クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年08月)
Review
ボールがあれば蹴りたくなる。
そう思わせるようにさせてくれたのが翼くんでした。

現在の日本のサッカー人気に、このキャプテン翼が大きく影響しているのは確かです。
何人ものJリーガーがこの漫画を読み、世界でもジダンを初め多くのスーパースターも知っているといわれてます。

サッカーの事だけでなく、
友情とは素晴らしいものであり、
努力すれば必ず上手くいくんだと、
サッカーを通じて色々なことを教えてくれました。

翼くんが困難に打ち勝つたびに大きくなっていく姿を見て、
僕も少し大きくなった気がします!!

最近のキャプテン翼は
髪型違うだけでみんな顔が一緒だとか、
頭の大きさに対する足の長さが異常だとか、
批判されてる部分が多いですが。笑

初期のキャプテン翼は本当に最高の漫画だと思います。
Dr.スランプ (5) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻ではついに憧れの山吹みどり先生と結婚した千兵衛さんが、うれし、はずかしの新婚旅行に出発します。ところが、みどりさんが正体不明な物に連れさられてしまって、さぁ大変・・・。
火の鳥 (8) (手塚治虫漫画全集 (208))

火の鳥 (8) (手塚治虫漫画全集 (208))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1983年03月)
Review
私がこの本を読んで感銘を受けたのは以下の3点です。1.人を好きになることの凄まじさ(レオナが機械を好きになってしまった)。2、人間の体の複雑さ(一部の臓器をくっつけると体が拒絶反応を起こすこと)3、手塚治虫氏の才能。
フルーツバスケット (7) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (7) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年08月)
Review
この巻には亡くなってしまった透くんのお母さんのお話がたくさん載ってます。今、自分のことが「バカだ」とか「嫌だ」って思ってる人に勇気を与えてくれるんじゃないかな。透くんのお母さんはいつも素敵な、心に栄養をくれるような言葉をたくさんくれます。この機にフルバを全巻よんでみてはいかがでしょう?損はありません!!
新・花のあすか組! 6 (6) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

新・花のあすか組! 6 (6) (Feelコミックス) (Feelコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月08日)
Review
舞台が蘭塾に移る。蘭塾といったらゲームの始まりだ。今回のゲームは前回のものとは違う。絶対的不利な状況でもあすかは活路を見いだすし、その中から新たな仲間を引き入れていくのだ。時代を超えて復活した作品は、時代をつないできた作品と同じくらい素晴らしい。エロイカやパタリロ、王家、ガラスも凄いけれども、この作品も見逃せない。
ドラゴンボール (巻12) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻12) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年04月)
Review
天津飯との決勝戦終わるも話は急展開!
クリリンの死、伝説のピッコロ大魔王の復活、
そして孫悟空の二度の完敗・・・
めまぐるしくストーリーが展開する、
ピッコロ大魔王編のスタートの巻は実におもしろい!
何気に、ヤジロベーという今までにないユニークくキャラの登場は、
結構好きです。
Black Jack―The best 15stories by Osamu Tezuka (3) (秋田文庫)

Black Jack―The best 15stories by Osamu Tezuka (3) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年07月)
Review
「勘当息子」もTV放送されました。
泊めてもらったお礼なんだろうか?
ただで手術するのはめったにないこと
なんだとBJ先生がいっていますが、
最後は「長居したって一文にもならんからな」
と文句をいっていますが、だったら
手術をしなければいいと思います。
なんて、不器用な人間なんだろうな、
と思いました。そこがいいところなの

かもしれない。

「ちぢむ」こんな病気が実際にあるそうです。
そして、計算上では、0cmになっても
人間は生きているんだそうです。ただ、
骨が縮まないから、0cmにもならずに、
数十センチで死んでいくんだそうです。
私の考えとして、骨を取り除いたら、
0cmまで生きることが可能ではないだろうか?
と思います。

「ディンゴ」世界中で人間はだめだとわかり
つつも実行に移している・・・なんて頭のわるい
生き物なんだろうか。それを解明できるの
だから、なんて頭のいい生き物なんだろうか。
改善しようとしないのは、なんて頭の悪い
生き物なんだろうか。なんて結論づければ
いいのだろうか?

