クリエイターた行 / コミック・アニメ

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![]() あしたのジョー (12) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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最終12巻に至る様々な伏線のベクトルは全て「悲劇的終末」のほうを指しています。壊れていくジョー。でもそれは運命づけられたものという読者の暗黙の了解。 少年時代、このラストを読んだときも悲壮感・悲劇感は不思議と感じず透き通った清清しさだけが強烈に残ったことを記憶しています。 ジョーが本当に追い求めていたのはチャンピオンのタイトルそのものではなくリングで強敵と全力でわたりあう充実感ではなかったか。戦っている充実感があるからこそジョーは生きていられる。その充実感は頂点にのぼりきった瞬間=もう今後倒すライバルがいなくなる瞬間に消えてしまうのではないか。 20年経って読み返してもそのリアリティはそのままそこにありました。 |
![]() うる星やつら 2 新装版 (2) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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PART-1 お雪 PART-2 性(さが) PART-3 系図 PART-4 あやつり人形 PART-5 いまだ浮上せず PART-6 幸せの黄色いリボン PART-7 女になって出直せよ PART-8 思い過ごしも恋のうち [My Lum×34]…あだち充 |
![]() シャーマンキング (31) (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月04日)
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マンキンは女の子がかぁいいですし、男の子もカッコイイですしw とにかくオススメな漫画ですvv興味が沸いた方是非買いましょw |
![]() めぞん一刻 12 新装版 (12) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月28日)
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この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第12巻では、五代裕作がバイト先の 保育園を解雇され、親友の坂本の紹介で新し いバイト先であるキャバレーで働かされるこ とになってしまう話など盛り沢山の内容にな っています。 この作品のおすすめは、キャバレー編です。 四谷さんのたまごの歌は面白いです。また、 TVアニメで、オリジナル作品に四谷さんの 卵にまつわる話があります。そちらの作品も 是非、御覧下さい。 |
![]() COWA! (ジャンプ・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年05月)
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私は鳥山明の大ファンです。 だから、この作品も是非購入しておきたかった一品です。 私がこの本を読んだのは2008年春。 話の内容としては、 『ネコマジン』のほうが好きです。 でも決しておもしろくないわけではありません。もう何度も読み返しました。 私が特にこの作品を好きになった理由は絵にあります。 可愛いなって! このタッチで描かれる鳥山明の漫画がもともと好きだったので。 例で言えば、 『ネコマジン』の一話と二話。 漫画ではないですが、 『ヤンガスと不思議なダンジョン』も同じタッチで描かれた絵だと思います。 『COWA!』で登場したキャラクターのなかに私のお気に入りとなったキャラクターもいます。 『マルヤマ』と『バロアバ』 マルヤマについては、恐そうなのに以外とやさしいとこ。そして、力士パワーで的をボコボコにしてしまう格好よさに惚れました。 そんなマルヤマに、パイプー達が「マルマヤ」や「マコリン」なんて、間違った呼び名やあだ名を付けるとこなんかでは、ちょっとしたギャグを感じ、笑わせてもらいました(笑) 『バロアバ』については、ほとんど見た目で好きに。 不気味なようで可愛い。好きなポイントは目でしょうか。 ここは鳥山明のキャラクターデザインのセンスが活かされてます。 『COWA!』は可愛さが満喫した、そして楽しめる、そんな作品だと思います。 |
![]() ドラゴンボール (巻32) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1992年10月)
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いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。 本作ではついに完全体となってしまったセル。その驚異的な戦闘力の前ではパワーアップしたベジータも歯が立たない。ベジータが倒された後、同じくパワーアップした、トランクスの真の力が発動か? ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、またキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。 |
![]() めぞん一刻 11 新装版 (11) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月30日)
