クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

四つの犯罪

四つの犯罪

/単行本
 発売日: (2008年09月)
PLUTO (3) ビッグコミック

PLUTO (3) ビッグコミック

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月30日)
Review
手塚治虫は、映画を研究してカットやストーリーに取り入れたということを何かで読みました。浦沢氏もよく似たアプローチを行っているのではないかと今巻を読んで想像しました。アトムの妹ウランは、その愛らしさで絶大な人気がありますが、かわいらしいウランとプルートゥという姿を見せない強大な力の持ち主が出会い。この演出は実に良く考えられたものだと感じ入りました。巧みにコントラストを作り出すことによってスリル感が高まります。役者が揃ってきた感じです。
青い羊の夢 (ニチブンコミックス)

青い羊の夢 (ニチブンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月28日)
Review
恋人のマリアを殺された界は、真実を求め、サルト・マイナという二つのグループに支配され、「朝」の名を持つ町へやって来た。手掛かりとなる青い羊の指輪を持つラーティという男に近付く為に。
しかし、殺されたハズのマリアは実は…!

―という感じの作品ですが、初めは花とゆめコミックスで発売されていました。なので、ただ甘いBLという感じではなく、ハードでダークな感じがします。
マリアを想いながらもラーティの影にひかれていく。自らの意志で光の当たる場所から夜に墜ちて行く―
スゴく好きな作品です。ラーティがとにかくカッコいい!続編を期待しているんですが…。

今は、とりあえず『Steal Moon』という作品でちょっと主人公二人が出ています。こちらも注目です(*゜▽゜)!
クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
海老塚中トリオ三人と武装の阪東、主人公の春道の鈴蘭入学前の過去
を知ることが出来ます。
基本的に全巻読んでから読んだほうが良いでしょう。

私的に鈴蘭の中のキャラではヒロミが好きなのでかなり
その過去に驚きながら読んでいました♪
火の鳥 (15) (手塚治虫漫画全集 (364))

火の鳥 (15) (手塚治虫漫画全集 (364))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
「野性時代」に連載(1986〜88年)された「火の鳥」最後のエピソード。


テーマは新しい宗教と古い宗教との衝突で「信仰というものは
人間がつくったもの」という手塚のクールな認識がその根底にあります。


大海人皇子と大友皇子との皇位継承争いである壬申の乱の原因として仏教と在来神信仰の
間の宗教対立を設定し、しかもその対立の構図が千三百年後の未来においても反復される、
というスケールの大きな構成が採られているのが本作の勘所。

いつの世も変わらない、宗教を政治利用しようとする権力者と、
それに翻弄され、犠牲にさせられる民衆の姿が描かれます。


手塚にはシッダールタの生涯を描いた『ブッダ』がある一方、本作のように
外来宗教としての仏教という負の側面を浮かび上がらせる作品もあるわけで、
改めて作家としての懐の深さ、発想の自由さを感じさせられます。
キャプテン (2) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年08月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻では名é-€ãƒ»é'è'‰å­¦é™¢ã‹ã‚‰ç„¡åã®å¢¨è°·äºŒä¸­é‡Žçƒéƒ¨ã«ç§»ã£ã¦ããŸè°·å£ã¯å®Ÿéš›ã«ã¯äºŒè»ã®è£œæ¬ ã ã£ãŸãŒã€çŒ›ç‰¹è¨"の結果、実力もつき、ついにキャãƒ-テンに選ばれる。谷口率いる墨谷ナインは、地区予é!¸æ±ºå‹ã§é'è'‰ã¨ã®å¯¾æˆ¦ã«è‡¨ã‚€ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€‚
新選組 (手塚治虫漫画全集 (11))

新選組 (手塚治虫漫画全集 (11))

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1977年06月)
Review
手塚治虫の「新撰組」は、
主人公の「深草平十郎」(オリジナルキャラ)が、
2回の自己喪失(アイデンティティ・クライシス)を
経験する場面を物語の「核」として描いている。