最終的な決断としてB・J先生は

不器用な人間なんだなと思いました。
もちろん、この巻だけでなくすべての
巻に当てはまる気がします。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (2) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年08月26日)
Review
本編では足りない、納得できない、そして自分はアスランファンであるという方にお勧めしたい漫画。イザーク、ディアッカと車の中で一緒の、中表紙のカラーイラストも良いです。本編よりもアスランとシンの心の動きもわかりやすいし、ハイネとアスラン、ミーアのエピソードも楽しい。この漫画を読むと、本編では細かい心の動きの表現が、いかに下手であったかと悔やまれます。
ブッダ (1) (手塚治虫漫画全集 (287))

ブッダ (1) (手塚治虫漫画全集 (287))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1983年04月)
Review
人に薦められてこの本を読みました。
私には難しいことはわかりません。宗教や信念、生きるということは。考えたことはありますが、どこかで難しく考えてはいけないことだという気持ちがありました。
ブッダはそういう意味では、わかりやすく全てを理解できたわけではないにしても、最後まで面白く読むことができました。
私がこの本を読んで一番大きく感じたのは、人間が人間という存在を大きく思っているほど地球上の生命の中では大きい存在じゃないってことです。すべて生命の価値なんてものは一緒で、虫も木も草も同じだということ。
少しでもそう考えられると、物を大事にしたり草木を無理に汚したり虫を殺したりしなくなるのだなぁ。と思いました。
ファウスト (朝日文庫)

ファウスト (朝日文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年02月)
Review
本作だけで手塚先生を語るのは野暮というものだと思います。
談志さんに言わせるなら「身の程知らず」なのでしょう。

若き日の先生の創作意欲に好感を持ちます。
ファウストは超が付く程のハッピーエンドです。先生に理解のない人が見れば
「物足りない」「いい子ちゃん」
と言うでしょう。
この物語を理解するには、氏の思想と理想。孤独な葛藤を、他の作品に触れることで考えなければなりません。
子供に薦めたいのは確かですが、大人になってからが「後編」なのでしょう。

私から云えるのは、
出来るだけ多くの手塚作品に触れてください。
 最初に見た筈のものが段々変わっていきます。
氏の人生を鑑みればとてもこんな作品は描けなかったと思うはずです。
同じ朝日文庫の「ネオ・ファウスト」を見れば、
氏がただの「いい人」「理想主義者」ではなかったとわかります。
先生には怒りがあったんですね。

機動戦士ガンダムSEED SEED Club 4コマ ですてぃにー (100%コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年08月08日)
Review
ドロ沼化した本編を見ていたためか、この作品に対して、少し気疲れしてたところが
あったのですが、このお話は、全体がほのぼのした雰囲気に包まれてて、所々に
ちりばめられたギャグに、大笑いしまくりでした。
(ちゃんとそれぞれのMSも、話に参加してるとこが、ポイント高いです)
そして、なにより私が癒されたのは、本編よりも生き生き(?)とした、「たねきゃら」達
だったんだけど、「たねきゃら達のアニメを、TVでやって欲しい」と、思ってるのは、
私だけでしょうか・・・?
ウルトラマンTHE FIRST (1) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)

ウルトラマンTHE FIRST (1) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月01日)
Review
・・ウルトラマンです。
世代的に私はセブンとか、新マンなのですが、
やはり原点となるウルトラマンは大事です。
(DVDとかビデオでよくみました!初回と最終回は今観ても、色あせないすばらしい作品です!)

なお、このコミックは、高田裕三氏によるウルトラマン!
ストーリーはテレビ放映版に沿いながらも、細かい部分で現代人向けに
アレンジされています。
ハヤタが、とにかくカッコイイ!
ウルトラマンと一身同体となったハヤタの内なる葛藤。
葛藤を抱えつつも、ハヤタは、地球と愛する人々を守るためウルトラマンと変身する!