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この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第11巻では、携帯電話が普及してい なかった時代特有の擦れ違いの連続な話が中 心となっています。五代君と響子さんの思惑 が擦れ違ってしまう所は、五代君がまだ若者 なので仕方ありません。 この作品のおすすめは、石川県金沢市編で す。この2人の擦れ違い方を表現することが できるのは、すごいことだと思います。また、 女子高生の八神いぶき編最終章の話も面白い ので、大変良いことだと思います。 |
![]() 罪と罰 (手塚治虫漫画全集 (10))/コミックおすすめ度: 発売日: (1977年06月)
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ドストエフスキーを知らず、「アトム」を書いた手塚の本だからという理由で読みました。小学生だったわたしには衝撃の内容で、しかも老婆殺しとペンキ屋ニコライの扱い、ポルフィーリイとの対決、「パン助」「売春婦」というものの存在にただただ驚愕し、何度も読みかえしました。聖と俗、悪とは何かということも当時初めて考えました。 長じて後、原作を読もうと思ったのもこの作品があったからです。原作の味わいとは全く違いますが、原作の精神は正確に伝えていると思います。「思想」なるものが何をひきおこすのかということも簡潔に伝わってきます。 |
![]() キャプテン (3) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1995年10月)
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![]() シャーマンキング 8 完全版 (8) (ジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月04日)
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相変わらず、作者によって気合の入った修整がなされています。 まず絵の修整について。 8巻は、ハオの自信ありげで高慢な表情から優しげな表情への修整が目につきました。 また作者は蓮をキラキラさせることにひたすらこだわっています・・・。 パッチジャンボから落ちる際の蓮の軌跡の修整は必見。さりげないですが笑ってしまいます。 ただ、葉の表情は修整によって、旧コミックス初期の少年らしい魅力が失われ、 良くも悪くも浮世離れしていてどこか悟った風のシャーマンキング後期のサラリとしたものになっています。 台詞も、後々のストーリーに辻褄が合うように直されています。 ハオについて、彼がパッチではなく麻倉の人間であり、人間への復讐が目的であることがハッキリ明示されたり、 葉の台詞がもっと彼らしく全く変えられたり、ビリーの独白がずっとカッコよくなっていたりと、書ききれません。 ストーリーは、シャーマンファイト本戦が始まった、旧コミックスの9巻10巻あたりの内容となっています。 ハオ登場から、リゼルグ登場まで。主要キャラがどんどん出揃ってきました。 |
![]() ブッダ (第6巻) (潮ビジュアル文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1993年01月)
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本書では、コーサラ国のルリ王子ことビドーダバが母親殺しを命じます。 このような母親殺しは日本において、平成7年に削除された刑法第200条の尊属殺に該当します。 因みに、尊属とは父母、祖父母など血のつながった自分より前の世代の者をいいます。 尊属殺には死刑と無期懲役しかなかったこともあり、非常に重い罪とされていました。 そんな中、尊属に対する尊重報恩という道義を保護するという立法目的は合理的であるが、刑の加重の程度が極端であって、刑法第200条は立法目的達成手段として不合理であるとされ、違憲判決が出されました。 この判決の考え方は正しいと思います。 しかし、子どもが親を殺すという痛ましい事件が増えたように感じる今日この頃、刑法第200条の立法目的である「尊属に対する尊重報恩という道義」のことをもう一度考え直してみるのも良いと思います。 ソレデハ… |
![]() キャプテン (12) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年02月)
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![]() ぼくはマンガ家 (角川文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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戦後日本マンガ界に彗星のように現われて以来数十年間数々の作品を発表し、ストーリーマンガの確立や日本のアニメ界の発展に命を燃やした天才マンガ家、故・手塚治虫の貴重な自伝。虫が大好きだった少年期から、戦争体験を経て、マンガ家プロデビュー、他のマンガ家との交流や、虫プロ発足秘話まで、他では読めない興味深く面白い話が満載だ。中でも、日本初のTVアニメシリーズ「鉄腕アトム」誕生の裏話やアメリカ進出、あのキューブリック監督から「2001年宇宙の旅」の芸術監督として誘われた話など、最後まで退屈させない。この自伝が書かれたのは昭和44年なので、それ以降の話が読めないことだけが残念でたまらない。 |
![]() あしたのジョー (9) (講談社漫画文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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減量苦の末、ようやくパスした軽量後に聞かされた金竜飛の衝撃の過去。ジョーの背筋が凍る(読者も)。カーロスとの大一番後、ホセに辿り着くまでの道はもちろん平坦なものではありませんでした。 まだまだ続く死亡遊戯。 |
