クリエイターた行 / コミック・アニメ

更新日:08-12-02 02H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

クリエイターた行

ノスタルジア (花とゆめCOMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月05日)
Review
久々の短編読切集デス
表題作「ノスタルジア」は彼カノの劇中劇「鋼の雪」のアナザーストーリー
多くの人を殺めてきたアンドロイド・シリウスと彼の里親となったニューヨーク市警の刑事・摂の物語
他、男子学生達の天使・李良(♂)と生きたJホラー・伊藤(♀)の話
暴君な王と双子の姉の話
親友だった二人の少年の友情・恋情を描いた話が収録されています
それぞれに違った世界観・雰囲気で、どちらかというとシリアス寄りなラインナップです
「ノスタルジア」は映画を観ているような描かれかたでラストシーンがすごく良かった(涙)
大人っぽい作品でした
反対に普通の恋愛(?)ものである「恋愛は、普通。」は軽快なテンポで、なんといっても李良の男前発言が(笑)ステキでした
色んな津田さんがつまった一冊です
ブッダ (9) (手塚治虫漫画全集 (295))

ブッダ (9) (手塚治虫漫画全集 (295))

/コミック
 発売日: (2000年月)
光とともに… (9)

光とともに… (9)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月28日)
Review
光くんは、今年度も担任の先生が変わります。
新しい友達も加わり、合計4人のあさがお教室となります。

光くんは、環境の変化に弱く、耳をふさいだり、教室の外に
出て行ったりしてしまいます。
光くんにとって、パニックになったとき落ち着ける場所が
大切だということに改めて気づきました。
また、学級開きすぐには難しいと思いますが、
少しずつ光くんのことを知って、未然に防ぐ手立ても
考えなければならないと思いました。

診断がついていないのですが、ADHD、LDの児童もいます。
障害の特性を理解し、子どもたちに分かりやすく示すことが
大切だと思いました。
ディスレクシアの児童には、1行ずつ教科書を見せたり、
なぞり書きしたりすることで弱い部分を補うことができます。

障害と一言で言っても、さらに個々によって差があります。
障害の特性をふまえながらも、子どもを一人ずつ見て、
その子どもにあった支援が大切ですね。
ドラゴンボール―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (05) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月04日)
Review
レッドリボン軍編がメインになります!!天下一武道会で仲間達と別れた悟空は再びDB探しを始めるが、レッドリボン軍が次から襲い掛かる!!シルバー隊・ホワイト隊を撃破し、あのオカマブルー将軍参上です!!

一番大好きだったエピソードは、ハッチャン(人造人間8号)と悟空のシーンですね。村長を人質に取った卑劣なホワイト将軍に悟空はピンチ!!とうとう怒りの鉄拳をハッチャンがぶちかます!!

そしてマッスルタワーを壊滅させ、何とドラゴンボールは、ハッチャンが持っていた!!グッジョブです!!「見つけたら村人を皆殺しにする」のを聴きつけ、隠してたのであった!!そして、村長は、ハッチャンの行いに対し、村に住むように提案し、暖かく迎えてくれたのであった。村長も本当に良いこと言います!!「本当の人間だって悪い奴は悪い」この一言が一番気に入っております!!
火の鳥 (3) (手塚治虫漫画全集 (203))

火の鳥 (3) (手塚治虫漫画全集 (203))

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年01月)
Review
なぜ人類は滅亡したのか?
1.お互いを思いやる心が欠けていたから。
2.難しい判断をすべてコンピュータに任せてしまったから。
3.人類の向上心が無くなってしまったから。

