ストレートに出しているようで、実は一番気持ちを押し殺していた神楽。 立場的にも透くんのライバルなわけだし、正直読者的にもウケを狙えるようなキャラじゃない。 それでも、ここまで描いてくれてありがとう、という気持ちでいっぱいです。 胸の奥があったかくなるような、そんな恋の終わり。 これからの神楽を応援してあげたくなります。 そして動き出したみんなも。 ひとつひとつ、うまくいくといいな。 フルバのキャラ、みんな大好きです。 |
![]() Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (5) (秋田文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年07月)
Review
肩書きを重要視するのは会社だけで 十分でしょう。 それを病院まで持ち込むのは医者と して失格だと思うがそれが世の中の 常識になっている。 手塚 治虫さんは何を考えて漫画を 書き続けたのだろうか。 人間の欲望とは神や悪魔よりも恐ろ しい。 しかし、お金よりも自分の命が大事 である事も確か。 手術ばかりがブラックジャックでは ない。 手術をしないお話も収録されています。 |
![]() らんま1/2 (2) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月)
Review
『めぞん一刻』、『犬夜叉』等でお馴染みの高橋留美子の送る『らんま2/1』です。 『らんま2/1』は後に出る『犬夜叉』とは違い、結構ヤカマシイ系のギャク漫画です。グロイシーンは余りなく安心して読めると思います。 また、読み出すと、次の巻が読みたくなるほどに病み付きになります。 読んでください。かなりオモシロイので。 |
![]() 七色いんこ (3) (手塚治虫漫画全集 (343))/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年06月)
Review
ほんとうに演劇の勉強になる漫画です。もちろん手塚マンガですのでそれだけではなく、ひとひねりもふたひねりもあります。感動できて、そしてストレートにおもしろい! 愛すべき泥棒というところはちょっとルパンに通じるものがあるかも…… |
![]() めぞん一刻 2 新装版 (2) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月27日)
Review
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーの新装版です。一刻館という アパートを舞台に繰り広げられるドラマは、 読者に感動と笑いを与えてくれます。 この第2巻の特徴は、第1巻で登場したテ ニスクラブのコーチの三鷹瞬が管理人さんに アプローチする話です。海に行く話で三鷹の 意外な弱点が明らかになります。 また、七尾こずえちゃんが登場し、五代君 は管理人さんに誤解を招くことに。五代・三 鷹・響子さん・こずえちゃんの四角関係がス タート!! |
![]() ルードウィヒ・B (1) (手塚治虫漫画全集 (337))/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年10月)
Review
未完の絶筆である事が残念でならない隠れた(?)名著。 ピアノ演奏の音の表現は芸術的といえる。 |
![]() プレイボール (1) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年05月)
Review
等身大の作品。野球漫画ではあるが、その根底に流れるものはどんな事にも通じるから、 皆共感する。 この作品が凄いのは、有り得ない話を、努力と言うマジックで実現させ、それを読む人に リアリティを激しく感じさせているところにある。 この作品のテーマは当に”努力”であるが、魔法以上の”努力”である。 なかなか気付かないが、実際問題として、実現不可能な”努力”なのである。 やればできる、それは本当にできたらの話である。 この微妙で気付かないダマシが、この作品の他には無い魅力なのである。 |
![]() SIDOOH-士道 2 (2) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月16日)
Review
長ったらしい台詞やごちゃごちゃしたモノローグがなく、本当に絵で魅せる漫画、 とても読み易く、すうっと最後まで読めてしまいます、しかし余韻は大。 この巻では、捕らえられた翔太郎が理不尽な戦い(儀式)にかり出され、 過酷ななかにも「侍になる」という信念を持って刀を振るう勇姿が描かれています。 とにかく兄弟の目力が凄い。後半へ進む度にそれは強くなっていく。 ページをめくっていく度に、ああ、もうすぐ読み終わってしまう… と思ってしまうほどグイグイ読まされます。 純粋におもしろいです、漫画ってやっぱおもしろいな!ってつくづく思う、 そんな作品。買って損は無いはず。 まだ読んでいない方はぜひ一巻から読んでみてはいかがでしょうか。 |