○1つは、「深草」が復讐の連鎖に虚しさを感じる場面。

 主人公の「深草」は父の仇を討つ、という熱い思いで新撰組に入隊し、
 その後、その目的を果たす。
 しかし、その結果、今度はその仇の娘から自分が「仇」として
 命を狙われることになり、その復讐の連鎖に虚しさを感じる。

○そして、もう1つは、クライマックスの
 共に戦ってきた、親友の「鎌切大作」が、
 実は長州のスパイであったと知る場面。
 この時、「深草」は、自分が絶対と信じてきた正義(=幕府を守るということ)を、
 それが古い考えだと親友から否定される。



幕府を信じてきた「深草平十郎」という主人公は、
とにかく、熱い男として描かれて、
一方で、それに対し、親友の「鎌切大作」はクールでドライに描かれている。

手塚は、時代の価値観を盲目的に信じる、熱い男を主人公と設定し、
途中まで、それを「正義」のように描いておきながら、
最後の最後で、その親友が、
実は全く別の価値観をもった人間だったと、予想外の展開をさせることで、
主人公の価値観を相対化させたのである。


深いし、見事だ・・。

子供向け漫画のようなPOPな手法を用いながら、テーマは深い。
やっぱり、手塚治虫な作品。





機動戦士ガンダム クライマックスU.C. ―紡がれし血統― (1) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム クライマックスU.C. ―紡がれし血統― (1) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年10月24日)
Review
自分はこのゲーム版をプレイしたのですが、プレイしなくても、いちガンダムコミックとして楽しめます。


戦闘シーンになるとキャラクターの描写やMSがド迫力で描かれていて良いです。

コミック版という一本道のストーリーですので、デラーズ紛争後カムナ達がティターンズではなくもしエゥーゴにもいたら…!?なんて話はなく、ゲーム版にはなかった(と、思われます。何せ今はプレイ出来ない状況にあるので)敵側パイロットとの絡みや、タチバナ小隊のドラマなど、ゲーム版ではただキャラを育てるだけでしたが、ここでは重厚に仕上げてあります。
機動戦士クロスボーン・ガンダム (3) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム (3) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年02月)
Review
木星帝国総統を討つべく衛星イオに攻撃を開始した海賊軍だったが、この間に木星帝国本隊は地球侵攻を開始する。

策略に嵌り、激しく消耗しながらも追撃を始める海賊軍。

疲弊しきった海賊軍内で、今も貴族主義を唱えるザビーネがついに動き出す時、木星戦闘艦が迫る・・。

F91の続編を描いたストーリー、是非ご必読を。
機動戦士クロスボーン・ガンダム (2) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム (2) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年07月)
Review
原作の富野節が冴えまくります。

素人を卷きこんで
さらにいきなり重要任務に。

この思い切りのよさが富野節!

そしてそれすんなり飲み込み、
さらにオーバーヒートさせる、
長谷川節にも脱帽!!

宇宙世紀0130年代なのに、
フロッピーディスクっぽいものを
使ってるのはご愛嬌(1995年発表だし)。
きっと何100GB、何TBも入るメディアなのでしょう。

2巻目にしてもう敵の本拠地に乗り込んでますが、
大丈夫なのでしょうか……?
さすが富野節。
手塚治虫大全〈2〉 (光文社知恵の森文庫)

手塚治虫大全〈2〉 (光文社知恵の森文庫)

/文庫
 発売日: (2008年10月09日)
ドラゴンボール (巻7) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻7) (ジャンプ・コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1987年05月)
Review
昭和61年の少年ジャンプ連載分です。ブルマとドラゴンボール探しの旅に出た孫悟空とそれを追いかけるレッドリボン軍のブルー将軍。この戦いは遂にアラレちゃんの住むペンギン村にまで及びます。ペンギン村総出演で、登場の仕方も面白いです。著者のサービス精神の現れでしょうか。読み始めると途中でやめられない面白さです。
ブッダ (第7巻) (潮ビジュアル文庫)

ブッダ (第7巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年01月)
Review
 本書では、ガウダマ=シッダルタを師と仰ぐタッタとヤタラが決闘をします。

 タッタはマガダ国、ヤタラはコーサラ国とそれぞれ国を背負って…

 2人は心が通じ合ったにもかかわらず戦わなければなりませんでした。

 こういったことは、世界中で争いが絶えない現在、結構存在するのではないでしょうか?