![]() フルーツバスケット (5) (花とゆめCOMICS)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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この巻の話は、私の中で1番好きです。なんか、共感させられてしまいました。 |
![]() ドラゴンボール (巻23) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1990年10月)
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変身後のザーボンに感無量無きに叩きのめされたベジータはDBの在り処のため、フリーザの宇宙船の治療カプセルに拉致。だが、ベジータは隙を見てアプール殺害し、DB5個を強奪!!この瞬間、フリーザ様からザーボンは叱責を喰らい、嘱託に降格されてしまいます。そして、そのザーボンも最後は瀕死からのパワーアップを遂げたベジータからしてみれば、もう敵ではない!!ザーボンが必死こいて、命乞いしてるが、ベジータは容赦なく撃破!!(よほど、ザーボン・ドドリアから心底、いいように使われてたのが悔しかったのでしょうね) ここで、ベジータ・悟飯&クリリン&ブルマでDB争奪戦のところ、フリーザがギニュー特戦隊を呼んでしまいます!! グルドは撃破したものの、リクームは並以上のタフさやパワーを持ったふざけた奴だぜ!! |
![]() キャプテン (10) (集英社文庫―コミック版)/文庫おすすめ度: 発売日: (1996年01月)
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『キャプテン』は続編の『プレイボール』と並んで小学館漫画賞を受賞した素晴らしいスポ根漫画です。よくある安易な設定がいっさいありません。目を惹くだけの得意技をもつものや、素晴らしい才能をもった人間達ではなく、ひたすら努力、努力、練習、練習で「キャプテン」を目指していく、という等身大の主人公が登場してそこにドラマをつくっていきます。そのよさは時代を超えて読むものをひきつける魅力を十分たもち続けていますので、是非昨今の安易な漫画に疲れた方にお薦めいたします。そんな『キャプテン』の本巻では苦戦を強いられながらも一回戦を勝ち抜いた墨二が二、三回戦を順調に進みベスト8へ。準々決勝の相手は、粘り強さが身上の北戸中。先手必勝で逃げきる作戦をたてたイガラシだったが、!試合の流れは思わぬ方向に…!? |
![]() 宇宙(そら)、閃光の果てに…―機動戦士ガンダム外伝 (1) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月26日)
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今回のガンダム、ゲームの発売に合わせての連載。なかなか面白いと感じられる。RX78シリーズの4、5号機はMG化されそれらのMSの活躍する作品を見たいと思うのがファン心理である。そう思うとこの漫画は面白い。しかしゲーム、小説とは違う魅力を感じられなかった。小説で表現する心理状態、ゲームの映像の迫力、漫画は何を主に表現したいかが分からなかった。 私はこの4、5号機のデザインが好きだ。だからもっと活躍させるものを期待したい。 |
![]() めぞん一刻 8 新装版 (8) (ビッグコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月30日)
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この作品は、小学館が発行している『ビッ グコミックスピリッツ』で連載された伝説の ラブコメディーです。一刻館というアパート を舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感 動と笑いを与えてくれます。 この第8巻では、一刻館に入居してきた二 階堂関連の話や温泉旅行の話など盛り沢山の 内容になっています。 また、二階堂は、TVアニメには一切登場 しないキャラクターです。ただし、劇場版に 登場します。詳しくは、劇場版のDVDを御 覧下さい。 |
![]() 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α (3) (角川コミックス・エース 105-7)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月26日)
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表紙を見て、いよいよノリスのグフカスタムの登場かと思ってたら、 この巻ではまだ登場してません。(残念…) そして内容は、再びシローとアイナの戦場での再開や、ジオン軍の基地の襲撃、 シロー操縦の陸戦ガンダムの活躍、ノリスの旧式S型ザクによる奮戦、 アプサラス飛行試験など、 ストレートに読めて、オリジナルストーリーを崩さずアレンジしてますので面白かった。 来年の春発売予定の4巻が待ち遠しいです。 |
![]() ドラゴンボール (巻6) (ジャンプ・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1987年03月)