永遠の敵バルタン星人や、ベムラーが登場。
次巻の発売がタノシミな一冊であります!
クローズ 5 完全版 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 5 完全版 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月08日)
陽だまりの樹 (7) (小学館文庫)

陽だまりの樹 (7) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年06月)
Review
 とうとう歴史のうねりが濁流となってしまった。良仙や万二郎はそれぞれの立場で必死に生きるが、時代は彼等を大きく翻弄する。

 物語はいよいよフィナーレを迎えるべく盛り上がってゆきます。

ドラゴンボール (巻11) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻11) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1988年02月)
Review
とうとう登場の天津飯!!!こいつをどれだけ待ったことか。自分の一番好きで愛する尊敬してるキャラです。ドラゴンボールで最初に舞空術を見せたのはこの天津飯だったのをみなさんはご存知だろうか?さらに太陽拳はその後ゴクウ等に持ってかれて使う暇もない。そんなとこが好きなんだわさ。
銀牙伝説ウィード 50 (50) (ニチブンコミックス)

銀牙伝説ウィード 50 (50) (ニチブンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月10日)
SIDOOH-士道 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

SIDOOH-士道 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月17日)
Review
横浜に潜入し、幕府と異人を討つための算段に取りかかる。
潜入ミッションなのだけど、源太郎の暴走にはドキドキさせられた。
あんなことしてたら、愚断する前に愚断されちゃうぜ、源太郎。

同じく理由は違うけれど百舌にもドキドキしてしまった。
労咳のシーンは個人的にオブ・ザ・イヤーです。

幕府側の侍は、危険な臭いがプンプン。
あれはかなりやるぜ、と思わせる作画力に脱帽。

斬劇シーンは激しいの一言。
アニメ化するのは大変に違いない(と予言してみる)。
ドラゴンボール (巻30) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻30) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年06月)
Review
いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。
本作で特訓を重ねて超サイヤ人となったベジータだったが新たに現れた人造人間の力は超サイヤ人も凌駕していた。 その頃悟飯たちは、放棄された古いタイムマシンを発見する。それに乗ってきたのは…

ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキ!ャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (3) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (3) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月22日)
Review
アニメは好きじゃなかったんですけど、このマンガは好きです。
他のSEED DESTINYのマンガに比べて、絵が上手なんです。
人物にしても、ガンダムにしても。

アスランの視点で書かれているので
アニメではわからなかった、アスランの心理がうまく表現されています。
3巻ということで、これからの展開が気になります。
フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (10) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年10月18日)
Review
今回一番良かった所は透と由希のシーンだと思います!!
アレは。。。本当に感動ものですよ~。前から思っていたけど
由希は完全に透のことが好きですね。。。これからどうなっていくか
予想できません。。。でも。すっごく楽しみ♪
手塚治虫「戦争漫画」傑作選〈2〉 (祥伝社新書)

手塚治虫「戦争漫画」傑作選〈2〉 (祥伝社新書)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月)
Review
戦争の悲惨さ、残酷さを自伝風に描いた作品が多かった「1」に対し、
この「2」は、主にベトナム戦争が舞台になる作品が多い。
いずれの作品にも共通しているのは「戦争は人を殺し、殺されるものだ」ということ、
そしてそこからさまざまな悲喜劇が生まれる不条理さである。

「1」ほど、戦争に対する憎悪のようなものは感じられないが、
逆に「やりきれないようなエンディング」が多いぶん、戦争の悲惨さは強く伝わる。

1作品平均20〜30ページという短編集だが、そこには手塚の「戦争からは悲劇しか生まれない」
という強いメッセージが伝わってくる。

ベトナムの一般市民を「誤って」殺してしまった兵士。
その兵士は退役して「善良な市民」として農場を営んでいる。
しかし殺された市民の家族は医者になり、その兵士を探し求め……
               (ブラックジャック/あつい夜)


など、手塚はどの作品でもいっさい戦争を美化しない。
しかし、片方が悪で片方が善――という紋切り型のストーリーも少なく、
「殺した側」も何らかの悲劇性を背負う。

ほとんどの作品が少年誌に掲載されたことに、時代を感じる。
いま、少年誌にこのような漫画が掲載されるだろうか。
考えさせられる一冊だった。

火の鳥 (7) (手塚治虫漫画全集 (207))

火の鳥 (7) (手塚治虫漫画全集 (207))

/コミック
 発売日: (1983年02月)
eensy-weensyモンスター 1 (1) (花とゆめCOMICS)

eensy-weensyモンスター 1 (1) (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月05日)
Review
面白いです!
御託は並べず、先入観は持たず、とりあえず買うが吉です。
全2巻なので、気軽に買えます。
フルーツバスケット (9) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (9) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年06月19日)
Review
この9巻には、主人公透君の親友花ちゃんの
過去の話が書かれています。
幼い頃の辛い話で、読んでいて心苦しくなったけど、
それから透君に出会って、透君がかけてくれた言葉に
私も一緒になって感動して、恥ずかしいのも忘れて
涙がボロボロ出ました。特にお勧めの1冊です!

