クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

フルーツバスケットファンブック〈猫〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)

フルーツバスケットファンブック〈猫〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年05月19日)
Review
草摩家の日記も面白いし、キャラクター一人ひとりのエピソードを簡単にまとめたもの、占いなど充実した内容でした。
これを読んでクライマックスへ向けての復習になるからいいかもですね。
機動戦士クロスボーン・ガンダム (1) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム (1) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年02月)
Review
かつて運命に翻弄され、コスモバビロニア戦争を共に駆け抜けた少年と少女。

時は流れ彼女はロナ家の名を名乗り、海賊を率いる艦長となっていた。

そして青年もキンケドゥと名乗り、海賊軍のエースとしてガンダムタイプのMSを駆り、木星軍を襲っていた。

留学生の少年トビアは、戦場となった宇宙でガンダムパイロットの青年と出会う。

同じ運命を辿る少年に、青年は二つの選択を迫る・・。

F91から10年「少年と少女」の最後の戦い、そして同じ運命を辿る「少年と少女」を描いた物語。

是非ご必読を。
火の鳥 (14) (手塚治虫漫画全集 (363))

火の鳥 (14) (手塚治虫漫画全集 (363))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年07月)
Review
「野性時代」に連載(1986〜88年)された「火の鳥」最後のエピソード。


テーマは新しい宗教と古い宗教との衝突で「信仰というものは
人間がつくったもの」という手塚のクールな認識がその根底にあります。


大海人皇子と大友皇子との皇位継承争いである壬申の乱の原因として仏教と在来神信仰の
間の宗教対立を設定し、しかもその対立の構図が千三百年後の未来においても反復される、
というスケールの大きな構成が採られているのが本作の勘所。

いつの世も変わらない、宗教を政治利用しようとする権力者と、
それに翻弄され、犠牲にさせられる民衆の姿が描かれます。


手塚にはシッダールタの生涯を描いた『ブッダ』がある一方、本作のように
外来宗教としての仏教という負の側面を浮かび上がらせる作品もあるわけで、
改めて作家としての懐の深さ、発想の自由さを感じさせられます。
吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)

吾妻鏡(中)―マンガ日本の古典〈15〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年06月)
Review
膨大な古文書を、たったの3巻のマンガにまと
めるというのは、無理があったようで、文字数
が多すぎるのが難点でした。

ドラゴンボール―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (09) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月04日)
Review
3年後の天下一武道会が始まります!!ここでは新たなる敵「天津飯」「餃子」が出てきます!!まだこの頃の天津飯や餃子は悪でしたが、悟空との戦いを通じ善に目覚めていきます!!鶴仙人は最終的にはカメハメ波でふっとばされますけど・・・。
クローズ 2 完全版 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 2 完全版 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月08日)
機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈2〉 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム戦記―Lost War Chronicles〈2〉 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年08月)
Review
私が書くと褒めるだけになって意味がないので一言だけ。

ラストがいいです。

一般に通っているコミック版より、こっちの方がいいと
思いますけどね…
ドラゴンボール (巻31) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻31) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年08月)
Review
悟空も心臓病が完治し、悟飯・ベジータ・トランクスを連れて精神と時の部屋へ修行に向かう!!一方の神と合体したピッコロはジンジャータウンでセルを追い詰めますが、太陽拳でセルに逃げられてしまいます!!

そしてカメハウスに人造人間16号・17号・18号が来襲!!
ピッコロと17号のバトルの最中に、さらに最悪な事態が発生してしまいます!!
セルはジンジャータウンの時とは比べ物にならない戦闘力でピッコロを倒し、17号もコテンパンにしてしまいます!!ここで16号が登場!!何とパワーアップしたセルと互角であった!!だが隙をついて17号を吸収!!もう16号でも立ち向かえない戦闘力になってしまい、絶対絶命のピンチに!!万事休すと思ったら・・・ここであの、地球最強の天津飯が大活躍をします!!!