人魚の傷 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月18日)
Review
「めぞん一刻」、「乱馬1/2」、「犬夜叉」等でのお馴染み、高橋留美子が送る人魚シリーズ。かなりグロ系なので気の弱い方が読んだら吐いたりしてしまう漫画ですが(失礼)、実はかなり奥が深い話がギッシリ詰まっています。 夢の終わり』では人魚の肉を食った為に500も生きる羽目になってしまった主人公、勇太と同じく人魚の肉を食った連れの女、真魚が人魚の肉を食った人物と出会います。その人物も不老不死なのですが、姿が変わってしまっています。しかし、この話はとても哀れなです。 次の『明日の約束』は昔、勇太に恋をしていた女性、苗が突如現れます。しかし、苗は許婚の英二郎(今じゃ悪のクソジジイ)に昔、殺され人魚の灰で生き返ります。まあ、英二郎は勇太に嫉妬していたのです。この話は最後、かなしいのですが、自分的には不快な感じでした。 最終話『人魚の傷』では勇太500を上回る奴が出てきます。こいつは姿は子供のですが歳はなんと800なのです。このガキもかなりの悪なのですが姿が子供のなので生きていくの大変なのでしょう。そして、何よりも最後、真魚に異変が起きます。 人魚シリーズは、やはり面白いです。もう、この漫画はメロデスならぬ、メロディック・グロ・コミックです。小さい子供にはオススメ出来ませんが、興味のある人は読んでください。
キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年08月)
Review
あの小学6年生の夏休み。たまたま行った学校のプールの空き時間、教室にあったこの漫画を読んだときの衝撃といったら。。。それまで「リボン」や「別冊フレンド」の愛読者だった小6年生の女の子がすっかり、全巻読むまで学校に通ったものでした。今読むとちょっとやりすぎ??勉強のほうは大丈夫?みんな五十嵐君のように頑張れる子ばかりじゃないんだよと、親の立場で読んでしまう自分に苦笑いで。自分の子がどんな感想を持つのか、気になる漫画です。その後、「プレイボール」を自分で購入した際、母が「プレイボーイ」と読みまつがいしたのも懐かしい思いで。。。ノスタルジィに浸るために本棚においておきたい漫画。かな。
犬夜叉 (46) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (46) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2006年07月18日)
Review
もう完全に駄作。

いや〜引き伸ばしますねぇ作者も。

マンネリじゃ何の面白みもなし。
キャプテン (6) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (6) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年11月)
Review
『キャプテン』は続編の『プレイボール』と並んで小学館漫画賞を受賞した素晴らしいスポ根漫画です。よくある安易な設定がいっさいありません。目を惹くだけの得意技をもつものや、素晴らしい才能をもった人間達ではなく、ひたすら努力、努力、練習、練習で「キャプテン」を目指していく、という等身大の主人公が登場してそこにドラマをつくっていきます。そのよさは時代を超えて読むものをひきつける魅力を十分たもち続けていますので、是非昨今の安易な漫画に疲れた方にお薦めいたします。そんな『キャプテン』の本巻では夏の地区予選の決勝戦で、宿敵・青葉学院と対戦した墨谷野球部。泥まみれのシーソーゲームのすえ、延長十八回、劇的な展開が・・・。そして新学期、新キャプテン・イガラシの新入部!員テストが始まる。
うる星やつら 3 新装版 (3) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 3 新装版 (3) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月16日)
Review
PART-1 父よあなたは強かった
PART-2 ディスコ・インフェルノ
PART-3 さよならを言う気もない
PART-4 勇気があれば
PART-5 トラブルは舞い降りた!!
PART-6 星座はめぐる
PART-7 春のうららの落第教室
PART-8 ツノる思いが地獄をまねく
PART-9 君まてども…


[My Lum×34]・・・吉崎観音
火の鳥 (16) (手塚治虫漫画全集 (365))

火の鳥 (16) (手塚治虫漫画全集 (365))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年09月)
Review
「野性時代」に連載(1986〜88年)された「火の鳥」最後のエピソード。


テーマは新しい宗教と古い宗教との衝突で「信仰というものは
人間がつくったもの」という手塚のクールな認識がその根底にあります。


大海人皇子と大友皇子との皇位継承争いである壬申の乱の原因として仏教と在来神信仰の
間の宗教対立を設定し、しかもその対立の構図が千三百年後の未来においても反復される、
というスケールの大きな構成が採られているのが本作の勘所。

いつの世も変わらない、宗教を政治利用しようとする権力者と、
それに翻弄され、犠牲にさせられる民衆の姿が描かれます。


手塚にはシッダールタの生涯を描いた『ブッダ』がある一方、本作のように
外来宗教としての仏教という負の側面を浮かび上がらせる作品もあるわけで、
改めて作家としての懐の深さ、発想の自由さを感じさせられます。

極道の食卓 5巻 (5) (プレイコミックシリーズ)

/コミック
 発売日: (2008年04月18日)
宇宙、閃光の果てに…(3)if 機動戦士ガンダム外伝 (角川コミックス・エース)

宇宙、閃光の果てに…(3)if 機動戦士ガンダム外伝 (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年01月22日)
Review
2巻でメガランチャーを撃った後、
ルースが死ななかった場合のifストーリー。

2巻では和平締結に向けてのストーリーだったところが、
星一号作戦参加になっている。
ジョニ-ライデンや、ユウ・カジマ、アナベル・ガトーなど
有名パイロットが登場し、胸驚かせるシーンがありGOOD!!