新マジシャン 7 (7) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月16日)
Review
昌吾と由貴に試練が訪れます。
病に侵された昌吾はマジックの世界に返り咲きます。まるで命の炎を燃やすかのように・・・。
記憶を失った由貴は昌吾の事を思い出し、昌吾もまた由貴への想いに苦しみます。
こんなにも深い愛に胸が打たれ、涙が出てきて目が霞み、うまく読めませんでした。
「マジシャン」は人の愛、悲しみを描いていますので多くの人に読んでもらいたいです。






機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈1〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2002年07月)
Review
酷評が多いのも頷ける、なんというか女性キャラクターが異質すぎるのだ。まあ「コロニーの落ちた地で」の小泉大尉やマッチモニードも結構アレな感じだが、もともとゲーム自体がこんな感じだったからゲームから入ったほうが楽しめることは間違いない。
なんといってもこの作品には「コロニー」で果たせなかった部分を解決している点が評価できる。レイヤーのように悲しみたくは無いのだ、それだけでも価値がある。下巻はもっと面白い、だからこそこちらもしっかり見ていただきたい。
火の鳥 (12) (手塚治虫漫画全集 (212))

火の鳥 (12) (手塚治虫漫画全集 (212))

/単行本
 発売日: (1983年12月)
SIDOOH-士道 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

SIDOOH-士道 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月19日)
Review
からくも幕府の洗濯屋襲撃の難を逃れた白連隊は、本来の目的である黒船襲撃に着手する。
前巻はあまり出番の無かった百舌だけど、今回は大車輪の活躍。
もっとも活躍というより災難といえなくもないのだけれども・・・。
いやいや、よーく読むと火事のおかげで寸前で助かったような気もしないではない。
それはともかく、今回も斬劇シーンは迫力満載です。
極道の食卓 2巻 (2) (プレイコミックシリーズ)

極道の食卓 2巻 (2) (プレイコミックシリーズ)

/コミック
 発売日: (2007年05月18日)
機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈下〉 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム外伝―コロニーの落ちた地で…〈下〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
ヴィッシュ!君ってやつはそんな人だったのか!?ゲルググのってビームライフルばしばし撃ってくる超ウザイやつかと思ったらマヤとはアレだしアンクルドナヒューなんて子供たちに慕われてるなんて…誤解してたよ!つーか君よりライノのがウザイしね!
(DCゲームの方の荒野の迅雷さんの感想です、ジムスナイパーがマシンガンもってる変なゲームです。)

上巻に引き続きレイヤー隊長の苦悩は続きます、なんつーか禿げそうです隊長、胃薬必要なくらい悩んでます。オーストラリアの連邦軍反抗作戦はアスタロスと核という危険を孕みながら侵攻していき、遂に我等が雷神様にゲルググが渡されます…そして!
感動のラスト…DC版のギレンの野望では良き友人になれたのかもしれない二人をムービーの中に見ることが出来ます。完全なハッピーエンドはクロニクルに持ち越し…バーニィも死んじまったもんな…
フルーツバスケット (8) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (8) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年01月)
Review
何度読んでも感動します。人生に疲れてしまった人や、嫌な事があり、今、辛い人。読んでください。間違いなく主人公の透の言葉に、心を癒される事でしょう。自分は癒されました。笑える所は笑え、泣ける所は泣ける。とてもいい作品です。

ブッダ (第4巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
 本書では、いよいよガウダマ=シッダルタが王族の地位を捨て、旅に出ます。

 旅先で、目を自分で焼いたバラモンのデーパや、今や盗賊の頭領となったタッタに会います。

 彼らとの出会いがガウダマ=シッダルタにいかなる影響を及ぼすのか…

 また、本書ではガウダマ=シッダルタに何かと絡んできたバンダカ、そしてその息子のダイバダッタについて、詳細に描かれています。

 ダイバダッタとガウダマ=シッダルタの人生が絡み合うのは先になりそうですが、何かを予感させるものがあります。

 いよいよガウダマ=シッダルタの旅が始まりました。

 彼と一緒に悠久の旅に出ましょう。

 ソレデハ…

ドラゴンボール―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (06) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年02月04日)
Review
DBを奪い返すために、オカマのブルー将軍を追跡する悟空!!だが、ペンギン村に不時着してしまい・・・ここで、アラレちゃん登場です!!
そして、命令に失敗したブルー将軍は桃白白にベロの一撃で・・・瞬殺です!!
手塚治虫WORLD 青年マンガ編