何と、「新気功砲」の連発でセル第二形態を足止めし、16号・18号を逃がします!!原作見た私も当時盛り上がりましたが、アニメ版での天津飯の新気功砲の連発はかなり格好良かったです!!!アニメ版では50発は撃ってます!!!
どろろ梵 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

どろろ梵 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年11月)
Review
あまりの酷評の多さにどれ程酷いのか期待したが完全にいい意味で肩透かしを食らった。
別に設定は破綻してるわけじゃないし、雰囲気も出てて普通に面白い。
ただ、一つ言えるのは本作はPS2作品などの発売により、
若年層にも手塚作品を読む機会が増えた手塚リメイクブームに
便乗した若年層向けの漫画であるという事だ。
だがレビューを見る限りは大いに懐古層の怒りを買っているようだ。
だが、これは逆に良い結果を生むのかもしれない。
恋空並みの低評価を乱発している本作は確実に好奇心旺盛な
購入層を呼びよせる事だろう。自分のような(笑)
続編を求めるなら誰かが代わりに描かないといけないわけで
時代の流れを読み取れるなら昔のような絵柄や作風は通用しない事はわかるはず。
別にいいじゃないか、連載中は思う存分描かせれば。
完結後に評判が悪ければ、別の人間に正統な続編を描かせるでしょうよ。
キャプテン (8) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (8) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年12月)
Review
『キャプテン』は続編の『プレイボール』と並んで小学館漫画賞を受賞した素晴らしいスポ根漫画です。よくある安易な設定がいっさいありません。目を惹くだけの得意技をもつものや、素晴らしい才能をもった人間達ではなく、ひたすら努力、努力、練習、練習で「キャプテン」を目指していく、という等身大の主人公が登場してそこにドラマをつくっていきます。そのよさは時代を超えて読むものをひきつける魅力を十分たもち続けていますので、是非昨今の安易な漫画に疲れた方にお薦めいたします。そんな『キャプテン』の本巻ではいよいよ夏の地区予選決勝戦がはじまります。対する江田川中のエース・井口はイガラシのかつての球友。お互いの心理を探りながら、緊迫したこのゲーム。1点を争う攻防戦には予期せぬ!落とし穴が墨谷を待ち受けていた!?
ドラゴンボール (巻18) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻18) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年07月)
Review
悟空の犠牲覚悟でラディッツを羽交い絞めにし、ピッコロの魔貫光殺砲で撃破!!
しかし、これで全てが終わりではなく、1年後に強力なサイヤ人がやってくる!!
ピッコロは悟飯を修行にし、強力な戦士に育てることを提案!!
悟空はあの世の界王様の下で修行を開始!!
果たして勝ち目があるか!!
Dr.スランプ (4) (集英社文庫―コミック版)

Dr.スランプ (4) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年10月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では賞金3千円の過酷(?)なペンギン・グランプリがスタートします。 エントリーした村人たちは、それぞれのマシンを使って優勝を目指すが・・。 数々の難関をのりこえて、グランプリを制したのは・・・。
奇子(あやこ) (2) (手塚治虫漫画全集 (198))

奇子(あやこ) (2) (手塚治虫漫画全集 (198))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1981年09月)
Review
旧家の大地主、天下作右衛門の権力とそれに翻弄されながらもエゴを晒す人々。
そして大人たちのエゴの為に、長い間蔵に閉じ込められ育った奇子。
奇子は外へ強い憧れを持つ反面、外の世界に順応できずに戸惑います。
外の世界で他人から拒絶されたり傷付けられたりすると、奇子は木箱の中に閉じこもってしまいます。木箱が長い間入っていた蔵に似てるから。
その中が彼女にとってのセーフティゾーンなのです。

不遇な人生を送ってきた奇子なりの自己防衛ですが、この「箱」は誰しもが持っているモノではないでしょうか?
誰もがこの「箱」を心の中に持っていて、無意識の中で箱の中に入ったり出たりしている。
でも奇子は心の中でこれができません。
だから、狭く暗い箱の中で平静を取り戻そうとするのです。

また人との接し方も常軌を逸脱してます。
しかし、その行動の裏には人から愛されたいと強く願う気持ちがあるのです。
誰も居ない暗く寒い蔵の中で育った奇子は、誰かに自分を見て欲しい、傍に居て欲しいと常に願っていたのでしょう。

その姿が切なくとても悲しいです。

テーマの深い作品ではあるけれど、とても読み応えがあります。

ウルトラマンTHE FIRST (2) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)

ウルトラマンTHE FIRST (2) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月01日)
Review
高田先生による新解釈ウルトラマン第2巻。「ミロガンタの秘密」「バラージの青い石」収録。
特筆すべきは「ミロガンタの秘密」で放射線による突然変異で怪獣化し、スパイダーショットのエネルギーで巨大化したグリーンモンスを、高田先生はスペシウム光線のエネルギーですら吸収し巨大化してしまう強力怪獣に設定。過信していた決め技を封じられたウルトラマン=ハヤタに果たして勝機は?
科特隊の捜査で明らかになるグリーンモンスのバックボーンも新解釈でしっかり肉付けされています。そしてクライマックス、遂に姿を現したグリーンモンスが東京中心地で猛威を奮うシーンも中々のスペクタクルとなっております。
ただ酷を言えばイデ、アラシの扱いがやや弱い気もしますが、まぁ許容範囲。
「バラージの青い石」編からは遂にFIRSTオリジナルキャラクターのヒナタ整備氏が登場します。
連載誌であった特撮エース閉刊に伴い、掲載は特撮ニュータイプに引き継がれましたが悲しきかな減ページ。今後が楽しみであると同時に、不安でもあるシリーズであります。
キャプテン翼GOLDEN-23 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