 しかし、こんなにつらいことはなかなかないはずです。

 こういったことのない素敵な世界を作りたいものです。

 ソレデハ…

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (8) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (8) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月25日)
Review
第2部のクライマックスから、第3部でアスナが新しいMS
ル・シーニュに乗る直前までを網羅している。

展開が早いのは相変わらずだが、戦闘シーンが多くて物語性は希薄。
少々読者が置いて行かれている感覚がある。
エリシアが再登場してアスナと相見えるが、
何故この二人が戦うに至ったかがあまり描かれていない。
これから描かれるのかもしれないが、この巻だけではわかりにくい。

面白いなぁと思ったのは、アスナがリック・ディアスに乗っていること。
カナールやル・シーニュなどのオリジナルのMSもいいが、
こういう誰もが知っている有名なMSが登場すると盛り上がる。
ちなみにアスナのディアスは表紙にあるように白くペイントされている。
マンガは白黒でわからないが、色を想像しながら読むのも楽しい。
ドラゴンボール―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (10) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月04日)
Review
無事、色々あったものの、天下一武道会(鶴仙流編)も終わり、優勝は天津飯になりました!!最初リアルタイムで見た時、最初悟空が勝つと思っておりましたが、場外で運悪く、車にぶつかった悟空の負けになってしまいました。でも、悟空としたら色々武道会を通じ、学べた点も多くなったことでしょう。天津飯は足を折ったヤムチャに謝り、そしてみんなで飯を食べるがその時!?

クリリンが何者かに殺されてしまいます。何とピッコロ大魔王一味の仕業だったのだ!!果たして悟空に勝ち目はあるのか・・・。最初このシーンをアニメで見た時は、何気に恐怖を感じましたね。
めぞん一刻 5 新装版 (5) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 5 新装版 (5) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月30日)
Review
 この作品は、小学館が発行している『ビッ
グコミックスピリッツ』で連載された伝説の
ラブコメディーの新装版です。一刻館という
アパートを舞台に繰り広げられるドラマは、
読者に感動と笑いを与えてくれます。
 この第5巻では、ヒロシ騒動や一刻館の仮
装パーティー(?)など盛り沢山の内容にな
っています。
 この作品のおすすめは、仮装パーティーの
話です。一ノ瀬健太郎の決意とは!? また、
パンジーの花言葉とは!? 興味深い話が満
載な第5巻です。
Dr.スランプ (第1巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第1巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1982年01月)
Review
最初読んだときはなんだこりゃって感じだったのを覚えています。
でも、Drスランプのはちゃめちゃ感はなれていくんです。背景に出てくるキャラとか探すのが好きになる。
 このキャラ感がドラゴンボールへと脈々と受け継がれていくんですね。
ドラゴンボール (巻16) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻16) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年02月)
Review
神ですらマジュニアには敵わない!!それどころか、魔封波返しで神がビンに入れられてしまい、マジュニアは、ビンごと飲み込んでしまう!!そしていよいよ悟空とマジュニアとの3年前の因縁の対決が再び始まる!!しかし、中々、悟空は神が人質になっているため思うように攻撃が出来ない。

しかし、マジュニア巨大化の挑発で神様を救ったシーンは凄かったですね!!ここから、次第に悟空が圧倒していくが、最後の10カウント油断を誘い、悟空が瀕死状態になる!!さらに両足、両腕も折られ、大ピンチの悟空。果たしてどうするか!?
フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年01月)
Review
2巻でもちらりと登場しましたが、
透と対面するのは今回が初めてですね。
アキトさんです。透を「敵」と見なした巻でもあります。