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昭和61年の少年ジャンプ、連載作品です。マッスルタワーでの対決と再びブルマとドラゴンボールを見つけに行く物語です。スターウォーズ、忍者、フランケンシュタインなどいろんな要素が盛り込まれています。物語の最初にしか登場していなかったブルマと旅をするのもとても嬉しい展開です。ブルマのお家や両親も愉快です。新たな敵であるレッドリボンにもブルー将軍が登場し、先へ先へと引っ張られます。本当に面白い作品です。 |
![]() メトロポリス (手塚治虫漫画全集 (44))/コミックおすすめ度: 発売日: (1979年01月)
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りんたろう監督により、映画化された「メトロポリス」の原作です。 1949年、漫画家・手塚治虫は、現代にある問題点を見事に描きだし、 現代に大きな影響を与えています。 訴えかける題材は、20世紀に決して無視してはならないものだと思います。 |
![]() 機動戦士クロスボーン・ガンダム (4) (角川コミックス・エース)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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Xと言っても悪名高きXガ○ダムではありません。 ありえません。 クロズボーンをXと略すようです。 生身の主人公がX2と戦い、 智恵と努力で切り抜ける! シーブックが乗っていたF91と X1の行き詰まる戦闘、 これも智恵で切り抜けます。 オミソ気味だった主人公に とうとう専用機が! そう、クロスボーン3号機!! これで囚われのヒロインを助け出せッ! |
らんま1/2 (34) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月08日)
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季節感ある話と乱馬の母のどかを巻き込んだバスト事件など乱馬以外の人物が活躍する物語があります。 |
![]() 続・クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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武装戦線副ヘッド村田十三と木津京介がメインの一冊。本編ではあまり活躍の場がなかったが、仲間たちの言葉の節々から、とても魅力的な人物であることが窺われた二人の外伝だけに、この本の満足度は120%・・・いや、200%!500%!!!です。十三のアニキも京介もカッコよすぎ!惚れちまいましたよ。ドキドキワクワク、そしてジーンとくるこの外伝。ホント絶品です。この本に巡り会えて私は幸せです。 |
![]() SIDOOH-士道 7 (7) (ヤングジャンプコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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「地雷振」の高橋ツトムが描く江戸末期の成り上がりサムライ漫画。 80年代の暴走族の少年を描く「爆音列島」は、ちょっと肌に合わないんだが (僕が思春期を過ごしたのは90年代なので80'sヤンキーはよく分からない)、「士道」は文句なしに面白い。 7巻では、雪村兄弟が本格的にひとり立ちを始めるも挫折を味わったり、江戸末期、明治の著名人が続々と現れ始め、彼らがどうストーリを展開していくのか見ものです。サムライ好きも、冒険好きも、青春もの好きも、みんなにオススメ。 |
![]() 犬夜叉 48 (48) (少年サンデーコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月13日)
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小林克也司会の海外のアーティストを紹介するベストヒットUSAという番組があり番組の中に『アダルトコンテンポラリー』というチャートがあります。 このチャートは主に大人向け(おとなしい感じ)の曲を歌ったりするアーティストが紹介されます。 その一方で『アクティブ・ロック』というチャートがありこちらのチャートは主にハードロックを歌うアーティストが紹介されます。さて、僕は何が言いたいかと思うと、桔梗が死んでしまった47巻から犬夜叉は上記にあげた二つのチャートの内、『アダルトコンテンポラリー』系になったと思います。 このあたりからの犬夜叉はちょっと大人向けの内容になった思うんですね。 |
![]() ドラゴンボール (巻24) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1991年01月)
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もうベジータも反撃する力が残ってなく、リクームがベジータ目掛けてイレーザーガンを放つ際、クリリン・悟飯が加勢するシーンから始まります。 だが、クリリンの不意打ちもただ、リクームの歯だけダメージ与えただけで、ピンピンしてます。クリリンも一撃で倒されてしまい、悟飯も決死に抵抗するが、首の骨を折られてしまう!! ここで、ようやく悟空が到着し、ベジータ・クリリン・悟飯に仙豆を与え、リクームを一撃で撃破します!! ジース・バータ戦ではバータをたったの蹴り&肘うちで撃破!! しかし、ギニュー戦では悟空が圧倒するが、ボディーチェンジされてしまいます。 一方クリリン・悟飯はギニュー達と鉢合わせになってしまいピンチ!! ここで体の入れ替わった悟空も追いつく。でも、体の使いこなせないギニューはパワーダウンしてしまう。戦闘力23000なら今のクリリン・悟飯でも十分戦え、形成逆転!!加勢したジースはベジータが相手をすることに!! 一方願いの叶わないフリーザは、入手したスカウターでとうとつ最長老の居場所がばれてしまいます!!!ネイルがデンデとクリリン達との合流の時間を稼ぐためにフリーザに挑むが・・・。 感想としては、リクームが正直、ケツ丸出しな服で髪もパイナップルになってしまった姿のため、悟飯を痛めつけてる所は、正直「危ないおじさん」にしか見えなくて、爆笑しました!! |