キャプテン翼GOLDEN-23 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年04月18日)
Review
この巻の中で立花兄弟が選手生命を犠牲にして1点もぎ取る、というシーンがあります。
決勝戦とかならともかく、予選の試合でそんな展開に持っていく作者には呆れてしまいます。
現実でこんな事があったら所属クラブからは非難轟々だし、チームメイトからも監督は糾弾されまくりでしょう。
なのに「美談」で終わるってのは・・・。
奇子(あやこ) (1) (手塚治虫漫画全集 (197))

奇子(あやこ) (1) (手塚治虫漫画全集 (197))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1981年08月)
Review
大人たちはこの歪んだ性をグロテスクと呼ぶ。子供の頃、近くの浜辺に落ちていた成人雑誌をこっそり持ち帰り、読みふけっていたのを思い出す。今思えばファンタジーな読み物であった。その思いは今も記憶の片隅に眠っている。残念なことにリアリズムを選び社会へ巣立った大人という生き物はこの読み物をグロテスクと呼ぶようになる。本当のエロチシズムが分からないまま死んでいくと思うとなんだか悲しくなる。改めて読む自分が嫌になってしまった。ファンタジーな読み物として読むことの出来る子供達よ、性と真剣に向き合える自分を大切にして下さい。
ドラゴンボール 全42巻

ドラゴンボール 全42巻

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
不動の人気を誇る国民的漫画。とにかく面白いです。今更説明は要りませんよね^^;
ちなみに、随分前になりますが、「バカの壁」でお馴染みの養老孟司先生も、
某テレビ番組で、「脳にいい」と人気小説などを差し置いてこの「ドラゴンボール」を勧めていましたよ。

人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月18日)
Review
人間は誰でも長生きがしたい.若いままでいられればいいと誰もが思うが,この作品はその事で返って不幸になっている主人公の悲しみが読んでいって伝わってきましたね.人はいっぱいいるけど.永遠に生きていけるのは,自分だけ,そのせいでずっと一人ぼっちで何百年も旅して生きてきた主人公,たくさんの出会いと別れを経験してきたのだろう.また,出会う他のキャラクターも同じような永遠と永劫の苦しみを背負って生きているのが悲しかったですね.

手塚治虫のブッダ救われる言葉 (知恵の森文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月06日)
Review
 平等な取扱の意味について、考えている。
 社会科学においては、現実との関係で、
規範の内容に修正が必要になると思う(原則と例外)。

ブッダ (第3巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年12月)
Review
 青年に成長したガウダマ=シッダルタは悩みます。

 私がインドへひとり旅をしに行った時、法律的には廃止されているとはいえ、カースト制度の厳しい身分差別が今でも色濃く残っていることをヒシヒシと感じました。

 「なぜ、人間は人間が決めたもので苦しまなければいけないのか…」

 本書を読んでいる時に、ガンジス河の辺でそんなことを考えたなとふと思い出しました。

 ソレデハ…

めぞん一刻 7 新装版 (7) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 7 新装版 (7) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月29日)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーの新装版です。一刻館という
アパートを舞台に繰り広げられるドラマは、
読者に感動と笑いを与えてくれます。
 この第7巻では、一ノ瀬夫妻の話や病院で
の話など盛り沢山の内容になっています。
 この作品のおすすめは、病院での話です。
ストーリー構成が良く、楽しめる話だと思い
ます。
クローズ 1 完全版 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 1 完全版 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月08日)
Review
何巻だが忘れたが元武装戦線の千田が就職しサラリーマンとなった話を思い出す。坂東の手下千田は鈴蘭を中退したあとサラリーマンとなった。そしてサラリーマンの先輩にこき使われているところをヒロミに見られる。ヒロミの言葉で千田は理不尽な先輩を殴る。多少表現は異なるがこんな話があった。当時の私はこれを読んでいて違和感があった。なんか違うんじゃいかと。働くようになった今なら言える。ヒロミ、糞馬鹿、千田もカス。ヤンキーは口ばっかで根性なし。馬鹿なんだから下手な理屈をこねる前に汗水流して頑張れ!
うる星やつら 33 新装版 (33) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 33 新装版 (33) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月18日)
キャプテン翼 (5) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年12月)
Review
1982年少年ジャンプ連載分が収められています。全日本少年サッカー大会準決勝が大部分を占めています。準決勝の相手は天才三杉くん率いる武蔵。三杉くんはある思いを抱いてこの試合に臨んでいます。翼が初めて動揺を見せますが、これまで脇役だった南葛イレブンが翼を支えます。チームワークが感動的です。
火の鳥 (11) (手塚治虫漫画全集 (211))