手塚治虫WORLD 青年マンガ編

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月02日)
Review
「少年マンガ編」はずいぶん面白く出来上がった1冊だったので、この「青年マンガ編」にも期待をしたのですが、やや散漫で中途半端です。
手塚治虫が作品をいろいろな媒体で発表するごとに描き直していたことを検証する本であるならば、縮小版でなくきちんと掲載してほしいものです。
みなもと太郎の解説も、「少年マンガ編」の時とは変わり、手塚の描き直しについてよりは手塚青年マンガを俯瞰するような解説でした。それはそれで面白くはありますが、この本の趣旨とはやや異なるように思います。
作品としては「ファウスト」「アドルフに告ぐ」「火の鳥」「陽だまりの樹」「ひょうたん駒子」「シュマリ」「人間昆虫記」「ブッダ」「奇子」「ルードウィヒ・B」「ネオ・ファウスト」と充実しています。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE 第4巻 (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE 第4巻 (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
最初はアニメ見たから「THE EDGE」は、いっかなとか思って買わんかったけど、貸してもらったらかなり面白くて一気に買ちゃいました。一言で言うと、アスラン中心の物語です。だから、アスカガ受けには、いいと思います。また、アニメでやんなかった気になるシーンをがたくさんあるので、買って損は無いと思います。 
映画もあるし、アニメの復習もかねて読んでみるのもいいと思います。
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)

Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年07月)
Review
 ブラックジャックに関しては深い尊敬と絶賛の念を抱いています。その医学的知識の精密さは、ど素人にはただただ無知ながらも、作者の凄まじい医学への情熱が込められていると思います。人間の体の複雑さと命の尊さをそれによって教えられます。またピノコの存在はこの作品を愛すべきものにしてくれます。彼女の小さな体と頭の良さ(通信教育の修了書をもらう話)も微笑ましい。またこの2巻目の最後の「座頭医師」に登場する琵琶丸という鍼師のキャラクターは、手塚漫画の魅力が溢れたものになっていると思います。少年漫画でしか出せない味ですね。
めぞん一刻 (3) (小学館文庫)

めぞん一刻 (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーです。一刻館というアパート
を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感
動と笑いを与えてくれます。
 この第3巻では、誤解した五代君が家出を
する話やヒロシ騒動関連の話など盛り沢山の
内容になっています。
 この作品のおすすめは、家出騒動の話です。
勘違いの連続に、思わず笑ってしまう場面が
結構多いです。
機動戦士ガンダムオペレーション:トロイ (角川コミックス・エース 17-3)

機動戦士ガンダムオペレーション:トロイ (角川コミックス・エース 17-3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月)
Review
 ガンダムAで連載されている近藤先生の漫画のコミック化
俺はガンダムAを買っているので毎月見てた内容と同じだが最後の話は連載されてなかった
オリジナルだった。

近藤先生の昔に連載してたコミックも持ってるがリアルな戦場やミリタリー好きには
たまらない内容だ。
アムロやシャアなどは出てこない普通の人達の戦闘記録みたいな内容で
大体1話完結である。

連邦軍の歩兵が生身でMSのザクに戦いを挑んだりガンタンクを輸送する輸送隊の話だったり
マゼラントップの乗員が敵勢力内で墜落してしまい自分陣地に戻るまでの話しだったり
駆逐艦とズゴックの戦闘だったり主人公が名も知らない人達ばっかりである。


銀牙伝説ウィード 45 (45) (ニチブンコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年05月10日)
うる星やつら 6 新装版 (6) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 6 新装版 (6) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月18日)
Review
PART-1 個人教授
PART-2 コートの中では泣かないわ
PART-3 コートに消える恋
PART-4 戦慄の参観日
PART-5 くの一、奈良を走る…
PART-6 くの一、京に潜む…
PART-7 くの一は永遠に…
PART-8 体育祭危機一髪…
PART-9 文化祭危機一髪…
PART-10 演劇祭危機一髪…
PART-11 お別れパーティー危機一髪…


[My Lum×34]・・・椎名高志


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