そして由希の兄である「綾女」が登場します。
もう王様は最強ですね。そしてマブタチトリオが揃いました。
あーやの出る回はほとんど最初はちょっとおバカな雰囲気で
最後はかなり感動的になるという感じです。
そのギャップが好きです。

そういう系が好きな方は5巻もオススメ。

ドラゴンボール (巻2) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻2) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年01月)
Review
今では押しも押されぬ大ヒット作ですが、初期の作品を見ておりますとテスト的な要素もあったのではないかな、と感じられます。1〜2巻で一つの完結になっています。反響しだいで継続もあり、打ち切りもありという状況だったのではないかと思います。そういう意味で、やはりこの1〜2巻が原点、魅力が詰まったものになっているのではないでしょうか。そのせいか、非常にテンポよく物語が進みますし、練られたものであったように感じます。面白いです。
シャーマンキング (32) (ジャンプ・コミックス)

シャーマンキング (32) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年01月05日)
Review
ついに!シャーマンキング正式に完結するんですね!
私も大好きな作品だったので、打ち切りで終わった時は
本当に悲しさやむなしさがこみあげてきたものです。
全巻集めていたのに、終わり方に納得できず
売ってしまいました。。。
完結編が出るなら、また集めようかな(/_;)
犬夜叉 (44) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (44) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年02月17日)
Review
正直買おうかどうか迷った。
また、3,4巻位引きずり回されたされた挙句、普通の結が待っているエピソードだらけだと、さすがに辟易してしまうからだ。

だが、ここまで買い続けて来た惰性からか、やっぱり買ってしまいました。

しかし、意外な事に巧く話がまとまっていました。
(前巻からの続きエピソードは正直余り良く無い。ていうか見え透いてい過ぎて読んでて白けてしまいました)

問題は鋼牙のエピソードです。
最近にしては珍しく、話がこの巻でちゃんと完結します。
下手な引き延ばしは無く、起承転結がはっきりとしているし、読んでいて楽しかったです。

この辺りの按配が高橋先生らしいさじ加減って感じ(全盛期に比べたら全然ですがね)

お勧め度的には、
「気になったら読む位の感じ」
ですね。
Dr.スランプ (第2巻) (ジャンプ・コミックス)

Dr.スランプ (第2巻) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1982年01月)
Review
「Dr.スランプ」は1980年から週刊少年ジャンプに掲載された痛快ギャグ漫画です。自称・天災科学者の則巻センベエの作ったアンドロイド少女の則巻アラレは、幼児の無邪気さと大地も砕く超怪力メチャンコパワーを持った女の子。則巻センベエ、空飛ぶ赤ちゃん・ガッちゃん、愉快な仲間達、変な宇宙人・・・・などなどと痛快でパワフルな日常を送るアラレちゃんは大人気となり、アニメ、アニメムービー、グッズ等も製作されました。とにかく可愛らしく、痛快で度肝を抜かれます。ほんわかと、かつ、スカっとした漫画を求めている人にはうってつけだと思います。本巻では地球に危機が到来します なんと、凶悪(?)な宇宙人が地球征服を企む、その名も「ニコチャン大王」・・・・。 地球人のサンプルとして!宇宙船に連れて来られたアラレとガッちゃんがとった行動とは…
BLACK JACK Treasure Book (秋田文庫 1-125)

BLACK JACK Treasure Book (秋田文庫 1-125)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月10日)
Review
今回の目玉は文庫シリーズに未収録だった作品ですが、
未収録になったいたのは、それなりに理由がある訳で、
『壁』はそれなりの作品だと思いますが、それ以外は、
単につまらないから未収録になっていたのかと思いました。
『二人のジャン』は以前チャンピオンコミックスで読んだ覚えがあるけど
文庫版では、未収録作品だったと知りました。

犬夜叉 (47) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (47) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年11月17日)
Review
家族そろって大好きな「犬夜叉」v(私の妹の保育園の皆にも人気ですよw)