![]() ドラゴンボール (巻10) (ジャンプ・コミックス)/新書おすすめ度: 発売日: (1987年11月)
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いわずと知れた日本漫画の代表作ドラゴン・ボール。世界市場でも大人気の大作。冒険あり、バトルあり、ユーモアあり、そしてなんといっても7つのボールを集めて夢を叶えるというファンタジーが多くの人の心を惹きつけました。天真爛漫だけどバカ力で周りを圧倒する孫悟空と同じく武芸に励み時には友人となり時には敵となるサブキャラクター達も魅力満点です。 本作では七個全てのドラゴンボールを集めて願いを叶えた悟空。次の天下一武道会で会うことを約束して、さらなる修行の旅へ出かける。数年後、天下一武道会の会場でクリリンや亀仙人と再会した悟空は…。 ドラゴンボールの捜索をベースに様々な敵が出現。敵との戦いも魅力的ですが、その合間の修行、武道会、サブストーリー等全てが面白く、ま!たキャラクター画が鳥山先生独特でかっこいい。そんな日本の名作漫画を読まないのは損ですし、昔読んだ方が再び読んでも面白いと思える普及の名作です。 |
![]() eensy-weensyモンスター 2/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月04日)
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島崎藤村の『初恋』。この詩を読んで、葉月は七花への感情が恋だと気付きます。(ページ約半分に「恋」の文字(笑)彼の衝撃が伝わってきます。) 津田さんは、漫画に詩や歌など、芸術作品を取り入れるのがとても上手な方だと思います。 二巻で終わってしまうのが、残念でなりません。早く次回作に会いたいです。 |
ADVANCE OF Z―ティターンズの旗のもとに (2) 電撃コミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月26日)
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このコミック初のMSがどんどん出始めましたね。 やっと2巻発売で、少しずつストーリーが進み始めて早く続きが 読みたいものですが3巻はきっと来年になるのかな。 Zガンダムの1年ちょっと前のティターンズテスト実験部隊の |
![]() 無能の人・日の戯れ (新潮文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1998年02月)
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まさに「漫画で表現した私小説」と言える作品。前半の「日の戯れ」等には仄かな夫婦愛が感じられるが、「無能の人」は諦観そのものと言って良い。 特に「石を売る」には驚いた。主人公は川原の石を拾って"孤舟"、"雲"等の適当な名前を付けて売ろうとする。ヤクザにまで、「元手が掛からない商売だな」とバカにされる。何より夕方になって店仕舞いする時の息子との会話が凄い。「あの石あのままで盗られないの」と尋ねる息子に、「うん盗む奴なんかいないさ」と答える。ここまで己を捨てられるものか。女房に罵言を浴びせれる場面の構図も巧い。女房を後ろ向きに描いているのだ。それは愛想尽かしの表現でもあるし、女房の本音をぼかす役割も果たしている。女房は心の奥で主人公の漫画を信じているのだ。そして、無為な生活を送ってはいるが、主人公も自身の漫画を信じている。それなのに「無為の人」でしかいられない主人公。そして、見る「夢」は"石屋"、"骨董屋"、"カメラ修理屋"、"古本屋"が精一杯。この独特の世界に引き込まれる怖さを感じながらも不思議な共感を覚える。 舞台は下町から多摩川沿いに渡るが、その時代の雰囲気を醸し出す木目細かい描画にも感心する。そして、全編を見渡すと意外と性描写が多い事にも気付く。無為な生活にも性ありと言う事か。淡々とした描写で人生の一断面を切り取った諦観に溢れた秀作。 |
![]() リアリズムの宿―つげ義春「旅」作品集 (アクション・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1983年07月)
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発表順に所収されていて、’67年作品が「李さん一家」「紅い花」「西部田村事件」、’68年作品が「長八の宿」「二峡渓谷」「オンドル小屋」「ほんやら洞のべんさん」「もっきり屋の少女」、’70年以降が「蟹」(70)、「リアリズムの宿」(73)、「庶民御宿」(75)です。こうして見ると、’67-’68年がいかに旺盛な創作期であったかがわかります。また最後の’70年代の2作は、作風がグッと暗く、旅人としての主人公の顔つきも、ボサボサ髪の無精ひげになっています。これは、この本には収められていませんが、「ゲンセンカン主人」(68)「やなぎ屋主人」(70)にも見られる作風です。ただし、’70年の「蟹」は、「李さん一家」の続編として作風も3年前のものを踏襲しています。 '69年は何していたのか? 巻末の“自分史”によれば、’69年は水木しげるの助手だけ勤め、自作は発表していない。その年を挟む’68年との’70年作品に、異なる作風が交互に現われています。’70年後半に爆発的な“つげブーム”が起こると創作から遠ざかり、その後、心身不調とノイローゼを繰り返す寡作の作家になるのです。 |
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