4号機・5号機と2機のビグロが戦うシーンがメインになっているのだが、
上記のメンバーの総出演のため、ストーリー的に内容が薄いのが欠点。
しかし1年戦争外伝ファンなら買っておくべき。
アナベル・ガトーの二つ名、「ソロモンの悪夢」の由来が分かるおまけストーリーがある。これもまあまあ。

ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)

ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年11月27日)
Review
『機動戦士Zガンダム』での主人公の敵側組織であるティターンズがこの作品では主人公側として描かれています。

マンガの他にも電撃ホビーマガジンの模型連載や小説版がありますが、こっちの方が良いですね。

キャラやMSの描き方も上手いですし。

ただ、戦闘シーンが短いですね。
『戦友T』ではいきなり戦闘の終わりから話が始まっていますし。

どちらかと言うと、キャラ同士の人間ドラマが主体のように見えました。
まぁ月刊誌で連載していますからグダグダと延ばすよりはあっさりしていいのかもしれませんが。

機動戦士クロスボーン・ガンダム (5) (角川コミックス・エース)

機動戦士クロスボーン・ガンダム (5) (角川コミックス・エース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年01月)
Review
クロスボーン3号機の主人公とヒロイン、女艦長が
地球に降ります。

見せ場は何といっても
対クロスボーンガンダム隊「死の旋風隊」を
知恵で1体ずつ片付けるシーン!

これ、これが少年マンガなんですよッ!!

そして、ようやく兄貴分パイロットが
F91のシーブックだと判明。
……すんません、F91見てないんで気づいてませんでした。

ブッダ (第9巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年02月)
Review
 本書において、ブッダは「貧しくても、迷いや欲を捨てて自然のままに生きられる。そして、結局それが勝つのだ」と説きます。

 私はインドへひとり旅をしに行った時に、ガンジス河の辺にあるバラナシで、とある5~6歳の子どもの集団に出会いました。

 彼らは、自分の体と同じくらいのジュート袋を4~5人で力を合わせて運ぶ作業をしていました。

 大変そうだったので、私が手を貸してみてビックリ!!

 なんと、彼らはみんなで楽しみながら、大変な作業をしていたのです。

 その後、彼らと仲良くなった私は、彼らが仕事のない時に、一緒に遊ぶようになりました。

 凧揚げを教えてもらったり、鬼ごっこをしたり…

 貧しくて、学校へ行けず、働かなければいけないと考えると、「大変」「かわいそう」という言葉が頭に浮かびます。

 しかし、彼らは彼らなりに人生を楽しんでいるように感じました。

 さらには、日本人より経済的には貧しくても、心は日本人より豊かな感じさえしました。

 ブッダ説いたように、彼らの方が“勝ち”なのかもしれません…

 ソレデハ…

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (5) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年10月24日)
Review
シンとミーアをちゃんとプランに繋げ、視点の制約がありながら良くまとめてあり、画からは繊細な感情が伝わってきます。
「アレができるようにこう作ろう」とあのキャラに言わせたのは巧い。これは問題点の一つでしょう。
キラの言う世界と「過去は消えない」という事は違う気がするけれど、別視点連載があるので補完を期待したいと思います。


星4つにするつもりだったのですが、レビューを書こうとして愕然としました。
もしこの作品が、ただミーア可哀相と思わせてしまったなら疑問に思います。

純粋で平和の為に一生懸命だったとしても、他人の存在を奪う事が正当であるはずがなく、騙され利用されたのだとしても、彼女に責任が全く無いわけではありません。
アニメの最期の謝罪は、名を騙った事も含まれていたと私は思います。でもこの作品では意味が微妙に変わってしまいしまっているように見えます。
ミーアの全てを否定する気はありませんが、ラクスの所為でとミーアは言い、議長の所為だとアスランは考え、全部ひとの所為にして『ミーアは被害者』それでいいのでしょうか?