ついに、桔梗さまが…最後をむかえてしまいました…。
本当に泣きすぎて、目がハレました;
ずっと応援してきた桔梗さま。 本当にショックでした;
でも、ファンとしてちゃんと死を受けとめなくっちゃ前に進めません><
物語の中では大きな動きになったと思います。

高橋先生はやっぱりすごいと思います><
「犬夜叉」という作品には色々なことを教わりました!
これからもずっと、応援しつづけますvv
うる星やつら 34 新装版 (34) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 34 新装版 (34) (少年サンデーコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月18日)
吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)

吾妻鏡(上)―マンガ日本の古典〈14〉 (中公文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年05月)
Review
こういう漫画は「漫画」としてはあまり注目されない。漫画としては手抜きだと思われがちだったりする。しかし竹宮さん、全く手抜きなしです。立派な仕事をなさっています。画面を見ればいかにきちんと描かれた作品か分かります。加えて、史料、史実をよくこれだけきちんとまとめたのものだ、と脱帽。頭の良い方です。
彼女の過去の作品を知る人の中には「竹宮惠子が『吾妻鏡』??」と驚かれる向きもあるかもしれませんが、竹宮さんは以前から結構「歴史」や「時代劇」が似合う作家さんではあったんですね。初期の代表作に『ファラオの墓』というエジプトを舞台にした架空の戦記漫画があるのですが(ちなみに傑作)、これなどはハッキリ「平家物語」の世界でした。ヒーローは源義経タイプの少年で、彼を護衛する大男が「弁慶の立ち往生」の末に果てる場面を今でも鮮明に覚えています。
個人的には「竹宮惠子が『吾妻鏡』」の必然性が感慨深い限りですが、この時代に興味のある方ならどなたでも楽しんで読める作品になってます。一流のプロの仕事ですね。素晴らしい。
きりひと讃歌 (2) (小学館文庫)

きりひと讃歌 (2) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年11月)
Review
手塚治虫=アトム、というイメージの方にぜひ読んでいただきたい作品です。どろどろしていてリアルすぎる! 人間の描写だけで背筋が凍りつく思いがします。最高。恐怖が奇子ファンにもおすすめです。
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (4) (秋田文庫)

Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (4) (秋田文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1993年07月)
Review
言わずもがなの普及の名作です。何度読んでも深い哲学と先見性は感動的です。示唆に富む作品群。

僕が高校生の授業中、友達に渡されて読んだ、ブラックジャック4巻が手塚にはまった最初の作品なので、敢えて4巻から推薦します。(^^)

ブッダ (10) (手塚治虫漫画全集 (296))

ブッダ (10) (手塚治虫漫画全集 (296))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年月)
Review
台湾人の女性の仏教徒に紹介したら彼女は大感激し、今度はインド人の留学生に勧めたほどです。しかしながら相手はヒンズー教徒だったので、怒ったとのことです。仏教のことについて仏典のおとぎ話まで含まれている素晴らしい漫画です。最近の若手漫画家も宗教書を読破してから宗教漫画を描いてほしいなあ。勉強家手塚の面目躍如
クローズ 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月07日)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (4) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY (4) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年06月23日)
Review
以前のアストレイはそれぞれ一つの媒体の物だけ読んでいても理解でき、
さらにほかの媒体のものを読むとさらによく分かるという感じだったのですが今回はどうも小説版を読まないと不可解な部分が出てきているような気がします。
なので★-1
YELLOW 完全版 下 (B's-LOVEY COMICS)

YELLOW 完全版 下 (B's-LOVEY COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年02月15日)
Review
上巻下巻の完全版で初めてYellowを読んだのですが、まず、「横取り屋」という危険な依頼を請け負う2人の話の展開に引き込まれました。それから、主人公2人(方やゲイ方やヘトロ)という恋愛感、性癖の相違部分がギャグっぽくこのまま行くのかな、、と思いきや真剣片思いモード入ってきてせつない感も甘味されつつ、メインストーリーも架橋に入り命の危険にも晒されながらこの2人どうなっちゃうの??みたいな最後までかなり楽しめました。
あしたのジョー (10) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (10) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
難攻不落のボクシングマシーンと思われた金竜飛を倒したのは力石のイメージだった。満腹ボクサーと言われ、自らの信じられない不幸な体験を強さの源泉という金。