火の鳥 (11) (手塚治虫漫画全集 (211))

/コミック
 発売日: (1983年11月)
キャプテン翼 (3) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (3) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年10月)
Review
1981年から1982年にかけて少年ジャンプに連載されたもの。全日本少年サッカー大会に出場した翼たち南葛SCの予選リーグでの戦いぶりが収められています。ウルトラC技と個性的なライバルが出てきますが、読み応え十分です。石崎君の活躍も見ものです。
どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年04月)
Review
何よりも人の業を抉り出すことに手塚氏は主眼
を置いていたように感じる。この作品も映画化
で話題になっているが、原作の第一巻を読んで
みると、手塚氏の凄みと言うものが伝わってく
る。
 百鬼丸の呪われた出生と、どろろの悲しい生
い立ち。前者は、妖怪たちに奪われたからだを
取り戻す旅を続け、どろろは百鬼丸についてゆ
く。この二人の旅の行き着くところはどこなの
だろうか?
めぞん一刻 6 新装版 (6) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 6 新装版 (6) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月29日)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーの新装版です。一刻館という
アパートを舞台に繰り広げられるドラマは、
読者に感動と笑いを与えてくれます。
 この第6巻では、五代裕作の祖母・ゆかり
ばあちゃん関連の話や五代君と響子さんとの
初デートの話、番外編の漂流編の話など盛り
沢山の内容になっています。
 この作品のおすすめは、番外編の漂流編の
話です。この話は、TVアニメ化されません
でしたが、劇場版DVDのおまけ作品として
収録されています。是非、御覧下さい。
ドラゴンボール (巻22) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻22) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年07月)
Review
ナメック星人殺害の場面〜ベジータがザーボンに感無量なきに叩きのめされ、フリーザの宇宙船に拉致された場面まで収録。

ここでの見所は、ナメック星人殺害に怒り爆発の悟飯がデンデ救うためにドドリアを蹴飛ばしたところ・ベジータがドドリア撃破したところ・そして、何よりも界王様が悟空への忠告「フリーザには手を出すな」ですね。

特に悟飯とクリリンがデンデ助けてドドリアからの追撃から逃れるシーンは見ていて、盛り上がりましたし、この後ベジータが不意打ちでドドリアを海にポチャンした所は何気に爆笑しました!!後、何よりも、界王様の忠告は、まさしくの通りです!!フリーザは正直一番絶望且つ悪のカリスマを感じさせるキャラでもありましたので当時アニメ見てた私も恐怖を感じました。

ナメック星人が殺されたシーンは見ていて辛かったですが、ご心配いりません!!後に地球のDBで生き返ります!!
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月)
Review
良いです。
やはり筆者のノベライズが素晴らしいセンスで、
戦争の局面や戦略、機体の兵器としてのスペックなど映像では語りきれない
部分が捕捉され、とても濃く深い内容になっています。人物の心情表現も
細かく、映像よりも「戦争の話」であることを強調します。
映像を見たことがある人にこそお勧めです。
ホルバインの奇声まで違和感なく再現出来てます。

ちょっと気になったのは、筆者がサプライズ的な仕掛けを潰してしまっている
部分があることでしょうか…
最初に映像作品を見ることをお勧めします。
ぼくのマンガ人生 (岩波新書)

ぼくのマンガ人生 (岩波新書)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年05月)
Review
本書は手塚さんの講演集、友人たちの回想、そして短編『ゴッドファーザーの息子』から構成されています。

回想録が交えられることにより、
手塚さんの人となりを立体的に理解することができます。

講演部分では、いじめ体験と戦争体験がいかにご自身の人間形成とその作品世界に反映されているかが、
平易かつ情熱をこめて語られています。
『ブラックジャック』、『火の鳥』などの代表作品の簡単な解題もされており、
手塚漫画入門としても良いです。