![]() キャプテン翼 (7) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年02月)
Review
全国少年サッカー全国大会決勝戦が続いています。延長戦、再延長戦と進み、それでも駄目なら両チーム優勝ということになっていましたが、南葛、明和両チームは、勝利を目指して最後の力を振り絞ります。体力の限界を超えたところでの戦いは勝利への執念の差で決まるのでしょうか。少年たちの運命を決めるような壮絶な試合です。完全燃焼した試合後の雰囲気も良いです。それぞれが小学校を卒業し、次の道に進み始めます。番外編として岬君の物語も加えられています。思い出せば、まだこの頃は日本にJリーグはなく、サッカー少年たちの夢は海の向こうでした。今のJリーグの人気ぶりは翼の夢の一つであったかな、と感じてしまいました。 |
![]() めぞん一刻 (7) (小学館文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1997年03月)
Review
この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第7巻では、携帯電話が普及していな かった時代特有の擦れ違いの連続な話が中心 となっています。五代君と響子さんの思惑が 擦れ違ってしまう所は、五代君が、まだ若者 なので仕方ありません。 この作品のおすすめは、石川県金沢市編で す。この2人の擦れ違い方を表現することが できるのは、すごいことだと思います。また、 他の話も面白いので、大変良いことだと思い ます。 |
![]() 犬夜叉 (43) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月15日)
Review
奈落の策略から鉄砕牙に2つの力が加わった。 しかし自身の力で加えられたものでないことに 犬夜叉は迷っていた。 このことを解決するため犬夜叉一行は 肝を抜かれた妖霊大聖と出会うが・・・。 鉄砕牙について殺生丸に散々の言われようの犬夜叉。 事実、何も言い返せない。 殺生丸も何か含む言い方をして去ってしまう。 一見 見下したように思えるこの行動の裏で、 実は犬夜叉に(良い意味で) 忠告してくれているのでは・・・ と思いたい。 |
![]() 3×3(サザン)EYES (38) (ヤンマガKCスペシャル (1020))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月06日)
Review
この巻では八雲が「人化の法」をとめようと奮闘しますが失敗して「人化の法」によって八雲とパイがついに念願だった人間になります・・・ |
![]() 幽☆遊☆白書―完全版 (4) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月03日)
Review
まっていました!完全版シリーズ3&4巻! 書き下ろしカバーイラストがとてもかっこいいしなんと巻頭イラストが2枚もあります1枚目はキャラクターが可愛くかかれた巻頭イラストで、2枚目は、OOのリアルイラストが書いてあって最初見たときあまりにもかっこよすぎて、2分ぐらい見ていました。 とてもお勧めです。ぜひ買ってみてください。 |
![]() ドラゴンボール (巻20) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1990年01月)
Review
ここでは孫悟空VSベジータが見られます!!界王拳2倍でも敵わない悟空は3倍〜4倍に引き上げ、ベジータを追い詰めます!!だが、パワーボールを使い大猿化させて悟空を潰そうとします!!ここで悟飯・クリリン・ヤジロベーが加勢し、何とかベジータを追い払うのであります!!ベジータはかなりしぶとかったですね・・・。元気玉食らっても、悟飯の大猿化の下敷きにされてもまだ生きてるとはかなり凄いです!! 感想としては一番死力尽くした戦いなのではないかと思います!!次の巻も含みますが、瀕死のベジータに対し、ヤジロベーの刀で止めをさそうとするクリリンですが、ここで悟空が止めたシーンはアニメ版も原作見た時も当時驚かされましたね!!自分の手で、戦いたい思いはサイヤ人の特性でしょうね。ですが、後にこのシーンがブウ編のベジータの回想(カカロットをナンバーワンと認めたシーンより)に繋がり、ブウ編では本当の仲間になります!! 余談になりますが、この頃のベジータはまだ邪悪でしたが、後にブウ編で、協力して倒したり、二人が合体してベジットになるなんて夢にも思わなかったです!! |