序に言えば、勝手に名を利用されるラクスの気持ちを考えもしなかった彼女に、言えるセリフではないような…。
少なくとも私は慰問ライブを見て「ラクスの顔をしていればラクスでなくても良いのか。罪を背負い、プラントでの全てを捨てても訴え続けたラクスの言葉はどこへ?」と思ってしまいました。

(しかし、平和の為と偽ラクスを黙認しラクス個人を犠牲にしたのに、「それが君の望みなら」って。それはミーア個人を優先したと…)
新宝島 (手塚治虫漫画全集 (281))

新宝島 (手塚治虫漫画全集 (281))

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1984年10月)
Review
書いた原稿が、存在しないため幻といわれていた作品。粗悪な当時の出版物しかなく、手塚治虫自身が出版を嫌がっていたものだが、編集者の説得に折れ、出版されることになった。
何度も改定され、どれだけ復刻されているかは知る由もないが、今まで読めなかった手塚作品が、こうして手軽に読めるのはうれしい限りだ。

そのほとんどが作画で構成され、台詞は少ないがこの作画の構成が手塚治虫の、当時の手塚治虫のすごさだったのだろう。
話の終わりも、空想に終わると思いきや、突然現実の世界に引き戻す設定がなされており、なかなか面白い。
余ったページに、デビュー日記と、本人のあとがきが乗せられているが、これを読むと当時の状況がさらにわかり、面白さも倍増する。
絵は子供向けにかかれていますが、なかなか面白い話で楽しめました。

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)

重機人間ユンボル (ジャンプコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月02日)
Review
疾走感溢れるストーリー。近年のジャンプ連載作とは違った面白さがあります。
巻末の設定集、本編からは、たくさんの伏線が張り巡らされていたことがうかがわれ、それだけに、打ち切りになってしまったことが残念に思われます。

中年キャラ、巨大メカ、武井作品のテンポとギャグが好きな人におすすめします。
ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻42) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1995年08月)
Review
もっとゴクウたちを見ていたかった、もっと長くやってほしかった、ブウ編から読んだが、また遡ってセル編、フリーザ編と買いました・・・。
キャプテン (14) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (14) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年03月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻では悲願のå...¨å›½å¤§ä¼šå„ªå‹ã‚'果たã-た墨二野球部。イガラシからキャãƒ-テンの座ã‚'継いだè¿'è-¤ãŒæ-°ãƒãƒ¼ãƒ ä½œã‚Šã«ã‚€ã'てæ-°å...¥ç"Ÿã®é¸æŠœã‚'行うが切り捨てられず、レギュラーはなかなか決まらない。ã!ã-て春の選抜大会ã‚'むかえるが・・・。

ブッダ (第10巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年02月)
Review
 本書では、ブッダがアナンダと共に旅へ出ます。

 彼らは悠久の大地を踏みしめながら、一歩一歩行きます。

 私はインドへひとり旅をしに行ったことがあるのですが、インドという場所は時間の流れが日本より断然緩やかですし、どこか包容力のある印象を受けました。

 そして、日本では時間に追われて生きていたことを痛感しました。

 インドひとり旅で、時には立ち止まったり、振り返ったりしながら、ボチボチ生きていけば良いということが分かりました。

 日本に帰ってきた今、うまく肩の力を抜くことができている自分がいます。

 インドには感謝しても仕切れません。

 ソレデハ…

きりひと讃歌 (3) (小学館文庫)

きりひと讃歌 (3) (小学館文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1994年11月)
Review
モンモウ病という奇病にかかった人を救おうとする、青年医師。あまりにも日本的な組織が、正義を阻む。猛烈な勢いと巧みな構成力で攻める。手塚治虫の得意なジャンル医学がテーマ。
うる星やつら 4 新装版 (4) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら 4 新装版 (4) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年12月16日)
Review
PART-1 酒と泪と男と女
PART-2 涙の日記
PART-3 この子はだあれ?
PART-4 迷路でメロメロ
PART-5 目覚めたら悪夢
PART-6 四次元カメラ
PART-7 美しい旅立ち
PART-8 君去りし後
PART-9 魔のランニング
PART-10 七夕デート


[My Lum×34]・・・野中英次
犬夜叉 (45) (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 (45) (少年サンデーコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月18日)
Review
自分の命をなげうってまで琥珀を助けようとした弥勒に感動しました。ただ弥勒ファンの私からすれば心臓に悪かった。弥勒の命の危険はまだ終わっていない。弥勒は果たして死んでしまうのか見所満載。最終回近し?
火の鳥 (13) (手塚治虫漫画全集 (362))