個人的に本書で最も気になったのは、
手塚さんが、『鉄腕アトム』等が誤読されて、
間違ったメッセージ(例、科学万能)が流布しているという趣旨のことをおっしゃっている部分です。
手塚さんに限らず、今日、
例えば司馬遼太郎や新渡戸稲造が都合よく読まれていないか、
少し気になりました。
フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年08月)
Review
表紙が紅葉君だということにまず満足感を感じました。
そしてこの巻は夾君メインだと思います。
はじめてフルーツバスケットを読むときに6巻から読むとちょっとビックリしてしまうような内容なので、フルバ初心者の方にはお勧めできません。
ですが、ほかのフルバを読んだ方には今までで最大の衝撃を感じると思います。
フルバファンは必ず読まなければいけないお話です。
リボンの騎士 (1) (講談社漫画文庫)

リボンの騎士 (1) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1999年10月)
Review
手塚治虫さんの作品をアニメでなく漫画で読んだのは、これが初めてでした。
アニメでは色んな悪者が登場していますが、漫画は意外と少ないです。
アニメのフランツ王子が優しい感じだったので
漫画のフランツ王子の態度・口の聞き方に多少イラッとしました(笑)
でもサファイアは漫画・アニメ変わりなく、格好良くて可愛かったです。
めぞん一刻 13 新装版 (13) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 13 新装版 (13) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月28日)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーです。一刻館というアパート
を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感
動と笑いを与えてくれます。
 この第13巻では、三鷹瞬が最後の大反撃
をしてくる話が中心となっています。
 この作品のおすすめは、バイト先の先輩と
のやり取りです。見た目は怖いけど、結構世
話好きな性格なので面白いと思います。
ドラゴンボール (巻21) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻21) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年04月)
Review
無事、ベジータを追い返したがピッコロ達の犠牲はあまりにも大きすぎる・・・。
悟空がベジータを逃がすシーンは原作やアニメ見てた私もビックリされましたね。
まあ、後にベジータも仲間になるから結果オーライだけどね。(と言っても正式的には魔人ブウ編からやけど・・・)

悟飯・クリリン・ブルマ達はピッコロ達を生き返らせるため、ナメック星の旅立ちを決意!!
しかし、ナメック星には復活したベジータ、さらに恐怖のカリスマ、フリーザも来ていた!!
どうする悟飯達!!

Hey!リキ 13巻 (13) (ヤングキングコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)
カードビルダーの塊 (モビルスーツガンダムアミューズメントシリーズ)

カードビルダーの塊 (モビルスーツガンダムアミューズメントシリーズ)

/単行本
 発売日: (2006年11月)
Review
カード目当てで購入しましたが、内容のチラ裏度には参った。開発者のコメントと付属カードにしか
価値はありません。
これで0083が稼動したら第2弾も出るんでしょうか?もし出るなら読める内容にして欲しいです。
キャプテン (13) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (13) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻ではå...¨å›½å¤§ä¼šæ±ºå‹æˆ¦ãŒé›¨ä¸­ã®å¤§æ¿€æˆ¦ã¨ãªã‚‹ã€‚8回に1点ã‚'å...¥ã‚Œå‹¢ã„づく墨谷ナイン。 ã-かã-9回表、å'Œåˆä¸­ãƒŠã‚¤ãƒ³ãŒè¿'è-¤ã«è¥²ã„かかる。つきæ"¾ã•れたくない墨谷は、è¿'è-¤ã«ã‹ã‚ã£ã¦ã‚¤ã‚¬ãƒ©ã‚·ãŒå†ç!™»æ¿ã€‚果たã-て勝利の女神は・・・。
マティーニ攻略法 (ディアプラスコミックス)

マティーニ攻略法 (ディアプラスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月30日)
Review
彼女と入ろうとしたバーの店先で、直幸はかつての先輩であり、恋人だった志伸と再会する。
人が変わったかのように何に対しても「どうでもいい」というスタンスを貫く志伸をなんとかしたいと思う直幸だが、「おまえのせいでこうなった」と言われてしまい……

設定自体がかなり好きなタイプだったせいもありますが、ボーイズって様式美だよなあ、と改めて思わされました。
「好き」をストレートに伝える直幸と、「男同士」に悩んで逃げようとする志伸。
志信は直幸にあきらめてもらうためにどんどん自堕落になっていって……
よくあるパターンなのに面白かったし飽きなかったです。
特に志伸の表情が好き。
直幸を突っぱねる理由が「男同士で付き合っていつか後悔されたら……」というなんともお粗末なものなのにも関わらず、仕草や動きの一つ一つが色っぽくて切なくて、もうたまらなかったです。
中でも一度だけ髭が生えているシーンが出てきて、そこで打ち抜かれました。

脇役もなかなか存在感があったんですが、個人的にはオーナー兄弟より香坂さんが好きでした。
次回メインということで、楽しみにしたいと思います。


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