冗談じゃねえ。力石は「食えなかった」のじゃなく「食わなかった」。金竜飛でも飲めた水だって「飲まなかった」。こんなヤツに負けるのは力石に申し訳ねえ・・・・涙。泣いてしまいました。

そしてハワイ遠征。いよいよパンチドランカーの暗雲がたれこめてくる。あしたのジョーにユーフォリアはありません。
愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (2) ガルマ編

愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (2) ガルマ編

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年06月23日)
Review
そんな価値ある本です。
・安彦氏
・ファーストガンダム                      
・カラーと紙質(いい匂い)
どれをとっても、文化遺産として保存すべき価値ありです。
デジタル化してDVDで所有したいくらい。

むろん私も単行本、愛蔵本両方買い進めています。

ただ、表紙カバーの出来が、なんとなくピンと来ないんだなあ。
高級感が感じられないのと、絵の色彩が活きない紙、色というか。
表紙カバー体裁は、変更の余地ありかな。

ここまできたら。本来、安彦氏は関係ないのだが。
Ζ(ゼータ)も安彦氏にぜひぜひ漫画化して頂きたい。
あのドロドロした人間関係と悲劇は、安彦氏の作画力とストーリー
構成力。および「大人」しか描けません。
無理かなあ、、
火の鳥 (10) (手塚治虫漫画全集 (210))

火の鳥 (10) (手塚治虫漫画全集 (210))

/単行本
 発売日: (1983年05月)
きりひと讃歌 (1) (小学館文庫)

きりひと讃歌 (1) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1994年11月)
Review
手塚治虫の青年向けマンガの最高傑作。幼児向けの最高作「鉄腕アトム」、少年向けの最高作「ブラック・ジャック」とキャラクター達が似ている。主人公はアトムもブラックジャックも桐人もスティグマを刻印されたマージナルな存在。このマンガの女曲芸師、ウラン、ピノコ=その妹的存在、やはりスティグマを負っている。竜ヶ浦、キリコ医師=生命の尊厳の否定者。御茶ノ水博士、本多博士、このマンガのドイツ人博士=「理性と科学」を象徴する者。
医学界から離れ、文化的僻地のパイオニア的英雄になる主人公の人生自体、どこか手塚治虫に似ている。
とくに最期の竜ヶ浦と主人公の対決の場面は、全ての手塚マンガのなかでも最も見事なシーンだ。ここでも主人公を救うのは、理性と科学の権化である「お茶の水博士」(TVに出てくるドイツ人医学者。髪型も似ている。)なのだ。手塚は科学と理性の限界をテーマにした名作も描いているし、宗教体験やオカルトを主題にした作品も多い。だが結局、諸々の悪(人間悪を含めて)と対決する時、人類にとって頼りになるものは「理性と科学」しかないという信念を持つ人だったと思う。
どろろ (1) (手塚治虫漫画全集 (147))

どろろ (1) (手塚治虫漫画全集 (147))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1981年03月)
Review
天下統一の野望を抱く父親が魔神と取引したため、生まれながらに体の四十八ヶ所を奪われてしまった少年百鬼丸の活躍する物語。
どろろはその相棒の名前。
奪われた体の部分を取り戻すため妖怪を探して二人で旅をする。

幼少時にはただの気味悪い妖怪相手にヒーローが闘うストーリーにしか見えなかったが
齢を重ね、改めて読んでみると新たな発見もあり面白かった。

手塚治虫漫画全集にて全四巻。
第一巻には、発端の巻、百鬼丸の巻、法師の巻、金小僧の巻、万代の巻、人面瘡の巻が収載されている。

恋愛 2巻 (2) (ニチブンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月18日)


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