火の鳥 (13) (手塚治虫漫画全集 (362))

/コミック
 発売日: (1994年03月)
機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (7) (カドカワコミックスAエース)

機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル (7) (カドカワコミックスAエース)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月26日)
Review
人間の屑、ティターンズと。覚醒が止まぬ主人公。
模擬線に似せた撃ち合いに。殺意が宿るその銃口。
裏表のある人間と。干渉し合うライフルに。
裏表の無い人間と。リバーシブルなその戦場。
思い出さえも踏み台に優しさを求める妹と。
汚い仕事と生きる事。殺す事さえも糧にして。
それでも自分と違う様、未来に生きろと望む兄。

…分かれる命と散る命。収束してゆくその場所に
いろんな想いや思い出を刻み付けてる丸いのは…。

痛くてもそこに居たいから!居たくても尚痛いから。
義務など何も無い筈けれど。何故死ぬのかと問いかける。
人など撃ちたくないけれど。それでも前に進みたいから。

…大きなうねりの中で尚、人間らしくあろうかと。
生きようとすればするほどに重く圧し掛かる引く力

・・・広がってしまう悲しみは一人の運命変えてゆく。
始めて纏うその色は象徴なのだエウーゴの。
始めて纏うその赤は宇宙の意思だと見たる制服。
☆五つ
光とともに… (5)

光とともに… (5)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月04日)
Review
東家は、父、母、光(自閉症)、花音の4人家族です。
障害児を抱えるがゆえに、家庭では大変なことが起こります。
いつもいつも、光くんに手をかけ、
母は、花音が我慢していたことに気がつきます。
というのも、花音が水ぼうそうになったからです。
仕事、お迎え、花音の病気・・・、大変です。
しかし、母は一人で抱え込まずに相談することで
乗り切っていきます。
周囲の障害への理解もあり、母も支えられて生きています。

花音は病気になり、お母さんに甘えてまいすが、
きっとお母さんが好きだったのでしょう。
そして、甘えたかったのでしょう。

母にっては、光も花音も大切な子。
今後の東家の奮闘、応援したいと思いました。
クローズ 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月07日)
あしたのジョー (11) (講談社漫画文庫)

あしたのジョー (11) (講談社漫画文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年11月)
Review
この作品が書かれた時代を考えれば無理もないですが、今かんがえるとやっぱり相当差別的ですねえ、「ハリマオ」。マレーにはこんな人間がまだ生きている??

個人的にはこのハリマオ戦は、ジョーの戦績のなかでは意味なし芳一、奇を衒いすぎ感ありで感情移入できない11巻。

ドラゴンボール―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール―完全版 (08) (ジャンプ・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月05日)
Review
ウパの父親を生き返らせるためにDB集めをするが残り一つが見当たらなく、レーダーに映らない(ピラフの仕業だけどね)。そして、占いババに頼み試合に5回勝たなければならない!!ドラキュラ・透明人間・ミイラマン・アックマンと撃破し、そして最終ラウンドに突入!!そして、苦戦したが、その仮面を取った瞬間、なんと孫悟飯じいちゃんだったのだ!!一番感動したシーンであります!!
高橋留美子傑作短編集―〈保存版〉るーみっくわーるど (1) (るーみっくわーるど)

高橋留美子傑作短編集―〈保存版〉るーみっくわーるど (1) (るーみっくわーるど)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1995年02月)
Review
かなり古い読み切りを収録して言います。表紙の書き下ろしの絵がすごくいい。これだけで買いです。あまりの絵の変わり方に驚きます。ものすごくかわいくなっている。自分でもこの頃は絵が下手すぎてあまり読みません。自分の十代は高橋留美子で回っていました。自分が知ったときは「めぞん一刻」「うる星やつら」はもう連載が終わっていたので「らんま1/2」が、一番思い入れが強いです。1ポンドの福音、オリジナルのよみきり、人魚なども大好きです。
キャプテン翼 (2) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 (2) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年08月)
Review
地元の選抜チームが結成され全国大会に臨むことになり、そこでタイトルのキャプテンに任命されるまでが収められている。翼少年がまだ小学生。次々と強敵が姿を現し始める。次へ次へと興味が尽きない展開。人気が出るのも頷ける。今読み返しても十分に面白い。
めぞん一刻 15 新装版 (15) (ビッグコミックス)