![]() ねじ式・紅い花 (小学館叢書)/単行本おすすめ度: 発売日: (1988年09月)
Review
二つが合体して出版されるとは。つげ義春は現代でも読み継がれていると安心しました。彼と彼の作品については大学の学者が真面目に研究しています。それらの書物をもとに大学の卒論が書けるくらいです。けれども哲学的思弁を駆使して理解しようとしても、当のつげ義春は「私には難しいことは分かりませんから…」と照れくさそうに笑うだけでしょう。そうなんです。首尾一貫した訴えなど無いのです、彼の作品には。 読者としては何かしら心に響くものがあると感じさえすれば彼の世界に入ったことになります。今日コミック文化とは対極にあるつげ義春の漫画。若い人たちにも是非とも読んでいただきたいです。 |
![]() めぞん一刻 1 新装版 (1) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月27日)
Review
未成年のまま恩師と結婚し、死に別れた女性が主人公。もちろん処女でもなく、美人というわけでもなく、嫉妬深く、思いやりがなく、人が自分のために何かをしてくれるのは当たり前と思っていて、性格が面倒で、世間で働いたこともない世間知らずで、学歴は高卒、死別した旦那の実家の持つ一刻館の管理人をさせてもらうことで細々と生活をしている、設定だけを見ると最低の条件の女性。 このヒロインをストーリーひとつで、日本で一番の理想の女性像にまで高めた、最高のラブコメディ。 女性の立場からの感想を聞いてみたい作品です。 |
![]() 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY (3) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月26日)
Review
機動戦士ガンダムSEEDの外伝シリーズの第一部完結編。 ゴールドフレーム天(アマツ)を駆るロンド・サハクとロウのレッドフレームがコズミック・イラの宇宙(そら)で激突! ブルーフレームの劾もこの事態に動き始め、物語は決着を迎える! 信念を持った者同士のぶつかり合いが読んでいてなんとも血を滾らせます。 特別編として本編でTMRの西川貴教が演じたミゲル・アイマンと叢雲劾の戦いを描いた「黄昏の魔弾」も熱い話でとってもいいです。 |
![]() 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第5部〉戻るべき処 (角川文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1987年12月)
Review
彼氏の付き合いで映画館へ見に行ったことがきっかけで、Zガンダムという話の存在を知りました。私はいままでガンダムというアニメは見たことがなくて、勿論興味も全くなかったのですがその映画を見たことにより、昔テレビで放送されてた分をレンタルで全てみたくなり、いっきに見ました。そして、小説の存在も知り、購入してこれもいっきに読破しました。率直な感想ですが、かなり面白いです。かなり、はまりました。本当に奥が深くて、感動もしたし考えさせられもしました。期待以上の内容で満足しています。Zガンダムが好きな方は是非お勧めしたいです。結構アニメでは分からなかった部分が解明したりして、面白いですよ。 |
らんま1/2 (26) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月05日)
Review
全編不思議の森の話です。珍しくかなり深刻な緊張感のあるお話です。この頃は以外と素直な二人です。 自分の十代は高橋留美子で回っていました。そのきっかけになった作品です。初めて一巻を読んだときのことはいまでもよく覚えています。自分が知ったときは「めぞん一刻」「うる星やつら」はもう連載が終わっていたので「らんま1/2」が、一番思い入れが強いです。一巻ずつの感想を書くのは難しいですね。1ポンドの福音、オリジナルのよみきり、人魚なども大好きです。 |
Damons 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月08日)
Review
これで最終巻、かっての友と信じた者達への復讐物だったのに いつのまにやら異能力バトルから世紀末救世主伝説へ?? ナノテクVSゼスモスまではお薦めです。 |
ページトップ

発売日: (1993年07月)
発売日: (1999年11月)




発売日: (1996年06月)
発売日: (1995年05月)

発売日: (1997年11月)

















発売日: (2005年12月15日)