めぞん一刻 15 新装版 (15) (ビッグコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年10月30日)
Review
 ・・・もはや説明する必要もありませんね。言わずとしれた恋愛漫画の金字塔です。
 僕の大学生活は何だったのかと言われると、その答えは高橋留美子のめぞん一刻に求められるわけで。僕自身、大学時代この本を読んだときは五代君にひどく共感し、響子さんに憧れを抱いてしまいました。
 五代君と同様に僕も就職活動の時期に入り、東北のある会社の試験(二次選考)で、集団討論を受けたとき、そのテーマが『無人島に行かなければならないとして、必要なものを3つ挙げよ』というものだったのですが、その1つにめぞん一刻全巻をついつい考えてしまった自分がいました(苦笑)。
 非常にゆったりとした時間が流れているこの漫画は、いつ読んでも僕(昭和世代です!)をあの頃の昭和に連れて行ってくれます。 一生何があっても絶対に手放さない漫画(人生・恋愛の教科書)です。
高屋奈月 画集「フルーツバスケット」

高屋奈月 画集「フルーツバスケット」

/ペーパーバック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年04月16日)
Review
この画集にはかなりのカラーイラストが掲載されていて最初驚きました。古い絵から結構新しいのまで掲載していて面白かったです!!
中には単行本や花とゆめには載っていないのまで有り良かったです。それにサイズも大きく、高屋さんの綺麗なイラストが大きく見れて私は買ってよかった!!なんて思いました。フルバファンなら買っても損はしないと私は思います!!(あくまでも私はそう思いました。)最後の方のコメントもありソレもなかなか面白いと思いました。
ドラゴンボール (巻3) (ジャンプ・コミックス)

ドラゴンボール (巻3) (ジャンプ・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年06月)
Review
最初のテスト的な連載から長期連載が決まって一話一話がじっくりと描かれ始めたように感じるのがこの3巻からです。ドラゴンボールからやや離れて、孫悟空が武道の修行に浸り、大会への出場を目指します。この当たりが時間をかけて描かれています。
キャプテン (5) (集英社文庫―コミック版)

キャプテン (5) (集英社文庫―コミック版)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (1995年11月)
Review
『キャãƒ-テン』は続編の『ãƒ-レイボール』と並ã‚"で小学館漫ç"»è³žã‚'å-賞ã-たç' æ™'らã-いスポ根漫ç"»ã§ã™ã€‚よくある安æ˜"な設定がいっさいありませã‚"。目ã‚'惹くだã'のå¾-意技ã‚'もつものや、ç' æ™'らã-い才能ã‚'もった人é-"é"ではなく、ひたすら努力、努力、ç·'ç¿'、ç·'ç¿'で「キャãƒ-テン」ã‚'目指ã-ていく、という等身大の主人å...¬ãŒç™»å 'ã-てそã"にドラマã‚'つくっていきます。そのよさは時代ã‚'è¶...えて読むものã‚'ひきつã'るé­...力ã‚'十分たもち続ã'ていますので、是非昨今の安æ˜"な漫ç"»ã«ç-²ã‚ŒãŸæ-¹ã«ãŠè-¦ã‚ã„たã-ます。そã‚"な『キャãƒ-テン』の本巻では春の選抜の雪辱ã‚'æ™'らすため、壮絶な合宿ç"Ÿæ'»ã‚'のりきった墨谷野球部がæ°-力ä½"力ともにå......実ã-、ナイン一丸となって夏の大会にのぞむ。予想どおり順å½"に勝ち進ã‚"だ墨谷は、宿敵・é'è'‰å!­¦é™¢ã¨ã®æ±ºå‹æˆ¦ã‚'むかえるが…
ブッダ (第8巻) (潮ビジュアル文庫)

ブッダ (第8巻) (潮ビジュアル文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年01月)
Review
 本書では、悪魔に取り憑かれた人殺しの大盗賊・アナンダがリータという女性に心惹かれます。

 女性ばかりではなく、人間自体と関わりを持ってこなかったであろうし、また人を人と思わず殺してきた彼にとって、この事実はかなり意外かつ非常に人間的なことです。

 どんな人間であれ、人の子なのですね。

 どんな人間であれ持つことができる人を愛するという気持ちは、非常に素晴らしいものです。

 人を愛するという気持ちを大切にしたいものです。

 ソレデハ…



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